2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
管理職になると世界が変わる。 今まで面倒臭いだけで、目も通さなかった社内通達も、よく読むようになる。 部下に周知する責任が発生するからだ。 新聞も読むようになる。名刺交換の頻度が増え、飲みの付き合いも増える。無知が恥ずかしくなるからだ。
2006.12.22
今、名古屋から品川行きの新幹線に乗るところだ。 5分ばかりの遅れが出ている。 今週は、派遣と出向のことで、 労働基準監督暑と労働局に「お世話」になった。 労働局には、相談員というポジションの職員と、 指導官というポジションの職員がいる。 大切な相談事は、指導官にしたほうがいい。 相談員では、知識が不足しており、 法的要件を見落とすことがある。 10月に相談員相手に相談した案件が、 今大変なことになっている。
2006.12.15
グループ企業の多くには、出向という制度が存在する。 私の勤める会社にも出向制度があり、 かつ複雑怪奇を極める状況。 正社員、特定労働者派遣、一般労働者派遣、出向社員。 出向者をやむなく派遣させていたりする。 そもそもそんなことをしていいのか?と思う人は少なくない。 が、労働局に相談に行くと一応問題ないと回答される。 出向についての法規制はまだまだ厳しくないのが現状なのである。
2006.12.13
会社行事が嫌いな人は少なくない。忘年会、新年会シーズンは、普段に増して、社内の付き合いが多くなる。気の合わない上司や苦手な同僚と、わざわざお金を払って盃を交わさねばならない面倒臭さは、日本企業特有のものだろう。ところで。昔ならば、酒の付き合いは当たり前のような文化だったが、最近は、「興味がないので」と平気で断る人が増えている。そんな風に感じている。断っておくが、私は昭和的文化を信望しているわけではない。個人の事情も尊重されるべきだとは思う。大いに尊重されるべきだと思う。しかし。人数を調整して、店を探して、会のフローを企画して、大変な思いをしている幹事さんの苦労を理解してあげられるくらいの優しさは必要だ。「興味がないので」だけではなく、「幹事お疲れ様です」、「せっかくのお誘いではございますが」、「今回は残念ですが、また誘ってください」、などと返事をするのが大人のマナーと言うものだろう。マナーまで失われていては、個人の事情の尊重もクソもない。あくまでも、会社組織というコミュニティーに参加しているのだ、という自覚を持つべきである。
2006.12.08
![]()
新会社用の就業規則を作成している。親会社の就業規則を参考にしながら、作るように依頼されているため、一応親会社のを参考にするのだが、その親会社の就業規則がいい加減で困っている。よくこんな状態で労基所に持ち込んだなあと、呆れてしまう。どうしてこんなお粗末な就業規則が出来てしまったのか。問題点は何なのか。自分なりに、仮説を立ててみた。1 前任者の語彙能力の低さ例)「守るべきルール」という項目があるが、会社生活において「守るべきルール」のことを言いたかった模様。「服務規律」に修正。2 見直しの手間を惜しんでいる例)第5条の次が、第7条になっている。見直せば気付くこと。3 知識不足 及び 勉強不足例)退職一時金の一部を、確定拠出年金に再配分できる仕組みを退職一時金・企業年金両方の一部を、確定拠出年金に再配分できるかのような書き方をしている。明らかに知識不足、勉強不足。断っておくが、前任者に何の恨みもない。俺が入社する半年以上前に、既に退職している人だから、顔すら知らない。それにしても、就業規則や規程は、人事部・総務部の中でも、文章力があって、必要な知識、又は実務経験のある者が、策定に加わるべきである。当然のことを言っているようだが、実はそうでもない。リクルートグループ担当者の話によると、こと就業規則については、年齢やポストが「上」の人材が、策定に携わっていることが多いそうだ。労働法の知識と就業規則についての議論の経験が、豊富であれば、若造だろうが中高年だろうが、年齢に関係なく、この類の仕事にタッチさせるべきである。(その点、俺はタッチ出来ていて幸せである。)。今日は、この本を読破。面白い。『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』でも、年功序列制度が大好きな人は、読んでいて腹が立ってくるかもしれない。
2006.12.06
12月2日土曜日、発表会を終える。 リハで2回ともドジしてしまい、気が動転した。 本番でもドジったらどうしよう、 そんなことばかり考えてしまった。 我ながら情けない。 素直に混乱具合を周囲にPRしたところ、 チームの仲間も、他のチームの人たちも、 みんな優しく励ましてくれた。 特に二人のパートナーは、優しかった。 大丈夫、大丈夫と、手術前の患者に声をかける 看護婦さんのごとく、俺を安心させてくれた。 (どうもありがとう)。 本番を踊りきることが出来たのは、 二人のパートナーとチームのみんな、 そして応援してくれた皆さんのおかげ。 感謝感謝です★ 裕子先生、マヌエル、素敵な思い出をありがとう。 今日は、昼までごろごろして、 普通の昼食を食べて、またごろごろして、 夕方に、喫茶店に行ってコーヒーケーキセット。 夜は、古畑任三郎のDVD見ながら鍋を食べた。 銭湯にも行って、手足を大の字に開いて、 ゆったりとお湯に浸かって来たし。 久しぶりの静かな休日。 どうやら左足の膝を痛めてしまったらしいが、 昨日で用済み。ゆっくり治そう。 緊張感が無くなって、どこか寂しいような気がするのは、 発表会参加、3回目でも変わらない。 正直、苦しい時も沢山あったので、ホッとしている。 でも、寂しいような気がしているのも事実。 明日は仕事。久々に仕事に集中できる。 しかし。 約4ヶ月半の余韻に浸りながら、眠りたいかな。 神様、今夜は発表会の夢を見させてください。
2006.12.03
一年前の今日と同じである。 昨年の12月1日は、今の会社に入社して初出勤日だった。 愛知県に赴任して、とんぼ返りで東京に戻って、 翌日の発表会を成功させた。 今、俺は名古屋から品川までの新幹線に乗っている。21時からの最後の夜練に間に合うように、東京に向かっている。 昨年は研修を受ける立場だった。 今年は研修教育をする側だった。 今、時計は19時50分。 昨年は、比較的振り付けも簡単だった。 今年は、女性二人を一度にリードする「ツーリード」を展開する。 簡単とは言えない。 一体何が変わったというのか。 一年という時の流れは長いのか、短いのか。 今年のパートナーは二人。 そのうちの一人は、プライベートのパートナーでもある。 自信と冷静さを与えてくれる最強のパートナーだ。 もう一人は、今年初めて共演することになる人。 仕事も多忙なのに、よくついて来てくれた。 新幹線が品川到着をアナウンスしている。 簡単ではない。 最後までクールマインドを忘れてはいけない。 飾って見せよう華の舞台。 ハートは熱く、頭はクールに。 時の流れを我が成長にて、いざ表さん…。
2006.12.01
全7件 (7件中 1-7件目)
1