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北条ペンギン

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【act2/Mac音ココ】Mac音ココ<縮小>

*後方支援中隊*

【ここあのおと】
↑夏樹くら氏のサイトです。
〔音楽作品〕から、ニコニコ動画のアカウントが無くても、聴けます。
【ニコニコ動画】 【初音ミク】 オオカミガール 【オリジナル曲】
 ☆夏樹くら氏作詞作曲のオリジナル曲を、初音ミクが歌います。

【ニコニコ動画】 【初音ミク】 きみのともしび 【オリジナル曲】
 ☆夏樹くら氏作詞作曲のオリジナル曲を、初音ミクが歌います。
【ニコニコ動画】 【GUMIさん】 大丈夫だよっ! 【オリジナル曲】

 ☆JOYSOUND  配信中!!
【ニコニコ動画】 初音ミク  『恋愛タイガ→☆』  オリジナル曲
☆絶賛公開中!
『恋愛タイガ→☆』
♪殿堂おめでとう!

【ここあ】
↑YouTube 『ここあ』
*疲れた時、落ち込む事が有った時、この曲でしばし癒して下さい。
 いい曲ですよ。
「明日が、皆さんにとって、
いい日であります様に・・」

☆夏樹くら氏〔くらP〕
<ニコニコ動画公開作品リスト>
*2007.10.14/1作目/初音ミクのオリジナル曲『月の詩』(修正版)
*2007.10.22/2作目/初音ミク『春風ららら♪』通常版オリジナル曲
*2007.10.27/3作目/初音ミク『Believe』(合唱曲)カバー曲
*2007.11.12/4作目/初音ミク『月の詩』オリジナル曲 remix
*2007.12.09/【ご当地】大分弁でみくみくにしてあげる♪【初音ミク】
*2007.12.23/6作目/初音ミク『ここあ』疲れたあなたへ(オオリジナル曲)
*2008.01.03/8作目/初音ミク・鏡音リン『はるか』オリジナル曲 by.くらx銀サク
*2008.02.02/9作目/初音ミク『月の詩 - 追憶 - 』オリジナル曲(ピアノアレンジ)
*2008.03.08/10作目/初音ミク『春風ららら♪ -2008mix-』オリジナル曲
*2009.04.27/11作目/【初音ミク】恋愛タイガ→☆【オリジナル曲】
*2009.07.27/12作目/【メグッポイド】大丈夫だよっ!【オリジナル曲】
*2009.10.12/13作目/【初音ミク】きみのともしび【オリジナル曲】
*2009.10.30/14作目/【初音ミク】オオカミガール【オリジナル曲】
*2010.02.12/15作目/【初音ミク】風船天使【オリジナル曲】
*2010.03.10/アレンジ【初音ミク】オオカミガール【バンドアレンジ】
*2010.06.01/16作目【初音ミク】玉砕バニー【オリジナル曲】

<YouTube公開作品リスト>
初音ミク『月の詩』オリジナル・初期版
*初音ミク『春風ららら♪』(オリジナル曲)
*初音ミク『月の詩』高画質(オリジナル・ remix)
*初音ミク『はるか』高画質
初音ミク『ここあ』オリジナル曲
*初音ミク『春風ららら♪』 -remix-』高画質
☆ M.A.T.さんの4作目
 最新作です。
【Mac音ナナ】 2nd season 【オリジナル】
※ニコ動アカウントが必要です。
P名が付きました。
『ナナホシP』

《風のままに》管理人別荘

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Comments

mkd5569 @ Re:夏バテ気味で、思考力が落ちてます。ハイ。(07/25) 夜のブログ更新おつかれさまです。 ひさ…
デュエマ@ Re:赤いアーマード・ドラゴンです。迷子だったVRですよ。(DM)(05/31) みんなご存知とは思いますがジャック・ラ…
GAGERABUT@ Re:緑のホーン・ビーストです。少ないですねぇ。(DM) プロモの白いギガホーンがある時点で最強はギ…
2007.06.27
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「おいちゃんは強いなあ」ヴィンセントのかたわらに座りながらナナキが言う。
『おいちゃん・・・』ヴィンセントはムッとして睨みつけるが、当のナナキには通じない。長い尾を振りながら上目使いで笑うだけである。
『私はまだ若い、おっさんはあっちだろうに・・・』そう思いながら、くわえ煙草で槍を振り回しているシドの方に目をやる。
「くうっ、一仕事の後の一服は美味い」まだまだ物足りない様子は、歳に似合わず元気な男である。
「だんだん強い魔物が出て来るね」そう言いながら、前足をなめ始めたナナキの方に目を向けた。
「怪我をしたのか、どれ見せてみろ」ヴィンセントは慣れた手つきで、ナナキの前足に手当てをする。
「ありがとう、おいっちゃん。ちょっと避けきれなかったんだ」屈託無く言うナナキに、ヴィンセントは何も言えなくなってしまう。
「ねえ、おいちゃん。あいつ大丈夫かなあ」ナナキの言うあいつとは、クラウドの事である。ナナキから見ると、クラウドは同世代に見えるのだろう。

「ううん・・・、よくわかんないや」怪我をした所を上にして組んだ前足に、頭を乗せた格好でナナキが呟く。
「時が経てば、心の傷も癒えるだろう。多分な・・・」そう言いながら、手元にあった草を引き抜いて口にくわえると、ヴィンセントは空を見上げる。
雲一つ無い青い空が、一面に広がっている。『俺も・・・、人の事は言えんか・・・』
事情を知らないナナキは、不思議そうな目をしてヴィンセントを眺めながら首を傾げる。
「おおっ、帰ってきよったか」シドの声に我に返ると、ヴィンセントとナナキはシドの目線を追って振り返った。
クラウドとティファが走って来るのが見える。
「元気になったみたいだね」嬉しそうにナナキが言う。
「ああ、そのようだな」ナナキの言葉に、合わせる様にヴィンセントは言う。
『表面上は元気そうだが・・・』大きく手を振りながら走って来るクラウドを見つめながら、ヴィンセントはゆっくりと立ち上がった。
大切な物を失った悲しみは、よく解っているのである。
刻み込まれた深い傷が、簡単に癒される物ではない事を、誰よりも彼自身が知っているのである。





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Last updated  2007.06.27 19:48:58
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