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木曜から日曜日まで両親の住む関西に行って来ました。父が足の調子が悪くて、母が先週風邪を引いて熱があると聞いていたのですがすぐに飛んで行くべきだったのですが、暑い中、無理しないで来なくてもいいという母の言葉に私もつい躊躇して、出足が遅れてしまって・・・。でも思い切って行ってよかったと思った。着いた日はあまり元気のなかった父も母も少しはこんな娘でも、娘が来て生活に変化があった方が少しハリがでたようで帰る日は随分元気になってたような気がする。木曜日に着いた日はちょうど妹が川西能勢口という駅の近くに用事できているというので車に乗せてもらい、実家に帰る途中にある、輸入品を主に売っている店に立ち寄ってくれた。チーズとドイツパンやハム類に目がない父に千葉からもパルミジャーノーや、サラミを持っていったのだが、またその店にも寄ってみた。なんとそんな田舎にあるお店なのに、ハモンセラーノ(スペインの生ハム)やパルマの生ハムをぶらさげて売っている私が興奮して私がハモンセラーノだ!!!とキャーキャー騒いでいたら、店員さんがうれしそうに、今はパルマ産の生ハムしか開封していないので良かったらそれを味見しますか?・・と こんなパルマ産の生ハムもそこで切ってくれて、味見イべりコ豚のサラミも食べさせてもらったそしてそのお隣にはチーズがずらりパルミジャーノレジャーノや、ゴーダチーズ。ゴルゴンゾーラのチーズも2種類。珍しいヤギのチーズやブリもロックフォールチーズという青カビのチーズも。大好きなチーズばかりでまた大興奮。また、お店の人がうれしそうに、ロックフォールがお好きでしたら、この開封してあるゴルゴンゾーラを味見にどうぞ。といって更にいろんな種類を味見させてくれた。父にはゴルゴンゾーラとパテを買って、他にワインの試飲もさせてもらって、大満足でその店を出る。(帰る前の日にも寄って、ウチ用に購入。)こんな辺ぴなところにある店なのでつぶれないで次来る時までもっていてくれるといいのだが。値段もデパート等で買うよりもずっと安くてびっくり。さて、実家に帰っている間は暑くてほとんど家の中にいて両親と語りあったり、近くに住む妹とその娘、がチョコチョコ遊びにきてくれて、楽しく過ごした。中でも母が手芸好きで、もともと陶芸や木目込み人形や絵画等を書いて多趣味なのだが、今回は作りかけのちりめん工芸を発見。母はお雛様を作っていたが、和柄のものに目がない私は簡単なものからとつまみ工芸を早速作り方を教えてもらう。それにはやはり手芸好きな姪っ子も参加。この姪っ子とも、食べ物の趣味は合うし、手芸も同じようなものが好みだし、随分年が違うのに、相性がとても良い。そしていつも行くと人なつっこく忙しい中。日参してくれる。ちりめんの生地も自分の好みの色を次の日に買いに行って、何個か完成。土曜の夜は今度はみんなで折り紙大会。こんな折り方知ってる?からはじまって、妹も参加し、母の秘蔵の千代紙を出してきてくれたもんで更に盛り上がって色んな物を折って遊んだ。左のチリメンの花は私が作ったこの後、携帯ストラップになる予定のチリメン工芸。手前のキャンディ型の千代紙は妹に教えてもらった。私は折り紙で作るバラを披露。(携帯の画像なので画質が悪い) みんな童心に帰ったようにけらけらと笑いながら作る。本当は母達が具合が悪いので少し手助けになればと訪問したはずなのに、お手伝いというより遊びに行って帰ってきたような事に。でも笑いというのは本当に体を癒してくれる事が今回また更に実感。私も行く前は少し夏バテ気味で、実は最初の日は、ウチを早朝に出てからハモンセラーノにめぐり合うまでは胃が気持ち悪くて朝、少量食べただけで、昼ご飯も食べれない状態だったのに、ハムとチーズで一発で治り笑いながら作った作品で、気分もすごく良くなり。夏バテも解消。多分母達もそうであったと信じよう。最後に帰る前の日の昼ごはん。やはり大阪に来たらきつねうどんははずせない。うーーん!!うまい!!少し元気になったように見える両親にまた来るね。と約束をして大阪をあとにした。
2010年08月30日
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月曜から久々に仕事に戻ってたまっていた仕事を片付ける毎日。だいたい私の勤務体系は月、火、水、と続いて、土曜日は隔週。今週からまた繁忙期に入ったので土曜日も仕事が入っていたが、事情があって急遽明日から両親が住んでいる兵庫県へ行くことになった。土曜日の仕事は来週に交代してもらって、日曜に帰る予定。今朝仕事に出る前に留守するので庭の点検を・・。なんとこの猛暑の中、バラが咲いていた。つるバラのアンジェラと、名前がわからないが、春から夏にかけてよく咲いてくれるミニバラ。夏の間どちらも木陰に避難させていたのがよかったのだろう。さて、ここの所の我が家の食卓。娘達がいる間、ほとんど手料理を食べさせるチャンスがなく、用意していた材料が結構冷凍庫に余っていたのでそれを毎日登場させて片付ける。牛肉の塊をたたき風に作る。いい焼き加減これは2ヶ月前に冷凍していた牛肉だが冷凍する時にサラダ油をまぶして冷凍し、焼く半日前に回答した肉をワインに漬け込んだもの。こうするといつまでもおいしく食べれる いただきもののなすがたくさんあったのでオリーブ油でいためてそえる。このたたき、二人では食べ切れなかったので2日間登場する。房総に行った時に買った金目鯛の一夜干し。さんまの酢〆。またまたいただきものの茄子とピーマンの煮物。これも頂き物のゴーやをチャンプルに。このゴーヤ、いためる前に写真を撮ればよかったのだが、緑のゴーヤの他に白いゴーヤ。初めて見るゴーやにびっくり。一緒に炒めてしまったが。、白いゴーやは全然苦味がなく、甘みが少しあって美味同じ職場の友人が家庭菜園で作っているそうで、珍しいものをいただいた。そして、昨日、急に大阪行きを決めたので冷蔵庫の一掃を兼ねて。まだまだ茄子の頂き物があったので今度はなすとシーチキン、シメジのトマトソースのパスタ。スモークサーモンの切り落としこれは近所のスーパーで320円の破格値夫は行かないので4日間何を食べるかはわからないが、いつも食材を残しておいても作って食べることはないので、ほとんど冷蔵庫を空にしていくことに。今、ふと思い出した。先日息子から電話があって26日あたりはウチに帰るかもと言ってたが、あの風来坊の言うことだからまたあてにならないので聞かなかったことにして、両親の待つ大阪(兵庫県の川西市)へ・・・。暑いだろうなー・・・・。明日は早朝便で発つ予定です。あちらにはPCがないので日曜までしばしお別れです。行ってきまーす。
2010年08月25日
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さて、娘達は最初、2週間の滞在予定が約3週間に延び、房総旅行の後は娘夫婦はまた、昼は買い物や、夜は映画へと、日本を満喫していたが、その間、孫はご機嫌にお留守番今まで異国の地でほとんど一人で孫を育てていたから、しばしの娘の休息と思って近所の住宅展示場でプラレール遊び場を開放してくれている所があり、歩いて3分なので何回か通う。ここに来るとまた2時間は遊びに夢中。男の子ってどうしてこんなに小さい時から乗り物に夢中なんでしょう?車掌さんの帽子をかぶってすっかりなりきっている。昼はおそばと山芋を揚げたものと納豆。そばアレルギーもなさそうで安心。いままではママに食べさせてもらってたが、ウチでは自分で食べるように仕向ける。そうするとドンドン食べる意欲がわいて、夢中になって食べている。フォークを上手に使っている。夜もお留守番。あーちゃん、あーちゃん(私の事)と引っ付き虫。ちょうど近くで花火大会があったり、夕方6時からのアフター6のディズニーランドに行ったり、パレードを見て大喜びの孫ずっと笑顔で日本滞在を楽しんだ孫達。また来年も夏休みには来る予定だ。娘達がいた時は仕事の合間を縫って孫の面倒を見てたが、皮肉にも帰ってからその後、10日間も私は盆休みとたまたま休暇が続いた。、後片付けや掃除が終わった後、2日ほど前から来日中のビデオを編集していた。そのせいか、今朝はもう娘達が帰って随分発つのに、まだ孫と遊んでいる夢を見ながら目が覚めるとまだ孫の声が聞こえるような気がする。さあ明日から久しぶりに仕事が再開。特にここ2週間はびっしり仕事が入っていて忙しくなりそう。通常の毎日に戻ります。
2010年08月22日
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7月の最後の週に娘達と房総半島の鴨川へ1泊2日でお出かけ。その近辺はずっと暑い晴れの日が続いていたのにどういうわけだかまた雨女の私の本領発揮1日目はざんざん降りの大雨南房総パラダイスなど、行くところを色々予定していたのだが、1歩も外へ出られないぐらいの大雨だが、そこはおいしいもの好きの私達。まずはひとつ目の目的地、金谷漁港の目の前にある「ばんや」という食堂。ここは新鮮なお魚料理をどーんと大きめのサイズで出してくれるので有名な所。雨で出発を躊躇していた為、出足が遅れて、人気の、メニューはほとんど売り切れ。それでもこの金目鯛の煮付けやアナゴと海老の天丼、他にアジのたたき等を頼んで食べる。お刺身定食を食べたかった私は売り切れだったのでホタテのバター焼き。孫はこの金目鯛の煮付けに夢中。一人で随分平らげてしまった。ここに来て正解だった実は今回、勝浦にある、ある宿泊施設の体験宿泊に応募したら、当たってしまって、なんと一人¥390円で夕飯、朝食付きの部屋に泊まらせてもらった。大浴場もあり、夕飯はあまり期待していなかったが、お刺身定食のような定食を部屋で食べられたし、ちょっと得した気分。その代わり、スタッフの人のそこの会員になるためには、云々という説明を1時間ほど聞かなくてはならなかったが、その後の追及もなく、4人で1600円ほどで泊まることができたコマーシャルの一環なのであろうが、ダメもとで応募してみてよかったそして次の日は午前中は雨が残っていたが、勝浦の朝市をのぞき、鴨川シーワールドへ。孫には是非ここのパフォーマンスと水族館を見せたかった。シーワールドに行く途中、あらかじめ下調べをしていた昼ごはんに「なかむら」という食堂へ。そこで見つけたお船に夢中の孫。ポーポー・・・・シューッと言いながらお船にむかっていただきますとご挨拶そしてでてきたびっくり海鮮丼。またまたお魚好きの孫はこれに食らいつく。その後鴨川シーワールドへ。ここについたとたんまた大雨が雨の中なのに、夏休みということもあって結構混んでいる。色んなパフォーマンスを見るためにはある程度時間を見ながら動かねば。雨に濡れながら、移動。シャチの壮大なパフォーマンスに大喜びの孫。水族館でもキャッキャッと言いながら大喜び。イルカのショーアザラシのショーも見せたかったが、混んでいて見られず。。最後に入り口前で取ったこの写真の頃にはもう眠くてフラフラ。昼寝もせずによくがんばりました。来年またもし日本に来るようなことがあったら、もっとゆっくりマザー牧場や、お花摘みなどにも行って見たいものだ。
2010年08月20日
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孫達が来てからというもの、毎日楽しく、忙しく、過ごしてましたが、帰ったあとの空虚感というか、夏バテが一気にきたというか、しばらく掃除に明け暮れたあとはPCにも向かわず、ボーっとして暮らしてました。ようやっと普段の生活ペースに戻ってきたのでまた写真を整理してたらすこしずつ更新しようかと。。。。先月の21日に来日した娘達はビザの申請など大事な用を終えたあとは毎日夫婦で買い物や映画を見に行ったり、久々の新婚気分。その間相変わらず孫とのお留守番の日々。近くのキッズハウスに毎日日参。電車に夢中でここから離れない。ここで30分程釘付け。だんだん活動的になり、あちこちに興味を持ち始めて、追いかけるのが大変このほかに滑り台やアスレチックみたいな所もあって、2時間遊ぶとまだ一人で遊ばせることが出来る月齢ではないので(現在1才8ヶ月)くたくたその日の夜はあちこち筋肉痛に・・・・・・( ´艸`)家に帰ってお昼を食べていい子にお昼寝納豆とお魚が大好き昼は孫の世話で買い物に出られないのでほとんど毎日ありあわせのもので夕飯を済ます。私達はほとんどお惣菜というものを買って食べることがなかったが、娘のダンナさんは日本のスーパーやコンビニで売っているお惣菜に興味深々。毎日コロッケやオムレツ丼や、牛丼など買ってきては夕飯はそれで済ますような毎日。夏の暑いときに料理をしないですんだのは楽だったが私としては料理を作らないのは物足りない。1度東京方面に娘達が買い物に行った時に私へお礼にとワインを買ってきてくれたのでその日の晩はパスタを作った。冷凍庫にストックしてあったホタテをバターと生クリームでソテー。じつはこれはホタテの数が少ないのでジャガイモでカさ増し。パスタを絡めてもおいしい。他に生ハムとアボカド、他のパスタはトマトソース仕立て。ここ数日の唯一のご手作り夕食はこのぐらいだったかな?またもう少し孫との日々を続けて載せますのでまたお付き合いください。
2010年08月17日
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