全7件 (7件中 1-7件目)
1
悪阻でダウンする前日まで、天職に就いてました。フリーで仕事を取っていたのでスケジュールも自分で切ります。私より先にママになった仕事の先輩が、家庭に入り子供とだけ向き合う生活で『真っ白なスケジュール帳を見ていると社会から取り残されたようで、ひどく落ち込む』と言っていました。仕事大好きで、そこそこ日程も埋まっていた私は子供が出来たらそんな風に感じるのかな~と考えてました。(その頃、自分が結婚するとは夢にも思ってませんでしたが…)…で、いまもぉ、あの頃を凌ぐ過密スケジュールで手帳もカレンダーも真っ赤!日曜以外は見事に埋まり、毎月カレンダーを捲る度に自分で感心してしまいます。やれ役所だ保健所だ病院だリハビリだ保護者会だ薬だ…日曜は日曜で退屈して騒ぐ双子の相手双子だからか、私の処理能力の低さからか、どっちなんでしょ?小学校と養護学校に入れば少しは何とか…なりそうもないな……と、こんな生活を送りつつもしぶとく天職への復帰を諦めてない私。現場を離れて七年。忘れられた人になっているのも技術的に取り残されているのも重々承知。でも、これ位の希望がないと、人間やっていけません!あ~たまには現場に出た~い
2008年03月31日
コメント(1)
先週辺りから、携帯が妙に圏外になるな と思ってたら少しづつ時間が長くなり、最後はず~っと圏外に。メールもネットも通話も駄目!ショップに行き調べると故障。修理の間、代機を出すけど1週間かかるそう。シータが二度目のオペに入ると、しばらく動けなくなるのでその前にじぃじばぁばや従兄弟たちに会うため運悪く只今 実家の地方都市に帰省中…代機を出して貰っても修理が上がる頃まではいません。仕方なく買い換えになりました。まだ一年しか使ってないのに~で、その新機種にまた不都合があり、また交換したりとなんだかんだで五日間 携帯の無い状態でした。不便、というかいかに依存した生活をしているのかわかりますねとりあえず、復活
2008年03月30日
コメント(2)
梅は ポン!白い木蓮は はらりと開き桜は ぶわっ! っと咲くイメージです。昨日の寒さとは打って変わって暖かい中生後八ヶ月から通った療育センターの卒園式でした。常日頃思っているのですが、療育センターは子供より母親の為の施設なような気がします。このような場所が無ければ、障害児を授かった母親は(普通の育児でも孤立しがちなのに)子供を抱えて、精神的物理的にも家に閉じ込められいよいよ孤立を深めていくだけだったでしょう。縁や出会いの力の大きさを信じる方ですがこの場所に集い、またそれぞれの道に分かれていく全ての方々へ心から心から 感謝をこめて(言葉を並べても上手く伝えられないので…)療育センターの桜は、今まさに開かんと膨らんでいました。来月、新しくここを訪れる不安で一杯のお母さんと子供達を満開の桜で優しく迎えてくれることでしょう。そして私とシータは、同じ様に養護学校の門を潜ります。皆さま長い間、ありがとうございました!
2008年03月25日
コメント(2)
シータが一年と十一ヶ月通った保育園も今日が最終日。幼稚園ジプシーで、保育園の申請に役所と渡り合う日々を繰り返していた私達を満面の笑みで受け入れてくれた園長先生をはじめとする関係者の皆さま本当にありがとうございました。卒園式は十日前に終わり、その後は 遠足の流れ解散の様にみんな緩やかに去って行きます。先生とも、『何となく呆気ない感じ~』とか言いつつ置いていた座位保持椅子などを引き取り、保育園を後にしました。先生方、お母さん達、お友達の皆々様本当にありがとうございました!これからも細く長く、繋がって行きたいと切に願っています。お元気で!
2008年03月24日
コメント(0)
今日はパズーの卒園式四年間通った保育園。やっと歩ける様になったばかりの二歳入退院を繰り返すシータに手を取られ、充分みてあげてられたとは言い難い中躾もオムツ外しも、み~んな保育園にやってもらいました。本当、足を向けて寝られません!ピカピカのお天気の、とてもいい式でした。シータの卒園式で号泣した私。今回は、あえてカメラマンに徹して涙は封印何だか明るい空気感で、他のお母さん達もそんな感じ。イベントは園の個性が出ますねたくさんの幼稚園や保育園と関わりましたが、パズーにとって、最高最適の保育園でした!特色が出るといえば、式の後の謝恩会もしかり。明るくて楽しかったです。この日は第二弾でカラオケだったのですがたくさんの子供連れカラオケがこんなに楽しいとは知りませんでした!手慣れたお母さんが、素早く数曲打ち込み、子供向けの曲が流れると子供達全員で熱唱!!す、凄い大合唱で、マイクを握りしめモニターを凝視し、首に青筋たててる…あまりの盛り上がりぶりに、涙を流して大笑いでした。子供が歌ってる間にママ達は大いに飲んで食べ、話す!楽しめるわ~子供も親も、長く通ったせいか、保育園とお別れというより、『また来るね~』な感じ。いい事です。小学校でいろんな体験をして、少し落ち込んでも心のより処として、いつでもそこに在って受け入れてくれるそんな雰囲気を持つ保育園なので 皆明るく旅立っていくのかな?ある意味 理想的な巣立ちです。ひとまず『サヨナラ』と 『ありがとう』と 『また、ね!』
2008年03月23日
コメント(0)
ああ、いやだ~本当にいやだ~明日はとうとう、シータの保育園の卒園式です。たくさんのお友達と、優しい先生方に囲まれた一年半出来る事なら来年もここに通わせたいママ今から涙が止まりません…
2008年03月13日
コメント(3)
もともとは、アルコール依存症を克服するための団体が祈りの言葉として使っていたいるらしい一文をご紹介します。 神様、私にお与えください。 自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを。 変えられるものは変えていく勇気を。 そして その二つをのものを見分ける賢さを。…好きなのです。この短い文章に、自分に足りないもの、理想とするもの全てが含まれている気がします。ちょっと似たものに、宇多田ヒカルの曲で 変えられないものを受け入れる力 そして、受け入れられないものを 変える力をちょうだいよと、いうのもあります。こっちのほうが勢いがありますが…賢く、なりたいですね。まだまだ修行が足りません!
2008年03月03日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1