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22日は小田原市の「生命の星・地球博物館」を訪れました。恐竜の骨格、化石や隕石、地層、鉱物、動物・昆虫・植物・魚類の実物標本など展示多数。入り口にはクシファクチヌスという巨大魚の骨。隣にはチンタオサウルスの骨格も並んでいました。アラスカヒグマの剥製と。 巨大なアクアマリン。紫水晶とか宝石類も多数。マンドラビラ隕石。2.5トンもあります。 壁一面のアンモナイト。ティラノサウルス。手前にはディプロドクスがいますがデカすぎて撮れない。 プテラノドンとかアケボノゾウとか化石もいろいろ。鯨類の骨格も空中に浮かんでいます。動物の標本はキリンやライオン、ダチョウ、トドやオランウータンなど迫力。リュウグウノツカイなど魚類も模型ではなく実物の剥製だそうです。天井を貫く巨木はコームパッシア・エクセルサ。根が板みたい。70mにもなるとか。ボルネオ島のマメ科の植物で博物館の建物ができるより前に持ち込んだそうです。3階にも展示があります。絶滅したニホンオオカミの復元剥製。いまだに秩父山中などで目撃情報があります。先日、対馬でカワウソの目撃情報がありましたが、オオカミも生き残っていたらいいなあ。 3階にはジャンボブックという実物大標本のコーナーがあります。カエルの声を当てるクイズが面白かった。アマガエルしか分からない…。
2017年08月23日
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岡南泉田から900m、大元から南に1.4km、最初の駅である岡南新保(こうなんしんぽう)駅はホームが残っています。駅名標が作られたり、レールが敷かれたり、きれいに改装されてはいますが、岡山臨港鉄道の数少ない遺構です。通りの両側に警報機が残ります。こちら泉田寄り。 大元寄りの警報機。線路も埋め込まれています。 ホームにはベンチもあります。遊歩道臨港グリーンアベニューの休憩場所です。 駅名標はレプリカです。「しんぼう」となっており現在の地名もそうですが、駅名は「しんぽう」でした。ホーム上に信号機を模したモニュメントがあります。 駅長風の人形が中にあります。大元側から見たホーム。 よくぞ保存してくれました。
2019年09月06日
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千葉公園の一角に静態保存のSLがありました。NUS5は1953年川崎車両製で、川崎製鉄の千葉製鉄所専用線で61~69年に使用されていました。千葉公園はかつて、陸軍鉄道第一連隊があった場所です。第二連隊(習志野)とは演習用の鉄路で結ばれていたそうです。公園内には、トンネルや橋脚が残っているとか。確認のためにもう一度行かなくちゃ。 C型タンク飽和蒸気機関車という種類だそうです。
2018年10月02日
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鬼怒川温泉からの帰り、宇都宮で高速を降りて、宇都宮二荒山神社に立ち寄りました。日光の二荒山神社と同じ、下野国一の宮です。前日(12月26日)日光のほうは拝観終了で寄れなかったので、こちらに来てみたということです。宇都宮市の中心部にあります。まずは拝殿にお参り。たびたび戦火に見舞われ、現在の建物は戊辰戦争後の明治です。創建は仁徳天皇41年。4、5世紀ごろ?現在地に移ったのは、平安初期の838年(承和5)。 車でいきなり山の上の駐車場まで来ましたが、実は小高い山の上にあります。下から上ってきたときにくぐる神門から下を見下ろします。標高135mの明神山の上にある神社。下から石段を上れば95段あるそうです。 神楽殿。拝殿の裏の本殿。横からお参り。 12月末ということで、すいていましたが、正月の準備が進みつつある境内でした。
2023年01月06日
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「地球の歩き方」といえば、海外旅行(特に若いバックパッカー向け)のガイドブックとして世の中に定着しているが、近年(コロナ以降)日本国内版も出すようになった。その中で、発売元の学研の株主優待を使って購入したのが、「戦国」。都道府県別の城跡、古戦場の紹介や、戦国武将、各地の歴史資料館の案内、戦国時代を題材にした小説の紹介も地域ごとにある。コラムも多く、読み物としても十二分に楽しめた。
2026年09月04日
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上熊谷駅近くの上越新幹線高架下に、「バーボンクラブ」という名前のお店があります。古い列車を転用したバーです。秩父鉄道の電車と貨車と思われます。まだ営業時間前でしたが、ちょっと立ち寄りたくなりました。
2016年10月21日
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牡蠣を使ったB級グルメ。「牡蠣カレーパン」は、BIG SET宮島本店で売っています(400円)。アツアツのカレーに牡蠣が2つ入っています。うまい♪カレーの辛さもいい。焼き牡蠣、あなごまん、それにもみじ饅頭と続いておなかいっぱいです。
2018年01月10日
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昨日(3月17日)はお休みでした。横浜市の「こどもの国」までドライブしました。広さ100ha、外周4kmもある広い公園です。いろんな遊具がありますが、特に乗ってみたかったのがソーラー発電で動くミニSL「太陽号」。200円。15分おきのダイヤですが、この日は乗客が集まるたびにピストン運転しているようです。 線路は8の字形に敷かれ、駅と折り返し地点で1周して元に戻ります。路線の延長は335mとそれほど長くはありません。 途中にはトンネル、鉄橋、踏切。折り返し地点には噴水がありました。乗ってみると、沿線の河津桜などがよく見えました。子供は、ローラー滑り台など遊び場が多く、楽しんでいる様子。110mの滑り台にも並んで滑ってみました。滑りは悪かったけど。花は桜がまだですが、梅が見ごろ。また、時期はやや遅かったけど、「椿の森」に行ってみました。下の写真は中国原産の白い椿、フラテルナです。ピンクの椿もありました。 椿の後は、白鳥湖でボート遊びをする人々を見て、いかだ橋を渡り、梅林へ。そのあとは、モーモードームという巨大トランポリンで遊びました。こどもの国は、かつては弾薬庫だっとそうです。ところどころに軍用だったと思われるトンネル、鋼鉄扉がありました。長津田から伸びる東急こどもの国線は、かつて軍用鉄道だったそうです、
2013年03月18日
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こんな本を待っていた。国宝に特化した図鑑。子供だけが読むのはもったいない。大人の鑑賞にも十分耐えうる内容だった。まず表紙の阿修羅像(興福寺)に引かれる。絵画、彫刻、工芸品、建造物、考古資料、書籍・典籍、古文書、歴史資料の8つのジャンルに分かれる国宝を大きな写真と解説で紹介しており読み応えがある。学研の株主優待を使って、図鑑類は一通りそろえたが、最近は「危険な生物」「イヌ」など細分化されたものが出て来ていて面白い。
2025年09月24日
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ドラマが続いている「孤独のグルメ」だが、原作漫画は作画の谷口ジローさんが17年に死去したためコミックはわずか2巻で終わっている。今回は復刻版のムックで読んだが、2巻の空いたスペースを利用して、原作者・久住昌之氏のエッセーや谷口さんのインタビューも掲載されているのは貴重だ。ドラマの初期にはだいぶ原作のセリフや設定が使われているのが分かる。主人公はクールなようでいて熱血で、この巻でも飲めない部下にアルハラする会社員とけんかしていた。久住さんは谷口さん亡き後、続編を作る気はないようで、続きは読めないのは残念だが、後はドラマで楽しもう。
2026年09月02日
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