2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
スーパーの特設コーナーに並ぶのは縁起の良い名前を冠した受験生応援菓子類。『受か~る』『トッパ(突破)』、そして『きっと勝つと』。キットカット。不安に押しつぶされそうになる受験生心理を糖分補給と共に癒し励ます魔法の呪文。最初に商品名を考えた方もこの季節こうももてはやされることなど予期していなかったろう。九州地方方言に敬礼。キットカットという商品も、チロルチョコまではいかなくても様々なフレーバーを有する大家族チョコ。イチゴにメロンにスイカにバナナにゆずと果物系。抹茶ほうじ茶お汁粉と和風系。バニラやクッキークランチなどホワイトチョコ系。期間限定商品の色物っぷりはそのまま商品開発担当の情熱の結晶。さて、今回購入したのはキットカットの詰め合わせ。大袋5パック、レギュラーサイズの箱8個、ミニの箱4個、小袋4袋に小さいバラ3個のバラエティ福袋で2800円。注文殺到・即完売 キットカット福袋が2800円送料無料★※商品は1月26日以降に順次発送とさせていただきます。何卒ご確認ください。キットカット福袋が2800円送料無料★ミニサイズが入った大袋をスーパーとかで買えば、安くて250円前後、最安値で200円弱ってところか。レギュラーサイズや小袋は100円前後、ミニの箱は150円前後か。となると、最低でも3000円はいくので、送料無料だからお得となる。これだけの分量があれば、会社に配布用おやつとして1つ2つ持って行って、ウチの家族にも1袋ほどおすそ分けしたとしても2ヶ月ほど食いつなぐことができそうな気がする。おおキットカット。庶民の友よ。受験生ではないが貧困に打ち勝って見せるぜ。本日の教訓『同じ商品は安い店で買え』
2009年01月28日
コメント(0)
![]()
昨日の夜から延々と読み続けて、今ようやっと読了。小野不由美作『屍鬼』。屍鬼(1)感想を一言。怖ぇ。おまけにもう一言。眠い。内容を全く知らずに読み始めたわけではない。月刊誌で漫画化もされており、途中まで読んだことがあったんで前半の筋書きは知っていた。漫画に出てきた場面と照らし合わせることもできた。屍鬼(1)山奥の孤立した村を襲う大量の死。土葬された死者は甦っているのではなかろうかという危惧。真相究明に奔走する医師、独自に立ち向かおうとする少年少女、そして、狭間の立場に立つ僧侶。物語は次第に狂気を孕んだ地獄絵図の様相を呈していく。しかし、読み始めたら止められない止まらないのが読書におけるかっぱえびせん症候群の辛いところ。あと1ページいやあと1章、いやいやこの部の最後までと週末をいいことに昨夜も貴重なはずの睡眠時間を繰り延べし、決して夜中に読むことを推奨できない内容の読後感爽やかと全くもって言いきれない展開の物体そのものが撲殺の凶器として用いられて不思議のなさそうな単行本を読み耽る。一種のマゾヒズムとしか形容しがたい。それでも、読み終えた後の充実感と眼球の乾燥っぷりは100点満点。屍鬼、ウチには来んなよ。本日の教訓『この物語はフィクションですという安堵』
2009年01月25日
コメント(0)
![]()
今年の目標は『綺麗な字を書く』。小学生かよ。いや、新年早々某通信教育の宣伝が公共の電波を席捲していることもあるし年末にプリンターの調子が悪くなって数少ない年賀状を手書きする羽目に陥った苦い記憶も新しいしそもそも社会人としてこの字を社内外に晒すってのは恥も同時に晒してんじゃなかろうかってことを総合的に慮ったらそういった結論に辿り着いたわけだ。上手くはないが読みやすい字。そう言えば聞こえはいいが要するに判読はできるが下手な字だ。ちょこっと昔話。かつて字の下手だった孫を憂いて祖母は祖父に頼んだ。『爺さん、この子に字を教えてやってよ』書を嗜むくせに酔わないと筆を握らない祖父は呑気そうに答えて曰く『この子の字は読めるからいい』こうして孫が字を学ぶ機会は永遠に失われた。先ずは字を丁寧に書くよう心がけを改める所から始まる。自分のためのメモ書きは書き殴りでいいとしても他人に渡すメモ類はきちんと正しく書く。例えば『納品』という字。『納』の左側の糸編、上半分を続けて一筆で書いていたのをまともに角をきちんと曲げて一角ずつ書く。『品』という字を『○』を3個重ねて書いていたのをまっとうに『口』を3個重ねる。人間が適当だと字も適当になる。これが結構気合いを入れる必要がある。まさに墨を含ませた筆を手に、袴姿にたすき掛けして半紙の前で精神統一一筆入魂状態。実際は裏紙再利用のメモ用紙にシャーペンでちまちま書くだけだが、ちょっとでも気が緩むと文字は天然パーマのようにくるんと回る。気が緩まなくても文字のバランスはちょっとした瞬間に容易く崩れる。美しい字は地道な反復練習の上にしか成り立たないがこれまで培ってきた悪癖は骨の髄までしみ込んでそこで日夜血液を製造して大動脈から毛細血管に至るまでの全身をくまなく支配しているようだ。本日の教訓『字が汚いとアホに見られる可能性もある』
2009年01月11日
コメント(0)
![]()
言わずと知れたベストセラー新書『女性の品格』。女性の品格今更ながら知人に借りて目を通す。で、つれづれに読み終えて。…軽くヤバくね?むしろこんな表現方法がヤバい、否、まずい。ついでに言えば軽くない。相当、否、非常に問題がある。言葉遣いは乱雑だし敬語は胡散臭いし立ち居振る舞いは蓮っ葉だしすぐに怒るし愚痴るしツッコミまくるし礼状どころか年賀状さえ出し渋るし自他共に認めるケチ。日常生活における行為全般を通じて品格の欠片も見受けられない。重症品格欠乏症。とりあえず死にはしないが社会的信用を半永久的に得られない難病。どのようにすれば品格を身につけることが叶うのであろうか。日々の努力しかなかろう。サンカクだったら鹿に導かれて捜索できそうだがヒンカクなので馬と鹿とに嘲笑われるのが関の山さ。改めるべき欠点は多すぎてどこから改めようか迷うことは数学のできない学生が『分からない所が分からない』と嘆くのに似てある意味不毛。全ての性質の歪みを矯正することができたなら全くの別人格に生まれ変われるのではなかろうかと思われる。本日の教訓『直せそうな所はさっさと直せ』
2009年01月06日
コメント(0)
あけましておめでとうございます。喉の具合が悪いと思ったのは、一昨日30日の夜だ。夕食後、風呂に入る前、喉に何かが引っ掛かる既視感的違和感。世間ではそれを風邪の初期症状と呼ぶ。風呂に入っている間、何やら感じる足の筋肉の強張りとうっすらとした寒気。こいつぁヤバいと閃く危険信号。例年恒例師走ラスト1週間の猛ダッシュも最終日を目前にして、明後日には新年事始めのメインイベント福袋初売りが控えてるってのに、ついでにその翌日の2日から仕事始めだってのに、丈夫が取柄で年に1度くらいしか体調を崩さないのが自慢だってのに、なんでよりによってこんな時期に風邪ひくかなコノヤロー。タイミング悪い略してTW。正月休みらしい休みもないのに大晦日には大掃除と軽めの納会があるし仕事の段取りも付けておく必要があるし休むことはできない。普段病に倒れない人間こそ軽い症状で大袈裟に苦しむって見本の如く顔の火照りと体の寒気と喉の詰まりと足のだるさでへろへろしながらそれでも食欲は衰えず昼食は完食。食欲だけ見れば病人とは思えない。何とか帰宅し、風邪薬を服用して風呂に浸かる。ガチガチの足にようやく感覚が戻った気分。明日休めば多分治りそうだなコレ。いつも行く初売りは電車使うし並ぶし人も多いから難しいとしても初詣行って近くのダイエー行って福袋買おうかな。明けて新年。熱も寒気も足のだるさもあらかた雲散霧消し、僅かにのどのいがらっぽさを残すのみに回復。我が回復力万歳。おし。今年は場所こそ違うけど初詣&初売りのW初ツアー、新年における心意気も新たに行くとすっか。本日の教訓『大晦日に風邪をひくな』
2009年01月01日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

