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彼女が、自室でデジタルカメラを発掘したと喜んでいたのが、つい先日のこと。4年ほど前のもので、型は古い。ところが、電源を入れればしっかり起動するし、撮影も問題なくできるようだ。ところで。デジタルカメラの強みは、パソコンと繋げられることである。カメラ本体は発掘できたが、接続ケーブルは見つけられなかった模様。パソコンと周辺機器の接続といえば、俺が思いつくのはUSBだ。金融マン時代は、ほとんど意識することのなかった3アルファベッドだが、今の職場に来てから、その利用頻度が飛躍的に増した。職場が資本系のIT企業だから、エンジニア達はもっと難しい言葉を口にしており、時折こそこそと勉強をしている。今日は、このUSBを調べてみようと思った。おなじみ、「Wikipedia」を開いてみた。USB(ゆーえすびー、Universal Serial Bus:ユニバーサル・シリアル・バス)は、コンピュータに周辺機器を接続するためのシリアルバス規格の一つである。レガシーポートと呼ばれる従来からのシリアルポート (RS-232C) やパラレルバス(パラレルポート)、PS/2(マウス、キーボード)端子の代替手段として1998年頃から登場した。電源はパソコンから供給可能(バスパワー方式)な上に、外部インターフェースでは当時不可能であったホットプラグを可能とし、USB2.0で転送速度に大幅な向上が見られたことなどから急速に普及し、最も頻繁に周辺機器との接続に使用される規格である。プラグアンドプレイに標準で対応しており、USBハブを介して最大で127台接続可能である。当初Intelなど4社が仕様を策定したが、2006年10月現在では、NPOであるUSB Implementers Forum, Inc.(USB-IF)が仕様の策定、管理などを行なっている。なるほど、である。普段なんとなく利用しているシステムなのだが、調べてみると、様々な課題を克服して今の状態に至っていることが分かる。ここで述べられている、バス(bus)とは、コンピュータの内外、各回路がデータを交換するための共通の経路を指している。さらに、ホットプラグとは、ホットスワップとも言われており、「電源を投入したまま脱着を行える構造を備えた機器の仕組み」のことだ。また、プラグアンドプレイとは、パソコンの使い勝手 (ユーザビリティ)を向上させる技術の1つで「つないだら(Plug)、(ユーザが何か特別なことをしなくても)プレイ(Play)できる、という意味で、パーソナルコンピュータに周辺機器や拡張カード等を接続したときに機器の設定を自動的に行う仕組みのことである」そうだ。「初期のパソコンは、周辺機器を接続してもすぐには使えず、機器を動かすための設定をユーザ自身が行わなければならないことが多かった。」USBでは1つのコンピュータにUSBハブを経由して、理論上最大127台の機器を接続することができるらしい。USBの端子には、「USB A端子」、「USB B端子」、「ミニUSB端子(ミニA端子、ミニB端子、ミニABソケット) 」がある。 普段何気なく使っている機器も、調べてみると、奥が深い。過去の課題を解決する為に、どのような苦労があったのだろう。そういえば、電話はなぜつながるのかなんて本も流行っていたっけ。
2006.10.29
うちの会社には年五回の土曜出勤がある。 そして人事屋にはさらに多くの土曜日出勤がある。 在職中の転職希望社には、土日くらいしか、 まとまった時間で転職活動をするチャンスがない。 つまり土日は、人事屋にとっては、 高い集客率を見込める曜日なのだ。 出動しないわけにはいかない。 本日も10時から18時まで、転職フェアに出張ってきた。 今、銀座のカフェでモンブランとコーヒーで一息ついている。 心が落ち着く。
2006.10.21
今日は、仕事のあとにサルサの自主練習。本番まで残すところあと1ヶ月強。…自分が一番へたっぴで、悩んでます。。。頑張るしかないのだ。勉強と同じ。仕事と同じ。頑張るしかないのだ。
2006.10.20
DCプランナーの合否がWEB上で公開されているのを確認した。俺の受験番号は「11-02-001898」。最初見たときは、沢山の受験番号が羅列される中、自分の番号を見落としてしまい、相当焦ったが、目を皿のようにしてもう一度探すと、確かに自分の受験番号が掲載されているのを見つけることが出来、安堵した。社労士試験に比べると、いろんな意味でやさしい試験だったが、それにしても、かなりの時間勉強したし、苦労もした。中でも時間をかけたのが、C分野「投資に関する知識」。ポートフォリオのリスク及びリターンの算出は覚えてしまうと何でもないし、慣れてしまうと得点源となる箇所なのだが、そこに至るまでには相応の労力を要した。充分に得点することが出来、合格することが出来たが、正直言うと、今回落ちたら諸々の資格試験は諦めようかと思っていた。勉強における集中力、読解力、情報リテラシーその他のレベルは、個人が年齢を減るごとに上下していく。俺の場合は、中学時代と大学浪人時代、つまり受験勉強時代は、これらが充実していた。しかし、小学校時代と高校時代中盤は、向き不向きで言うと、勉強は不向きであった。では、社会人になってからはどうだったのか、というと自己分析が難しい。社会人1年目は、政治学科出身の俺にとって全く初めての「財務分析」の世界をそれなりに理解してきたのだから、まずまずの調子だったと評価できるかもしれない。社会人2年目以降はどうだったか、わからない。問題なのは、「今」自分が勉強に向いているのかどうかだ。ひょっとしたら、とんでもなく勉強に不向きになってしまっているのではないかと危惧していたのだ。昨年、社労士試験は不合格だった。これだけで自信を失ったわけではなかったが、今年3月のDCの試験に落ちたときは、流石にショックだった。転職したての職場に慣れるのに一苦労だったのは確かだが、合格率4割近くの試験に、あれほどまでに苦労することは当初全く想定していなかったから、自分の知らぬ間に、俺の受験寿命は尽きてしまったのか?と思った。今年の上半期はとにかく仕事に集中して、新しい業務を覚えたが、諦めが悪い人間なので、もう一度9月に同じ試験を受けることにした。それでも、今回落ちたら、趣味の時間を犠牲にして試験勉強するのはもうやめようかと密かに思っていた。他にやることがないのであれば、勉強を一生懸命やれば良いが、サルサの練習も、充実したサルサライフの為には必要だし。筋トレも、男らしい体を保つ為には継続していきたいし。勉強に充てる時間をなくして、その時間を仕事に投じて、人よりも大きなパフォーマンスを上げれば、会社で評価され、さらに大きな仕事を任せてもらえるようになるだろう。それら全ての時間、いや、可能性を、受かるかどうか見通しのたたない試験に投じて良いのか、という疑問は、俺だけではなく、恐らく多くの受験生が共有していると思う。そんな思いに駆られていただけに、今回合格を「守った」意義は大きい。
2006.10.19
最近、夜、時間が出来ると『ウィキペディア(Wikipedia)』を見ている。 もう1,2週間前の話になるが、俺は、「ダヴィンチコード」を読み、 映画「π(パイ)」を観ていた。 両者に共通しているのは、歴史上の有名な哲学者や数学者が 沢山登場するということ。 そして、学問的な探求をそのストーリーに含んでいるということ。 物語の登場人物たちと一緒に謎を探求していくには、 ある程度の知識があった方が面白いので、 いちいち『詳説 世界史研究』をペラペラめくりながら ストーリーを読み進めていた。 そのうちこの歴史の本だけでは、物足りず、 『Wikipedia』も利用するようになった。 昔、「意味のないインターネットは厳禁」と タイムマネジメントで学習していただけに、 こんなことをしていていいのだろうかと、 心配になりながらも、普通よりも時間をかけてストーリーを楽しんでいた。 そんな風にしてストーリーを辿ると、何だか懐かしいのだ。 何が懐かしいのか、分からないが、 「あー、そういえばこんなこと勉強したなあ」と 旧友の名を思い出すような、楽しみがあるのだ。 以来、ラングトン教授のお話とオサラバしてからも、 なんとなくWikipediaを開いて、 なんとなくネットサーフィンしてしまうのだ。 今日は、「刹那(せつな)」から始めて、リンクリンクで、 「日本書紀」まで読んでしまった。 世の中、まだまだ明らかになっていないことがたくさんある。 邪馬台国は九州にあったらしいが、不確かなことだし、 円周率の計算は、紀元前から続いているらしい。 明らかになっていないこと、 決定していないことが沢山あるのが確認出来て、 ちょっぴりうれしい気持ちになるのは、俺だけだろうか。 色んな説があるのだから、俺だって自分なりの考え方を持って、 自分で判断して動いて良いような気がしてくるからだろうか。 先人達の技術を継承しつつも、自らアイデアを出して、 自らの手法に磨きをかけていくことに、 とっても意味があることのように思えてくる。 小学生、中学生、高校生の頃はとにかく一生懸命、 テストの点を取る為に「暗記」をしていた。 社会に出て、それなりの判断を重ねるようになった今、 昔学んだ言葉達と触れ合うと、一味も二味も違った、 受け止め方が出来るものだ。
2006.10.18
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