全30件 (30件中 1-30件目)
1

毎度どーもです。お蔭様で、今年のボージョレ・ヌーボーが完売いたしました。(喜)11月中に終わらせたいなあ、と、思っていたのでギリギリセーフです。めでたしめでたし。お飲み頂いたお客様、有難うございました。来年もよろしくお願いします。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。またまた、当店のグラス売りのワインが一部変りましたのでお知らせです。「ブルゴーニュ・シャルドネ・ヴィエイユヴィーニュ’08」(メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ/ブルゴーニュ地方)の登場です。ロッシュ・ド・ベレーヌは、2009年にニコラ・ポテル氏が立ち上げたメゾンで、今回の2008年がファーストヴィンテージとなります。で、コレには色々とややこしい話がありまして、もともとの「メゾン ニコラ ポテル」をニコラ ポテル氏は2009年3月に「退社」しているんですね。んで、「メゾン ニコラ ポテル」のオーナー会社である「コタン フレール」が「ニコラ ポテル」の商標権を持つため、ニコラ ポテル氏は自らのワインに「ニコラ」も「ポテル」も使うことが出来なくなり、「メゾン ド ベレーヌ」に名称を変更したとの事です。まあ、彼は生粋のブルギニヨンで、しかも「ブルゴーニュの風雲児」ですからなにがあってもおかしくはないのでしょうが・・・う~ん、がんばれニコちゃん!んで、このブルゴーニュ・シャルドネは、ブドウ品種はシャルドネ 100%、樹齢の高いブドウの樹(ヴィエイユ・ヴィーニュ)から造られた自然派ワインです。リュットレゾネで栽培された葡萄を手摘みで収穫し、ステンレスタンクと3~7年使用の樽を半分ずつ用い熟成させています。艶のある豊かな香りとシャルドネらしい果実味が感じられ、クラスを越えた深みがあります。凝縮されたミネラルの旨みと、柔らかい酸のバランスのとても良いワインです。ちなみにロッシュ・ド・ベレーヌの「ベレーヌ(BELLENE)」は「ボーヌ(BEAUNE)」の古い名称で、ケルトでは太陽神として崇められた、「ベレノス(BELENOS)」が語源だそうです。(ギリシャ神話のアポロンですな)ボーヌの語源って、すごく熱かったんですね。ニコラ氏の、熱い想いが詰まったワインです。ぜひぜひ当店でお試しください。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.30
コメント(0)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。当店のグラス売りの赤ワインが一部変りましたのでお知らせです。南西地方のマディラン地区でアランブリュモン氏が造る、「マディラン・トーラス’07」です。ブドウ品種はタナ種50%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン20%です。このワインには、彼の造るあの有名なシャトー・モンテュスやシャトー・ブースカッセの、15年以下の若い樹から収穫されたぶどうも含まれています。南西地方のマディラン地区は、フランスでも古くからあるブドウ栽培地のひとつですが、知名度の点で「イマイチ」でした。アラン・ブリュモン氏は、マディランワインを世界的知名度に押し上げた偉大な人物です。彼の情熱のおかげで、マディランワインは今では三ツ星レストランをはじめ、多くの一流店に置かれるようになりました。また、ハリウッドスターのトム・クルーズ氏が自家用ジェットで買いに訪れるのは有名な話です。ブリュモン氏は、1991年の「フィガロ誌」において最高の生産者として選ばれ、1997年にはフランスの最高勲章である“レジョン・ドヌール”を授与され、名実ともにマディランワインの最高の造り手と言われています。ブリュモンさんです。しかし、今でこそ、地位も名誉も築いた彼ですがその昔は資金がなく、耕作機械を持たなかった彼は牛を使って畑を耕していたそうです。そんな牛達への感謝の意を表すために、ブリュモン氏は、牛のデザインの入った衣類を身につけています。そして、「マディラン・トーラス」のラベルにはギリシア神話に登場するの牡牛(TAURUS)が描かれています。また、ロゴの中には「OR(フランス語で金)」の文字が施されています。ブラックベリーやチェリーにカシス、プラムを想わせる熟した果実のフルーティーな香りに甘いバニラや花の香りが調和しています。ていうか、エチケット(ラベル)に味わいを例えたフルーツ等の名前が書いてあります。至れり尽くせりですね。(笑)旨味成分がぎゅっと詰まってるのにフレッシュ感をたっぷり残しているので軽やかにも感じられます。それでいて濃いタンニンの味わいも併せ持つ、フルボディな赤ワインです。ぜひ1度お試しくださいませ。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.29
コメント(0)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。グラス売りの白ワインのラインナップが一部変りましたのでお知らせです。ロワール地方のジャン・クロード・シャトランが造る、「プイィ・フュメ’08」の登場です。「サン・ローラン・ラベイ」と呼ばれた修道院跡の畑を、ドメーヌ・シャトラン家が1630年に引継ぎ、以来、シャトラン家によって代々受け継がれ、1996年に17代目である現在の当主、ジャンクロード・シャトランが引き継ぎました。最新の技法と洗練されたワイン醸造の設備を有するドメーヌで、ここで造られたプイィ・フュメはとても高品質で高い評価を得ています。ヴィンテージは違いますが、ソムリエ田崎真也さんが主催する雑誌の「ワインライフ No、6」の 「ソムリエによるプイイ・フュメ、 ブラインドテイスティング」では、値段が倍以上も違う高い価格帯のものを押さえ、ジャン・クロード・シャトランのプイィ・フュメが、最も高品質なワインとして堂々の第1位になっています。使用ブドウはソーヴィニヨン・ブラン種100%、色はグリーンがかった明るいイエロー、ジャスミンの花、石灰のようなミネラル香、膨らみがある果実味に、バランスの良い酸味。余韻の長さも特徴です。フレッシュでジューシー、しかし、ボディの前面に苦味が出ていて、引き締まった上品な味わいに仕上がっています。エレガントな印象のこのワインは、牡蠣、海老などの海の幸やスモーク・サーモン、濃厚なソースの魚貝類などに良く合います。ちなみにプイィ・フュメの「フュメ」とは、簡単に言うと「煙」「燻し香(いぶしこう)」の事。例えば鮭の燻製の「スモーク・サーモン」のことを、フランスでは「フュメ・ド・ソーモン」と呼ぶ、てな具合ですね。実際、「火打石のような」と表現される燻香が、プイィ・フュメの大きな特徴です。私事ですがその昔、ロワール地方のナントの町で、スーパーマーケットで買ったプイィ・フュメを晩飯用に、宿で1本飲んで酔っ払い、夜中にトイレに立つと、「わあ~、オ〇ッコがフュメのいい香り~」と、感動したのが今でも忘れられません。アホですね。(笑)そんなこんなで、ジャン・クロード・シャトランの「プイィ・フュメ’08」、大変美味しいです。ぜひぜひお試しを。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.28
コメント(0)

毎度どーもです。当店が入っているテナントビルの、外装工事がやっと終わったようです。足場とシートが取れました。お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。当店とお客様を隔てる物はもう何もありません。そ-ゆーわけで、御来店、ズンドコお待ちしております。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。本日、晩酌用にシシャモを焼きました。(笑)そこら辺で売ってるカラフト産の安いヤツです。例によってエクストラヴァージンオリーブオイルをかけて、バジルを千切ってちらし、レモンを絞ります。これだけで、白ワインに合う、イタリア~ンな味になります。目刺でもいけますよ。(笑)ぜひぜひお試しを。それでは、また。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.27
コメント(0)

毎度どーもです。本日は、なんともおヒマな金曜日でした。もっとも当店は、週末だとかお給料日だとか全然関係ないんですけどねっ!(説明しよう!当店は、ヒマか、すごくヒマかのどちらかなのだっ!)静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。先日、シャンパンのミュズレ(王冠)をご紹介しましたが、今日はシャンパンコルクを留めてある針金っつーか、留め金っつーか・・・つまり、コレ。メーカー名が書いてある丸い部分がミュズレ(王冠)です。で、ミュズレを取ると、針金が残ります。それで、こんなん作りました。お魚を狙うニャンコです。我ながらヒマですね。当店のトイレになにげに飾ってあります。んで、ちなみに当店のトイレ内はニャンコグッズが一杯です!ニャンコ好きのお客様、御来店お待ちしております。それでは、また。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.26
コメント(2)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町の、ワインバー・ボナペティです。当店が入っているテナントビルが外壁工事等のため、シートを被っていたりして鉄骨番長の様相を呈しており、おかげで、当店へ御来店のつもりのお客様が、「あれぇ?ボナペ、工事中だべぇ?」とか言って、通り過ぎてしまったとかしまわないとか。ちゃんと営業してますんで、来て下さい。よろしくお願いします。一応工事は今月中に終わるはずです。お客様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、今後ともボナペティをよろしくお願いします。てなわけで、ビルの袖看板が新しくなりました。ジャジャ~ン。こんな感じです。当店の窓から写しました。照明が明るいのなんの。おかげで店内まで明るくなります。まあ、明るく健全なワインバーってことでお願いします。それでは、また。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.25
コメント(0)

毎度どーもです。ボージョレ・ヌーボーが好評につき、残り僅かになりました。今年も当店のヌーボーをご愛飲下さり誠に有難うございました。来年もよろしくお願い致します。って、今年のがまだ終わってないか。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。本日は、イベリコ豚ベジョータ・ロース肉のステーキのご紹介です。シンプルに塩、コショウのみでステーキにしました。お肉の味が非常に濃くて旨いので、ヘタなソースは掛けずに、煮詰めたバルサミコ酢とディジョンマスタードを添えてお出ししています。豚肉は、特に火入れが命!焼き過ぎると硬くなって、美味しさが半減してしまいます。なので、一歩手前で火から下ろし、余熱で火を通すようにしています。ギリギリで火が通っている、コレが理想です。ぜひぜひお試しを。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.24
コメント(0)

毎度どーもです。11月22日は「いい夫婦の日」。皆さん、いかがお過ごしですか?私はというと、奥さんに日々感謝。彼女のおかげで、ずいぶんと忍耐と寛容の心が鍛えられ、すでに悟りを開く寸前です。(笑)ありがとう!ドジっ娘!これからも、頼むよ本当。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。で、本日は、当店でお出ししている「生ハムとサラミの盛り合わせ」のご紹介です。こんな感じです。こじんまり盛り付けてありますが、結構ボリュームあります。24ヶ月熟成パルマ産生ハムイベリコ豚ベジョータのサラミイベリコ豚ベジョータのチョリソどれもウマウマです。各々単品でもお出ししておりますが、この「盛り合わせ」はすっごくお得になっているので大変お勧めです。コレ1皿あれば2人でワイン1本イケちゃいますよ。ぜひぜひお試しを。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.23
コメント(2)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。先週の日曜日に、富士急ハイランドの「エヴァンゲリオンワールド」で買った-初号機建造祝賀饅頭-「霊峰富士山(れいほうふじやま)」です。「またそのネタか!このオタクっ!」と言うご批判は、どうかご容赦ください。ただのネタですから。(笑)袋がオサレだったりします。で、これがソレ。箱を開けるとこんな感じ。とことん初号機です。で、なるほど富士山の形です。切ってみました。小豆のつぶつぶが入っています。1箱1000円でした。お味の方はと言うと、う~ん、そこそこ美味しいんだけど、まあ、普通かなあ、、、でもお茶請けには結構良かったですよ。がんばれ初号機!てなわけで、今日はこの辺で。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.22
コメント(0)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。今日は日曜なので、ボナペはお休みです。で、お昼ご飯は「くろ麦」さんでお蕎麦を頂きました。いつもご繁盛のこちらのお店は、開店と同時に行列が出来るので早めにお店に着く様にしています。で、今日は2着でした。(笑)とりあえずフロント・ローを確保です。さっそくアテと共に1杯やります。まあ、私は例のごとくノンアルコールビールなんですがね。鶏レバーの煮物。生姜の風味がレバーと良く合います。思わず日本酒が飲みたくなりますね。出汁巻き。さつま揚げ。いつもお忙しい時に申し訳ないと思いつつも、美味しいので、つい頼んでしまいます。で、お蕎麦はというと、、、せいろの大盛り。親子南蛮。新蕎麦の、ほのかに甘い味と香りがなんとも言えません。で、お行儀が悪いのですが、ウチの奥さんと冷そば、温そばの回し食いです。(笑)どちらもウマすぐる!特に蕎麦つゆのお味が素晴らしく、お蕎麦を食べ終わった後おつゆに蕎麦湯を注ぐと、ブワッ!とお出汁の味と香りが爆発して、そらもう旨いのなんの!健康上、塩分は控えたい所なのですが、美味し過ぎるので、つい、たくさん飲んでしまいます。(笑)コチラのお店は接客も丁寧で腰が低く、テキパキしていて、いつも気持ち良くお蕎麦が頂けます。本物のプロによる、名店、優良店ですね。今日も大変美味しかったです。ご馳走様でした。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.21
コメント(0)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。デザートのクレームブリュレが「アップルティー」から「カボチャ」に変ったのでお知らせです。カボチャのクレームブリュレです。今までのと、見た目は全然変りませんが、かぼちゃなんです。カボチャと言えばハロウィンですが、ハロウィンの時にカボチャを使っては負けです!で、今頃使っております。結構どっしりの、イモイモした味になっています。ぜひぜひお試しを。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.20
コメント(0)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町の、ワインバーボナペティです。当店のグラス売りの赤ワインのラインナップが一部変りましたので、お知らせです。ボルドー地方、オー・メドック地区のブルジョワ級、「シャトー・シサック’06」です。ブドウ比率は、カベルネ・ソーヴィニヨン 75%メルロー 20%プティ・ヴェルド 5%ブドウの木の平均樹齢は約30年。新樽率40%で18~20ヶ月熟成。「メドック中央部でも最高のブルジョワ級ワインを生産してる」と、かのロバート・パーカーに言わしめた、ボルドーでも由緒ある「ヴィアラール家」が所有するシャトーです。カベルネ・ソーヴィニヨン主体の、いわゆるクラシックタイプのワインで、赤い果実を思わせる甘くフルーティーな香りで、しかし口に含んでみるとフレッシュな果実味のすぐ後に濃厚な複雑味が押し寄せる、ハイレベルでバランスの良いフルボディなボルドー赤です。イメージとしては、「私、脱ぐとスゴイんです」って感じです。最近流行の、アメリカの人が好きそうな、歯茎にギシギシくるタニックで濃厚なワイン(当店では、それらを「ドラキュラ・ワイン」と命名)とは対照的な、昔ながらの正統派ワインです。素直に旨い!しかもコストパフォーマンスもバッチリです。この味わいで、1杯890円でご提供。飲まなきゃ損です。当店で、ぜひぜひお試しを。御来店、お待ちしております。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.19
コメント(0)

毎度どーもです。ボージョレ・ヌーボーのペットボトル詰めに反対の、静岡市葵区紺屋町の、ワインバー・ボナペティです。フェデックスさんにより今回も無事にフランスからチーズが届きました。トメット・ド・イエンヌロマリンスイス・ヴァシュランシャウルスヴァランセラングルリヴァロブリ・ド・モーその他、アレコレです。ボージョレ・ヌーボーに合わせるのに良いチーズが揃っております。ぜひぜひお試しください。御来店、お待ちしております。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.18
コメント(0)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。毎年恒例の、11月第三木曜日、「ボージョレ・ヌーボー」が解禁されます。当店のヌーボーは、いつもの「ドメーヌ・マルタン」のボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボーです。例年に比べて若干、紫色(すみれ色)が薄いです。で、味わいは、例年に比べると若干ライトなイメージです。フルーティーな味わいから来る甘味を酸が程よく引き締めているので、飲み飽きない、上品でエレガントな味わいに仕上がっています。ちなみに、パリジャン紙(電子版)では、「今年はキイチゴとスグリの香りが支配的」と伝えているそうです。なるほどなるほど。当店のヌーボーは、1ボトル¥4850ハーフキャラフ¥26001グラス¥890でご提供いたします。1ランク上の、「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー」です。ただのボージョレ・ヌーボーよりちょっとお値段が張りますがそれだけの味わいがあります。ぜひぜひ当店でお試しを。御来店、お待ちしております。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.17
コメント(0)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。当店オープン時からの定番メニューの「鴨のコンフィ」がピンチです。鳥インフルエンザの影響か、家禽類の値上がり、品不足が著しく、以前のようなモノが入って来なくなりました。現在はフランス産の鴨腿肉を使っていますがちょっと小さめな為、補う意味で、国産鶏砂肝のコンフィを添えております。こんな感じ。どうかご勘弁を。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.16
コメント(0)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。富士急ハイランドに「巨大な金色の招き猫」があると聞いて行って来ました。コレです。急流アトラクションの「ナガシマスカ」の中に建っているモノです。う~ん、確かにデカいぞ!反対側にも顔が付いていて、怖い顔してます。で、45分待ちでやっと乗れました。ポンチョ(100円)を着ないとズブ濡れになります。で、ズブ濡れになりました。最後にお賽銭を上げて商売繁盛をお願いしました。ボナペティを頼んマス。パンパン。さて、絶叫系がダメなので、その後は適当にエヴァなんぞを・・・。結構空いていましたね。1/1エヴァ初号機です。しか~し、ガンダムで目が肥えた静岡市民としては、う~ん、クオリティがイマイチかな。ウチの奥さんが作戦会議に出席しています。ATフィールドを中和しています。アホですね。アトラクション「ガンダム・クライシス」の売店、「ガンダムマニア」です。ガンダムグッズの品揃えが凄いの何の。静岡も見習って欲しいものです。ちなみに「ガンダム・クライシス」、挑戦しましたがダメダメでした。(泣)「戦国バサラ」のアトラクションです。はい、ダメダメでした。(笑)あ、ちなみに私は「オタク」ではありませんからネ。そもそもオタクというのはですねェ(以下略)。昼ご飯はそこら辺でテキトーに済ませます。地ビール(富士ビールだったっけ?)のピルスナーとデュンケルが美味かったです。その後、お子さん連れに混じって機関車トーマスの3Dシアターを見たりします。「トーマスは、友情の汽笛を鳴らした!」ポッポー!で、なんだかんだで夕方5時、最後にお約束の観覧車に乗ります。暮れなずむ富士山です。ライトアップされた園内です。きれいですね。数十年ぶりのフジQでしたが、絶叫系以外にもいろいろアトラクションがあって、結構楽しかったです。すんごい疲れたけど。で、オマケ画像。痛車(イタシャ)です。御殿場市内を走っていた所を思わず撮っちゃいました。(笑)これぞまさに「オタク」です。つまりオタクとはこーゆう(以下略)。てなわけで、巨大金ネコのお参りは無事終了。本日もユルネタでゴメンナサイ。それでは、また。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.15
コメント(0)

毎度どーもです。昨晩、飲みすぎました。二日酔いです。うかつな月曜日ですね。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。またまた店内の、あ~んなモノや、こ~んなモノのご紹介です。当店の壁に飾ってある「シャンパン・ミュズレ」です。ミュズレとは「王冠」のことですね。シャンパンのコルクの天辺に付いている丸い鉄のアレです。各メーカーそれぞれにオサレなデザインです。「S」のマークの「サロン」のミュズレが有ったりします。で、イスなんぞを作ってみました。ヒマですね。(笑)そんなこんなで、今日はこの辺で。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.15
コメント(2)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町の、ワインバー・ボナペティです。当店の3番テーブルに掛けてある、フランス・ボルドー地方・メドック地区のシャトーの絵のポスターです。1855年、パリ万博の時に格付けされたボルドー・メドック地区のシャトーが描かれています。1級から5級までの5段階に分けられています。(最上段が1級シャトーです)左上の塔は、1級のシャトー・ラトゥール。2段目には、おなじみのスーパーセカンド、2級のシャトー・レオヴィル・ラスカーズ。で、面白いのがこの絵です。上の大きい建物が、1級のシャトー・マルゴーで、その左下がシャトー・ムートン・ロートシルトです。当時、シャトー・ムートン・ロートシルトは1級ではなく2級でした。しかし、1973年に例外的に1級に昇格。そのためか、この絵に描かれているシャトー・ムートン・ロートシルトの位置が「・・・・ビミョ~・・・」なんですよね。(笑)ポスターの左横に説明文を貼ってあります。知っている名前のシャトーの建物を絵で見てみるのもなかなか楽しいです。ラスカーズのように、ワインのエチケット(ラベル)にシャトーの絵が描かれているものを探すのも面白いです。興味のある方、ぜひ、ご覧になってください。御来店、お待ちしております。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.13
コメント(0)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。つい最近まで、「金曜日の夜はカレーライス!」が当家の法則だったのですが、先日、ソムリエTさんから「アンチ炭水化物ダイエット法」を伝授され、それ以降、夜のカレーライスは無くなりました。合掌。で、本日。うちの奥さんが、昼間のうちに「ポ・ト・フー」を作ってくれました。そこら辺で買ってきた骨付き鶏もも肉と、そこら辺で買ってきたソーセージと、キャベツ、大根、人参、太ネギ、ジャガイモが材料です。例の「ズボラ・システム」で、夜、帰宅後でも結構アツアツです。火にかけて、すぐに食べられるのが良いですね。うんうん、美味い美味い。ウチの奥さん、外見は「アルプスの少女ハ〇ジ」ですが、あれで結構料理上手です。感謝。てなわけで、今日はこのへんで。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.12
コメント(0)

毎度どーもです。マジで寒くなってきましたね。夜中にブログをカキコしてたら、つい居眠って、気がついたら、朝!ガタガタブルブル、、、寒くて死ぬかと思いました。そんなわけでこのブログ、命懸けでお送りしております。静岡市、葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。今更ですが、当店の定番の「フォアグラと鶏白レバーのパテ」のご紹介です。フォアグラはフランス産、鶏白レバーは滋養鶏のモノを使用。白ポルト酒とコニャックを使ってこってり・ネットリと滑らかで濃厚な味に仕上がっています。上から少量の、ゲランド産の塩、「フルール・ド・セル」をちらしてあります。甘みと旨みがあるお塩です。パテ適量をトーストに乗せて、お好みで白胡椒をつけてお召し上がりください。赤ワインにとても良く合います。ぜひぜひお試しを。で、ここでカミングアウト!ジャジャ~ン!料理名は「フォアグラと鶏白レバーのパテ」となっていますが、実際は、フォアグラよりも鶏白レバーの方を多く使っているので、(値段が十倍近く違うので、 まあ、当たり前っちゃ当たり前なんスけどね)昨今の表示義務のアレからすると本来は、「鶏白レバーとフォワグラのパテ」と表記せねばいかんのでしょうが(?)、まあそこら辺はコトバの響きってヤツで、「フォアグラと鶏白レバー」としています。けっして偽装疑惑などではありません。返金要求、通報、ワイドショーなどは、どうぞご遠慮ください。てなわけで、今日はこのへんで。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.11
コメント(0)

毎度どーもです。昔から、テレビの「大食い番組」が大嫌いであります。食べ物を粗末にする事ほど不幸なことはありません。最近テレビを見なくなったのも元々は、コレが原因だったのかも知れませんね。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。グラス売りの赤ワインの一部が変りましたのでお知らせです。フランス・ブルゴーニュ地方、シャロネーズ地区の「メルキュレイ’06(シャンソン・ペール・エ・フィス)」です。フルーティーで、甘く華やかな香り、フレッシュ&ジューシーな果実味、滑らかなタンニンでバランスの良い、ライト・ミディアムボディの赤ワインです。一口飲めば「わ、甘い!」と、言っちゃう程の濃縮感があります。シャンパーニュの大手、「ボランジェ」が経営しているシャンソン社の、実に良く出来たワインです。素直に美味しいです。ぜひ1度お試しください。御来店お待ちしております。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.10
コメント(0)

毎度どーもです。明日から「真冬並みの寒さ」だそうです。着る物を一枚増やさなくっちゃね!静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。寒くなってきたので、今年も「トリッパのトマト煮込み、オーブン焼き」を始めました。「トリッパ」は牛の胃袋の第二胃ですね。牛の胃袋は4つあって、一つ目は、焼肉屋さんでお馴染みの「ミノ」。2つ目が、蜂の巣のような網目模様の通称「ハチノス」。イタリアンで言う「トリッパ」です。(フレンチでは「トリップ」ですね)3つ目は、焼肉屋さんで、刺身(生)で出てくる「センマイ」。4つ目は、やはり焼肉屋さんでよく見る「ギアラ」。で、5つ目が「ゴジラ」、「モスラ」、「キングギドラ」と続きます。(はい、ゴジラ以降はウソです)当店のトリッパの煮込みは、臭いが無くなるまで茹でこぼして野菜とハーブと共に軟らかくなるまで煮て、短冊に切ったものをニンニクと唐辛子を効かせたトマトソースで味を付けペンネと和えてチーズをかけてオーブンで焼いたものです。ちょっとピリカラのイタリア~ンに仕立ててあります。ぜひぜひお試しくださいませ。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.09
コメント(0)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。今日もユルネタです。ご勘弁を。朝6時、新鮮なお魚をゲットするべく、安倍川河口(広野海岸)へ出撃しました。寒さが増してきたこの頃、ヒラメを狙ってヒラメハンター達が早朝から竿を振っています。落ち鮎を食べに来るシーバス(スズキ)も狙えるので市内では人気のスポットです。遅すぎる日の出です。でも綺麗。ジェット機がゆく。で、今朝の安倍川アンダー・ザ・ブリッジです。この河口一帯は水鳥・渡り鳥たちの憩いの場所です。朝7時過ぎ、今朝も用宗港からシラス漁船がぞろぞろ出てきました。うおーっ!てなわけで、結局、ボーズ!お魚、釣れませんでした。(笑)さっさと切り上げて、広野海岸公園と用宗港を散策。で、広野海岸公園です。海賊船が見えます。広野海岸公園から見た安倍川河口方面。風力発電のプロペラが見えます。釣り人発見!見ている間は釣れてる様子はありませんでした。頑張ってください。用宗港です。シラス漁船が帰って来てはまた出ていきます。結構忙しいんですね。用宗港も、年がら年中工事中です。ていうか、ここらの海岸はどんどん手を加えられて、今や堤防とテトラポットだらけです。これ以上、海を荒らさないで欲しいですね。てなわけで今日はこのへんで。じゃっ!ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.09
コメント(0)

毎度どーもです。本日は定休日の、静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。マリアナ海溝よりも深い訳があって、クレーンゲーム(UFOキャッチャー)をやりに行って来ました。今回は全然ワインとか関係ないので激しくゴメンなさいです。興味の無い方は無視して下さい。とあるお目当てのモノは無かったのですが、替わりに、こんなん取ってきました。大漁大漁。「ユ〇コーンガンダム」のジャンボフィギュアです。「ワンピー〇」のボトル傘。「チョッ〇ー」バージョン。使うことあんのかなあ、これ。なんだか良く分からんヘッドホン。もちろんメイド・イン・チャイナです。「リラックマ」です。店員さんが取りやすくしてくれました。感謝。で、問題はコレです。「北海道プレミアムデザート・ミルキーゴールド・超濃厚なめらかプリン」箱を開けるとこんな感じです。萌え~。ちょっと危ない世界に行っちゃいそうですね。「常温でも、冷やしても、凍らせても美味しい」とのことです。取り合えず冷蔵庫に入れときます。ちなみに私はオタクではありませんからねっ。オタクって云うのはですねえ(以下略)。てな感じでした。昔は「UFOキャッチャー嵐!」と呼ばれた私です。(自称)まだまだ腕は鈍っておりません。なので、ニャンコ先生のクレーンゲーム、静岡に来ないかなあ・・・(実はコレが目的!)本日はユルくて申し訳ありません。って、いつもユルイですかそうですか。てな訳で、今日はこのへんで。じゃっ!ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.07
コメント(0)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。で、アレの続きです。2010/8/22(日)、アンボワーズ城のふもとの「レストラン・レ・ランパーツ」でランチをした後は、シュノンソー城を見学です。シャンボール城とともにロワールの双璧をなす、フランス・ルネサンスの珠玉の名城の誉れ高いシュノンソー城です。ロワール川の支流のシェール川の水面に浮かぶ、貴婦人の装いの気品ある美しいお城です。そこらのサイトから引っ張ってきた画像です。(笑)で、チケットを買ってお城まで歩きます。プラタナスの並木道をズンドコ歩いていくと、並木の葉の間から突然白亜の城が姿を現すという心憎い趣向です。そしてまだ遠い!500~600メートルは歩かされるか?憎いぞ、このヤロー!で、やっと近くまで辿り着くとあれ?お城の様子、なんかヘンじゃね?まるで騙し絵のような・・・修繕工事のシートが掛かっているんだけど、お城の姿が透けて見える・・・ではなくて、シートにお城の絵が書いてありました!ビックリ!さすがフランスの世界遺産です。で、中に入ると世界中から来た観光客で阿鼻叫喚の込み具合です。どの部屋も入り口が狭くて、やっと入った部屋の中もギュウギュウ詰め。全く身動きが取れません。で、これまた時間がない中、なんとか気合で乗り切りました。ぬお~っ!厨房が面白かったなあ。ちなみにこのお城は「6人の奥方の城」と呼ばれていて代々女性が城主でした。中でもカトリーヌ・ド・メディシスとディアンヌ・ド・ポワティエの、アンリ2世をめぐるドロドロの確執はそらもう凄まじかったらしく、ベルバラみたいで、さすがルネサア~ンスです。それぞれ2人の名前を冠した庭園があるのですが共に美しいです。さて、お土産タイムなわけですが、結局なにも買いませんでした。ここで造っているワインもあるらしいのですが、「不味いから買わないほうが懸命です」と言われました。てなわけで、見学終了、バスでホテルまで帰ります。夜はトゥールの街中のレストランでディナーです。その様子はまた今度。じゃっ!ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.07
コメント(0)

毎度どーもです。昨日から静岡の恒例イベント「大道芸ワールドカップin静岡2010」が始まりました。おかげで街中は人で一杯です。実は私、地元民なのにまだロクに大道芸を見たことがないんですよね。人混みと納豆が苦手なものでして。(笑)何はともあれ、大いに盛り上がって欲しいですね。そして!楽しくパフォーマンスを見た後は、ワインと共に楽しくお食事なんていかがでしょう?当店は夕方5時より営業中。御来店、心よりお待ちしております。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。マクラが長いなー。てなわけで、「2010年夏、ソムリエ田崎真也さんと行くフランスワインツアー」の続きです。ですが・・・にゃんと!トラブル発生!前回の続きから、その日の晩までの画像データーがなぜか消えてしまっていました。(泣)大ショーック!世界3大ガッカリです。なので、ここら辺の事は画像なしでお送りいたします。どうかごカンベンを。2010/8/22(日)、フランス・トゥーレーヌ地方にてシャンボール城を見学した後は、ロワール河沿いにバスを走らせショーモン城・アンボワーズ城を見つつ、アンボワーズ城のふもとにあるお店、「レストラン・レ・ランパーツ」へ向かいます。(ちなみにランパーツとは城壁の意味です)突然ですがロワール河沿いのなんだか良く分からない建物です。いや、なんか画像が欲しくって・・・今回のツアーの方全員参加のランチなのでとっても賑やかです。たまたまソムリエ田崎さんの近くに座れたので、いろんなお話を聞けて楽しかったです。で、1皿目はリヨン(豚バラ肉のコンフィ)のサラダです。マスタードが効いたグリーンサラダの周りにソテーした豚バラ肉(なぜか軟骨付き)がこれでもかっ!と盛り付けてあります。(そしてなぜかアイヨリ添え)この料理に合わせて田崎さんが選んだワインはAOCトゥーレーヌの辛口ロゼでした。文句なしに良く合います。メインは「鶏肉のシノン煮」です。地元、「シノン」の赤ワインを使った昔ながらのスタイルです。ブルゴーニュのコック・オー・ヴァンとは違いサラサラの煮汁で煮込んだモノです。付け合せはキノコのフリカッセ、キノコのリゾット、アリコベール(いんげん)です。鶏のいろんな部位が使ってあるので、お皿によって、鶏の大きさが全然違うのはご愛嬌です。この料理に田崎さんは地元、AOCアンボワーズ・トゥーレーヌの赤をセレクトしました。当然シノンを合わせると思っていたので意外です。が、これもまた料理と良く合います。ワインがアンボワーズだけに、フランボワーズの風味がします。(笑)オヤジギャグのようですが、いや、ホントに。で、デザートはこれも地元の名物「タルト・タタン」です。この店のオリジナルなのでしょうか、タルトというよりはフランか、はたまたクラフティか、といった感じの見た目です。丸く型どってあってそこにフランボワーズの赤いソースとパッションフルーツの黄色いソースが添えてあってなんとなくハンバーガーに見えなくもありません。(笑)で、ペロッと完食。すると、今回のツアーバスのフランス人女性ドライバーのダリーさんに「日本の男性は、酒飲みは甘いものが苦手と聞いてたがあなたは違うのか?」と聞かれてしまいました。はい、私は両方イケます。大好きです。(笑)で、これにてお開きです。お店のご主人が店の名刺をくれました。明るくオチャメなオジサンです。「トレボン・メルシー!」どうもご馳走様でした。てなわけで、楽しくランチが終了。次に向かうのは6人の女主人の城、「シュノンソー城」です。それについてはまた今度。じゃっ!ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.06
コメント(0)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。今年の夏、フランスでちょっと面白いテレビ番組を見ました。それがコチラ。3人の料理人が、その腕前を競うというもので、なんとなく「料理の鉄人」を想わせます。そしてビックリしたのはあの、ジョルジュ・ブラン氏が(リヨン近郊、ヴォナ村の3星シェフ)メイン審査員で出演している事です。ちょっと感激かも。第一のお題は、まず、ジョルジュ・ブラン氏が料理を1品作り(アスパラと魚介を使ったオードブル)それと同じ物をつくるというものでした。調理スタートです。食材の中から、必要な材料を選び出します。ここら辺は「料理の鉄人」と同じッスね。みなさん真剣そのものです。しかし、すぐ横で3星シェフがジ~ッと見ているかと思うと、うわ~、考えただけでオシッ〇ちびりそうですね。で、いよいよ審査開始です!んで、この後もメインディッシュ、デザートなどを作って、結局、女性の料理人さんが優勝しました。いや、面白かったです。勉強になりますね、この番組。日本でも放送しないかなぁ。というわけで、本日はこのへんで。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.04
コメント(0)

毎度どーもです。寒いぞ寒いぞギコブルブル。本格的に寒くなってきました。ちなみに、今年は秋が短かったですね。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。先日までの、イチヂクが終わりましたので、かわりに洋ナシなんぞをご用意いたしました。「パルマ産生ハムと洋ナシ」です。洋ナシ(ラ・フランス)の上品な香りと甘味が生ハムの風味と良く合います。シンプルですがベストな一皿です。ぜひぜひお試しを。洋ナシだけに「用無し」なんて言わないでねっ!(はい、オヤジギャグですね、そうですね)それでは、また。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.03
コメント(0)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町の、ワインバー・ボナペティです。この時期のチーズの定番!秋から春の間の季節限定チーズ、「バシュラン・モンドール」が今年もお目見えしました。当店でお出しするバシュランは、無殺菌乳製(レ・クリュ)のフランス産です。(スイス製は殺菌乳製)フランスとスイスの国境にある、ジュラ山脈のモンドール(黄金の山)渓谷のフランス側で作られているモノです。トロリとした柔らかな生地と木や藁(わら)のような独特の香りがバシュラン・モンドールの特徴です。モミの木の一種、「エピセア」という木の樹皮を巻き、エピセア製の棚でじっくりと熟成させるので、エピセアの香りがチーズに染み込んでいて、独特の風味が醸されています。口に含むと口中でツルトロッとして、どことなく自然薯のような風味もあります。穏やかなのに味が深くて、マイウ~。凸凹の表皮を取って、スプーンですくってお召し上がり頂きます。で、上の画像はとある日の気まぐれの、「おまかせチーズの盛り合わせ」です。(¥1,050)スプーンですくったバシュランです。時間が経つと、室温で溶けて流れてしまいますので、そこらへんはお好みでお召し上がり下さい。チーズ通が泣いて喜ぶ冬の風物詩、「バシュラン・モンドール」、ぜひぜひお試し下さいませ。御来店、お待ちしております。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.02
コメント(0)

毎度どーもです。静岡市葵区紺屋町のワインバー・ボナペティです。当店が入っているテナントビルが、只今、エライ事になっております。コレは、「ビルの外壁塗装及び袖看板の付け替えの工事」だそうです。当店の窓からの景色です。向かいの「のっけ家」さんが霞んで見えます。工事は今月一杯かかる、との事です。窓からの景色はちょっとアレですが、それでも当店はちゃんと営業しております。1階入り口に立ててあるこの立て看板が営業の証です。期間中はご迷惑をお掛けしますが何卒よろしくお願いいたします。ワインバー・ボナペティ静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2Ftel 054-221-8863営業時間 pm5:00~pm11:30(ラストオーダー 11:00)日曜定休店内全席完全禁煙 1グループ4名様まで
2010.11.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


