2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
一瞬コメディかと思わせるタイトル。そして笑い事じゃない重いテーマ。実は映画鑑賞は今年に入って2度目だったりする。3週間前の水曜、『鉄コン筋クリート』を観ている。が、鑑賞翌日にパソコンが不具合状態に陥ってブログ書けないまま次の作品見てしまいましたぜ。ごめんよ、シロ&クロ(登場人物名)。さて本題。満員電車で女子中学生に対する痴漢に間違われ逮捕された青年。必死に身の潔白を証明するも、警察も検察も聞く耳を持たない。素直に認めれば即釈放、それでも彼は無実を訴え続ける。心配した親友と母親が弁護士を雇い、裁判はスタート。しかし、彼が無実を勝ち取れる可能性は限りなくゼロに近かった。テンポのよさと緻密な作り込み、そして不条理と絶望感。ハンカチ無くしては見られないってメロドラマじゃない。時折コミカルで、拘置所場面や裁判薀蓄にへぇ~感心し、思わず声を荒げたくなるような理不尽な場面もある。しかし、それは現実であり、真実なのだ。主人公は被疑者段階からほぼ人権を無視した扱いを受ける。それは警察サイドから見れば、最初から素直に罪を認める犯罪者なんてのはいないってのが道理。実際、冒頭シーンで痴漢を認めた別の男も最初は否認していた。そして検察でも端からクロだと決め付けられる。これも毎日犯罪者とその罪状と相対する検察側としては業務の一環に過ぎない。犯罪は憎むべき行為であり、法は民を守る存在である。人はそう信じている。しかし、主人公の平凡な日常が突如崩壊した瞬間、絶対ともいえる近代法治国家の概念は虚構であると気付く。法の番人達も所詮人は人、真実を全て見通せる存在ではない。主人公が真実を叫ぶ声はかき消されて届く事は無い。御都合主義的勧善懲悪法曹ドラマと違い、真犯人が捕まりハッピーエンドとなるような主人公の最終回逆転満塁ホームランっぽい綺麗事は排されている。裁判システム。裁判所外での人間関係を敢えて描かず、物語の焦点をピンポイントに絞り切っている。その描きっぷりはリアルな職人芸の一言。決して心地よい物語ではない。それでも、これはいつ身近に発生するかわからない恐ろしい話。そして、冤罪事件の現実をこの上なく分かりやすく教えてくれる、一度は見ておく必要を感じる映画。
2007年01月31日
コメント(0)
本日1月30日。明後日はいよいよ2月に突入しちゃうぞな今日この頃。今更ながらやりました。ウチの会社の新年会、IN会社内。寿司を出前で取って、唐揚等のオードブルは得意先の仕出屋から買って、鏡開きの残りの餅できなこ餅作って、ダイエーで3割引で買ったプリンやケーキ食べて。いやいや、すっかり満腹さ。今現在腰周りが相当ヤバい状況に陥っておりますぜ。それよりも。普段顔をあまり合わせる機会のない工場勤務の人と会して、初めて知った驚愕の事実。隣市と比較すると分別発展途上国だった我がY市は数年前からゴミ分別に力を入れ始めた。で、今までアバウト極まりなかった事業ゴミも紙・プラ・生・瓶&缶で分けてくれんかのうと通達が来た。本社から出るゴミは工場に運び、工場のゴミと合わせて事業ゴミとして業者に処理してもらっている。それまでは紙もプラも生も一まとめ状態で工場へ渡していたが、分別するぞということで専用ゴミ箱を分けて、環境と資源再生に配慮したゴミ分別処理をするようになったのだ。が。工場勤務の方曰く、「ちゃんと分別しているね。 でも、こっち(工場)じゃ、紙もプラも生も一緒にしてるよ。 缶・瓶類とダンボールは分けるけど、後は全部まとめてる」マジで?ってことは。「本社で分別しても、工場へ持って来れば全部一緒、事業ゴミ」おいおいおい。G30の精神は何処へ行ったんですかい。こちとら、多少の手抜きはするものの一応家庭内と同様レベルで分別回収に勤しんでたわけですが。気の毒に思ったか工場の方、フォロー入れる。「あ、でも、会社で分別してれば、みんな家でもちゃんとできるよね。 奥さん達も喜ぶよ」そういう問題じゃない気もする。ゴミ分別収集における意味を見失いそうだ。ってか、工場に分別依頼は来ていないのか。とりあえず。せっかく身に着いた良い習慣、元に戻るのはもったいない気がするので。何も聞かなかった事にして、みんなにはまた今まで通りに分別させておこう。
2007年01月30日
コメント(2)
昨日の夕方、外出先から帰宅すると、洗面所の電球が切れていた。ここは使用頻度が高い所為か、トイレや風呂場と比べ頻繁に電球が切れる。洗面台の下の物置スペースを見る。電球の買い置き、無い。この間交換分で使い切っている。今から買いに走るのも面倒くさい。一日我慢して明日月曜、会社帰りに買ってくるか。そう思いつつ今日。案の定買い忘れた。やはりとしか言いようが無い。もはやお約束と言うべきリアクション。人間って。何で必要だから買うべき物買いに出かけて、関係無い物買って目的の物買い忘れるんだろう。不思議だ。脳の構造や行動心理学が関係しているのやも知れん。って。思いっきり自己正当化。明日は忘れずに電球買って来よう。忘れなければ、うん。
2007年01月29日
コメント(0)
日常生活において全く価値のないウチ的トリビア。イカトリビア。妹その1・トロはマグロ呼ばわりされる事を非常に不快に感じているが、妹その2・イカはキャラとして本気でイカが好きで同朋扱いしている。ちなみに本当に『イカ』と呼んでも普通に返事をする。へぇ~(アホくさ)。補足。昨日テレビでマグロ漁師特集をやっていた時、餌として使われるイカが映った時、はっきり『仲間だ』と認めていた。そのイカがバラされた時はちゃんと『仲間がぁ()』悲嘆の声を上げる。1つ聞きたい。何故イカがそんなに好きなんだお前。イカトリビア。妹その2・イカは、彼女の友人達の間で、家でイカを飼っているという設定になっている。そのペットイカは近所の市場で仕入れて来たという話だ。へぇ~(ホントにどうでもいいや)。おいおい。明らかにそれはガセだ。ウチで飼っているイカってのはお前自身だろ。冗談ってのはみんな承知しているけどさ、どんな成り行きでイカを飼っているって話が出て来るんだ。ってか、お前さん、家の外でもイカ好きを如何なく発揮してるだろ。イカを自らのマスコットキャラとしている女は日本中探してもイカゲソ本数より少ないと思う。余談。妹その2・イカはおつまみイカをくっちゃらくっちゃらと共食いしている時、知人に「酒飲んでいるのか?」と聞かれた事がある。勿論飲酒はしていないが、その手にワンカップを持たせたら恐ろしく絵になるくらいにヤツはオッサンくさい。へぇ~(もう勝手にしてくれ)。
2007年01月28日
コメント(0)
また管理画面が変わってる。一体いつの間に。浦島太郎気分リターン。コレは使いやすくなったと言うべきなんだろうか?いやいや。少なくとも今現在は慣れのある旧画面の方が使いやすいに決まってる。使い慣れと言えば。もうすぐ発売のWindows Vista。未だにXPとどこら辺がどんな感じで違うのか全く分からない。宣伝不足じゃないのかマイクロソフト。先週日曜、パソコンの返却待ちをしていた時、USBメモリを買いに行ったヨドバシカメラで、XP搭載モデルの売り切り大特売セールをやっていた。ウチの、このノートパソコンの進化版が10万弱!うはぁ。パソ断ち生活を1週間以上続ける身には魅惑的な誘惑。でもさ。パソコンってのは最低5年は使う物。だったら先々長く使う事を考えたら新しいOS搭載版の方がアップグレードの手間も省けるんじゃないのかな?ま、Vista性能がXPより格段に優れてるって前提付だけど。とりあえず買い替え予定は予算の都合上半年ほど先だから、一気に結論は求めない。にしても。95やXPと比べると、ちょい話題性乏しくないか?Vistaよ。
2007年01月26日
コメント(0)
好きな食べ物を問われて真っ先に思い浮かぶのがりんごとチョコレートなので、おそらく自分は甘党に分類されるんじゃないかと思う。ところが。つい最近になって、自分が単なる甘党の域を逸脱している事に遅ればせながら気が付いた。チョコレート中毒、若しくは依存症。とにかく、毎日食べたいのだ。個包装1つ2つじゃ物足りないのだ。スーパーの陳列棚に並んでいるのを眺めるだけで垂涎モノなのだ。えー。ここにチョコレートがダイエットに効果があるとの記事がある。それによると。ストレスから来る食べ過ぎの予防にチョコが効くらしい。テオブロミンが自律神経の働きを整えて精神的疲労を和らげ、食物繊維やココアバターが腸内に長く留まるため脳の満腹中枢を刺激して食べすぎを抑制できるとも書いてある。更にカカオポリフェノールが血糖値の上昇を抑えて空腹感を抑える働きがあるそうだ。そうか?止められない止まらない感はかっぱえびせんより上だぞ絶対。それとも自分の自律神経と満腹中枢がカカオに毒されて麻痺状態に陥っているのか?とにかく毎日チョコレートが食べたくて仕方がない。愛煙家が煙草を捨てられない気持ちの一端が身に染みて理解できる。ま、適度なチョコレートは健康にとてもよいらしいからニコチンやアルコールの中毒に陥るよりはずっとマシなのだろう。問題は。ついついチョコを買ってしまうプチ浪費。今月赤字だってのに今日も安売りのアルフォートを買ってしまった。100円が78円だよ、買うに決まってるじゃん。好物の前では財政赤字も目に入らなくなる。こうして人間は堕落していくのだろう。あー。チョコレート食べたい。
2007年01月25日
コメント(2)
日常が突如非日常へと変貌するその瞬間、運命が奈落の底へ急転直下する時、頭の中に流れる大音量でBGMはおそらくベートーベンの『運命』だ。そのクラシカルな管弦楽器の演奏陣の中におそらく悪魔が何食わぬ顔で紛れ込んで嘲笑うように笛を吹き鳴らしているに相違ない。天災は忘れた頃にやって来る。そう含蓄ある言葉を語ったのは確か寺田寅彦だったような気がする。間違っても車寅次郎じゃない。今日は昨日の単調な続きであるというのは甘い幻想だ。平和に始まった一日が滞りなく平凡に終了する保証は何処にもない。前触れもなく状況は急展開を迎える。ありふれた日常は瞬時に色を変える。そして大抵の場合、唐突に始まる出来事は不吉な色合いで染め抜かれている。考えてみても、予期せぬラッキーハプニングってのは具体例に乏しい。コンビニのバイト店員がつり銭を10円多くくれたとか、お年玉付年賀ハガキでふるさとゆうパックが当たったとか、豪勢な所で年末ジャンボで億万長者になりましたとか。はたまた、合コンで好みの子のメアドゲットできたとか、見合い相手が国家公務員の次男坊だったとか、ドラフト公国のアベール王子に見初められたとか。それに比べるとアンラッキーのバリエーションの豊富なこと。旦那がいきなりリストラされたり会社が倒産したり、祖母さんがオレオレ詐欺に引っ掛かって振込みしちゃったり、息子が満員電車の中で痴漢で逮捕されちゃったり、娘がスーパーで万引きして通報されて退学になったり、祖父さんが自賠責ない自転車で歩行者轢いて大怪我させたり、そんな家族に嫌気がさした母親が若い男と駆け落ちしちゃったり。普通に道を歩いてる時に財布を拾う確率と犬のフンを踏む確率を比較しても、後者の方が圧倒的に高い。苦労して500グラム減らした体重は朝起きたら何故か1キロ増えている。幸せは歩いて来ないからわざわざ歩いて行かなくちゃいけないのに不幸は頼まれもしないのに擦り寄ってくる。2週間前、パソコンが急に停止した時、余りにもあっけない日常の終焉を感じた。窓の外には平和で平凡な光景が広がっているのに、置かれている状況はまさしく非日常な緊急事態。修理センターの電話番号を探しながら、調子こいた悪魔のヤツがまるで小学生男子のように音程外れのチャルメラをリコーダーで傍迷惑に吹き鳴らす音が頭の中にエンドレスで鳴り響いていた。
2007年01月24日
コメント(2)
去る2007年1月11日木曜日。突如として。ウチのパソコンが壊れた。その時の感想を一言で表すと「WOW!」。欧米かよ!と思わず1人ツッコミ。突如降って湧いたような大災難、人生一寸先は闇鍋状態。強制イベント、電脳遮断生活突入。それから時は流れ早11日、デカメロン+1日。ようやっと本日ウチのヤツが(家内かよ)修理センターより無事帰還しました。長かった。思えばこの間、世間では色々な騒ぎがありましたぜ。不二家は賞味期限切れだし鳥インフルエンザは発生するし旦那バラバラで妻逮捕だし納豆は品薄状態だし青信号の交通事故に歩道橋投げ落としだし店頭から不二家商品消えるし納豆ダイエットはガセだったし内閣支持率ジリ貧だしそのまんま東の本名は結構長いしさ。うわ、結構激動の数日間じゃん。でもさ。目を閉じると耳が冴え渡るように。パソコンが無い時こそ結構思う事考える事は出て来るものだね。次から次へと。自分の中から溢れるように。空白の期間について書きたい事は結構あるので、少しずつ書いていこうと思う。ってか、受信トレイがエラい事になってたよ。ダイレクトメールの山山山。何?ここ日本アルプス?ってくらい。ぼちぼち整理しなくちゃな。何はともあれ。ただいま。
2007年01月23日
コメント(4)
贅肉は動く。アフリカ大陸と南アメリカ大陸が分離した経緯を考慮すれば、ブヨブヨの1キロや2キロが数十センチ動く事に違和感などありはしない。腰周りの肉をむんずと掴む。昔懐かしの飴の掴み取りよりも指先に力を込める。むしろ2時間ドラマで恐喝相手を扼殺するような勢いでぐぐっと掴む。掴みはオッケー?YEAR!で、掴んだまま徐々に上に持ち上げる。目指すは胸部。もう、気分は米西海岸に向かう大陸横断開拓民状態。腹部という荒野は平坦とは言えず、前途は厳しい。あー。コレがまた難しいのだ。あって欲しい所から約20センチ下方に脂肪は溜まる。地球の重力に囚われた哀れなる下僕状態。ニュートンはりんごの落下で万有引力を発見したが、それ以前に贅肉の下降で気付く者はいなかったのか。脂肪はつまんだり叩いたりの刺激で動き燃焼されやすくなるって言うが、梅雨時の停滞前線の如く居座るこの傍若無人を如何せん。まるで自宅の生活動線上で惰眠を貪るウチの家族のようだ。邪魔な事この上なし。贅肉さぁ。お前さん、頼むから腰回りとか下腹周辺でニートの如く引きこもるの止めてくれよ。もうちょい上昇気流に乗って上に移動してくれぃ。贅肉は動く…はず、多分。
2007年01月10日
コメント(0)
大昔、保育園に通園していた時に好きだったおやつ、マカロニのきなこ和え。名前のまんま、茹でたマカロニに砂糖を混ぜたきなこをまぶした一品。今思えば、なんて原価が安く調理に手間のかからないメニュー。お湯沸かしてマカロニ入れてかき混ぜるだけじゃん。白玉団子より手軽で失敗もなさそう。てか、コレ絶対作れないって方がいらっしゃったらお目にかかりたい。数日前のきなこ餅ショックが尾を引いているのか、そんな懐かしのおやつが唐突に食したくなり。思い立ったら即実行、本日、マカロニ買って来ましたぜ。しかし。マカロニ一袋250グラム、全部きなこまぶして食べられるほどマイ胃袋は宇宙に直結していない。何か別の使用方法があるはずだ。考えろ。思いついた。冷蔵庫に一昨日作ったハヤシのタッパーがあった。食いきってしまわねば。チャララチャチャチャンはい、まず鍋にお湯を沸かして塩を振って、マカロニを適当な分量放り込みます。菜ばしで引っ掻き回しつつ、時計カウント。茹で上がったら、マカロニをざるに移し、水気を切ります。鍋にハヤシをぶち込み、かき混ぜつつ加熱して、さっきのマカロニを加えて更に混ぜます。はい、ハヤシマカロニ一丁上がりぃ!おそらく、コレを耐熱容器に移し、チーズをかけてオーブンで焼けば間違いなくグラタンに進化を遂げるでしょう。でも、ウチはこのまま食べます。決して手抜きではありません。ハヤシにマカロニを入れるという画期的且つ目覚しい進化を本日やっと体験したのです。更にグラタン段階を迎えてしまうのは超進化です。魚類が両生類爬虫類通り越して一気に哺乳類になっちゃうようなものです。余りに早急です。与党過半数の国会採択並です。スピード違反で切符切られちゃうレベルです。ま、グラタンにはならなくても、なかなかに美味しかった。ごちそーさま。本日の教訓、『ウチの料理はシーラカンス。少しは進化しろ』
2007年01月09日
コメント(0)
足裏はツボの坩堝。適度な刺激により体質改善が可能と聞く。最近足が何となく重ったるい気がしたので、絶対コレ老廃物が体内不法滞在してやがるぞと思い、試しにやってみる事にした。実際の所はそんなお遊び的悠長な態度じゃない。正月太りという厳しい現実を突きつけられてる以上、真剣度は麻薬受け渡し現場に乗り込む直前の捜査陣並。もう、代謝良くなれオーラ溢れ出てる。気迫だけで体脂肪が燃焼できるなら既にアンガールズ体型になってる程だ。で、足裏ほぐしをやってみる。お馴染みメディカルクリーム塗って、指で押す、さする、揉む。最近踵が割れたりと散々な状況のマイ足。忙しさにかまけて労わってやるのを疎かにしすぎた。すまん。コイツがもし人間の子供だったら疾うにグレてそれこそヤクの売人に身を落としてるかもしれん。足裏である以上反抗も叶わず、黙々と耐え忍んでいるわけだ。足よ、偉いな、お前。将来予期せぬ臨時収入とかが入った暁にはフットケアに連れてってやるからな。いつになるかは保障できんがな。戯言を並べつつ。結構気持ちいいのだ、コレがまた。効果が出るかどうかは継続してみないと何とも言えないので、それはまた次の機会。さて。今日もゆっくり風呂でも決め込むか。
2007年01月08日
コメント(3)
正月太り。双六も終盤になって調子に乗ってサイコロ振ったらふりだしに戻るコマに止まってしまった気分なりけり。初心に帰って。自分に出来る事を地道に実行する事にした。まずは、『よく噛んで食べる』。どっちかってと早食いの性質。意識して30回は噛むように心掛けてはいるものの、ややもすると大食いチャンピオン的流動食いになりそうになる。コレはよくない。で、50回咀嚼ルール作成。よく噛めば消化もよく少量の食事で満腹感も得られるという。さあ、レッツ咀嚼!そんなわけで、ごちそうさま。夕食(ハヤシライス半人前)食べてきやしたぜ。じっくりゆっくり噛んで味わって。感想。おかわり食べたい。咀嚼以前に、自分の満腹中枢の正常性を疑う。
2007年01月07日
コメント(0)
最近、標準時体重をややオーバーしつつも臨界点を超えない程度の軽ヤバ状態をキープしていたが。一昨日、体重を計測した時。あれ?増えてる。昨日、同じように計測。うげ、変わってない。そして今日。更に増えてる。ってか、ヤバくないか。…最近年末年始で疲労とストレスが溜まり気味だったのがマズいのか。はたまたそれにかこつけての糖分補給が過剰だったのか。若しくは疲労を理由にストレッチ分量を減らした所為か。いやいやいや。取り過ぎるほど糖分も油分も摂取しちゃいねぇ。確かにクリスマスケーキは大半自前の胃袋に収容したが、それから2週間弱経過してるじゃないか。どんな時間差だよ。南米大陸から船便で小包輸送してるレベルだ。あー、でも、絶対食いすぎてないかと詰問されたら、自信を持って肯定するには自分を欺ききれない。健康診断前のストイック生活と比較すると、これからセンター試験を控えた受験生と去年の内に推薦入学決めた同級生くらい悲壮感に差異がある。って、油断しすぎじゃないのか。結論。運動不足と栄養摂取過多の合わせ技1本。甚だ不本意ではあるが、言い訳は醜い。客観的事実を現実として認識する必要がある。てなわけで。これ以上の体重増加を阻止するために。とりあえず入浴&ストレッチしてくるか。
2007年01月06日
コメント(2)
正月直前に、伯父宅から餅を戴いた。豆餅と、白い四角の切り餅。おし、正月は豪勢に(意訳・カロリー気にせず)きなこ餅と行こうか。と意気込んではみたものの。肝心要のきなこがないじゃん。餅など、普通に焼いて醤油をかけただけで十分に食べられる。否。餅が食べたいんじゃない、きなこ餅が食べたいのだ。別に海苔巻いて醤油かけた餅が嫌いってわけじゃない、ってか、好きだ。しかし。今食べたいのはきなこのかかった餅なのだ。けれど。きなこを購わずにいる間にあっという間に短い正月休みは過ぎ去り。再び慌しくも味気ない日常の日々リターン。一昨日、やっときなこを買って帰り、土日休みにきなこ餅三昧(それほど食べんので一昧って所か)の予定だったのだが。餅に点々と緑の斑点が…。カビ生えてるじゃんかぁっ!がっくりきた。あると思っていた餅が何時しか食えない状態になっている。手作りの餅ゆえ、足の速さは韋駄天クラス、半端じゃない。真空パックの餅はこんな悲劇を乗り越えて生まれたのだ。鳴呼。時既に遅し状態。なまじきなこが家にあるだけダメージが大きい。いっそチロルチョコのきなこもちを箱買いして自棄食いしたろかと思った。親に失望を訴えると。餅を水の入ったボウルに入れた。怪訝そうに見ると、親、やけに自信たっぷりに、「こうしておけば、カビは取れるんだよ」マジでですか?ちょっと待て、まるで青海苔入りっぽいくらいカビ生えてる餅を、水につけてカビがたとえ消えたとしてもおいそれと食う気にならぬのが現代人の性。年明けて仕事は一段落したけれど、だからと言って食中毒を起こしたくはない。っつーか、毎年、ウチは餅を食いきれず残して無駄にしてるじゃん。お米1粒には7人の神が宿ると言うけれど、餅1切れには神が何ダース生息してるか知れたものじゃない。バチ当たるぞ、そのうち。それにしても、やっぱりきなこ餅が食べたい。本日の教訓『いつまでもあると思うな金と餅』。
2007年01月05日
コメント(2)
毎年冬になると。見計らったかのように指先は荒れる。ハンドクリームやらメディカルクリームで防御策を採るのだが、効果ははかばかしくなく、むしろ時々ばかばかしくなる。蜘蛛がどれだけ立派な巣を拵えようと悪ガキが棒でつつくだけで容易く崩壊してしまうように、本人の意思と無関係に襲い掛かる試練は不条理なものだ。ま、蜘蛛の巣を壊す事に躊躇いは見せない人間だが。要するに。どれだけ念入りにクリーム擦り込みまくりのケアしても、吹きすさぶ寒風と乾燥に無力な人間はなす術を持たない。肌乾燥は最早冬の風物詩さ。いっそ季語にしてもらいたいくらいだ。で。一番重症なのは親指。爪の先の、ちょうど角になってる所。ここはよく割れる。現に、両親指爪の左右、合計4箇所割れている。指先が何かに当たると痛い。痛いと落ち着かないので絆創膏でカバーする。絆創膏はすぐ汚くなる。また貼り替える。その繰り返し。手タレだの指先美人といった言葉とは全く縁も潤いも無い乾いた生活。マッチ売りの少女レベルではないがお世辞にもキレイとは言えない。うわ、指先ガッサガサ。…今日もしっかりクリームで油分補給しなくては。
2007年01月04日
コメント(2)
ほんの些細な事だが。どんな服を着てもそれなりにキマる人ってのはいる。逆に何を着てもイマイチパッとしない人ってのもまたいる。多分、自分は後者に分類されるんじゃないかと漠然と思った。今日。白の薄手タートルの上に、襟元スクエアカットの薄茶のチュニックを重ねたが。チュニックっつーか幼稚園児のスモックに見えるのは気のせいか?若しくは婆ちゃんの割烹着。何故だ。園児と老婆。どっちにしてもちょっと嫌だな。ウチの会社には妹その1・トロん所みたくおすピー的ファッションチェッカーはいないから、冴えない、むしろやる気の感じられない地味格好して行っても誰も何も言わないからいいけどさ。あ。言われないからセンス改善されないのか。いいんだか悪いんだか。料理の道は遠く、ダイエットの道は険しく、着こなしの道も困難を極める。今年もあれこれ課題は山積み状態さ。
2007年01月03日
コメント(0)
ここ何年も、1月2日は早起きしていた。仕事に行くのと同じような時間帯に起床、そして同じような時間に出発。一番丈の長いコート着込んで、マスクも忘れずに。市内中心部へ行くにはそれくらいの覚悟が必要なのだ。でも。今年は、ゆっくり寝坊。別に嬉しくはない。毎年福袋を購入する店舗が去年閉店してしまった以上、人人人で犇めき合う危険地帯に敢えて早起きしてまで赴く理由がなくなってしまっただけだ。店があったら意地でも行くね。そんな訳で、毎年行列待ち時間に至近距離をミアミス通過する箱根駅伝をテレビで画面越しに観る事になる。と言っても、実はずっと裏番組観ていたんで実際観戦したのは4区と5区ぐらいだけど。順大の5区、すごかったな。てか、中大と亜大、今年はどうしたんだ。などと言いながら。コレもまた、日本の正月風物詩。あー。2日間の休日なんてあっという間。明日からはもう仕事だ。いつまでも正月気分が抜けないなんてのは年末・正月休みがたんとある人間のノロケじゃないのか。近場初詣と福袋ツアーだけじゃ浸るような余韻もありはしない。福袋で思い出した。昨日の夜、妹どもが浮かれて帰宅。妹その2・イカの手には洋服の福袋。いきなり。新春・イカ嬢ファッションショー開催。夜中に何やってんだか、このアホが。カジュアル系を選んだらしく、ファー付ブルゾン、Tシャツ、パーカー、ニット等。次々とっかえひっかえ着ながら、本人、「男前セクシ~」なんてポーズつけておどけていたが。ごめん。それ、レディースカジュアルの福袋だってのに。メンズアイテムにしか見えん。同じ服を妹その1・トロが着ると普通にレディースに見えるってのに。不思議だ。ウチ的7不思議にカウントしてやりたい。イカは福袋を開けた。新しい服を手に入れた。イカの男前度が上がった。だからさ。上がってどうすんだよ。
2007年01月02日
コメント(0)
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ウチの正月の過ごし方は非常に類型的。と言っても、着物着ておせち食べて初詣行って年始行ってなどと、純和風昭和の正月風景なんて代物を我が家に期待してはいけない。朝起きて。顔洗って普段着に着替えて。普通に冷蔵庫の中から昨日の残り物タッパー出して。あ、でも、中身は根菜類の煮物とか蒲鉾や伊達巻だから正月っぽさが何気なく感じられるかな。ご飯と一緒に食べながらテレビでダイアモント富士の初日の出拝んで。日テレの新春ドミノ倒し見てツッコミ入れて。やっとの事何となく気分も正月を実感し出す。宵っ張り妹どもはまだ寝ている。親と2人で、よっしゃ、いつものコースに出かけるか。毎年元日、朝9時前くらいに家を出て、向かうは駅前の神社。毎年初詣はこの神社と決めている。鶴岡八幡宮や川崎大師のように混雑する場所に行くのは億劫だし、何よりここはこの地元神社のホームグラウンド。サポーターに当たる地域住民に格別のご利益あってこその地元神社だ。朝のこの時間帯は空いているので、殆ど並ばずにお参りできる。破魔矢と御守買って、次に足を運ぶ場所はすぐそばの駅。乗るのは下り。向かう場所は隣の市中心部の駅ビル。大抵の初売りは明日2日だが、其処は元日より初売りなのだ。親と2人、毎年来ては飽きもせずに福袋を物色する。これぞウチ流正月の過ごし方。さて。毎年毎年初売り風景を見ると思う事だが、絶対男より女の方が長生きするってのが如実に表れている。洋服のでっかい福袋を幾つも担いで勇ましく闊歩する女性と。荷物持ちだったり子守だったりとイマイチ精彩を欠く男性。新年のデパート百貨店駅ビルは女の物欲に裏打ちされた生命力が燦然と輝くある意味戦場。電気街等一部店舗を除いてそこに男の割り込む隙間は無い。そんな分析をしつつ。自分も親もでかい福袋を3つ4つ抱えて店内練り歩いていたりする。コレを体験しなくちゃ正月なんか始まった気がしないんでぃ。本当は毎年2日に早起きして横浜駅方面にも出ていたが、一番好きな店が悲しくも閉店してしまったので、今年はネット売り福袋とここの福袋とで済まそうという事になった。それだけに、明日使うはずだった気合も今日に回す余裕ができる。で。本日の戦利品は。無印良品のヘルス&ビューティー1050円福袋。入浴剤だの乳液だのポーチだのミラーだの、細々した物がたくさん入っている。計算してみたら、約9000円弱相当。コレは数が少ない上に結構人気らしく、開店間もなく売り切れる。袋を手にした時、後2つくらいしか残っていなかった。和雑貨の2100円福袋。ミニボストンの中に、ポーチやペンケース、アクセサリー類が5点。中身は少ないが、入っていたアクセサリー類が以前ネット購入した好きなブランドの物だったのでラッキー。洋服の5000円福袋。初めて買う店だったので、コレが一番躊躇した。どうも余りにイマドキな派手服を着るには地味な面故やや抵抗がある。スカート履かないパンツ派なので、キレイめセレブ系セクシー服など入っていても手持ちの服との組み合わせ・着回しが難しい。で。ショップのお姉さんに、どんな感じの服が入ってるか聞く。3種類のうち、コレとコレはキレイ系で、コレはカジュアル系です。ほうほう。じゃ、迷わずカジュアル系で。中身は、ブルゾン、ジャケット、ヘンリーネックやタートルトップス、キャミソールやタンクトップなど計8点、約2万円相当。色も白や黒など気に入った色だったので一安心。真っ赤なブラウスとか入ってたらマジでどうしようかと思った。よしよし、上出来じゃないか。ちなみに親は結構ファーだの原色だの派手な物が好き。ちょっと趣味を疑いたくなる通り越して本気で疑うレベル。そんな親が買ったのはユニクロの5000円福袋と1000円のアクセサリー詰め合わせ福袋をいくつか。ユニクロの白いトップスは、肩部分チラ見せの袖周りが着物のように広い服で、妹その1・トロが大喜びで着ていた。そのほかにも、ジャケットとパンツのセットが入っていて、妹その2・イカに着せたらこれが超男前、まるでホスト。ウチの親は作って人にあげるのが好きなのと同様、福袋も買うのとそれを分配するのが好きな性質。妹どもはユニクロを着て、共通の友人Mちゃんと3人で出かけたよ。ちょいキレイ系ルックトロとホスト系イカ。顔は似ているが似合う服はさっぱり似ていない。親曰く、「自分で買った福袋で、 金も出してないイカを男前にしちゃったよ」イカはあなたの娘です、少なくとも戸籍上は。
2007年01月01日
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1
![]()

![]()