全25件 (25件中 1-25件目)
1
ここ2日、日記をアップできなかったので試飲会で飲みすぎて、どうかなってると思われてると嫌だなあと思い、明日も朝早いのだけれど、ちょこっとだけ日記を書いて寝ることにします。写真は一昨日の日本名門酒会さんの試飲会会場の様子。高知県の『司牡丹酒造』さんのコーナー。来年のNHK大河ドラマの主人公『坂本竜馬』を前面に押し出して、お酒を説明してくださる蔵の方は、はかま履きにちょんまげかつらといった出で立ち(靴が革靴かどうか確認するの忘れていました)。このように(ここまではされませんが)どの酒蔵さんも地域色を出して、より一層お酒を美味しくさせてくれます。ずいぶん楽しかったので、また明日続きを書いておこうと思います。また昨日は、朝日新聞さんのプレゼントでいただいた、映画の試写会に行っていました。今年、生誕100年をむかえる松本清張原作の、 『ゼロの焦点』。夜の7時からの上映に行ってきましたが、会場は満員でした。2日連続で夕方からプライベートな用事で外出するというのは、昨年までは考えられなかったこと。生き方が変わったことをちょっと実感した2日間でした。《あんまりこういうの(企画もの)には手が伸びにくいのですが・・・》 土佐宇宙酒 「宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」720ml 1300円 司牡丹 「日本を今一度せんたくいたし申候」 720ml 1250円
2009年10月30日
コメント(2)

【いまだ止まる様子を見せない勢いで 膨張中の『ルー』】『ルー』がまたでかくなっていました。冬毛に変わったせいか、もこもこ度が一層アップしていました。相変わらず人懐っこく、自分が飽きるまでは抱かせてくれて、飽きると噛み付いておさわりタイム終了の意思表示をします。さて、明日の夜は日本名門酒会さんの大試飲会、『日本酒天国2009』に参加させていただきます。去年は所要でいけませんでしたので、今年は1年ぶり3度目の参加。日本名門酒会に所属する、全国24の蔵元さんが勢ぞろい。恒例のご当地おつまみのサービスもあり、北海道の『男山』さんがご用意される『鮭とば』がものすごく美味しい。(そしてすぐになくなる・・・。)しかも残念ながら同居人は都合で参加できないため、福岡県宗像市のある酒蔵(→)の蔵人さんにご同行いただけることになりました。いやー、年に一度の(何度目?)お楽しみです。【おまけ】お別れが近づき、いとおしそうにお手入れする『ルー』
2009年10月27日
コメント(0)
![]()
昨夜は気がついたら寝てました・・・。昨日いただいたのは、広島旅行で自分へのお土産に購入した、広島県呉市の『相原酒造』さんのお酒。酒どころ広島でも有名な銘柄、“雨後の月 純米吟醸”です。前々からいただいてみたいと思いつつ、なかなか酒屋さんで見つけても手が伸ばせなかった銘柄です。ネット上のお店でも目にすることはあるのですが、こちらでもなかなか。ということでせっかく広島まで行くのだから蔵の外観だけでも見てみたい(土・日はおやすみということで・・・)と思ったのですが、『大和ミュージアム』などがある呉駅からは片道1時間弱のところと知り、さすがに断念。旅行に行くとついつい距離感覚がなくなって、『呉市内なら行ける!』と勝手に勘違いしてしまいます・・・。その失敗はちょうど1年ほど前に行った新潟旅行で痛いほど身にしみていたのに。(えっ、最寄り駅からタクシーで片道1時間半?行けないじゃん・・・。×3回ほど)おうかがいした酒蔵のお酒をいただく、が基本コンセプトなのでどうしようかと考えましたが、ちょうど泊まったホテルの前にあった酒屋さん(偶然です、念のため)が県内のお酒を幅広くそろえておられた中に、このお酒を発見。即購入。泊まったホテルと提携されていて、5%割引してくださいました。さすが酒どころ、広島。そんなことを思い出しつつ、いただくことにしました。栓を開けてお猪口に注いだだけで華やかだけれども、爽やかな立ち香があがります。リンクさせてもらったショップさんの紹介文では『フルーティな吟醸香をかすかに感じます・・・』と書かれてますが、これがかすかな吟醸香ですか!?とおもってしまうほど爽快な香り。(きっともっとお高い大吟醸をたくさん飲んでおられるのでしょうねぇ・・・。いいなぁ)私が購入したお酒とショップのものとは品質表示が違うのでちょっと違う仕込なんでしょう。飲み口は口当たりが柔らかで、また喉の通りも大変滑らかです。二口目はゆっくり口の中に含んでみると、まろやかな旨みと鼻から抜ける含み香が楽しめます。このお酒にあうような品のあるさっぱりとした肴は用意できなかったので、お酒だけで楽しむことにしました。少し常温に近づいてくるといよいよ旨みが増して、香りも豊かになって杯が進みます。気がつくと同居人と2人であっという間に4合空けていた美味しいお酒でした。【相原酒造(広島県) 雨後の月 純米吟醸 720ml 1235円 Al 15~16% 日本酒度 +4 酸度1.3 精米歩合 麹米50% 掛米60% 製造年月 H21.8】 《大吟醸クラスだともっと香りが豊かなのか・・・。》 雨後の月 純米大吟醸 720ml 3675円スパークリングもありました。 雨後の月 スパークリングアジア 微紅(biko) 発泡純米酒 330ml 500円
2009年10月26日
コメント(0)
今日でセ・パ両リーグとも日本シリーズの出場球団が決定しました。やはりペナントリーグを制した、巨人と日本ハム。話題と注目はやはりパリーグで念願のCSまで勝ち進んだ、野村監督率いる楽天イーグルス。本拠地とする仙台には大学時代の野球同好会の親友がおり、学生時代はジャイアンツファンでしたが、地元に球団ができたことで、ファンクラブに入るほどの熱の入れよう。CS第1ステージ、対ホークス戦にはお父様と息子を連れて親子3代で球場まで応援に行ったほど。我が福岡ソフトバンクホークスはいいところなく、完膚なきまでにやられてしまいましたが、今期のパリーグはライオンズのタイトルホルダー多数輩出の割りに不可解な失速とマリーンズのボビーショック、バッファローズの外国人クリーンアップ交代故障制(?)に助けられたとも考えられます。まあ去年最下位だったことを考えれば、和田投手の戦線離脱もあり、斎藤投手はやっぱり今年も復帰できず、野手も走る姿が痛々しい野球選手(悲)松中選手や、年中行事(笑)の故障に苦しむ多村選手などの主軸の戦線離脱にもかかわらず楽しませてくれました。意気消沈の福岡に対して、盛り上がる仙台。第2ステージに入り私の友人も点が入るたびにメールしてくる喜びよう。しかし好事魔多し、ミラクル快進撃を阻むミラクルサヨナラ満塁ホームランですっかり音信不通になってしまいました(ちゃんと会社行ったか?)。ドラゴンズも昨日(金曜)の試合を劇的な勝ち越しの後にランナーをためての長打で逆転されるという最悪の形で落とし、流れを引き戻せず惜敗。ペナントレース1位通過で得られるアドバンテージの1勝の大きさを思い知らされる短期決戦でした。CSの地上波でのテレビ放送はジャイアンツ戦は行われておりましたが、ホークス敗退後のパリーグは中継なし・・・。それでもジャイアンツ戦で今期引退を発表しているMr.ドラゴンズ・立浪選手と気合でヒットを打つ男・井上選手の最後の雄姿を拝見し、目に涙がうるみました。引退といえば、先の私の広島旅行中に熱狂の引退試合を飾った、緒方選手(広島)、元広島で本塁打王に輝き、巨人、西武で度々ベテランの一撃を見せた江藤選手、安打製造機・清水選手(西武)、奇跡のプロ野球人生※を送った小宮山投手(ロッテ)などスター選手たちも引退を発表しています。※ロッテドラフト1位→戦力外→横浜→FA→メッツ(大リーグ)→戦力外→解説者→ロッテ復帰→引退そして私が贔屓にしている野球人、福岡レッドワーブラーズ(四国・九州アイランドリーグ)の荒川大輔選手(福岡出身東農大OB)も残念ながら契約更新されませんでした・・・。不屈の農大根性で野球道もしくは違った人生を進んで行って欲しいものです。野球をする姿を通して、私が活力をいただくことができました。ありがとうございました。そしてこれから始まる日本シリーズ、熱戦を期待しています。
2009年10月24日
コメント(0)

【見詰め合う2匹 『ルー』の敷物がなんかエロい・・・】ここのところお酒の話題が続きましたが、久しぶりに『ルー・ポン』のお話。去勢手術に向けてカウントダウンが始まった『ルー』ですが、そうとも知らずに元気一杯。ちなみに『ポン太郎(めす)』さまは避妊手術済み。『ポン太郎』さまもだいぶ『ルー』の大暴れにも慣れてきた模様。『ルー』のバイタリティーはいつでもMAX状態。 【なにやらやる気満々な顔つき・・・】 【ル:よっこら・・・】 【ル:どっこら・・・】 【ル:ん、なんだ?】 【ル:ひ~~・・・】【ポ:登ったらいかんめーもん!このばかチンが!】(登ったらダメでしょ。このおばかさんが。の意) 【破れた障子から】 ル:『ごめんなさ~い。』去勢すると少しはおとなしくなるのでしょうか・・・。
2009年10月23日
コメント(2)

今日もちょっと前にいただいたビールのお話。広島旅行でおうかがいした呉市の『海軍さんの麦酒館』で造られている“呉ビール”の2本。広島旅行の際は、『海軍さんの麦酒館』で海軍カレーと一緒にビールのコンテストで賞を取ったという“ピルスナー”と“アルト”をいただきました(→)。ということでお土産には、飲めなかった残りの種類のものを2種類、瓶で買って帰りました。1本目は“鯨ビール”というネーミングの『ケルシュ』です。『ケルシュ』とはドイツのケルン地方で醸造されるビールのことらしいので、正しくは『ケルシュ風』というのだそうです。基本的にシャンパーニュ地方で造られたものを指す『シャンパン』みたいなものですかね。にごって見えるのは酵母が沈殿しているのでしょうか。香りはさっぱりしているものの、ふわーっと鼻に届きます。麦酒館でいただいた2種類のビールは結構苦味が効いていたので、こちらもそうなのかなあと思って飲んでみると、とってもスッキリ、それでいてさわやかな味わいで飲みやすいです。ちなみにラベルは『呉市海事資料館』から提供されているそうで、主に『海上自衛隊呉史料館』で販売するための商品のようです。 【海上自衛隊呉史料館 別名『てつのくじら館』】もう1種類は、“海軍さんのビール”の“ヴァイツェン”。ヴァイツェンはのんびりビールを飲みたい私は、個人的にお気に入りのスタイルです。説明を見てみると原料の小麦の割合とか厳密にあるようですが、特徴の甘い香りと濃い味わいが好きです。ビールにしては高いアルコール(8%とか)を持つものも多いですが、こちらのヴァイツェンは5%と標準的。甘い香りがかなり高くしかもゆっくり置いてぬるくなってくるとさらに香りが際立ちます。濃いビールが少しぬるくなってきたぐらいの味わいが大好きなんです。本当はドイツチックな陶器でできたマグカップとかで飲んでみたいのですが・・・。ちょっといろいろなスタイルのビールにもはまりそうな予感がしています(許可が下りれば・・・)。
2009年10月22日
コメント(0)
![]()
たった1泊2日の広島旅行でしたが、楽しいことだらけ。たくさんの思い出もやっと昨日で全部日記に残すことができました。なので今日はちょっと前にいただいたお酒のお話。広島から帰ってきた翌日にいただいたお酒は、おうかがいして工場案内もしていただいた(→)、広島県呉市の『三宅本店』さんの“千福 ひやおろし 純米”です。飲みきりサイズの300mlで、酒蔵を案内していただいた元蔵人さんから、『ひや(常温)でお食事と一緒がいいと思いますよ。』とアドバイスいただいていたので、朝のうちに冷蔵庫からだして常温に戻しておきました。裏張りの品質表示のところに『果物との相性が抜群です。』との表記。酒蔵での説明していただいた際も、『日本酒=するめ』もいいけど果物と楽しむという手もありますよ、といわれていたので秋の果物、梨でためしてみることに。日本酒とチーズの組み合わせはお気に入りでよくするのですが、果物とというと試したことがないですねぇ。お酒は純米ということもあり、香りはひかえめ。かすかにさっぱり系の香りがする程度で、食中酒としてはこれくらいがちょうどよい感じです。春先の新酒の時期はフワーッと香りが広がるお酒でも夏を越すと香りも味わいも落ち着いてくると聞いたことがありますので、まさしく秋の蔵出し、ひやおろしといったところ。口当たりは柔らかですが、口に入れてからの味わいがしっかりしているので、しばらく口の中に含んでおきたいような感覚になりました。口の中ですこし温められて鼻から息を抜くとクゥ~と効いてくるコクのある味わい。こりゃ梨だと負けるんじゃないかなあと思いましたが、試してみると・・・、 私 →梨の甘いみずみずしさと混ざって、お酒の渋みが強調される気が・・・。同居人→梨の甘さをお酒が洗い流してくれるみたいでいい!という感想となりました。もうちょっと甘さの濃い(?)果物がいいかなということで、柿にしたらよかったかもねという話でまとまりました。ちょうど冷蔵庫に頂き物のウニの瓶詰めがあることを思い出し、きゅうりにウニを乗っけていただくと、濃厚なウニの味とコクのあるお酒の味わいがマッチしてとっても美味しい。広島のお酒だから牡蠣のバター焼きなんかとあわすと最高かも。と思っているうちに飲みきってしまいました。【三宅本店(広島県) 千福 ひやおろし 純米 300ml 500円 Al 15.5% 日本酒度 +2 精米歩合 65% 製造年月 H21.9.1】 《酒王 千福 ネーミングがすごい・・・。》スペシャルサンクスみたい・・・。 スペシャル千福 720ml 1528円大阪限定オリジナル吟醸酒なので、大阪の樹「いちょう」を商品名に。 千福 いちょうなみき 吟醸 720ml 1449円
2009年10月21日
コメント(0)

【ここまで続いた酒まつりシリーズ最終回】ある意味やっと今回で終了の『酒まつり』でいただいたお酒の探索シリーズ。最終回は地元・九州編です。●朝凪酒造(福岡県) 特別本醸造 捌(さばき)(この酒蔵さんは蔵開きにうかがって1日とっても楽しませてもらった酒蔵さんです。(→)) 捌( さばき)特別本醸造 720ml 950円●井上合名会社(福岡県) 三井の寿 手造り純米 三井の寿 手造り純米酒 辛口 1.8L 1985円●いそのさわ(福岡県) 駿 純米酒(こちらも蔵開き、行きました。ちなみに朝凪酒造さんと同じ日です・・・。(→))※季節もの『ひやおろしがありました!』 駿 純米酒 ひやおろし 1800ml 2104円●窓乃梅酒造(佐賀県) 特別純米 窓乃梅 窓乃梅 特別純米 1800ml 2410円やっぱり九州のお酒は口に合いますね。しかしながら福岡県の“黒田城大手門”、“寒山水”、“庭のうぐいす”、“繁桝”、佐賀県の“東一”や“万齢”“天吹”・・・大分・熊本・・・さらに続きます。数々ある私のお気に入り銘柄は早々と終了。濃厚な味わいの日本酒の人気があがってきている気がします。
2009年10月20日
コメント(4)

【続けて中国地方編】そろそろ普通に日記も残さないと、ということでちょっと夜更かしすることにしました。近畿地方に続いて中国地方のいただいたお酒。●森田酒造(岡山県) 萬年雪 槽搾り 純米酒(“創業100年プレミアム”なお酒、ありました。特純なのに結構お高い!) 萬年雪 創業100年プレミアム初めの酒 特別純米荒走り“始め” 白ラベル 720ml 2940円(白と赤、どう違うのかな??) 萬年雪 創業100年プレミアム初めの酒 特別純米荒走り“始め” 赤ラベル 720ml 2940円●白菊酒造(岡山県) 大典白菊 特別本醸造 白い瀬(大吟醸がありました。高嶺の花です・・・。) 大典白菊 大吟醸 720ml 5250円●板野酒造(岡山県) 鬼ノ城 純米酒 鬼ノ城 純米 1.8L 2457円●苅田酒造(岡山県) 諸白 本醸造●福美人酒造(広島県) 福美人 上撰純米吟醸 福美人 純米吟醸 720ml 1244円●西條鶴醸造(広島県) 吟醸ゴールド 西條鶴 ゴールド西條鶴 720ml 1575円●亀齢酒造(広島県) 吟醸 将進(さすが、広島カープのお膝元!) カープ応援!亀齢 赤ヘルカップ酒 12本セット 2640円●賀茂輝酒造(広島県) 賀茂輝 吟醸酒●白牡丹酒造(広島県) 白牡丹 千本錦 吟醸酒 白牡丹 吟醸 千本錦 720ml 1575円●山陽鶴酒造(広島県) 本醸造 山陽鶴 ●金光酒造(広島県) 桜吹雪 辛口純米酒●賀茂泉酒造(広島県) 朱泉 本仕込み 賀茂泉 純米吟醸 本仕込み朱泉 720ml 1680円さすがに地元・広島のお酒は欠品なく最後までいただけたので大満足。中でもお気に入りは『金光酒造』さん。“賀茂金秀”の銘柄で有名ですね。酒まつり会場から蔵まで距離があるということで、テントで販売を行ってましたが、そこでいただいた“大吟醸”のお試し(200円)がとても美味しかった。酔いがさめるほど美味しい日本酒は、本当に初めてでした。しかも杜氏さんは東農大出身の若い方(先輩ですが・・・)。 【右の見切れている方】『美味しい!感動しました!』と握手してもらいました。(うっとおしい酔っ払いだ・・・。)機会があれば来春の新酒でもと画策しているところです。本当に美味しかったなあ。
2009年10月19日
コメント(0)

【今日は近畿地方】やりだしたら全部やらないと気がすまなくなりました・・・。でも、いろいろな酒蔵さんのHP見てると本当に面白いですねぇ。近畿地方●若戎酒造(三重県) 純米吟醸 義左衛門 若戎 純米吟醸 義左衛門 720ml 1207円●冨田酒造(滋賀県) 七本槍 七本槍 純米 1800ml 2400円●豊澤本店 豊祝 吟醸 吟醸酒 豊祝 720ml 1800円●重村酒造(大阪府) 淀菊 純米吟醸(酒蔵さんのHPもネット上での販売も見つけきれませんでした・・・。)●宝酒造(兵庫県) 松竹梅 「白壁蔵」生酉元〈きもと〉純米 松竹梅 生酉元 純米白壁蔵 640ml 1155円●木村酒造(兵庫県) 純米吟醸 瀧鯉 生粋 瀧鯉 生粋 純米吟醸 1800ml 2520円●宮崎酒造(奈良県) 白堤 純米〈菩提酉元〉●藤村酒造(奈良県) 万代老松(ゆるキャララベルのお酒がありました・・・。) 藤村酒造 名水仕込み マントくんラベル 720ml 1050円●中谷酒造(奈良県) 純吟 無垢(お風呂に入れる用のお酒!!??) 大和の酒風呂 900ml×2本入 2500円●名手酒造(和歌山県) 黒牛 純米(一番私の好みな“純米吟醸中取り 本生原酒”がありました。飲みたい。) 黒牛 純米吟醸中取り 本生原酒 1800ml 3999円●岸野酒造(和歌山県) 紀州美人 本醸造今回の発見1 ゆるキャララベルのお酒があること2 菩提酉元(ぼだいもと)という仕込み方があること3 お風呂に入れる専用のお酒があること4 パソコンで酉元(もと)といれてもエラーが出ない方法があること(松竹梅の販売店舗さん) (ブログを公開する時、エラーになりました・・・。 商品名としては使えているのに、どうやっているのかは分かりません・・・。)
2009年10月19日
コメント(0)

【写真は中部地方(1種も飲めず・・・)です】昨日の続き。『酒まつり』でいただいたお酒、関東地方編です。列の先頭で『“越乃寒梅”!』というおじ様もいて、いまだに“地酒=越乃寒梅”という思いが強いのでしょうね(もちろんすでに終了でしたが・・・)。さて私がいただいたのは、●鳳鸞酒造(栃木県) 低温熟成 鳳鸞(ワインも造っておられました。) 大平町巨峰の中甘口巨峰ワイン鳳鸞酒造 おおひら巨峰ワイン ロゼ 720ml 1344円 大平町巨峰の中口巨峰ワイン鳳鸞酒造 おおひら巨峰ワイン 白 720ml 1344円●池島酒造(栃木県) 池錦 和心(純米吟醸がありました) 酒聖 純米吟醸 1800ml 2957円●若駒酒造(栃木県) 善十郎(公式HP見つかりませんでした。)(こちらも純米吟醸) 若駒酒造 純米吟醸酒 小山評定 若駒 720ml 1700円●小山本家酒造(埼玉県) 金紋世界鷹(埼玉県内限定だそうです)(純米酒、格安・・・というより激安ですねぇ) こめいちず 純米酒 天然水仕込 1800ml 999円●釜屋(埼玉県) 力士(別の純米酒ありました。) 釜屋新八 純米酒 720ml 1260円●丸山酒造(埼玉県) 織星あまり関東のほうで日本酒というイメージがなく、東京にある“澤乃井”の『小澤酒造』さん、“多摩自慢”の『石川酒造』さん、“金婚正宗”の『豊島屋酒造』さんくらいしかうかがったことがなかったので、新鮮でした。(蔵まで行かないとなかなか酒屋さんでは買って飲まないので・・・。)リストにぎりぎり読める字で『意外とスッキリ』と感想を書いていました。うーん、どのお酒のことだろう?覚えてない・・・。
2009年10月18日
コメント(0)

1週間たってしまいましたが、『酒まつり』でいただいたお酒の復習をすることにしました。《いただいたお酒一覧》北海道・東北地区●新政酒造(秋田県) 純米吟醸 六號〈特別純米生原酒のほうです。こっちも美味しそう。〉 新政 特別純米生原酒「六號(ろくごう)」 720ml 1,397円●齋彌酒造店(秋田県) 雪の茅舎 山廃純米〈季節もの、ひやおろしがありました。〉 雪の茅舎 山廃純米ひやおろし 720ml 1,260円 ●千駒酒造(福島県) 千駒 特別純米 千駒 特別純米酒 手造り 720ml 1,260円●ほまれ酒造(福島県) 会津ほまれ 純米酒 会津ほまれ 純米酒 720ml 1,050円●大天狗酒造(福島県) みずいろのまち もとみや〈別銘柄がありました。〉 純米 奥州二本松 720ml 1,050円●大七酒造(福島県) 大七 純米生酉生(きもと) 大七純米 生もと720ml 1,290円今日は北海道・東北(実際は全部東北)地区までにします。各蔵元さんのHP見ていて楽しいですね。時間が過ぎるのを忘れてしまいます。思わず欲しくなるお酒がたくさん出てきます。1年弱ねかされた生原酒とか美味しいでしょうし、各蔵ひやおろしもあったりして、秋刀魚や出始めの牡蠣などと一緒にと思うとよだれが出そうです。調べてて楽しいので明日も続きを調べてみようと思います。
2009年10月17日
コメント(0)

【いやぁぁぁぁぁぁぁーーーー】今日は先週の『酒まつり』でいただいたお酒をくわしく調べてみようと思っていたのですが、思ったより時間が遅くなったのでまた明日に・・・。今日はすっかり巨大化した愛猫『ルー』のお話。『ルー』は拾われっ子だからか、かまわれるの大好き、人間大好きです。先の連休中に帰省していた同居人の妹ちゃんにも『かまって!かまって!』とスリスリ。話には聞いていましたが初対面の妹ちゃんはちょっと引き気味。対して人見知り屋さんの『ポン太郎(めす)』さまは久しぶりの妹ちゃんのご帰還に喜んでいたそうです。ポ:『あんた、初対面でしょーが!』と突っ込んだかどうかはさだかではありませんが、久しぶりにいっしょに寝られると『ポン太郎』さまは喜んでいたようです。『ポン太郎』さまが妹ちゃんのお布団に入ってくるとあわてて『ルー』も入ってくる・・・。ル:『えっ、入っていいんだ!わーい!』・・・。帰って妹ちゃんに『ルー』の感想を同居人が聞いたところ、『厚かましい!』・・・そうです。 【・・・なんかまずかった?】そんな『ルー』に衝撃の展開が。同居人のお家の方針で来月、・・・・・去勢させられることになりました。もし旅に出た(逃げた)りした際、間違ってかわいそうなネコを増やさないためとのことです。しょうがないけど、・・・いやーかわいそう。
2009年10月16日
コメント(2)

先週末の広島旅行シリーズも最終回。1日目の10日は出遅れたこともあり、呉の街を満喫してすごしました。本当は呉市内にある“雨後の月”でおなじみの『相原酒造』さんとかいってみたかった(外から見るだけですが・・・)のですが、『大和ミュージアム』を出るころにはもう真っ暗。福岡より日の入りが30分くらい(?)早い気がしました。その晩は事前に調べておいたお好み焼きをいただき、『三宅屋本店』さんでお土産にいただいた日本酒リキュール(→)をいただいて就寝。翌朝、いよいよ張り切って東広島市西条で行われる『酒まつり』に向かいます。昨年行ったときは主に酒蔵めぐりを楽しんだので、今回は主に『酒広場』に多くの時間を割く事に決めていました。お土産の“樽煎餅”をまずは手に入れて、これで憂いはなくなりました。空っぽにしたペットボトルに『白牡丹酒造』さんの仕込み水を詰めて準備万端。いざ酒広場へ! 【四国九州地区の参加酒蔵さん】会場はすでに阿鼻叫喚・・・。わー、こんなに日本酒が好きな人がいるんだ、と去年経験済みなのに改めてビックリします。外国の方も多い。入り口で30mlサイズのお猪口をいただき、各地域ごとに分かれたテントの前にできた列に並び順番がきたら酒蔵ごとに割り振られた番号をいうと係りの方がついでくれます。中部地方のテントには早くも『八海山終了しました』の掲示が上がっています。去年に比べると人気銘柄がなくなるのが早い気がします。私はというと、まずは大学時代の知り合いの蔵を所望・・・、したもののすでにほぼどの銘柄も終了。電話して文句言ってやろうかと思うほどのスピードです。嬉しいやら悲しいやら・・・。そこでジャケ買いならぬ番号いただき。勘に任せて残っている番号をいただきまくります。正直、5・6杯目からは特徴すらつかめませんね・・・。《いただいたお酒一覧》北海道・東北地区新政・雪の茅舎・千駒・会津ほまれ・みずいろのまち(大天狗酒造)・大七関東地方鳳鸞・池錦(池島酒造)・善十郎(若駒酒造)・金紋世界鷹・力士・織星(丸山酒造)中部地方どこも飲めず・・・(涙)近畿地方義左衛門・七本槍・豊祝(豊澤本店)・淀菊・松竹梅(生酉元〈きもと〉)・瀧鯉・白堤〈菩提酉元〉(宮崎酒造)・万代老松(藤村酒造)・無垢(中谷酒造)・黒牛・紀州美人(岸野酒造)中国地方万年雪(森田酒造)・大典白菊(白菊酒造)・鬼ノ城(板野酒造)・諸白(苅田酒造)・福美人・西條鶴・将進(亀齢酒造)・賀茂輝・白牡丹・山陽鶴・桜吹雪・賀茂泉四国地方早々に完売・・・(悲)。九州地方捌(朝凪酒造)・三井の寿・駿(いそのさわ)・窓の梅敬称略(個人の感覚で必要そうなところに酒造名をつけました。)ところどころ『なんでまだ残ってるんだろう・・・?』と思う銘柄もありましたが、飲みも飲んだり38酒・・・。中でも雪の茅舎、瀧鯉、黒牛、桜吹雪(本当は賀茂金秀がよかった。)、駿が飲めたのは嬉しかったなあ。あと四日市時代にお世話になった“義左衛門”は相変わらず美味い!そして酔いちくれた二人は大量の水を飲むことで無理くり酔いを醒まし、なんとか長距離バスでその日のうちに福岡の家に帰り着きましたとさ。めでたし、めでたし。※いただいたお酒を明日ゆっくりと市場内を捜索してみることにします(番外編)。――――――――――――――――――年に一度の(←年に数回使う表現です・・・)楽しい1日。しかしながら・・・、会場の西条中央公園の中にある、『原爆被害者慰霊塔』によっかかって飲んでいる酔っ払いを見て瞬間沸騰。『被害者への追悼のための石碑なので心配りをお願いします。』と今(しらふ)なら言えますが、飲んでいた私は怒髪天をつく勢い。同居人が必死に止めてました。いくら楽しくても人として最低のモラルを守られんものは許せん、たとえ記憶を失っても分別のつく大人(三十路)でいようと決意した瞬間でした。ちょっと残念な思い出・・・。
2009年10月15日
コメント(0)

先週の広島旅行の続きのお話。『海軍さんの麦酒館』でお昼をいただいた後は、歩いて海のほうまで行き、『大和ミュージアム』に到着しました。実は、昨年も同じく“酒まつり”をメインに旅行したのですが、その際は原爆ドームを訪れました。今回も同じく戦争の悲劇を伝える資料館へ足を運ぶことにしたのです。入ってすぐの大ホールには“戦艦大和”を10分の1サイズに復活させたものが展示されています。この大きさに圧倒されつつ、この艦に付きしたがって何千人という人が戻れないと分かりながら出航していったと思うとすでに胸が詰まります。展示は明治維新から現代に向かって、軍港、造船の町として発展した呉の歴史がよく分かります。島国である日本の発展には造船技術の向上が必須だったのでしょう。日本中から最先端の発想と技術を持つ人間を集め、海外に負けじと研鑽を積み重ねた歴史がつづられています。その集大成が“戦艦大和”であり、造船所の厳しい条件のなかで働く人々の誇りが“大和”だといえます。歴史を考察する本などを読んでみると、よく時代遅れとなった大型戦艦を作るより航空母艦や飛行機に力を注ぐべきであったとの意見もみられます。歴史の結果が示すように確かに“大和”ならびに日本という国は悲惨な末路をたどることとなりました。しかし、決して戦争や兵器を賛美するつもりはありませんが、模型でみたり航行中の写真で見られる“大和”は実に美しく感じました。展示が戦争末期に移ってくると、最後の出撃に参加された人たちの写真や遺書、遺品が並びます。私は今年30歳なので、比べてみると乗組員のほとんどの人より長く生きてきたことになります。国を思い、家族や愛する人を思い戦った方々の強い気持ちに思わず足がすくんでしまい立ち止まって進めなくなってしまいます。 【特別攻撃隊に使用された飛行機】当時の若者の気持ちをうかがうことはできませんが、残された物や記録、経験談などから少しでも当時を理解し、その上で平和を守る気持ちを強く持たなければならないと改めて感じました。
2009年10月14日
コメント(0)

先週末の広島旅行、昨日の続きのお話。酒蔵(工場)見学とお酒の試飲を楽しませていただいた『三宅本店』さんを出て、バスに乗って呉駅まで戻りました。そこから歩いてすぐの川に沿ってテラスが広がる建物が『呉ビール』さんの『海軍さんの麦酒館』です。こちらでちょっと遅いお昼をいただきことにしました。実は『三宅本店』さんを予定に組み込んだのは私、こちらの『海軍さんの麦酒館』を選んだのは同居人。だいたい醸造元とリンクしているレストランはちょっとお高いところが多く、見学・試飲はいいけど食事はダメってなるパターンが多いのですが・・・、今回はなぜ?どうもお目当ては“冷麺”だったようです(多少、気を使ってくれたのでしょうが)。“冷麺”って普通、岩手の盛岡とかが有名かなと思ってましたが、呉にも有名店があるそうです。いただいてみると、なるほど美味しいし、ビールにも合います。私の方はビールとあうかという点で迷いましたが、よく話を聞く『海軍カレー』。カレーも肉じゃがと同じく海軍にちなむものらしいです。そしてビールは4種類(+ブレンド(ハーフ&ハーフ)2種)で、いろいろと賞をとっているようです。 メダルと賞状がいっぱい。そのなかで飲み比べるのにいいように味わいが対照的な2種類を選んでみました。 国際ビール大賞 2008 銅賞 2008 金賞 呉ビール ピルスナー 呉ビール アルトピルスナーはスッキリ系、アルトは味わい系、なかなか苦味が効いていてとても美味しかったです。残り2種類も何とか飲みたいので、どうやってお土産にねじ込もうかと思案しながらレストランを後にしました。ここまでで1日目(9日)の16時半。続きはまた明日。《呉のおいしいものを丸ごと満喫》 呉ビール ピルスナー アルト ヴァイツェン 330ml各2本 5250円【送料込】 呉海軍亭 肉じゃがカレー 200g 399円
2009年10月13日
コメント(0)

今回の旅行は、3連休初日の土曜日(9日)の朝一番の長距離バスに乗って広島まで行く予定でした。ところが土曜の朝、どういうわけか体が動かない、起き上がれない・・・。6時に家を出発して7時過ぎのバスの予定で、同居人は早起きして朝ごはんのおにぎりを準備してくれたのに・・・。揺すられようが何しようが起きない・・・、夢見心地で同居人がバスのキャンセルの電話を入れているのが聞こえます。情けない・・・。『お金は出すから新幹線で・・・。』を連呼していたそうです。いきなり最大のピンチ(てめえのせいですが・・・)。何とか9時ごろ起き上がり、あわてて出発、新幹線に乗り込み12時半ごろ広島へ到着。今日はきっとお酒はたらふく飲めないと判断され、土曜と日曜の予定を入れ替え、先に観光をすることにしました。予定では呉に移動して江田島に行ってみたいと思っていたのですが、時間が短くなってしまったので呉の街を満喫することにしました。まずは駅から歩いて『三宅本店』さんへ向かいます。こちらは広島の町のあちらこちらで看板を拝見する“千福”の醸造元。販売所におうかがいするとなんと予約もしていないのに工場を案内していただけるとのこと。年配の男性に案内していただいて、工場に入らせていただきます。さすがに土曜日ということでラインは止まっていましたが、『安全・安心・清潔』をもっとうに設備投資された工場は圧巻でした。ところで案内していただいている男性の方の言葉の一つ一つが力強いこと。もしかして・・・と思いながらついていくと最後のほうに一言、『この蔵ができた昭和28年に入社して、最後は一番重要なブレンドの仕事をしていました。』とのこと。ここまで大きい蔵での杜氏さん(工場長?)というとどういう業務に当られるのか分かりませんが、『麹造り』や『酒母造り』、『仕込み』などの行程と比べても最後の『配合』の責任者となると大したお方に違いない、と背筋がぴんと伸びました。もうひとつ驚いたのが、著名人の方の写真がたくさんあること。東北出身の詩人、サトウハチローさんが大そうお気に入りだったそうで、そのつながりで手塚治先生や岡本太郎氏など超一流の文化人が“千福”で一杯やっている写真が展示されていました。サトウハチローさんにいたっては“千福”をネタにした詩が大量に贈られたため詩集が3冊もできてしまうほど。今でもお供えされるのは“千福”だそうです。もうこの頃には私もすっかり復活し、お酒のおいしい飲み方などご教授いただきながら試飲させていただきました。まだまだおうかがいしたいことはたくさんあったのですが、時間が限られるため、後ろ髪を引かれる思いで“千福 純米 ひやおろし”とコレクションしている『オリジナル利き猪口』を購入して失礼することにしました。するとなんと見学をしたお土産にと、日本酒のリキュールを2人なので2本いただきました。(夜にホテルでいただきました。発泡性のお酒でした。味は・・・めずらしい味でした!) 千福・レイズシャワー・グレープなひめゆり 千福・レイズシャワー・レモンなひまわりいやー酒蔵めぐりって本当にいいものですねぇ。ちなみに“千福”の銘柄の由来は、2代目が名付け親でお母さん(初代の奥さん)と自分の奥さんの名前(お千さんとお福さん?)をあわせたもので、当時特に男尊女卑の考えが強い酒蔵の中ながら、支えてくれている感謝の気持ちを表すため名付けたそうです。いいお話が聞けました。ここまでが初日9日の3時までのお話。旅のお楽しみはまだまだ続きます。《もっといっぱい試飲したかったなぁ》絶対に稟議がおりません・・・。 千福 大吟醸 王者 720ml 5250円こちらは季節限定 【秋口限定の淡麗旨口】千福 いちょうなみき 吟醸 720ml 1449円
2009年10月12日
コメント(0)
年に一度のお楽しみ。広島県東広島市、西条の酒まつりに行ってきました。何とかさっき(12時過ぎに)家に帰り着き、やっと荷物の片づけがひと段落したところです。いやはや疲れました。でも楽しかった~♪今日はもうしんどいので明日からちょっとづつ日記に書いていくことにします。
2009年10月11日
コメント(0)
【???】←最初見たとき一瞬『ルー』が鏡に映っているのかと思いました・・・。 なんで違うほう向かって振り返ってるんでしょう??---------昨日はなんだかあわただしく、気がついたら寝ていました。明日から連休。1泊2日で広島まで行って、『西条 酒まつり』に行ってきます。酒蔵が集まる西条市で毎年行われ、全国から集められた約900銘柄の地酒が飲めるというこのイベント。昨年も行ってたらふく飲んできたのですが、はまった同居人が今年も行きたいと言い出して何とか予定をあわせて2年連続2度目の参加。1泊2日とはいえまだ何にも準備していないので、今から準備しないと・・・。明日、朝一番に恒例の長距離バスで行ってきます。
2009年10月09日
コメント(2)
ニュースでは九州から遠ざかっているはずの台風の風がものすごいです。強風域でこれだと暴風域は・・・。なにしろつい先週、結婚式に出席させていただいた大阪の先輩もちょうど新婚旅行から戻る頃ですし、愛知、新潟、そして東北各県には農業についた東農大時代の友人たちがいますので今回のような台風や地震ではたとえ離れていても心配になります。台風の進路にあたる皆様、どうか大事にいたりませんように。そう祈りつつ、テレビでニュースを見ながら、先日おうかがいした『山口酒造場』さんの“しぼりたて生原酒”をいただいています。『山口酒造場』さんは“庭のうぐいす”の銘柄で有名ですが、その“うぐいすラベル”と同じくらい有名なのは“だるまラベル”。雑誌などによく取り上げられて、福岡にいてもあまりお目にかかれない“だるまラベル”もさすがに蔵元さんまで行けば並んでいたのでちょっとそそられましたが、やはり蔵元さんまでうかがったときは今が旬のお酒が一番です。ということで購入した“しぼりたて 生原酒”(キャップは『うぐいす』です)。『しぼりたて』という言葉に若干違和感を感じますが、まあ搾りたてを生生のままタンク(?)で熟成させて、味がのってきたところを『ひやおろし』として瓶詰めした、ということでしょうか。“無濾過生”系のお酒が大好きな同居人が香りだけで寄って来たお酒。(さっきまでアパートがつぶれたら逃げないといけないからお酒は飲まない、と言っていたのに・・・。〉精米歩合は分かりませんが、アル添はしてあるのと価格(1200円)から、特本、もしくは本醸造の生原酒と思われます。それにしても香りが高い。利き酒の本を見てどの香りと表現すればよいか二人で相談しましたが、結局フルーティーだけど軽くない、甘いけれどスッキリしている、というさっぱりわけの分からない表現に落ち着きました。先にいただいた、勝手に秋まで熟成させた佐賀『富久千代酒造』さんの“吟醸造り純米酒 かくし酒 ”を思い出させる(→)深くさわやかな香りです。これが熟成の妙というものでしょうか。味わいも、口当たりにクッとくる飲みごたえがありますが、直後にパッと口の中で広がる余韻がたまりません。後味も少し余韻を残しつつ、さっぱりと引いてしまうものですから次の一口が進むこと、進むこと。これは実に旨い。と、気がつくと少し風がおさまってきました。台風の進路に当るみんな、これから大丈夫かなぁ・・・。
2009年10月07日
コメント(0)
![]()
また昨日の続きのお話し。長くなってしまいましたが、先週の金曜日のお話です。“庭のうぐいす”の『山口酒造場』さん(→)から、“千年乃松”の『千年乃松酒造』さん(→)と回ってそれから次の目的地へ。夕方から行ったのでもうあたりは暗くなりはじめていますが、一路“温泉”目指して移動。今回同居人がピックアップしたのが、朝倉市の『原鶴温泉』。酒蔵のある北野町から筑後川に沿って東へ移動していると、途中『若竹屋酒造場』さん、『いそのさわ』さんと酒蔵の付近を通っていきます。早い時間から来ていたら“胡麻焼酎”で有名な 『紅乙女酒造』さんにも寄れたのに・・・。そしてうす暗くなったころ目的の“原鶴温泉・延命館”さん に到着。『原鶴温泉』のお湯は“美肌の湯”だそうです。泉質は(弱)アルカリ性単純温泉で(単純)硫黄泉だそうで、入り口には小さな温泉のかけ流しがあり、そこから湯気と硫黄のいい(?)香りがあがっています。こちらはもちろん宿泊もできる立派な旅館なのですが、温泉だけの利用は1人500円と格安です。お泊りの方のお食事タイムと重なったため大浴場と露天風呂が貸し切り状態です。露天風呂からはすっかり日が落ちた筑後川と対岸を走る車のライトの列が見えてとてもきれいでした。お湯はかけ流しで硫黄泉らしい香りとアルカリ性の温泉は石けんと同じ役割を果たすそうでお肌がつるつるになります。これはなかなか美肌になりそう♪私は暑がりですぐお風呂は上がってしまう性質ですが、ここではめずらしくゆっくりつかりました。それでも同居人との入浴時間の差は歴然。毎度のように待たされることとなりましたが、待合室ではなくロビーでゆっくりしていいということで、フカフカのソファーでゆっくり本を読んで過ごしました。それから30分強まってやっとあがった同居人と、久留米の有名ラーメン店『大砲ラーメン』で夕食をいただいて帰りました。酒蔵、酒蔵、温泉、ラーメンと夕方から動いたにしては充実の1日でした。《結構お気に入りです》 25度 胡麻祥酒 紅乙女 角瓶 720ML 1450円 紅乙女 クリスタル 40°720ml 7660円 定番味と昔ラーメンの詰合せとんこつ発祥の地 久留米大砲ラーメン(4食入)1920円
2009年10月06日
コメント(0)

一昨日の土曜日は、お昼は甥っ子の運動会でカメラマン、その後いそいで母校野球部のOB会へ出席、その後は10年ぶりに再会した先輩方と2次会へと大忙し。その反動で昨日は気がつくと寝ていました。疲れは翌日以降に来るようになったのですねえ。ということでずっとさかのぼって金曜日のお話の続き。“庭のうぐいす”の銘柄でおなじみの『山口酒造場』さんの秋の蔵開き(→)におうかがいした後、歩いてほんの5分ほどの『千年乃松酒造』さんまで足を伸ばしました。北野町はコスモス街道に沿ってイベントがいろいろと開催中。『千年乃松酒造』さんも土手沿いの満開のコスモスの先にありました。こちらは週末の土・日のお客様用の準備の真っ最中でお忙しそう。それでも並んだ商品の中から数種類チョイスして、わざわざ蔵まで試飲用のお酒を取りに行っていただきました。 こちらは新商品“コスモスの風”。本当に新発売らしく、ネットでもまったくヒットすることができませんでした。説明を聞いていた我が家の試飲係は良く覚えていないということで、あいまいな情報ですがどうもコスモスから抽出してエキスを香り付けにしているリキュール??だそうです。(※まったく違ったら本当にスイマセン。)対応していただいた蔵の方は、おそらく女の子だからと甘いリキュールを、と思われたのでしょうが、すでに気持ちよくなっていた同居人は『カキ氷の蜜みたいですねぇ。』と衝撃の感想。蔵の方も苦笑いです。こちらの蔵でも秋上がりの“生原酒”を購入。要冷蔵のお酒が2本になってしまいました。遊ぶときは行ったついでに徹底的に(お金がかからないように)遊ぶことにしている我が家は、せっかく久留米まできたのでと帰りに温泉にも寄ってきました。そのお話はまた明日・・・。
2009年10月05日
コメント(0)
翌朝の日記になってしまいましたが、昨夜(3日)は高校の野球部のOB懇親会でした。通常は夏の大会の前に激励会もかねて行われるのですが、今回は特別。役員をしていただいている方々が交代したこととあわせて、私が現役だった頃にコーチをしてくれていたOBの方への感謝をこめた謝恩会という集まりになりました。通常のOB会は仕事の忙しい6月の日曜日に開催ということでこれまで参加できなかったのですが、今回はお世話になったコーチへの今更ながらですがお礼を言いたくて参加。ちょうど同期の一人も都合がつくということで2人で参加となりました。会場には母校が女子高から共学となった第1期生となる昭和27年卒の方から、二十歳になったばかりの平成19年卒まで50名以上の集まりとなりました。ちなみにコーチは初代のメンバーですのでもう70台半ばで、今年の夏の大会の際に久しぶりにお会いした時は10年前と同じようにお元気だったので安心していたのですが、お話ではここ最近体調を崩されているということでした。考えてみると私が現役のときでもう60歳前後。夏の炎天下の中も、冬の走りこみの時期も1日も欠かさず練習に来てご指導いただきました。同期と飲んだり、大会が近づいて仲間内で電話で話したりすると必ず思い出話に出る、本当に野球だけではなく社会人としてのマナーや心構えなども教えていただいた恩師です。それを表すようにコーチに就任された平成元年以降の卒業生が出席者の半分を占めました。『平成組は普段のOB会はこんくせに(来ないくせに)・・・。』と前OB会長に怒られるくらいの盛況で、ご指導を受けたOBたちがコーチの前にご挨拶の長い列を作りました。最後にコーチからのお話で、『指導を始めて10年目に、やっとまともに戦えるチームができた。』とおっしゃいました。それは私が3年のときのことで、それまで10年近く1回戦で負けている、と聞かされてきた私たちが悲願の勝利をあげた年です。『くじ運に恵まれながらも3回勝ち、あと1歩で県大会出場(ベスト16)というところまできてくれた・・・。』このあたりで私と同期の友人はもう涙目・・・。『たった4人しかいないが個性の強い3年生が後輩たちを引っ張ったいいチームだった・・・。』嗚呼、涙がこぼれます。『その中で唯一レギュラーになれなかった1人の3年生が、最後の試合に代打で出てヒットを打ち、スタンド応援の後輩たちが盛り上がり、マネージャーが涙を流してメガホンをたたいていた姿が忘れられない・・・。』その3年生とは、腰を故障して“打てない、守れないキャッチャー”だった私のことです。もう涙が止まりませんでした・・・。年配のご先輩方からも、俺も見ていた!感動した!とお声をかけていただきました。十数世代の部員たち、おそらく100人を超える選手たちをご指導していただいて、その中でなんと私のことを覚えていてくれただけではなくそんな風に思っていただいていたとは・・・。『お前の悪いところは周りに気を使いすぎる、やさしすぎるところだ!』と厳しく指導していただいたことを昨日のことのように思い出しました。でも本当は・・・、最後の大会は私は代打でも出場していないのです。実際は選手としては(3年生時は)何一つ、結果を残すことができなかったのです。そんな私が卒業して12年、初めてヒットをかっ飛ばした、そんな気持ちでした。おそらくこの夜のことは死ぬまで忘れないと思います。支えていただいたOBの方、先生方に感謝。野球を続けさせてくれた両親に感謝。“私自身”を作り上げてくれたコーチに感謝。
2009年10月03日
コメント(2)

今日は現在は久留米市に合併された北野町にある、『山口酒造場』さんにおうかがいしました。10月は町にある『北野天満宮』でおくんちのお祭りがあったり、咲き乱れるコスモス街道のウォーキングイベントがあったりとイベント尽くし。その中で『山口酒造場』さんは『筑後の土蔵展』と銘打ち古布パッチワーク展を蔵で開催したり、今日は蔵での無料コンサートが開かれました。1時からと3時からの2本立てのコンサートでしたが、私たちはそちらには残念ながら間にあわず、蔵開きに参加させていただきました。(※酒蔵見学とかはできませんでした。)この蔵は何より歴史があって、建物に趣があるのが特徴です。蔵構えはざっと200年近い歴史があるのではないかとのことです。蔵にかかるアンティークなシャンデリア風の照明など、うかがってみると先代か先々代がヨーロッパ製のものをおもとめになったのだとかで雰囲気がいいのです。 例によって私は運転手で試飲係に全てをたくし見ていると、片っ端から試飲しまくっていました・・・。先日、“純米 たなから”をいただいて(→)、すっかりお気に入りになった酒蔵さん。『秋あがり』や『どぶろく』、有名なダルマラベルなどもあり迷いましたが、期間限定の“しぼりたて原酒”を買って帰ることにしました。昔ながらの門前町というのか、蔵のある通りを中心に大変趣のある街並みでした。せっかくなので、時間を気にしつつ、いろいろ歩き回ることに(酔い覚ましもかねて。)。続きはまた明日。《最近いろんな酒屋さんでおすすめされます“庭のうぐいす”》 庭のうぐいす 鶯ラベル 特別純米 ひやおろし 720ml 1,228円 庭のうぐいす うぐいすラベル ひやおろし 純米吟醸酒 720ml 1,496円
2009年10月02日
コメント(0)
![]()
10月1日は『日本酒の日』。新米で酒造りを始めるのが10月ということと、お酒に関係する漢字によく使われる、酒壺を表す『酉(とりへん)』の字は十二支の10番目『酉(とり)』にちなむということで10月1日が日本酒の日だそうです。ということで今日は久しぶりに日本酒をいただくことに。当初は方々手を尽くして手に入れた、愛媛の廃業してしまった酒蔵さん(→)のお酒をいただくつもりでしたが、冷蔵庫の都合で先に地元・福岡県のお酒をいただくことになりました。私が住んでいる福岡県の前原市からちょうど東へ福岡市をまたいだ宗像市にある、『勝屋酒造』さんの“赤間宿 特別純米”です。こちらは春先の蔵開きの際におうかがいして、ひょんなご縁でお知り合いになった蔵人さんからおすすめいただいて、いただいたものです。(蔵開き→)こういうとき、お酒関係のいろんなイベントなんかに参加させていただいてよかったなあと思います。こちら『勝屋酒造』さんは、代表銘柄は“楢の露”でほかには宗像市の沖に浮かぶ、歴史的に由緒あり、天然記念物に指定されている『沖ノ島』を冠したお酒もあります。いただいた“赤間宿”の銘柄は江戸時代の唐津街道の宿場町だった土地柄にちなむもの。歴史を感じさせてくれる酒蔵さんです。いただいてからわりと時間がたってしまいましたが、九州の骨ぶと系純米酒のいいところはじっくり寝かせて美味しいところ。新酒(生)などは早めにいただきますが、優先順位から夏を越えて我が家で『冷やおろし』化しているお酒もあります。このお酒も辛口の品質表示ですが、実にまったりとまろやかな味わい。フルーティーな香りとは正反対の甘い香りと飲みごたえは実に食中酒向き。『低温長期熟成』ということで、蔵の中でも静かに眠っていたのでしょうが、我が家(実家)では冷蔵庫で保存していたので、さらに熟成もの。味わいから燗にしたほうがいいかと試してみましたが、後味がくどくなってしまったので冷や(常温)でいただくのが個人的には好みです。最近は朝夕は涼しいものの、なかなか秋らしい気候になりませんが、もうそろそろ新酒の仕込みの準備に入っている酒蔵さんも多いのでしょうね。実は明日も別の酒蔵さんの日本酒絡みのイベントにうかがう予定。雨が降らないとよいのですが・・・。【赤間宿 特別純米 720ml 頂きもの Al 15~16% 日本酒度 +4.5 酸度 1.4 山田錦(阿蘇産・宗像産)精米歩合 60% 製造年月 H21.2】 《“沖ノ島”のお取り扱い店がありました。》 楢の露 本醸造“沖の島” 720ml 900円
2009年10月01日
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1

![]()
