全14件 (14件中 1-14件目)
1

3月19日、旅行最終日。三島市の「伊豆フルーツパーク」でイチゴ狩りをしました。予約は10時だったけど、9時半に到着。すぐに入れました。この日のイチゴはゆめのか。 糖度が高く酸味もあって甘酸っぱい。愛知県で開発された品種です。練乳をつけてちょうどいいぐらいの酸っぱさ。普段は練乳つけないほうなんだけど。時間制限なし。30分食べまくって満腹になりました。 本物のイチゴの実を使って作ったイチゴのケーキの絵。押し花のようなものか。
2025年03月28日
コメント(0)

小田原市内の魚市場で土産物など、さらには漁港の駅「TOTOCO」で買い物しました。2019年にオープンした施設です。食事のタイミングではなかったので、残念ながらここでは食事はしませんでした。海鮮料理や刺し身食べ放題のお店などを見ながら、次はここで食事したいと思いました。魚のモニュメント。持ち上げてみる。
2025年03月27日
コメント(0)

小田原市の「鈴廣かまぼこの里」の一角に、箱根登山鉄道の電車が保存されています。レストランの前にモハ1形107号電車を置いて、カフェとして再利用しているのです。どんな形であれ、車両が廃棄されずに生き残ったのは、鉄道ファンとして喜ばしい。しかも屋根の下で雨風をしのげる。土産物店から信号を渡って、写真を撮りに行きました。 河津桜もきれいでした。
2025年03月26日
コメント(0)

箱根湯本の温泉街の一角に、後北条氏の5代の菩提寺である早雲寺があります。立派な本堂。北条早雲、氏綱、氏康、氏政、氏直の5代の墓もあります(右から)。今、「ビッグコミックスピリッツ」で連載中の北条早雲を主人公にした漫画「新九郎、奔る!」を読んでいるので、興味がありました。 境内には湯元で客死した連歌師の宗祇の墓もありました。本堂の裏には、立派な枯山水の庭もありました。
2025年03月25日
コメント(0)

3日目(3月18日)は、小田原市の「白糸マス釣りセンター」へ。釣りは2年ぶり。朝一番だったので、1番乗りでした。池と川があり、池の方を選択。川は値段がする上に技術が伴わないのでいつかはチャレンジしたいと思っています。池用の竿と餌はセットで200円でした。餌を団子にして針に付けて池に投入。おなかがすいているのかすぐニジマスがかかります。 入れたらすぐかかるの繰り返しで10分ほどで7匹も釣りました。大きいのが1匹いて全部で1.6kgありました。1kgで2500円なので4000円ぐらい。ワタを抜いてもらって塩焼きにしてもらいます。 朝ご飯を食べたばかりで食べられないので、持ち帰って後で食べました。
2025年03月24日
コメント(0)

土肥金山の観光坑道を出て、次は資料館の黄金館に向かいます。昔の貨幣がずらり。大判小判の大きさに驚く。12.5kgの金塊。触ってもいい。持ち上げるのは無理。 もっと大きい250kg、39億円もする金塊!金のしゃちほこ。他にも禁制品がいろいろありました。 黄金館の後は、砂金館で砂金採りに挑戦します。お皿で砂をすくい、自動車のハンドルを回すように砂を落としていく。金の重みで粒が引っ掛かるという仕掛け。ただ、思ったようにはなかなか採れません。30分やって砂粒ほどの金がこれだけ採れました。
2025年03月23日
コメント(2)

恋人岬から、土肥の町へ。ここにはかつて土肥金山がありました。室町時代に採掘が始まり、江戸初期には大久保長安の元で最盛期を迎えました。佐渡に次ぐ産出量を誇り、昭和40年まで現役でした。入場して、早速金鉱石の展示。結構大きい。 観光坑道の入り口に到着。ここから350mあります。中はひんやりするかと思ったが、そうでもなかった。 だんだん天井が低く、狭くなってきます。足元は舗装されてるけど岩肌もごつごつしてきます。人形を使って当時の採掘の模様を再現しています。水の入れ替え作業。 手作業で掘るのは大変だと思う。結構女性の労働者も多かったようです。選別作業。以前に足尾銅山や石見銀山も行ったけど、ここもなかなか面白かった。 人形が動くので、割とリアル。往時の様子が知られてよかった。坑道を出て資料館へ。つづく。
2025年03月22日
コメント(0)

恋人岬の散策を終わり、売店に戻ってきました。ソフトクリームを注文。オプションで、猫の形をしたイチゴをつけられる。恋人岬らしく、ハート形のコーンも。この店には猫店長むぎにゃんがいるそうですが、3月に入ってから行方不明。僕らは会えなかったけれど、22日に無事保護されたそうです。ちなみにソフトクリームがオレンジ色なのは、息子の好みでマンゴー味を選択したからです。
2025年03月21日
コメント(0)

3月17日(旅行2日目)、西伊豆の堂ヶ島から遊覧船に乗ろうと出かけましたが、この日は風が強くて波が高く欠航。着く前に欠航を知ったので、予定を変更して土肥の恋人岬に立ち寄りました。子供が生まれてから立ち寄るのは初めて。恋人岬という名の岬は、新潟の柏崎やグアムにもあります。岬に向かっていくとまず途中に現れるのが、金の鐘。駿河湾の先に富士山が見えます。頂上が雲で隠れていますが、この後、午後にははっきり見えました。 恋人岬の先端に到着。アモーレ像越しに見える富士山。そして愛の鐘。子供に鳴らさせます。僕らはもういいのでw。 散策路は椿がきれいでした。
2025年03月20日
コメント(0)

沼津港周辺は一大グルメスポット。海鮮丼などの店がたくさんで、お昼過ぎなのでどの店にも人がいっぱいでした。沼津港深海水族館のチケットの半券で割引になる店が周辺にいくつかあります。水族館前のカフェラティメリアでメヒカリの唐揚げ。揚げたてはうまい。子供はポテトフライ。沼津バーガーで買ったソフトクリーム。子供はイチゴ、妻は三ケ日みかん、僕はイチゴと戸田(へだ)塩のミックスにしました。
2025年03月19日
コメント(0)

沼津港深海水族館の2階、シーラカンス以外の展示もあります。ミドリフサアンコウ。イガグリガニ。たくさん集まって痛そう。 ダイオウグソクムシ。他でも見たことはあるが、ここのは結構大きい。ミズクラゲ。これは深海魚じゃない。でもきれい。
2025年03月18日
コメント(2)

沼津港深海水族館の2階は、シーラカンスのコーナー。「シーラカンス・ミュージアム」と呼ばれています。過去、福島県いわき市のアクアマリンふくしまで標本を見たことがあります。沼津のは冷凍したシーラカンスがあるのが売りです。入り口に、シーラカンスの人形。さらに模型。 冷凍シーラカンス。裏に回って2体あることに気づきました。 こちら標本もあります。NHKでシーラカンスの特集を見たばかりで、興味深く拝見しました。
2025年03月17日
コメント(0)

3月16日、沼津港深海水族館へ。雨でみんな他に行くところがなかったのか混んでいて、入場まで30分かかりました。タカアシガニなどなじみの魚介類のほか、見たこともない魚もいました。ベニテグリ。 エゾイバラガニ。タカアシガニより小さいけどいっぱいいる。カワテブクロ。肉厚のヒトデ。 サンゴトラザメ。カイメンホンヤドカリ。海綿をしょっている。 オイランヨウジとトゲヨウジ。奥のシマシマがオイランヨウジで、トゲヨウジは海草にそっくり。ハナヒゲウツボ。きれい。ハタタテハゼもいる。 クダゴンベ。赤い格子模様がきれい。スキューバダイビングで遭遇したことがある。メンダコの子供の標本。生後1週間で死んだ。生きているメンダコは敏感過ぎて撮影禁止。 タカアシガニの大水槽を見てから、2階に上がります。続く。
2025年03月16日
コメント(0)

お米の高騰が止まらない。不作でもないのに国の減反政策、買い占めもあって、去年の今頃の倍の値段だ。そんな中、先月、近所のスーパー・トライアルで買ったのがベトナムのお米。5kgで3000円を切るお米はこれだけでした。しかも2600円台で買ったのに、数日後には2900円に値上がりしていた。千葉なので東京よりは物価が安いけれど、近所の店をのぞいても、5kg3200円~4000円を超える勢いで値上がりを続けています。さて肝心の味はというと、◎。93年の米不足のときは、タイ米が輸入されて不評だったが、これはジャポニカ米で、炊いてみると普通に美味しくいただけました。お弁当に入れて冷めても美味しかった。
2025年03月05日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1