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先日からの体調不良がまたぶり返しました。木曜日(21日)、帰宅後なんだか足の関節が痛い・・・。そんなに筋肉痛になるようなことしたかなあと、3日4日さかのぼって思い出しても心当たりがない。基本シャワーで過ごしていますが、今日は湯船(ユニットバス・・・)に水をはろうかと思って立ち上がったところ・・・。尋常じゃないふらつきと立ちくらみ。ああ、熱い気がする・・・体温計を。余談ですが最近まで体温計は持っていませんでした。体温を見てしまうと心がなえてしまい、気合で乗り切られなくなるから・・・。しかしながら、学生時代つるんでいた後輩と突然(先天的に体が弱かったこともありますが)、お別れしなければならないつらい事態になり、改めて自分ひとりの人生ではないということを実感し、発熱は身体からのSOSと考えるようになりました。そんなこんなで計ってみると、38度後半(よく覚えていない・・・。)あわてて即、鎮痛解熱剤を服用し就寝しました。翌日(22日)はいくらかましになったものの、大事をとって休養することにしました。そして何とか、今日復活。まだまだ油断は禁物です。最近、悲しい内容しか書いてない気がするのでおまけ。【拾い主(←飼い主ではない)がボロボロでも元気いっぱい!】何にでも興味津々寝る仔は育つ! ↓ ↓ ↓
2009年05月30日
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今日は2日連続でビールのお話。最近コンビニで見なくなった、『サッポロ』さんの“ヱビスザブラック”を久しぶりに見つけたので、思わず購入。やっぱり『ヱビス』シリーズは美味しい。ブラックは黒ビールだけれども、それほど苦味が強くなく、味わいがまろやか。500mlでもじっくり飲めるくらいですが、ここのところビールはもっぱら350ml缶になりがちです。(本当はこのあと日本酒をいただきたいところですが・・・。)ギネスビールと飲み比べると、ずいぶん日本人の嗜好に合わせてあるなあ、と感じます。先日購入した『ヱビス本』を見てみると、小瓶(334ml)もあるそうで、それなんか小料理屋さんで出てきたらたまらないなあ、といったところです。と、『ヱビス本』を見ていてひとつ発見。“ヱビス長期熟成”というレギュラーヱビスの缶よりちょっと濃い金色の缶があることに気付きました。2005年に限定発売されたそう。残念。と思いきや、今年の6月に再発売されるそうです。また期待に応えてくれるのか、これは楽しみがひとつ増えました。
2009年05月26日
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今日は久しぶりにビールを飲みまして、気がついたら朝まで眠っていました。まだ体力が戻っていないのかも・・・。ということで、いただいたビールは『サッポロビール』さんの“焙煎生ビール”。コンビニでの期間限定発売だそうです。サイトの説明によると、『ビール本来のキレのあるのどごしはそのままに、焙煎麦芽ならではの、まろやかなコクとほのかな香ばしい香りをひきだしました。』とのこと。確かに焙煎という割には色は淡いです。香りは麦芽の匂いというのかは私にはわかりませんが、ふんわりビールらしい香りがします。少し味わいがあるかなあという感じですが、やはり私お気に入りのヱビス(特に琥珀ヱビス)に比べるとさっぱりしていますね。でもこのビールを新緑に囲まれた自然いっぱいの中で飲むと、一段と美味しいでしょうねぇ。昔(大学生時代)は平気で昼間から外で缶ビールとか飲んでいたのですが・・・。なかなかそういう機会もなくなってしまいました。ちょうどGWにいったビアフェスタのようなイベントのときに、お天気のいい昼間っから飲むとよさそう。そんなビールでした。
2009年05月25日
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先日、いつも楽しみに読ませていただいているブログに『全国新酒鑑評会』の話題が出ていたので、早速チェックしてみました。福岡の酒蔵では、蔵開きにうかがった『喜多屋』さん、『いそのさわ』さんが金賞、『山口合名会社』と『後藤酒造場』さんが入賞でした。【それぞれの蔵のお気に入りのお酒】喜多屋 蒼田(そうでん)純米酒いそのさわ 駿 純米 1800ml完熟マンゴー梅酒720ml(日本酒ではないですが・・・。同居人おすすめ。)藤娘 純米酒福岡以外でも佐賀、大分、熊本のおうかがいしたことのある酒蔵さんのお酒も金賞、入賞されていました。また遠征旅行で行った、新潟、伏見、灘、広島などなどにもうかがった酒蔵さんもあり、ひとつひとつ思い出がよみがえります。さらにうれしいのが、大学時代のお知り合いの蔵の受賞。秋田 『福禄寿酒造株式会社』さんは1期上の先輩。長野 『高天酒造株式会社』さんは1期下の後輩。ともに見事に金賞受賞。おめでとうございます。福禄寿 特別純米 十五代彦兵衛高天 純米吟醸 生720mlもちろん、入賞していない(出品すらしていない)酒蔵さんのお酒も美味しいですし、鑑評会での基準と、実際に、たとえば食事をしながら飲んで美味しいお酒というのは少し違うかもしれません。それでも賞をとることを目指して、寒い冬の早朝から仕込みに入り、蔵に寝泊りしてお酒を醸した杜氏さん、蔵人さんには頭が下がる思いです。金賞受賞でも250銘柄近くありますので、全部味わうのは無理でしょうが、できれば1本でも多くいただいてみたいものです。
2009年05月24日
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予定通り、佐賀の友人宅へハウス蜜柑の収穫作業のお手伝いにいってきたので、家に帰って風呂に入るやそのまま寝てしまいました。よってこの時間に記録。昔はちょっとハードな1日でも帰ってからの1杯のビールが楽しみで頑張っていましたが、最近は疲れてすぐにオヤスミするようになって、老化(と不摂生)を実感しています。先日体調を崩した際に回復したものの、念のため検査に行ってきました。血圧、脈拍、問診等々、問題なしとのことでホッとしました。原因は疲労がたまったことと、水分の摂取不足(=軽い脱水症状)ではないかとのこと。二日酔いのような症状が出たのは、二日酔いの際はだいたい水分不足なのだそうです。このところ気温も上がり発汗による水分の消耗も手伝って、バランスが崩れたのではないかとのことです。いわれてみると就職してからというもの、接客業ということもあり、なかなか思うようにトイレに行けない気がして(←そんなことはないのですが)、自然と水分を取らないようにしていたのではないかなあと思います。1日にトイレに行く回数を聞かれて答えると、かなり少なく、無理をしているといわれたので、これから夏に向けて特に気をつけていこうと思います。またお酒を飲むときも和らぎ水も摂取を気にかけていこうと思います。ウイスキーなど蒸留酒を飲む際はチェイサーを用意して飲んでましたが、日本酒のときもしっかり飲むようにしようと思います。ということで、今日の収穫作業のお話。以前2月にもデコポンの収穫でお世話になりましたが、今回はハウス蜜柑。お正月にコタツで食べる蜜柑の先獲りです。久しぶりに母校・東京農大のつなぎを着て張り切ってスタート。以前のデコポンに比べると実が小さい分、1本の幹になる数が多い!また、まだ青さが残る実もあり、それは1週間ほどおいて再度収穫するため、見極めて狩らないといけません。今の時期はハウス蜜柑の出始めでしっかりとオレンジ色に色づいて糖度の高いものは、非常に高い相場で取り引きされるそうで、できるだけ早く的確に獲らないといけません。これは色づいて大きくていいぞ、と思って獲ると、お隣の実と触れている部分が真緑。私 『ごめん。これ緑やった・・・。』友人『・・・。食べてよかよ・・・。』サイズが小さいので皮をむくのに手間はかかりますが、二口ぐらいで食べてしまいました。そのあと休憩中に傷み物の蜜柑を食べる際に、どれくらいの値段で売られているかを聞いてびっくり。・・・大事に大事に、五口ぐらいでいただきました。なかなか日差しが強くなり暑い中での作業となりましたが、緑に囲まれての作業でいい汗をかいて、いい1日になりました。(当然水分もしっかり摂取しながら作業しました。)
2009年05月23日
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今日もずいぶんと体調はよく、このまま大丈夫だと週末に約束している大学時代の友人宅へハウスみかん収穫の手伝いに行けそうだと安心しているところです。←今日のお話は新しい家族のお話。話は先週の土曜日・16日にさかのぼります。その日は同居人を仕事場まで車で送るため何とか早起きすると、朝から住まいのアパート裏の公園で猫の鳴き声がします。以前に公園で遊ぶ子供たちが人懐っこい飼い猫を連れてきて、そのまま置き去りにしていくという憤慨する出来事がありました。その時は夜になって帰られなくなった猫がニャーニャーいいだしたので、保護して近くの親切な動物病院の方にご協力をいただいたりして、なんとか無事飼い主さんのところにおくることができました。またその手の常識に欠けるいたずらで、猫が鳴いているのかなと思い、帰ってきて公園の声をするほうへ向かうと・・・。まだ目が開くか開かないかの小さな小さな子猫が、段ボール箱に入れられて木の枝の上にのせられていました。ダンボールの中は粗品タオルと明らかに成猫用のネコ缶が1つ。かわいそうやら頭にくるやら・・・。うちの同居人は無類の猫好き。しかし残念ながら私のアパートではペット不可なので飼うことができません。それでもその日の天気予報は午後から雨ということで、少なくとも置いてきぼりにはできません。とりあえず部屋につれて戻り、ぬるくした牛乳を指につけたりタオルにしませたりしてみましたが、やはりさっぱり飲んでくれません。部屋に入ると一層鳴き声が大きく響き、土曜の朝ということでお隣さんのことも気になります。とりあえず鳴き止んでくれないとと胸に抱くと・・・、それだけで安心したのか疲れたのか眠ってくれました。普通なら当然、お母さんネコに寄り添って眠っている時期。なんだかかわいそうになってしまいました。どうすればいいか迷った末、同居人のご実家を頼ることに。するととりあえずすぐに引きとりに来てくれるとのこと、10分もせずに連れて帰ってくれました。ありがたいやら、申し訳ないやら思いましたが、とりあえずは助かりました。(そして私は夕方まで眠り続けました。あとから聞くと子猫もミルクをお腹いっぱい飲むと夕方まで眠り続けたそうです。)私が小学生だったころは生粋の(?)野良犬&猫が公園や空き地、道端にいたものですが、行政と住民の努力の結果か、最近はめっきり野良っぽいのは減ったように感じます。わが福岡県は飼い主の現れない動物の殺処分数が全国ワースト1位だそうです。幸い今回出会った子猫はご実家のほうで飼っていただけることになり、数日は里親探しだと覚悟していたので一安心。しかしほんとに身勝手な元飼い主への怒りはつきません。(ネコ缶が入っていたので、子供が拾って帰ったのを、家で怒られて泣く泣くおいていったのかもしれません。)ともあれ新しい家族になった子猫は早速“ルー”と名づけられ、鳴く→ミルク→寝る→・・・を繰り返し、ちょっとだけ元気になっているようです。同居人のご実家にちょこちょこ気軽に顔を出せるようになり一石二鳥のナイスアシスト。なんとか元気の育ってほしいものです。
2009年05月21日
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どういうわけか体調を崩して、先週末から家では食事と睡眠のみの生活を送っていました。ここ数年というよりも、生涯でもっともしんどい数日間になってしまいました。先週の金曜日、朝起きると前日は休肝だったにもかかわらず、なぜか二日酔い風の体調。普段はほとんどありませんが、年に数度、前後不覚になるほど飲んだ翌日に出る症状、左側頭部偏頭痛、首から両肩にかけてのだるさ、なぜか片足だけにでる冷え性。これが基本的二日酔いの症状で、こんな日はもったいないけどタクシーで出社します(田舎なもので・・・)。二日酔いでも酒気帯び確実でしょうから。ただ、その日は前日、一滴もお酒を飲んでいないのです。あまりのることのない流行にのって、九州第1号の発病者(感染ルート不明)になったか、鳥・豚以外の動物から某ウイルスをいただいたのか・・・。まだ30歳目前にして脳の血管が詰まったのか、蓄積されたアセトアルデヒドが氾濫したか・・・。幸い週末はゆっくりできたので、安静にしていることにしたのですが、1日中眠れること、眠れること。1週間分くらい寝貯めできるくらい・・・。怖いけど病院に行ってみようかなあと思っていたところ・・・。今日からはこれまたどうしたわけか快調になり、久しぶりにPCを開くことができました。驚いたのはメールの数。5・6日の間でメルマガなどなどが1000通ほど貯まってまして、送受信にえらく時間がかかりました。びっくり。それから楽しみにしている皆さんのブログをまとめ読み。ああもう寝ないとなあと思いつつ、せっかくなので今日の記録に残しておきたいことがひとつ。新しい家族が増えました。本人(猫)にとっては悲しい理由ではありますが、出会うことができました。運命の出会いに感謝。詳しくは明日。
2009年05月20日
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GWにまとめ読みしようと買い込んだ本や雑誌が、部屋の隅に山積みになっています・・・。今一番上にあるのが、『日本酒の基本』。数日前にアップした『ヱビス本』と同じく、“木世(えい)出版”さん。どうしてこんな、思わず買ってしまう本を作ってくれるのでしょう・・・。表紙を飾るのは、“王祿”“而今”“開運”“小左衛門”“満寿泉”“十四代”の入手困難クラスの銘酒。日本酒の作業工程が写真入で鮮やかに紹介され、そのあとは原料の水と米をじっくり研究。それから原料の違い、造りの違いなどで分けて日本酒の種類の解説。あとは蔵元さん、酒屋さん、居酒屋さんなどの紹介と、お料理とのあわせての紹介。中でも胸をわしづかみにされたのが、“酒類の学問ノススメ”。例によって、私の母校・東京農業大学の憧れの学科醸造科のリポート。大学時代はお酒は飲む専門だったので、まったくご縁のなかった学問ですが、現在自分の実家に戻ってお酒や焼酎を造っている友人や先輩、後輩(主に野球つながりでした)が、実験で缶詰状態だったり、試験、レポートで必死になっていた姿を思い出し、合点がいきました。日本酒はもっぱら蔵におうかがいしたことのあるお酒を飲むことが多いので、なかなか遠方のお酒や雑誌に載るような有名銘柄を飲む機会が少ないのが現状です。でもやっぱり思い入れがある酒蔵さんのお酒は美味しいし、雑誌などで紹介されていると我がことのようにうれしくなります。しかし本が積み上げられた部屋の隅に、冷たい視線を感じるこのごろ。早く読んできれいに並べるのがささやかな幸せです。
2009年05月14日
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今日は3月に東京に遊びに行った際におうかがいした、『豊島屋酒造』さんのお酒のお話。買ってきてからずっと冷蔵庫で眠らせていた、“金婚 純米吟醸 中取り生原酒 無濾過”をいただきました。なんとなく冷蔵庫に入れたまま、2ヶ月熟成(?)させてみましたが、これが実に美味しくいただくことができました。まず見た目が少しにごっていて、若干山吹色をしたお酒の色合いが期待させてくれます。どういうわけか無濾過=炭素濾過していないはずなのに、まったく透明のお酒があったりします。そういうお酒が出来てしまうこともあるのかもしれませんが、そういうお酒は実に柔らか。味わいに欠けることが多いですね(無濾過にしては)。その期待にきっちりと応えてくれたこのお酒は、口に入れると生酒らしい刺激感、そしてフルーティーさが口中に広がります。あと味は味わいの割にはさっとひきますが、これは実にお酒だけで楽しめる一品。実はいただき物の鰯かまぼこがあったので、それを肴にお酒をいただこうと思っていたのですが、これはお酒だけでいただくのがいいかも。この手の生原酒丸出しのフルーティーなお酒は、私の同居人も好みの味わい。二人で飲むと、さすがに4合1本空いてしまいました。幸せ。【こちらの酒蔵の銘酒】屋守(おくのかみ) 純米中取り無調整 生原酒 720ml屋守(おくのかみ) 純米中取り無調整 生原酒 1.8L
2009年05月13日
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先日届いて、GW中にあっという間に読んでしまった本、『大江戸酒道楽~肴と酒の歳時記~』。著者はラズウェル細木さん、代表的な漫画『酒の細道』が好きでお気に入りの漫画家さんです。好きという割には申し訳ないのですが、某古本チェーン店で立ち読みしたり、漫画喫茶で読んだりする程度です。あんまり酒の薀蓄や思い入れが強いのも、見ていてどうかなと(自分のことは棚に上げて・・・)思うときがあるので、買い揃えずにちょっと読むくらいにしています。今回購入の本は、その『酒の細道』の主人公・岩間宗達がそのまま江戸時代に舞台を移したような内容。最近、心に余裕が出てきたせいか季節の食べ物や、植物、風景などに少しは目が行くようになってきました。なので“歳時記”といわれると、ついつい手が伸びてしまいます。漫画の中にいろいろと季節の行事や風物詩、旬の食べ物などが紹介されていますが、ここ数年は花火大会とは無縁で夏が過ぎていたし、蛍に出会うというのもなかなか大変です。ちょっともったいないことをしてきたかなあとも思います。(そのときそのときは必死でしたが・・・。)この本の中に出てくるお酒は、江戸時代だからなのか無銘のお酒。桜が咲けば一杯、初鰹が手に入れば一杯、といった具合でテンポよく進んでいき、また登場人物も粋な人からお気楽な人まで、短編集なのであっという間に読みきってしまいました。酒を楽しむ、季節を楽しむ、出会いを楽しむ、人生を楽しむ・・・。ちょっとした人生の参考書のような気がしました。
2009年05月12日
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人によってはGWの最終日となった、昨日の日曜日。今年何度目かの夕方にはベロベロ、夜中に二日酔いの楽しい1日を過ごしてきました。福岡のシンボル(?)福岡タワー前広場で行われた、『福岡ジャーマンフェスト2009』に行って来ました。福岡のラジオ局・RKBラジオが主催し、ドイツ大使館なども後援しているドイツビールのイベント。『オクトーバーフェスタ』という形で、全国を回って開催されるそうです。5/1~10までの開催の最終日ということと、カラッと晴れた真夏のようなお天気のおかげで大盛況。有名な若手演歌歌手の方やパフォーマーの方々のステージと、ラジオ局のアナウンサーの方のMCで笑いが絶えず、なかなか楽しい時間を過ごしました。肝心のビールはドイツのビールが4種類と九州の地ビールが数種類。そのほかソーセージやフィッシュ&チップスなど本場のものから、地鶏の炭火焼など地元のものまでおつまみも充実し目移りしてしまいます。友人夫妻らと5人(1名ドライバー、今回は私も飲めます。)で行き、とりあえず4種類とも注文して飲み比べ。しかしながらグラス1杯がでかい!そして1杯が高い・・・。1杯1,300円と900円です。(グラスを握って写真を撮ればよかったです・・・。)いただいたチラシによると、 ・エルディンガーヴァイス ・エルディンガーヴァイス デュンケル (各1,300円) ・ビットブルガーピルス ・ケストリッツァー (各900円)の4種類。お気に入りは黒ビールのエルディンガーヴァイス デュンケル。しかしさすがにお金がかかるので2杯でストップ。そこからは反則で、近くのコンビニで缶ビール買って、グラスに注いで雰囲気出していただきました。それも、ザ・日本のビール、といった感じのアサヒスーパードライ。・・・だってチラシを見て気づいてしまったのです。グラスがでかくで泡モコモコでわからなかったのですが、1,300円も出したビール、500mlしか入ってなかったんです。1Lくらい入ってると思って飲んでたのに・・・。(空くのが早いなぁ、とは思いましたが。)ということで一応、4種類飲み比べできましたし、お天気の下、楽しい雰囲気の中で飲めたので最高、です。しかし安いビールに変えてからは早かったですねえ。あっという間に12本空きましたから・・・。いやー、昼間から飲むビールは美味い。【見つけました】発音の表し方がちょっと違うようです。エルディンガー ヴァイスビア 500mlエルディンガー ヴァイス・ドゥンケル 500mlビットブルガー ピルスナーケストリッツァー・シュヴァルツビールドイツビール12本セット(←ちょっと注文しちゃおうかなという気分です・・・。)
2009年05月11日
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今日いただいたのは、先月29日に蔵開きにおうかがいした『後藤酒造』さんのお酒。こちらの蔵は天然記念物の大藤のすぐそばにあり、銘柄は“藤娘”。いただいたお酒は低アルコール酒の“藤娘 夢らさき”です。アルコール度数は5.5%、日本酒度は-78(!!)のフルーティーなお酒とのこと。原材料は米と米麹なので純米の分類にはいるのでしょうか。(低アルは特定名称から外れるのでしたっけ?)Al5%台といえば発酵が始まってすぐでしょうから、まだほとんどお酒らしい香りはしません。甘酒のような米麹の香りがするかと思っていましたが、すっかり滓をひいているからでしょうか、ほのかに甘い香りを感じる程度。香りがうすく添加したものではない甘みがあるからでしょうか、意外とスッと口に入り、口当たりはとても軽やか。低アルコールでもにごりが深く、糖類添加で甘みをつけたお酒の中には口に入れた瞬間にだれてしまうものもありますが、このお酒は失礼ながら期待した以上に飲める。(珍しいので買ったものの、正直この手はあまり口に合わないことが多いので・・・。)低アルコール酒は発泡性のものやピンクやブルーなど色がついたものなど、清酒の範囲から外れてリキュール・その他の雑酒に分類されるものまでいろいろあります。このお酒は変化球ではなく直球勝負で醸して、出来上がったものをいかに美味しく仕上げるかを追求して生まれたという感じがします(勝手ながら)。決して大きいとは言えない酒蔵で、このようなお酒に挑戦したことがすばらしいと思います。そしてさらにすばらしいのが、原料米は福岡で開発された酒米『夢一献(60%精米)』を、酵母は福岡夢酵母ということで、本当に地元の原料で醸されているということ。来年の蔵開きはぜひ電車でうかがって、満開の藤棚の下でお酒をいただきたい。そんな気持ちにさせてくれるお酒でした。
2009年05月09日
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やっぱり買ってしまいました。『ヱビス本』。たまたまサッポロビールのHPを見ていたところ存在を知り、まあファンブックみたいなものだろうなあ、ぐらいに思っていたつもりですが、GW前の本を買いだめしようとした際に、購入。内容は 自宅でできる、うまいヱビスの嗜み方 料理といっしょにヱビス・・・ ヱビスビール大百科 製造現場から ヱビスカタログ ヱビスヒストリー などなど当然『ヱビス』づくし。ビールは日ごろそんなに飲まないのですが、一番お気に入りの『ヱビス』。特にお気に入りの『琥珀ヱビス』はやはり期間限定商品だったようです。そんな中で一番気になったのは、ヱビス・ビアカクテル講座。ビアカクテルはおろかカクテル自体かなり疎いのですが、まったく想像がつかないもの『イエロー・サンセット』。『ヱビス ザ・ブラック』に卵黄1個!?試したい・・・かな?
2009年05月08日
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今日は昨日観戦した、『四国・九州アイルランドリーグ』の試合のお話。『福岡レッドワーブラーズ vs 香川オリーブガイナーズ』夕方6時のプレイボールです。私の住む前原市からだと試合の行われる佐賀県の鳥栖市民球場までは車で1時間半くらい。しかしながらその他の球場で行われる試合は四国はもちろん、北九州の球場でさえもっと時間がかかるので、見たいと思ったらやはり鳥栖まで頑張っていきます。(年に数試合もう少し近い球場でも行われます。)GW最終日とあって、なかなかの客入り。地元(?)の野球チームの子供たちも観戦に来ていて、なかなかいい雰囲気。プロ野球ではめったにないバックネット裏の席に座ることも可能です。私は学生時代、へなちょこキャッチャーだったので、真後ろから見るピッチャーの球筋のキレと変化にびっくり。騒音だらけのプロ野球では聞くことができない、バットの芯で捉えた音、速球がミットに吸い込まれる音に懐かしさを感じます。試合は前半は両チームランナーは出るものの、投手の踏ん張りとキャッチャーの糸を引くような送球での盗塁阻止、堅実な守備で2対2のまま試合終盤に。気がつくと昼間はあれだけ暖かかったのに、日が沈むとずいぶんと肌寒くなってきました。例によって車の運転があるので、アルコールの力を借りることもできません。この急激な寒さが投手の指先を狂わせたのか、先に福岡の投手がフォアボールをきっかけに崩れ、8回に一挙5点の劣勢に。ところがその裏、今度はヒットと長打など打棒爆発で福岡も一気に5点で同点!スタンドの盛り上がりは最高潮。9回裏の劇的なサヨナラ勝ちを期待しましたが、そこは相手も必死の防戦で結局7対7の引き分け。自分がプレーしていたころを思い出すと、四死球やエラーがらみで大量失点すると意気消沈してなかなか攻撃は盛り上がらないもの。しかしやはり野球が本職の選ばれたプレイヤーは、モチベーションとテンションともに落とすことなく、切り替えてプレイできるものだと感動しました。試合が終わったあとはファンサービスで、選手たちが出口に並んで、サインや写真撮影に応じてくれたりしてもらえます。特に小学生たちから見てみると、ソフトバンクホークスの選手とはまた一味違ったプレーを間近に見れて、気軽に交流してもらえるというのはうれしいだろうし、貴重な体験だと思います。本当に監督さん、コーチさん、選手の皆さんの丁寧な対応を見ているともっと応援したくなります。中でも一番応援しているのが、『レッドワーブラーズ#10 荒川大輔』選手。福岡県の柳川高校出身で、その後、私の母校である東京農大でプレーし、その後も一線でプレーを続け、昨日は5番センカンドで攻守に活躍。試合後も最後のほうまで残って子供たちにサインをしていました。現在プロ野球では農大出身で楽天イーグルスの『渡邉 恒樹』投手が活躍中。ぜひそれに続く活躍をしていただきたいものです。(ちなみに私はちょうど渡邉投手と荒川選手の間の学年だったようです。 すっかり腹が出てしまって・・・、自分が情けない。。)
2009年05月07日
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GWはちょこっと実家に泊まって、いろいろ遊びに出たら終了していました。最終日の今日は、またアイランドリーグ(野球)・福岡レッドワーブラーズの試合を見に行き、あまりの激戦のため帰宅が遅くなってしまったため、今日はくだらないお話。ただいま住んでいるアパートは2階建てで7部屋あるのですが、連休の初日、家でボーっとテレビを見ていると隣の部屋から、『火災発生!火災発生!!』と先ごろ取り付けたばかりの火災警報器の音が漏れてきました。一瞬パニックになって固まっていると、30秒ほどで停止。あらっと外に出てみても隣室からは物音ひとつせず・・・。念のためお隣さんの車を確認したらないので、おそらくお留守。いないと確信しつつインターホンを押してみるものの、案の定、反応無し。しょうがないので扉の新聞受けの隙間から中の臭いを確認。(この状態を目撃されたら完全に不審者・・・)ほったらかしも怖いので管理会社にだめもとで電話すると、ありがたいことに営業しておられたもんで、事の成り行きを報告。数分後、折り返しの電話で『部屋主さんが帰省中のため、許可いただいて念のため中を確認に向かいます。』とのこと。ああよかった・・・、と思いつつ、もしほんとに燃えてたら、完璧に私の部屋も大炎上・・・。何か運び出すか・・・。子供のころの避難訓練では、手には何も持たずに避難!、といわれてましたが・・・。ぜひパソコンは持って出たい(中古だけど買ったばっかりだし。)写真データがはいっている外付けHDDも。お酒&野球&歴史&競馬の書物、約500冊(漫画・雑誌含む)はあきらめよう・・・(よく燃えそうだし)。学生時代の思い出・野球のユニフォームなどは焼けるのは忍びない・・・。通帳とかは事情を話せば再発行可能だろう・・・か?と一通りそれなりに価値のあるものとプライスレスなものを思い浮かべつつ、消火器の場所を確認。・・・40分後、管理会社さん到着。ほんとに火出てたらもう大炎上間違いないし・・・。『いやー誤作動でしょうね~。よかったよかった。』・・・でしょうね!でもほんとに出火だったら、選択肢1 消火に努める→あきらめて着の身着のまま避難選択肢2 とりあえず避難→あきらめきれず大事なものをとりに戻るなんとなく選択肢2を選んでもっと大事なものを失うのだろうなぁと、ボーっと考えた大型連休初日でした。
2009年05月06日
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今日いただいたのは、先月29日に蔵開きにおうかがいした『旭松酒造』さんのお酒。銘柄もラベルもシンプル、“大吟醸 生原酒”です。山田錦の40%を原料に醸した、『王道を行く』といった感のある大吟醸。私の鼻と舌ではさすがに使用酵母まではわかりませんが、いい意味で味わいまでシンプル。大吟醸の割には立ち香は落ち着いた感じですが、辛口(+6)でAl17.5%と原酒にしてはやや低めの度数ということで、キリッとした飲み口で口の中にはいってきます。以前、別の酒蔵で『何で醸造アルコールを入れるのですか?』とうかがったところ、『ほんの少し加えることで、お酒に締まりが出ます。』とお応えいただいたことがありましたが、まさにそういう感じ。酸度も九州のお酒にしてはやや抑え目(1.4)でフーッと口の中に広がります。後味も舌にべたつくのではなく、口の中全体に余韻を残す感じ。大吟醸ではあるものの、食事とあわせていける旨さです。ちょうど頂き物の“ふきの煮物”がありましたので、そちらとあわせるといい感じ。予定の2合をあっという間に飲んでしまいました。季節物に合わせていただくお酒は、本当に美味しいものだと実感しました。
2009年05月03日
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今年のGWはのんびり過ごすことにしました。実家に帰って親父と酒を飲もうかな、というくらいの予定。今日も昭和の日・29日におうかがいした酒蔵さんのお話。福岡県黒木町の『旭松酒造』さんの蔵開き。こちらの蔵内では絵画展を開いており、華やかな雰囲気。我が家の試飲担当が張り切って試飲させていただいている間、ドライバーは甘酒をいただきました。蔵の奥では竹灯篭の展示が行われていました。フラッシュを消して撮影するとこんな感じ。酒蔵のヒヤッとした空気の中で、フワァと浮かび上がる灯篭の灯がゆらゆら。なかなか趣深い光景でした。うちの同居人は『あげん火たいて、温度上がってタンクの酒が悪くならんとかいな?』と無粋でもっともなことを言っていました・・・。そして会場の一角ではクイズ大会が。ヒントは下にちょっとだけ見えている1斗の陶器瓶が10.9Kgだそうです。まったく想像がつきませんが、3倍くらいかな・・・、ということで応募。当選は賞品の発送を持って・・・、ということなのでお酒が届くのを待つことにします。とにかく、いろいろと企画して、お酒以外でも楽しませてくれる酒蔵さんでした。
2009年05月02日
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