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初夏に行われた3000人規模の子育てイベントそこで、この種のイベントでは画期的といえる「障害者コーナー」が設けられ、私たちも参加。その流れを受け、関わった議員さんや団体によって「障害児家族の声を区議会に届ける会」の会合が開かれました。これって、ものすご~い会合です。正攻法に行ったら、「署名を集めて陳情~議会へ」ものすごい時間と労力を注いでもなかなか自分たちの抱えている問題を聞いてもらうのは困難。だって、1万人いたら1万件の抱える問題があってそして全員が自分の問題が一番重要課題だと信じていてその全てが議員さんのところに、ありとあらゆる伝手を使って集まってくる。本当に政治家さんってたいへん。日曜日、お休みの区役所の会議室議員さんは党派を超えて約10名一般参加は約20名20名が全員、自分の抱えている問題を伝えました。今回多く取り上げられたのは障害児の学童。先日も書いたし、ここでも発言したけれど取り上げられる内容はいつも同じ。ということは、10年前も(このままだと10年後も)何も変わらず問題が取り残されていて、ただループしているだけ。そんな状態を少しでも改善するには戦略が必要。そのためには、いろんな分野(行政や福祉やNPOや保護者)それぞれが「私はここを攻めますから貴方はここを担ってください」と得意分野から切り口を求めていく段階なのです。今日はその重要な一歩(になりうる1日)しかし20名参加した人の中で肢体不自由児関係は私一人。養護学校のPTAの配布物に案内を載せてもらっていたのに…後は発達障害、自閉症など知的障害関係の方ばかり。これは他の障害児関係の会合でも似たような割合。「知的の子の学童や特別支援学級はあるのに肢体の子には無い」と、よく聞くけどある意味仕方ないよね~知的のお母さんたちってフットワーク軽い。子どもが目を離せないのは肢体も知的もあんまり変わりはないのに。あのエネルギーはいつも尊敬します。この会合が何年か後の子どもたちや保護者の方の手助けになりますように。
2010年12月12日
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師走です。何故12月はこんなに慌ただしいのでしょう。この10日の出来事3日は朝、登校時間に豪雨に見舞われパズーは家を出て3分で濡れ鼠で戻り、着替えて出直し、足が痛いとまた帰ってきてまた登校。シータをバス停に送り届けた私が部屋で濡れたコートを脱いだらフードのところにバケツのように水が溜まっていて床に水を撒き散らす(気づけよ自分!と思わずセルフ突っ込み)床を掃除し、雨が上がった後行政センターへ車椅子の修理の申請~養護学校の整形診の立会い~お世話になっている方とランチ~午後から「ユニバーサルまちづくり」の会議の傍聴~そのあとワークショップ~解散後、参加していた「子ども幸せ研究所」(私のもう一つの軸足)メンバーと歓談。久々に朝から夜までおでかけ^^なかなか充実の一日でした。ワークショップは面白くて とっても勉強になりました。…でもね障害児者の会合も子育て支援の会合もまちづくりの会合も自分たちの町を良くしよう!という趣旨の行政がらみの会合って、いつもいつも参加してくる顔ぶれが一緒。情報はみんな区報とかから拾っているから条件は誰もが同じなんだけど。まだまだ「民度」が低いよ、大田区。次の日、起きたらシータは風邪ひいてるし、パズーは足の裏が腫れて全く歩けない!!(半日家を空けただけで何じゃ、この双子の変化は!?)雨に濡れたせいなのか装具が合わなくなってるのか救急で見てもらっても原因不明。あんまり腫れてるし接地出来ないので結局月曜日まで休み火曜からは学校の備品の車椅子を借りて一週間登校。整形外科も皮膚科にも言ったけど、皆「??????」やっと今日から普通の生活してますが。う~ん、何だったんでしょ?シータも月曜は風邪で休み、お約束で私に移り「子ども幸せ研究所」のミーティングも区で新設される「障害者サポートセンター」の説明会にも行けず。(どっちの欠席もかなりダメージが…)そんな中、双子は9歳の誕生日(6日)そして今年も後20日余り時間の流れが早すぎ…皆さまも、体調管理しつつ年末に向けもうひと頑張りしましょうね~
2010年12月10日
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