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キートンM

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2006年02月11日
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カテゴリ: 小ネタ
安倍晋三内閣官房長官。


言わずと知れた、ポスト小泉…次期首相候補の筆頭とされる政治家ですが、

拉致が明らかになる以前は、その北朝鮮に対する強硬姿勢から、自民党内でも浮いた存在だったそうです。

当時はまだ、
「拉致問題は重要だが、それを理由に北朝鮮との対話の窓口を閉ざすべきではない。」
(と言いつつ、拉致被害者家族に対しては冷淡だった。)
と主張し、北朝鮮に米支援を続けて来た対北融和派の野中広務、加藤紘一、河野洋平らが党内で大きな力を持ってましたからね。

それに、公の場で北朝鮮にあれこれ文句を言う事は、国会議員としてはかなり勇気のいる行為でした。
何せ政界(というか日本)三大タブーの一つ、総連こと「在日本朝鮮人総聯合会」を敵に回すんですから。



と言った感じで、北朝鮮を擁護せずとも、積極的に拉致問題に関る事を避けた議員は沢山いたと思われます。
(因みに対北融和派の野中広務氏は政界(というか日本)三大タブー対策のシュペシャリストとして辣腕を振るい、自民党内の地位を築いた人物です。)

まあ、そう言った状況下で所謂「ぶれない姿勢」をとり続けた結果が今の安倍人気なんでしょうね。


しかし、彼には大きな弱点がある…と私は見ています。
その弱点とは、彼の吃音(どもる)癖の事です。

テレビ番組で、国会答弁で、記者会見で、どうしてもどもってしまう彼を見てると、
なんだか学芸会で子供の微妙な演技を見ている父親のような気分になってしまうんですが…
(向こうがかなり年上なのにw)
弁舌でもって、自分の考えを国民に伝え、理解、支持してもらわなきゃいけない政治家としては、
これは少々マズイのではないでしょうか?
(それともこれに母性をくすぐられる奥様方がいるからあの人気?)






古代ギリシアはアテネイの人、デモステネス(AD384~AD322)。



紀元前4世紀…都市国家、ポリス制度が行き詰まり、黄昏を迎えた時代にあって、
ギリシア全土征服の野心に燃えるマケドニアの王フィリポス(アレキサンダー大王の父親)にその雄弁の才で挑んだ人物です。


(ギリシアの諸ポリスと比べ、文化も産業も未発達だった小国マケドニアを一代で、大国ペルシアと喧嘩出来る強国に変えたフィリポス王が、アレキサンダー大王に比べていまいち不人気なのは、後世に伝わるデモステネスの反フィリポス演説の「悪口」が原因と言われています。)


デモステネスには安倍氏と同じく雄弁家としては致命的な吃音(どもる)癖がありました。


その方法とは…





………。

え~と…安倍さん、駄目もとで試してみます?





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最終更新日  2006年02月11日 20時48分47秒
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