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2020.09.26
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カテゴリ: EM菌

EM菌溶液は用法容量を守って使用すればその効果を生かせる


実は9月23日に炭酸水で割って飲んでしまった
米汁発酵液生米入り強発砲発酵液18日制作分が
3日経過した今でも、四六時中口の中の特に舌の真ん中あたりで
シュワシュワシュワシュワと微発砲を続けています。。。
EM菌の活性温度が人の体温と同じなようで、
このシュワシュワが起きぬけと寝る前2回の歯磨きを繰り返しても
全然無くならないでいます。
「菌ちゃん農法の弱点」と題して書き出しておこうと思っている
内容があるのですが、それは目の機能に関することで、
実はEMWをほんの少し小皿にとって出しておくと
空気がすっきり気持ちよくなるのと、そのおかけが弱まっている目の機能が回復するのもあって
EM菌の殺菌能力は強烈で危険だと注意喚起しておきながらも
「天然の殺菌能力のあるこの液体は、量を加減してうがいの水にすることで
 口内環境を良くするのには効くんじゃないか」と
未だペットボトルの中で発砲し続けている米汁発酵液生米入りの
上の方の液をスポイトで少量とって水道水に混ぜ
口を2~3回ゆすいでみたりと何かしら試しつづけていたのです。
そのせいもあるのか、口の中に一度強烈な刺激をもって入った
炭酸水で割って飲んだ米汁乳酸液の発砲成分がずっと消えずに生きており、
例えばガスを抜くためにペットボトルの蓋を開けた時に
そのガスをほんの少し吸うだけで、口の中の発砲成分が
シュワシュワ、シュワシュワと反応する。
ご飯を食べても飲み物を飲んでも
舌の上に住みついてしまったEM菌はどうやら生き続けているみたいなのです。。。

この数日の経験で、EM菌は深夜が一番活発になる(日光が遮られるのと口を閉じて
空気を遮断し続けるから?)というのが分かってきていて、
つい昨晩、というか今日の朝方(いつも明け方に寝るので。。。)
豆乳に発酵液を混ぜてレンジで人肌に温め続けた飲むヨーグルト状の
豆乳ヨーグルトもどきを試しに食べてしまったせいで
舌の上のEM菌がより活発な発砲をし続けだしてしまいました。
歯磨きをしても、アルカリ成分の食用竹炭を舌の上に擦り付けてみても
一時的には弱まるんですが酸性なので、でもしばらくするとまた復活して、
その時私の舌の中央部分はピンク色で、白い汚れをEM菌が分解しきって
それでも活動を止めないのでヒリヒリしてきていました。
口を閉じると舌の中央が当たっている上部の口の中も痛くなってきて
でも舌の脇側はその時はまだ白い汚れが沢山残っている状態で、
ベッドに入って寝ようと思っても、シュワシュワシュワシュワやっている。
だんだんヒリヒリが強くなるようで、もしこの強酸性のEM菌が
私の舌まで溶かして、目が覚めた時に口の中が血だらけになっていたら
どうしよう。。。と心配しながら、だけど出来る事もないので
そのまま寝ました。起きた時に見てみたら、
舌の上全体が、白い汚れが落ちて綺麗なピンク色になっていた。。。
EM菌が何を分解の対象としているのかは不明なのですが、
汚れを落とすのには使える?例えは皮膚に付けるにしても、
悪くなっている部分には付けて効果がある?
使い方、容量をごく少量に限定して上手に使えば
確かにエフェクティブな菌なのかもしれない、と
思い直しました。
もしかして虫歯にも効果があるのかな、とも思っています、
口の中に虫歯が無い人の口の中を調べたら、L8020という
乳酸菌の存在があったと言われて商品化も沢山されていますが、
この乳酸菌も糖分を栄養にして分解するから
虫歯の栄養を虫歯より先に分解してくれることで
虫歯の繁殖を予防する?
EM菌もL8020と同じような乳酸菌なのかもしれない、
黒蜜を入れると非常に活発に発砲するので。。。

あと、米のとぎ汁と砂糖と塩だけで作る乳酸菌液のEMと
商品のEMW、EM1による活性液はそれぞれ
EM菌の内容が微妙に違うように感じます、
それぞれ匂いが全然違うので。。。
発生するガスの種類も違う、EMWとEM1のガスは室内で吸っても
気持ち良いだけなのだけれど、米のとぎ汁生米入りのガスは
吸いこんだらフラッとする。めちゃくちゃ強烈なのです。。。
強烈なせいで舌の上のEMが消滅しないままになっているのかもしれないけど。。。
ただの強酸性の液体が出来上がっているわけではないのです、
この強酸性の液体の中でも雑菌のように消滅せず活動しつづける菌がいる液体。
頭の中だけで考えたら、米と砂糖と塩だけで殺菌力のある菌が精製される事自体
不思議な事です。。。私達は本当はこの地球上で起こっているあらゆるシステムについて
知らない事だらけなのかもしれません、無知のまま未知のシステムの上でこうして生きている。
EMWは、空気が気持ちよくなるので継続して掃除に使うかもしれない。。。
蓋を開けたら腐敗に傾き始めるので長期保存は出来ないんですけれども。。。
菌ちゃん農法の弱点を克服するのにはこれが良いかもしれないと思っているので。。。
この部分についてはもっと詳しく後で書き出します。
とりあえず変化のあった現状の報告でした。

一つ目の強発砲米汁乳酸液の発砲が落ち着いてきた。

9月18日に作った米汁活性液生米入りの発砲が落ち着いて、一番右のやつなんですけど、
常時白く濁った色になりました。他の二つは一日触らずに置いても黒蜜の成分が混ざった
薄黄褐色の色合いを持続しています。約8日かけて発砲の反応が収まり
これからはもしかすると蓋を開けて空気中の雑菌が入り込む度に
腐敗に傾向していくのかもしれない。
どの状態がどの使用方法に効くのかも不明なままですが、
うがい水に使うか土にまくかしてみようと思っています。
反応が収まったら冷蔵庫に入れて保存すると日持ちするという
情報もあったので、冷蔵庫保存に切り替えようかな。。。
せっかく作って効用も何となく分かってきたので
腐る前に使い切りたいです。

ちなみに、真ん中の発酵液(21日作成)と左の発酵液(22日作成)は、22日に21日の分に黒蜜を足したのでほぼ同時の完成、というか21日の方がそれでも早く作り始めたのに、
後で作った22日の発酵液よりも状態の進行が遅いのはどうしてだと思いますか?
どれも作成して直ぐの頃は真ん中の発酵液のように、時間が経っても茶褐色のままでいます。
中の反応が進行するにつれて透明に近くなっていくようなのですが、
21日の発酵液が未だに茶褐色でいるのは塩が倍の量入っているからだと思います。
塩を入れると完成までの時間が遅くなるみたいです、酸の働きが弱まるからでしょうね。
ゆっくり時間をかけて完成することで、液体の性質に何か変化があるかどうかは
目視だけでは全く分かりません。。。早く仕上げたいか遅く仕上げたいか?
塩が入ることで、もっと強い酸性液に仕上がるということはあるかもしれませんね。。。






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最終更新日  2020.09.26 14:50:11
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