ぐぅみぃ

ぐぅみぃ

Jan 15, 2006
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カテゴリ: 映画・読書
「あらしのよるに」を子供達と見て来ました。
第1話だけなら、知ってる人はたーーーっくさん居ると思うんだけど。

あたし、図書ボランティアなんかやってるワリには、全巻読破はしてなかったりしますσ(^^;)
勉強不足が幸いして、今回は「素」で楽しめちゃったw

「最近の子供映画は、こんなトコまで描いちゃうんだ…」
と、ナマナマしくって一瞬引いてしまった場面もありました。
でも、それは「現実」だから。残酷な「作り事」とは訳が違う。避けて通る事のメリットは思いつかないから、うん、やはり描くべきなのかもしれない。
みんな知っている事なんだもの。実際に目の当たりにしたことが無いだけのことなんだものね。

見て来て良かったです。

年を重ねるほどに、色んな発見がある。その発見は物語の中だけでなく、自分自身に対する発見もあったりするので、ひとつの「歴史」の証明ともなる。

あのお話って、結局は「駆け落ち」だよね(*^^*)
友情と恋愛、どちらも「好き」の気持ちには代わりない。
「好き」っていいね。好きな人がいれば、もうそれだけで全てがオーライなんじゃないかと思えてしまうようなエネルギーを、今回は貰ったっぽいo(^-^)o。

http://arayoru.com/pc/

でもどうしてかな。
プラス的(つまり悲観的にではなく、「感動」や「幸福」の要素で…)に「心がギュッ」となってしまうものを見聞きした瞬間に、どうしても我が子が無償に愛おしくなる。
誰かが誰かを好きで好きでたまらないのだとか、誰かが誰かに会いたくて仕方ないのだとか、そんな気持ちに触れると「反射」のように我が子を想って更に胸が締め付けられる。
子供って云うのは、「全種の愛情」の象徴なのかもしれない。少なくともあたしにとっては。





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Last updated  Jan 16, 2006 02:29:29 PM
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maguro2002 @ Re:日記4(03/03) しばらくです~~~ 元気でしたか? た…
ぐぅみぃ @ Re:ごぶさたです~~(07/11) >maguro2002さん おひさしぶりで…
maguro2002 @ ごぶさたです~~ お元気でしたか? 函館もツユみたいな、…
きらり510 @ こんにちは。 読ませていただきました。 またお邪…
ぐぅみぃ @ Re:県立前期。(02/01) 連絡有り! 無事終了です。 やはり願書…

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