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MotoGP番外編・ファイナル!! まだまだ多くの画像が残っていますが・・・ それは別の場所にアップしておきました!! ここをクリック!! ちゃんと表示されると良いんですけど・・・(汗) 最後は・・・ パレードランに参加するべく準備をするおじ様。 渋い! 渋すぎます!! まだ現役でSS(ZX-6R)にお乗りになられているとは!!(羨) って言うか若いですよね! ま、ヘルメットを被って、ウエアを着てしまえば歳なんて全然判らなくなりますけどね!! 画像左側に写っているバイクも凄い物なんですが・・・(汗) 自分の視線は、このおじ様に釘付け!! (笑) とにかく、身体が動く限り乗り続けて欲しいです!! そしてMotoGPも応援し続けて欲しい物です!! さて、今年も色々と盛り上がったMotoGP・GRANDPRIX of JAPAN すでに来年へのカウントダウンが始まっています! まだ来期のシートも完全に決まっていないですし・・・(特にホンダのサテライトチーム) 残り3戦の行方次第では、まだ何が起こるか判りません!! そして自分は来年も・・・ 間違いなく、このツインリンクもてぎを訪れる事になるのかと・・・
2007.09.30
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MotoGP番外編。 今回、ドゥカティ・ユーザーにとっては最高の舞台の取った「もてぎ」。 ストーナーが年間チャンピオンを決め! しかも、その瞬間を目の前で見れるという最高のシチュエーション!! 過去に、日本でチャンピオン決定がなされた事はありません! 確かに一昨年はロッシの年間チャンピオン決定が懸かったレースでしたが、何故か「もてぎ」に運の無いロッシは達成する事が出来ませんでしたし・・・(涙) そして更に! カピロッシが劇的な逆転優勝(?)を決め!! もてぎ3連覇を達成!! ドゥカ・ユーザー&ファンの方は、さぞかし充実した一日を過ごせたのではないかと・・・ さて、そのドゥカティ・ユーザーの方たちは、優先的にパレードランに参加できます! 画像は、次々と本コースに入って行くドゥカティ・オーナーの方々。 しかし・・・ その後方では・・・ ! バッテリーが上がってしまったのでしょうか??? (滝涙) 必死に押し掛けする人が・・・(泣) しかも、ハリス仕様のF1という、当時のマニア垂涎のバイク。 足回りもマグネシウム・ホイールなどで固められているようなので、物凄くお金が掛かっている感じ・・・ おそらくエンジンにも手が入っているでしょうから、ちょっと押したくらいでは火が入りません(泣) この辺でデジカメのバッテリーが限界に近付いたので、最後まで様子を見ていませんでしたが・・・ って言うか、あまりに悲しすぎて見ていられません!!(滝涙) この方、無事にパレードに参加できたのでしょうか? そして、無事に帰路に着けたのでしょうか?? 全てのドゥカ・ユーザーの方が幸せだったとは言えなかった一幕なのでした・・・
2007.09.30
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ツインリンクもてぎのコースサイドには・・・ MotoGP終了後に開催されるパレード・ランに参加するバイクが置いてあります! しかもドゥカティ・ユーザーは、最前列でパレードに参加できるので、一番美味しい場所に置いてあるんです! パドックのピット上から、置いてあるバイクを眺めていたら・・・ いやぁ・・・ ありましたよ! レア&懐かしい物が!! 一番手前のは、650SLでしょうか? だとしたら、物凄いレア物です!! 当時のパンタ・シリーズは、殆ど見かけなくなりましたからね! その中でも650はレア物の中でも最高レベルのものですから!! そして、その奥が750F1。 実は、このデザインが個人的に一番好きなんです! スクリーンの形状からすると、カジバに吸収される前の本家DUCATIのF1のようにも見えますが・・・ とにかく「爆音&走る大迷惑仕様」だった当時のドゥカ・・・(汗) コレが近付いてくると、100m以上後方からでもその存在感が分かるというとんでもない存在でした!!(汗) さらに、その奥は・・・ この位置からでは分かりませんが、F1の限定車・サンタモニカなのか? それとも最終型の400F3なのか!? そして一番奥にはLCRカウルを装着したMHRが!! おそらく愛好家の人達のバイクでしょうけど・・・(どこかのサークルのもの?) この4台だけが、物凄く目立っていました!!(あくまで個人的にですが)
2007.09.29
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まだ続いているMotoGP番外編(汗) あと2日くらいは我慢してくださいね!! さて今日は・・・ レースとは直接関係の無い乗り物の話です。 画像は、転倒やトラブルにより自走不能となったバイクを回収してくるためのレッカーを引っ張るための車・・・ って、まだ生き残っていたんですねコレ!! '90年代前半。 当時のRVブームに乗り遅れ、危機的経営状況に陥ったホンダさん(汗)。 街中では廃ラックサーフやパジェロ、テラノなんかが幅を利かせていた時代・・・ ま、それらが原因でディーゼルの排ガス規制が早まったような気もしますけどね(汗) 特にM社の乗用ディーゼルの黒煙は「目に見えて」最悪でしたから!!(怒) 自社で、これらに対向する4輪駆動車を開発・製造するだけの設備が無かったホンダさんとしては・・・ 当時、乗用車の製造から撤退を表明していたいすゞからOEMを受ける事になったんです。 その見返りとして、当時の不人気車であった3ナンバーのアコードを「アスカ」、そしてさらに不人気車だったコンチェルトを「ジェミニ」としてOEM供給していましたけど・・・(汗) たしか・・・ ホライズンでしたよね? コレの名前??? 当時のホンダ・ディーラーでは「全く売る気ナシ!!」だった記憶が・・・(汗) って言うか、ホンダのエンブレムの付いたビックホーンを見かけた記憶すらないのですが・・・(汗) 10年以上も経って、こんなところで初めて見ることになりとは想像もしませんでしたよ・・・(汗)
2007.09.29
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MotoGPに参戦しているライダーの人達。 お手洗いはどうしているのかという疑問が・・・(汗) 専用の物があるわけではないみたいなのですが・・・ スタッフの人達や、クルーの人達はパドック内のトレイで済ませていますし・・・ そして、以外に「穴」なのが画像のトイレ。 プライベーターの人達のテント村の奥にあるトイレ・・・ 結構ここで、有名ライダーの人達の目撃情報を聞きます! という自分も今年は・・・ このトイレを利用しようとした時・・・ 目の前に巨大なスカーレットの壁があると思ったら・・・(汗) 250ccクラスのディフェンディング・チャンピオン、J.ロレンソでした・・・(唖) いやあ・・・ 大きかったですよ!! って何がかって??? そりゃあ勿論! 身長の事ですよ!!(笑) ヘンなものを想像しちゃダメですよ!!
2007.09.28
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コンデジ・・・ コンパクト・デジタルカメラの略語。 今回使用したのは、P社のTZ-1と言う、画素数さえ落とせば12.5倍ズーム(435mmレンズ相当)までズームが出来るデジカメです。 比較的、連写も強いタイプです。 しかし・・・ 所詮はコンデジ(涙) 高速で動く物を捉えようとすると限界が・・・(泣) 最高で300キロ以上で走るMotoGPマシン。 自分が立っていた場所、KTMのピットの上辺りでも、すでに200キロに近い速度に到達しています!! それを定点撮影すると・・・ って、コレを撮るまでに何度失敗した事か・・・(汗) しかも、やっと撮れたのがコレでは・・・(汗) ちなみにISO64感度相当に設定して、シャッタースピードを上げているんですけどね・・・ 猛スピードで走るバイクは、こんな状態にしか写りません!(笑) その他、最終コーナーから立ち上がるシーンを色々と狙っているのですが・・・ 「流し撮り」は、ほぼ不可能だと思うので・・・(汗) 「バイクにピントが合えば」と思って・・・ とりあえず狙い目の当たりにAFをロックさせておいて・・・ あとは上手く写るのを祈りながら、カメラを動かしながら3連写!(スポーツ・モードを使用) しかし・・・(汗) 80%くらいの確率でピンボケ・・・(泣) まあ、自分の腕の無さも手伝いすぎていますけど・・・ ちなみに、ノートリミング状態での画像。 たまに、少しマトモな画像が撮れたと思ったら・・・(汗) 何か、後ろを振り向いているシーンだったり・・・(汗) って言うか、コーナーからの立ち上がりで、あんな角度で後方確認を出来るなんて!!(驚) やはり、MotoGPに出ている人達のレベルの高さが・・・(凄)
2007.09.28
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MotoGP番外編・・・ 画像は・・・ スターティンググリッドの位置を示すボードを持っている、お姉さん・・・ 服の色のせいもあるのかもしれませんが・・・(汗) ちょっと痩せすぎてませんか???(汗) 風が吹いたらパキッと折れてしまいそうなんですけど・・・ って言うか、持っている棒と比べても異様なほど痩せているような・・・(汗) 見ていて、非常に心配になってしまいました。 ちゃんと食事を摂っているのでしょうか???(汗) すっごく不健康そうな感じがするんですけど・・・(汗)
2007.09.27
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今年から排気量が、990ccから800ccに縮小されたMotoGPクラス。 その排気音のほうが「どうなったのか?」と言うのが物凄く興味が・・・ 何しろ3年前。 初めて実物の音を聴いたときは「耳に優しくない」ほどの大爆音で、途中で頭痛がしてくるくらいの状況でしたからね・・・(汗) それが年々、少しずつ音が小さくなっていって・・・ もしかしたら単に慣れてしまっただけなのかも??? いや、アレに慣れるのは絶対に無理が・・・(汗) という事で、排気量縮小の影響がどうなったのかというと・・・ 最初にエンジンを掛けてくれたカワサキのZX-RR。 悲しいくらいの寂しい音になっていました(泣)。 物凄く軽い音に変わり果ててしまい・・・(泣)。 ホンダやヤマハに関しては、その辺の改造マフラーよりも静かな感じ・・・ でも、重低音の感覚が残っています。 そしてドゥカティは・・・(汗) ま、以前よりは静かになりましたけど・・・ やっぱし、ウルサイです!!(笑) 画像は、ドゥカティGP7のエンジン始動シーン。 全員、耳栓をしています! 後ろから発動機を作動させる人は、サイレンサーからの排圧に耐えるため、顔を横に背けています(汗) きっと、物凄いものがあるのでしょう!! こう言う時、シート下のセンターアップタイプ・マフラーは辛い物がありますよね・・・
2007.09.27
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パドック内は、元々観客の事なんて考慮して造られていません!(汗) ですから、ベンチとか雨宿りが出来る場所とか全く無いんです!(涙) そして・・・ ピットの上で見学するときは・・・ 脚立だけは絶対に持って行ったほうが良いですよ!! 何しろ転落防止用の柵が微妙な高さなんですよ! 自分の身長だと(170cm)、柵が肩より上に来てしまいますからね(汗) 思いっきり乗り上げないと、下にあるピットの様子が見れません!(涙) しかも、柵を固定するブロックの大きさが絶妙に小さくて、コレに乗ろうとすると物凄い筋力を必要とします!! その上・・・ ピットに物を落とされないように張り出しの部分が付けられていますから、体勢的にも厳しい物が・・・(汗) 画像は・・・ 自分が愛用している脚立。 樹脂製で、脚が本体内部に折りたためるタイプです! カバンの中に入るので重宝しています! さらに、自分一人分の幅しか取らないので、周りの人に迷惑がかかりませんし。 しかも疲れたときは、この上に座れると言う便利な物です! ただし・・・ アルミ製の脚立の方が軽くて丈夫なんですけどね・・・(汗) でも、コレを見つけるまでには色々と試してみて、かなりの時間がかかりました。 無理にパイプ椅子の脚の上に立って、筋肉痛で歩けなくなったりとか・・・ 色々な苦労があったんですよ・・・
2007.09.26
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MotoGP番外編。 前々から気になっていたものがあるのですが・・・ その名はピットウォーク。 予選から決勝までの3日間。 毎朝15分程度、限定1,000名だけなのですが・・・ ピットロードを開放して、ピットの様子を外から見ることが出来るんです! パドックパスだと、裏側の事情しか見れません・・・(笑) 「一体どういうことをするのか?」と・・・ と言うか、「どこまで見せてくれるのか?」と思っていたのですが・・・ 去年、一昨年は、入口渋滞&遠い駐車場に連れて行かれたために開始時間に間に合わず・・・(涙) 今年は、やっと、その内容を見ることが出来ました!! ちなみに・・・ 自分はピットウォークに参加していません! ピットの上から、その様子を見ていただけです! 内容次第によっては、来年に参加してみようかと観察するのが目的でしたから!! なお・・・ このピットウォークの時間、自分は・・・ ピット上で、知らない外人さんに声を掛けられ・・・ 外) Sperak English? ちゃ) お、オンリー・ア・ビット! などと・・・ とにかく下手な英語で・・・(爆汗) って言うか、パドックに行くようになってから微妙に外人さん慣れして来た自分・・・(笑) 何を言っているのか殆ど分からないのですが、「MotoGPが好き」「バイクが好き」という事には変わりないので、何とかニュアンスだけは感じ取り・・・ しかも、その外人さん・・・ 柳川選手とか、伊藤真一選手とか(お二方ともワイルドカード参戦)、その昔、GPに出た事のある人の事も物凄く好きらしく・・・ 結構緊張しながらも、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。 て・・・ 本題に戻り、ピットウォークの方なんですが・・・ う~ん・・・(汗) サービス悪すぎ!!(涙) 誰かライダーの人が出てきて手を振るとかするのかと思ったら・・・ 黙々とピット前でバイクを整備するクルーの人がいるだけで・・・(涙) カワサキさんは、クルクルとZX-RRを移動させてみたりエンジンを始動させてくれたのですが・・・ ヤマハ&ドゥカティは、並べているだけ!! チームKRはオープンにKR212Vを並べて見せてくれていましたが、ホンダ関係とスズキはピットの中に並べただけ・・・(涙) ま、実際に下で見てみないと、何をしているのかは判らないのですが・・・ これで2,000円は高すぎです!!(滝涙) 自分は今後も参加しないことにしようかと・・・
2007.09.26
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さて今晩からは、ツインリンクもてぎで行われたMotoGP・第15戦・日本GPの番外編です!! レース以外の話題を展開していきます! 今まで4回、もてぎでのMotoGP観戦に来ているのですが・・・ 今回、初めて東ゲートから入場しました!(イベント時しか使われないゲート) なんと! 入口渋滞が全く無く!!(嬉) すんなりとゲートをくぐれたのですが・・・(AM7:00) すぐ目の前はダートトラック・コースなのですが・・・ なんと、いきなり右折するように指示され・・・(前の人は直進したのに) 砂利道を走らされたと思ったら、そのまま会場の外に出されてしまい・・・(涙) ちょうど、ホンダコレクションホールが建っている崖下あたりにある、場外の駐車場に誘導されてしまったのです(泣) しかし・・・ 自分が一体何処にいるのか? さらには、どうやって中央エントランスまで行けばいのかと思っていたら・・・ 係員さんの誘導通りに進むと・・・ って、いきなり山登りですか!?(爆汗) 画像のような「ちょっと狭いけど、踏み固められた林道」を歩かされる羽目に・・・(汗) 殆ど寝ていない状態で、ここまで来たのに・・・ いきなり登山は・・・(涙) 結構な勾配もありますし・・・ 涼しいから良かったものの・・・ ただ、コレが意外に素晴らしい場所に続く道だったんです! 上りきったところはレーシング・カートのコース裏。 そのすぐ先は中央エントランス! 思いっきりショートカットで内部に入れるとは・・・ しかし、ここまで来て山登りするとは全く予想もしなかったですよ・・・(汗)
2007.09.25
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MotoGP第15戦・GRANDPRIX of JAPAN。 今日は125ccと250ccの話題・・・ でも先に言っておきますね・・・(汗) 実の事を言うと・・・ 125cc決勝の時・・・ って言うか、午前中の125ccのフリープラクティス(公式練習走行)の時から強まった雨のせいで・・・ 時には本降りになったときもありましたしね(涙) 一応、登山で使う撥水加工がされたベストを着用していたのですが・・・ 肩とかが結構濡れてしまい、「これはマジで風邪をひく」思ったくらいの濡れ方になってしまいましたからね・・・ しかも、何だか目まいまでしてきて・・・ って、単に寝不足なのもありましたけど(汗) そのため、125cc決勝の時は、雨宿り&防寒グッズをゲットするために、中央ゲート付近の屋台村を彷徨っていました(汗)。 途中で、HaRu56さんとのプチ・オフ会も開いていましたし! という事で話題は250ccのみとなりますが・・・ とりあえずスタート前に雨が止み! ただし路面は完全なウエット状態。 けど、雨が降っているのと降っていないのとでは、走るほうとしては気持ちが全然違いますからね! 止んでいる分、かなり集中できますし! という事で、意外に速いペースでレースが進みます! もてぎ3連覇を狙う青山博一選手、そして今年は怪我と不振に苦しんだ高橋祐樹選手。 それに、各チームメイトのM.カリオ(KTM)とA.ドヴィジオーゾ(ホンダ)、さらにはE.バルベラの5人が、ウエット状態の中激しいレースを展開します!! ちなみに自分は・・・ 日本人ライダー・ファンの皆さん、ゴメンナサイ・・・(汗) ドヴィジオーゾを応援してました・・・(滝汗) 今年、明らかにライバルメーカーのバイクと比べると戦闘力が格段に低いRS250RW(ホンダ)で・・・ そのハンディキャップを跳ね除ける様な激しい走りで何とかトップに喰らい付いていくドヴィジオーゾ!! その姿が物凄く感動的なので・・・(熱) レースの方は、地元と言うことで気合が入って日本人2人がトップに立つのですが、誰も最後まで優位に立つことは出来ません(汗) その中、高橋選手が(何かミスがあったのか?)遅れはじめ・・・ チームメイトのM.カリオを猛追していた青山選手がラスト2周で痛恨のコースアウトがあったり(涙) そして激しいレースを制したのは!! M.カリオ。 KTMとしては「もてぎ3連覇」を達成する事になりました!! こちらも手に汗握る激しいレースでしたよ!! とは言え・・・ やはり雨のせいで撮った画像が圧倒的に少ないこのクラス(涙)。 天気さえ良ければねぇ・・・
2007.09.25
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MotoGP第15戦・GRANDPRIX of JAPAN。 いやぁ・・・ 今回は物凄い展開となりました!! さらに、ロッシの前でゴールさえすればストーナーの年間チャンピオンが決定すると言う歴史的瞬間が見れるかもしれない最高の舞台!! なのに・・・ 天気は・・・(汗) ま、とりあえず雨は上がっていましたけどね! ただ時折、パラ雨が舞ったりしていて・・・ そんな状態だったので、路面は完全なウエット状態(涙)。 前日の「晴れ」で、しかも暑い中で行われた予選の結果はほぼ無効の状態(汗) このまま路面が乾いていくのか? それとも再び雨が降るのか? 各チームとも物凄く悩んだ物だと思われます! とりあえず全員がウエット対策でレインタイヤを履いてスタートしたようなのですが・・・ ま、この手のウエットレースとなるとC.ヴァーミュレンが強いんですよね・・・ それで期待していたんですけどね・・・ 上の画像の矢印のところ・・・ 何故かエンジンが不調でスタートできず、一人取り残されたヴァーミュレンが!!(滝涙) 一瞬にして自分の期待を裏切ってくれたのでした・・・(涙) そして1週目が終わった時・・・ え? カーティスが早くもピットに戻ってきて・・・(汗) って言うか、1周で終わりかいっ!!(叫) さらに! 2週目に・・・ 物凄い事が起きます!! 雨のフランスGPでトップに立ったことがあるR.ドプニエが!! なんと! トップで帰ってきたんです!! ぐおおっ! ランディぃぃぃぃっ!! (絶叫) 隣で観戦していたタイ人の方々が、危ない物を見るかのような目で自分を見つめていました・・・(滝汗) が、しかし!! そのドプニエの活躍も一瞬で打ち砕かれます! 4周目・・・ 何故かドプニエが帰ってこない・・・(汗) 一体何が!! と思っていたら・・・ なんと! タンクに頭をガツガツとぶつけながら悔しがっているドプニエがピットロードに!! ああぁぁぁぁっ!! (叫) 何だか今日は、期待すると一瞬で落とされるような日になりそうな気配が・・・(涙) そしてトップグループは、チャンピオン決定がかかるストーナーとロッシ。 さらにペドロサとメランドリ、さらにはエドワーズの5人に絞られます! そして今度はメランドリがストーナーを交わしてトップで帰ってきます!! ゴメンナサイ! また叫んじゃいました・・・(汗) トップに立ったメランドリは2位以下を引き離しにかかります・・・ と、その頃・・・ チェカを筆頭に、続々とピットに戻ってくるバイクが・・・(汗) 路面が思った以上に乾き始めたので、ハーフウェットからドライ用のタイヤを履いたバイクに交換するために皆、戻り始めていたのでした!! これが、後々でレースを大きく左右するんです! 後続組みとしては、ここで一気にタイムアップを狙います! トップを走っている5台は、接戦になっていますから行けるところまで行きたいところ・・・ 本来なら早くバイクを交換したいのですが・・・ 思った以上にメランドリのペースが落ちません!(汗) そして、タイヤの消耗と共に後退しはじめたストーナーがロッシに交わされ・・・ さらに後退しはじめたところでピットインします! しかし・・・ 相変わらずトップを突っ走るメランドリ・・・(汗) ロッシは完全に嵌められましたね・・・(汗) そして、何とかトップに立ったロッシはバイクを交換するためにピットに戻ります! おそらく、そのまま行けばストーナーの前でコースに復帰できるはずです! そあすれば、「もてぎ」でのチャンピオン決定を阻止できるんです!! と、その時・・・ レインタイヤのまま逃げを打とうとしたのか? それともタイミングを逸したのか? ダニー君、転倒・・・(爆泣) これでトップ争いが全然分からなくなってきました! 何しろ・・・ 何処がトップなのかすでに判らなくなっていましたからね!!(汗) そして・・・ 信じられない光景が!!(唖) バイクを交換してピットアウトしたロッシが、たった1周でピットに戻ってきたんです!! バイクをしきりに揺さぶりながらピットに戻るロッシ・・・(涙) 再スタートこそ出来ましたが、致命的な遅れを取ってしまい・・・ この瞬間・・・ ストーナーの年間チャンピオンが、ほぼ決定しました! 転倒さえしなければ良いわけですし・・・ さて、レースの方はどうなっていたのかというと・・・ いやぁ・・・ 全然気が付かなかったんですけどね・・・(汗) 電光表示板には、ゼッケン65がトップに表示されているんですよ!!(驚) いつの間にか・・・ と言うか、早めにバイクを交換していたカピロッシが、いつの間にかトップに浮上していたんです! しかも2位の・・・ これまた驚きのA.ウエストに対して、見た目にもかなりのタイム差を付けていて・・・ 残り7周。 これで、ほぼ決まりましたね! 今年、全く良いところが無かったカピロッシ(涙) 色々あって、ドゥカ・ワークスを出て行くことにすらなってしまったカピロッシ・・・(涙) なんと、もてぎ3連覇です!! 画像は・・・ 火事じゃないですよ! カピロッシがバーンナウトをして、出している煙です! 暫くの間、ゴムが焼ける匂いが当たりに立ち込めていました! 予想とは違った意味で、赤いバイクに乗った人達の歓喜に沸いたツインリンクもてぎ。 今回ばかりは、本当に全く予想が付かないレースでした! いやあ・・・ 貴重なレースを体験出来たような気が・・・
2007.09.24
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MotoGP第15戦・日本GP。 今年も現地に行って来ました!! で・・・ とにかく・・・ 天気予報なんて大嫌いだぁっ!!(泣) とりあえず「曇りがち」だけど「雨は夜から」と言っていたのに・・・ 朝7時に着いた時点で、すでにパラ雨が・・・ しかも、マジで寒い・・・(震) さらに、125ccのウォーミングアップが始まる8時半過ぎからは雨脚が強まり・・・(涙) 傘を持っていかなかった自分は・・・(濡) しかも、ツインリンクもてぎは、売店が圧倒的に少ないですからね! カッパやポンチョの類は速攻で完売!!(滝涙) 一時は、かなり濡れてしまい・・・ しかも意識がモウロウとしかけて来て・・・(汗) 仕方なく・・・ と言ったら怒られそうですが・・・ って言うか、自分の身を守るために・・・ 高かったですけど、ナイロン製のジャケットを買ってしまい・・・(中野選手の応援も兼ねて) まあ、色々とありましたよ! その他・・・ 今回は入口で全く待たされずに(東ゲートから)入れたのですが・・・ なんと!! 入ってすぐに・・・(汗) いきなり外に出されてしまって・・・(汗) 敷地外の駐車場に誘導されてしまったり・・・(滝汗) ま、その分、帰るときが楽でしたけど・・・ ちなみに帰りは・・・ 所々で雨が降る中・・・ 高速の大渋滞を避け、下道のみ170kmを小山→佐野→館林→東松山→青梅・・・ とひたすら5時間半も掛けて帰ってきました(涙)。 いやあ・・・ 思いのほか疲れました・・・(汗) でも気力充実の一日でしたよ!! 途中で、プチ・オフ会も開けましたしね!! なおレースの内容や、イベントのことに関しては今週の書き込みで展開していきます!
2007.09.24
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昨日と打って変わって寒いくらいのツインリンクもてぎ。 只今、ピットウォークの時間です! 今年もカワサキのピットの上から観戦します。
2007.09.22
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MotoGP決勝後に行われるパレード・ラン。 先導者の下ですが・・・ 実際に「ツインリンクもてぎ」のコースを走ることが出来ます!! 特にドゥカティ・ユーザーは、自走してきたバイクをオーバルコースと表彰台の間にあるスペースに置けるので(レース中は立ち入り禁止ですが)、物凄く良い場所を体験できるみたいなのですが・・・ 毎年の事ですが・・・ 出口渋滞で、道路に出るまでに最大で1時間以上掛かってしまう、構造的欠陥を持つ「ツインリンクもてぎ」(涙) 自分は、このパレードを見て18時過ぎまで時間を潰してから出る事にしています! それでも高速に辿り付くまでに、相当な時間を費やしてしまいますけどね(涙) しかも、「秋分の日」あたりを狙って開催されるので(来場者が多く見込める時期に開催しますから)、帰りの高速は大渋滞(涙)。 去年は、ひたすら下道を走って5時間以上もかけて帰ってきましたから・・・(泣) ちなみに行く時は2時間ちょっと。 そして入口渋滞で1時間(滝涙)。 パレード・ランに出ようとしても、往復の事を考えると・・・ 特に常磐道方面にからの道は、バイクですり抜けするのも躊躇するくらいの道ですからね・・・ それに途中で「ふて寝」も出来ませんから・・・(笑) とは言え、一度は参加してみたいパレード・ランなのでした・・・
2007.09.22
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これも去年書いたことですが・・・ パドック内は治外法権???(滝汗) と言うのは冗談ですが(笑)、パドック内もバイクが走り回っていることがありますから気をつけないといけません! スタッフやライダーの方々が移動手段としてスクーター(50~250cc)を乗り回していたり・・・ しかもノーヘルで!(笑) だって、公道ではありませんからね! 捕まる心配はありませんから! S.ジベルナウとM.メランドリが、ノーヘルでフォルツァにタンデムしていたのも見たことがありますし・・・ 某日本人選手なんかも「サインちょうだい攻撃」を喰らいそうになって、スクーターで逃げ回っていたのを目撃した事がありますし・・・(汗) さらには・・・ 125ccのプライベーターの人達の殆どはパドック内から自走でコースに向かいます! 予選やウォームアップ・ラン。 そした決勝のスタート前は、気をつけないと危ないですよ! 何しろ皆、レースの事に集中していますからね! ぼーっとして歩いていると画像のような事になります!!(滝汗) ま、無事事なきを得たのですが、常に注意していないと危ないんです! 何しろMotoGP用のバイクは、排気量に関わらず自賠責や任意保険に入っていませんから!(笑)
2007.09.21
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さて、今日から予選が始まるMotoGP第15戦・日本GP。 日曜日には、今年も地上波でもライブ中継があるそうです!(関東地区) でも放映されるのは最高峰クラスのみ!(涙) 125ccと250ccはダイジェスト版になってしまうのが・・・(涙) 日本人が優勝すれば放送枠が増えるかもしれませんけど、それ以外だと5分も映像が流れれば良いほうなのかと・・・(涙) さて、あまり放映されない125ccですが・・・(汗) 年齢制限があり、確か25歳未満で無いと参戦できないんです。 という事で、参戦しているのはティーンエイジゃーが殆ど!! って言うか皆、本当に若いです! まだ、あどけなさが残るくらいの人が殆ど・・・ 「やおい」好きな腐女子の方や主腐の方々が見たら大変な事になりそうなくらい・・・(爆汗) まあ・・・ パドック内で黄色い悲鳴が上がるのだけは勘弁して欲しいですけど・・・(汗) とは言え、このクラスが一番混戦になるので・・・ 何しろ、一昨年、一昨々年は最終コーナーでの大転倒劇で赤旗中断が出たくらいです(汗)。 それこそ、1レース毎に寿命が数年ずつ縮まってしまうのではないかと思うくらいの激しいレースになります。 とても10代半ばの人達の走りとは思えないものが・・・
2007.09.21
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過去に何度が書きましたが・・・ MotoGPと言えど・・・ 125ccや250ccのプライベーターの人達はピットを割り当ててもらえません(涙) ま、使用料も高いらしいですからね(涙)。 殆どの人が、自費でわざわざ日本まで来ているわけですから、余計な出費は避けたいのもあるのでしょうけど・・・ という事で、パドック内の通路で堂々と路上整備をしています!! 必要最低限の装備で・・・ しかも狭いスペースで・・・ 如何に手際よくセットアップするのか? 見ていると、物凄く勉強になります。 しかもレースが終わると・・・ あっという間に、バイクをバラしてコンテナボックスに収納してしまうのですが・・・ このゴミ箱だけは要注意ですよ!!(笑) プライベーターの人達のテント村の中にあるゴミ箱・・・ たしかに燃えないゴミなんですけどね(笑) 割れたカウルとか・・・ シートとか・・・ 色んな物をドサクサに紛れて捨てていってしまいますから・・・(笑) レース後、ゴミの収集に来る業者の人達は・・・(汗) 一体どういう気持ちで、それを回収するんでしょう??? なお、堂々とゴミ箱を漁って、記念に持って帰ってしまう人も多いですけどね!!
2007.09.20
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今までは、大して意識していなかったんですけどね・・・ 今回画像を整理していて気が付いたのですが・・・(汗) このMotoGPに出ている人達も・・・ バイクに跨ると爪先ツンツン状態だったんですね・・・(汗) ちなみに画像に写っているのはディフェンディング・チャンピオンのニッキー・ヘイデン。 この人は身長が180cm以上あります! とても大柄な人です。 パドック内ですれ違った時、その背の高さに驚いたくらいですから・・・(ちなみに自分は170cm) ま、レース中は信号待ちとかありませんから(爆)、いちいち足を地面に付けることなんて無いですからね! スタート前の、ほんの1分程度だけ我慢すれば良い訳ですし・・・ なお、使用されているバイクは、各ライダーの体形に合わせてフレームやタンク、そしてシートの形状が微妙に変更されています。 ですから、小柄なライダー(160cm台の人も多いです)がスタートまでに足が攣ってしまうなんてことは・・・(滝汗) そんな事は絶対にありません!!(笑)
2007.09.19
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さて今週末は「ツインリンクもてぎ」でMotoGP第15戦・GRANDPRIX OF JAPANが開催されます! という事で・・・ 今週後半はMotoGP編です! と言っても予選は金曜日からですから、もう明後日から始まると言うわけです。 参加するライダーおよびスタッフの方々は、日曜日(日本時間で深夜)にポルトガルでレースをして、休む間もなく日本に来ているわけですからね・・・ 時差ボケしている暇すらありません・・・(汗) そんな状況下でも今晩。 17時からは新宿駅ステーションスクエアで、トークショーに参加する人達もいらっしゃいます! 特に日本人ライダーの皆さんは、各TV局の取材とかも多いでしょうから大変な状況なのかと・・・ さて、「もてぎ」で開催される日本GPですが・・・ スポンサーがA-スタイルという海外のアパレルメーカーなのですが・・・ このロゴが・・・(汗) いや、コレは絶対に狙っていますよね・・・(汗) 特に、あの「A」の文字が!!(汗) 一歩間違えるとR指定???(汗)
2007.09.19
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MotoGP第14戦・ポルトガルGP。 今シーズンも、今回を含めて残り5戦!(前回、計算し間違えました) チャンピオン争いは、ロッシとストーナーの2人に絞られましたが・・・ 前回のリタイヤが響いてもう後がない状態のロッシ!(汗) 下手をすれば今回でチャンピオンが決定してしまう状況・・・ 個人的には、できれば次の「もてぎ」まで引っ張って欲しいのですが・・・ そんな状況で始まったこのレース。 最初から「逃げ」るストーナー。 しかし今回は思わぬ伏兵が・・・ やっとホンダがRC212Vを完成の領域に持ち上げてきたのです!! ダニ・ペドロサが1週目から執拗に食い下がります!! トップスピードでもドゥカティに遜色ないレベルまで上がってきています!! さらに運の悪い事に(?) 今回はBSさんのタイヤがイマイチ外れてしまったらしく・・・ 苦しくなったストーナーはペドロサに首位の座を明け渡し・・・ さらには後方から追い上げてきたロッシにもパスされます! とにかくストーナーの前でゴールしない限り、チャンピオンの座を失ってしまうロッシ。 とりあえず今回は、その威厳を発揮します!! そしてペドロサとロッシ。 この2人が抜け出した後・・・ 久々に心理戦が・・・ 無理に逃げ打ってタイヤを消耗したくないペドロサ。 そして、後ろから淡々と抜くタイミングを計っているロッシ。 ただし、早いうちから前に出ても逃げ切れる確率が低いため、ラスト数周か、あいるはファイナルラップに狙いを定め始めます! 抜ける位置で、わざと前に行かずタイミングだけ見て・・・ それに対してペドロサは、わざとペースを落として手の内を見せないようにして・・・(汗) 場合によっては、後ろからストーナーが追いついて来るのを待っているかのようにすら感じます!!(諸刃の剣ですが混戦に持ち込む手段?) そしてその結果は・・・ 公式HPなどで確認してくださいね!(笑) さて今週末は「ツインリンクもてぎ」で第15戦GRANDPRIX of JAPANが開催されます!! 自分も現地に向かいます! 次の「もてぎ」では、ストーナーがロッシの前でゴールすればチャンピオンが決まります!! 過去の2年間。 ドゥカティは「もてぎ」で圧倒的な強さを見せ付けていますからね・・・ 800ccになった今年も、その通りに行くとは限りませんが、その確率は高そうです。 さあ、一体どうなるのでしょうか? たぶん「もてぎ」は・・・ 赤いバイクに乗ったサポーターの人達で埋め尽くされるような気が・・・(汗)
2007.09.18
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三峰山口の鉄道公園のほぼ中央には、転車台(ターンテーブルのこと)があります! 何故にターンテーブルなのかというと・・・ 3月から11月の土日・祝日と夏休み期間中、秩父鉄道では1日に1便、「パレオ号」と呼ばれる蒸気機関車が走ります! それが、このターンテーブルで向きを変えるんです! 現役で使われているターンテーブルって少なくなりましたからね・・・ ちょうど13:30頃、このターンテーブルで蒸気機関車が向きを変えるのですが・・・ この時ばかりは、黒山の人だかりが出来るらしいですよ! 普段、ほとんど人がいないこの場所なのですが、その時ばかりは何処からか集まってくるらしく・・・ しかし自分は・・・ 何故か、この13:30に間に合ったことがありません(涙)。 というか、いつも早く着き過ぎて・・・ ま、帰りがけに立ち寄るだけですから、イチイチ時間を調整したりしませんしね! それに駐車場がありませんから!! けど、一度くらいはジャストタイミングでたどり着いてみたいものです・・・
2007.09.17
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三峰山口の鉄道公園。 実は、さらに珍しい物が・・・(汗) 画像の緩急車(早い話しが車掌車)。 これは全国に数例しかない貴重なものなんです!! この「Lの字型」で・・・ 物凄くバランスが悪そうで・・・(汗) って言うか、荷台を付ける前のトラックみたいな感じの・・・(笑) 普通は貨車の半分を車掌室にしたり、または真ん中に堂々と車掌室を置くのですが・・・ しかも、荷物も積まないのに車輪が4軸あったり・・・(汗) ちなみに鉄道法というものでは、車軸1本に対して14tまでの積載が許されるようになっているらしいです。 ですから、元々は56tもの積載量に耐えるシャーシを使っている事になるのです。 詳しい経緯は分かりませんが・・・ 余剰になった「石灰石運搬用」の貨車を再利用して造った物なのかと・・・(汗) それにしても、異様な形をしています・・・(笑) ちなみに車掌室内は、扇風機も暖房も付いていません! 車掌さん、物凄い場所で耐えながら仕事をしていたんですね・・・(汗)
2007.09.17
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さて、三峰山口の鉄道公園の貨車たちは・・・ その殆どが、精製されて袋詰めされたセメントを運ぶための物です。 そして・・・ これも珍しい事なのですが・・・ 荷台や貨物室の中に入る事が出来るんです!!(嬉) って、特に何かがあるだけではないのですが・・・(汗) まず日常の生活の中で、貨車の荷台に上がる事なんて無いですからね!! 上がってみると・・・ 何となく感動しますよ!(笑) 以外に広いですし。 そして有蓋貨車(屋根付きの意味)の中も、実際に入る事なんてないですしね・・・ ただし・・・ この画像を撮った日は、梅雨時のジメジメした、しかも小雨交じりの日。 風通しが最悪の貨車の中・・・(って言うか、殆ど空気が流れない) 喜んで画像を撮っていたのは良いのですが・・・(汗) あまりの暑さに、気分が悪くなってしまった事を付け加えておきます・・・(汗) できれば、涼しい季節に見学に行きましょうね!!
2007.09.16
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さて、今日・明日は・・・ 秩父、三峰山口にある鉄道公園の話です! ちょっとした「場繋ぎ」の展開です! 何故「場繋ぎ」なのかと言うと・・・ 毎回の事ながら、鉄道ネタになるとアクセス数が増えるので・・・(汗) 個人的に、物凄く悲しい思いをしますから(涙) って言うか、ここはバイク関連のブログのはず・・・ ま、脱線ばかりしていますけど・・・(汗) さて本題に入り・・・ この鉄道公園 (入場無料が嬉しい)。 物凄く珍しいんですよ!! 何が珍しいのかというと・・・ 貨車が主役なんです!! 沿線で採掘された石灰輸送が経営基盤となっている秩父鉄道ならではなのかもしれませんけど・・・ ここまで大量に貨車を並べた鉄道公園も珍しいですよ! 普通なら、片隅に1輌だけ「色あせて錆が目立つ」貨車が放置されているだけの場合が多いのに(涙)。 ちなみに画像は去年の6月頃のものです。 現在では綺麗に塗装しなおされています。 という事で・・・ ちょっと「深い」世界に???(汗) ま、貨車なら人気無さそうだし・・・
2007.09.16
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南牧村編・ファイナル! 方向がズレそうなので、この辺で終了にしますが・・・(汗) 村の中心部から外れ、さらに奥地に行くと・・・ 以前にも紹介しましたが・・・ 極端な過疎化のため、村営バスも週に2便しか来なくなります(驚) さらに、村と下仁田を結ぶバスも・・・ バス会社が運営しているのではなく、地元のハイヤー会社がマイクロバスを走らせているような状態。 観光客も少なく、殆ど採算が合わないため、このような状態になってしまっているのかと・・・(涙) かつてはかなりの繁栄があったと思われるこの地も、「繊維・林業・鉱業」と言った過去の産業の衰退と共に廃れていきっています・・・(涙) それでも、この地に住み続ける人達がいます。 一日も早く台風被害からの復興がなされる事を祈るばかりです!!
2007.09.15
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秩父と信州を繋ぐ道・・・ 有名なのは三国峠、ぶどう峠、十国峠の3ルートですが・・・ 南牧村からも2つのルートが存在します。 地元の人が通る率の方が高いのではないかという道なのですが・・・ って言うか、前記の3ルートと比べると道幅が狭く、路面状況も決して良いとは言えないルートです(涙)。 一つは国道299号線と合流して佐久方面に抜ける道・・・ そしてもう一つは臼田に抜ける道なのですが・・・ この臼田へのルートが一番寂れているというか・・・(汗) 全5ルートのうちで、沿線の人口が一番多いような気もしますが、荒れ放題のルートというか・・・(舗装済ですが) そんなルート。 南牧村から臼田町に入ってすぐの場所に画像の建物があります! なんだか物凄く嫌な雰囲気が漂っているんですけど・・・ どうみても廃校っぽい建物・・・ 良く観察すると、窓越しに色々な残留物が見えるんですよ・・・(汗) どうみても「学校だった」形跡を示す物が大量に・・・ あまりに生々しすぎて近付きたくなくなるような雰囲気が漂っています(涙)。 そして何より道路から丸見えの場所ですし、道路幅が相変わらず狭いのでバイクすら置いておく場所が無く・・・ って言うか、置いていたらこの場所に入っている事が絶対に分かってしまうでしょうし・・・ 物凄い山奥なのですが、100m以内に民家がありますからね! こんなところで不法侵入の通報をされたら恥ずかしすぎですから(笑) 怪しいオーラが漂っているのですが、入りたくない場所・・・ できれば見なかったことにしたい場所です・・・(汗)
2007.09.15
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さて、今朝に続き地学の話・・・ って全然理解していない自分なのですが・・・(汗) 南牧村の奥地には「陥没の壁」と呼ばれる場所があります! って単なる岩肌にしか見えないのですが・・・(汗) 解説によると、物凄い歴史的ロマンのある壁らしく・・・ 約800万年前に出来た断層に、度重なる新しい地層の堆積が重なっていき・・・ さらにこの地層が、約2万年前になって地滑りを起し・・・ その時に出てきたのが、この岩肌らしいのです。 単なる岩に見えますが、実は色々な時代の地層が入り混じっているらしいのです!! 自分には・・・ 全然理解できない壁なんですけど・・・(汗) 自然と神秘に彩られた南牧村。 今日、やっと道路が回復し・・・ 孤立していた250世帯ほどが、無事に救出されたそうです。 ちなみにこのニュースが流れていた頃、奥多摩では・・・ なんと、今頃になって思い出したかのように土砂崩落が発生!!(汗) 国道411号線が再び通行止めになる羽目に・・・(涙) ただし、運良く・・・ 南岸道路が部分開通した場所と平行していて区間での崩落だったため、白丸より奥地が孤立する事だけは避けられました(汗) まだまだ危険が一杯です。 明日からの3連休、まだ気を許してはいけませんよ! さらなる土砂崩落があるかもしれませんからね! そして国道411号線の山梨県側は、まだ完全復旧していません! ツーリングに出掛ける方は十分注意してくださいね!!
2007.09.14
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実は地質学的にも珍しいらしい南牧村近辺。 巨大な岩肌が山の斜面にせり出していたり・・・ 古代の地層が剥き出しになっていたり・・・ 見る人が見ると結構面白いらしいのです!! ただし自分は、地学を習いませんでしたから・・・(汗) イマイチ何の事か???(汗) 「岩の名前くらいなら聞いたことがある」というくらいで・・・(汗) そんな位置にある南牧村。 村の入口にある川に面白い部分があるんですよ!! 河原一面が真っ白になっているのですが・・・ なんと! その数十メートルの区間だけ、巨大な一枚岩で形成されているんです! って言うか、剥き出した岩の上を水が流れているんです!! もしかしたら、岩というより岩盤と言うのが正解なのかもしれませんけど・・・ 小石や中規模な岩・・・ そして草木が一切生えていない巨岩の表面・・・ そこを澄んだ水が流れる・・・ 「自然って凄いです!」と思わず言ってしまいそうになりますよ。
2007.09.14
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南牧村・・・ 下仁田方面から南牧村に入るまでの道は綺麗に整備されていて、道幅も広く快適なのですが・・・ 村の中心地に近づくと・・(汗) 驚くほどに道が狭くなります。 車が交差する事すら出来ないくらい・・・(汗) 画像は中心部に入る手前の場所。 ここを過ぎると、車1台分の幅しかない道路の両脇に・・・ 今朝の画像のような、2階が蚕棚だった古い家が建ち並びます!(クーラーなんて付いていません) 今では2階に人が住めるように改造してあるので、傍目には宿屋街みたいにも思えます! 何故か物凄く懐かしいような感じに包まれる場所なんです。 ただ・・・ あまりに道幅か狭くて・・・ 一応、信州・佐久方面と下仁田方面を繋ぐ街道なんですけどね。 まるで、私道みたいなんです・・・ 建っている家も、道路に張り付くように建っていますしね・・・ ですから、バイクですら停めてしまうと、完全に道の往来の邪魔になりそうで・・・(汗) そこで画像を撮りたくても撮れないんです(涙) その中で、一つだけ目を引く建物があります! それは郵便局!! わざわざ大正時代風の石造りの建造物風に造ったのは良いのですが・・・ 周りの景色と比べると・・・(汗) あまりに浮いてしまっていて・・・(涙) そこも画像が撮りたいんですけどね・・・ 郵便虚間の前に、バイクを停めるのすら気が引けてしまうような場所なんですよ!(涙) この村の中を徒歩で探索したかったんですけどね・・・ 一日も早く復興できることを祈るばかりです!!
2007.09.13
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今週の後半は・・・ 今回の台風9号で甚大な被害を被ってしまった、南牧村の話です・・・ 場所的には「秩父」に所属するのか? それとも信州に入るのか? 物凄く微妙な位置にある、国内有数の過疎の村(涙)。 65歳以上の人が、村の人口の53%以上を占めるという村です。 しかも完全な陸の孤島。 その村の唯一の道路が、今回の台風でズタズタにされてしまい・・・(汗) その被害は、奥多摩の比ではありません! 本来なら今秋、この南牧村の探索をする予定だったのですが・・・ それどころではなくなってしまってたのです。 で、復興の応援も兼ねて、過去に撮った画像から南牧村の様子を少々紹介していきます!! さて、この村の特徴は・・・ 建っている家の形です。 画像の家を見て、この2階が何のために使われていたのか分かる人はいますか? おそらく、この手の農家の方か、そこの親戚筋の人でないと判らないと思いますが・・・ って言うか最近では、小中学校の教科書でも教えてくれないのではないかと・・・ 自分は、父方の実家が「こんな形」をしていたので、すぐに分かりましたけど・・・ そう、この2階は・・・ 元々は「お蚕様」のための部屋。 この辺の集落は養蚕農家なんです! さすがに現在は、人が住めるように改造されてるようです・・・ この南牧村へと続く道は、下仁田、そして富岡へと繋がっています。 そう、富岡と言えば・・・ 最近、世界遺産への登録が噂されている富岡製糸場がある場所・・・ おそらく、この近辺の村の人達は、そこへ納入するための絹の糸の生産で生計を立てていた人が多いのではないかと・・・ そしてあるときは、富岡製糸場での(地獄のような)労働に従事したり・・・ そんな南牧村の話を展開していきます! ただ・・・ あまりに資料となるものが少なくて・・・(汗)
2007.09.13
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ダム放水編・ファイナル!! 二瀬ダムを後にした自分・・・ あ、そうそう・・・ 二瀬ダム編も近々、別途公開しますからね! 次に向かったのは・・・ まだ未完成ですが・・・(汗) とりあえず貯水を開始した巨大ダムです。 しかし・・・ 明らかに川の水が・・・(汗) 濁ってはいるけど、普段と大して変わらないのが一目瞭然の荒川上流・・・ って言うか、行く前から放水していない事が明白なのが・・・(涙) 個人的には、放水テストとかしていないか、物凄く楽しみだったのに・・・(悔) 画像は滝沢ダム。 手前の雷電とどきろ橋(ダムの上に上がるための物)と一緒に画像に収めようとすると、結構大変なんですよね・・・ 何しろマトモにバイクを停めれる場所が無いですから!! 画像手前に写っている場所が駐車場として開放されれば、結構良い撮影ポイントになるのかもしれませんが・・・ ただ、かなりの広角レンズを使わないと、雷電とどろき橋が入りきらないでしょうね・・・(汗) 余水口をアップにしてみると・・・ 放水時に、この橋の上を走るのって物凄く怖いような気が・・・(汗) 迫力がありすぎるような気が・・・ ちなみにこの後・・・ 天気が思わしくなくなってきたので、他のダムに寄らずに帰ってきてしまいました。
2007.09.12
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ダム放水編! 次に自分が向かったところは・・・ 浦山ダムと同じ荒川水系・・・ とりあえず川の水量は・・・ なんとも微妙なところ(汗) 確かに水量は多めですが、ダムが放水しているかどうか微妙なライン。 しかも、この上流には2つのダムが平行して建っていますからね! どちらか1つだけが放水しているだけなのか? あるいは、両方とも放水していないでも、他の支流から入ってくる水を合計して増えているだけなのか??? ま、とりあえず荒川を遡上します!! で、たどり着いたのが二瀬ダム。 全国に十数例しか無いと言われるアーチ型のダムです! ちなみに、日本で一番背の高いダムは黒部ダム。 ここもアーチ型です。 ちなみにアーチ型は・・・ 製造コストは安いらしいのですが、幅広のダムを造るのに向いていないため、峡谷に造られる場合が殆ど・・・ 上から見ると、一直線ではなく、弧を描くような形をしているのが特徴です! 秩父には、ロックフィル、重力コンクリート式、アーチ型と3種類全てのダム全てが存在するので、良い勉強になります・・・ と真面目な話はここまでにしておいて・・・(汗) やっと辿り付いた二瀬ダムですが・・・ 放水はしていませんでした・・・(涙) 通常よりも排水量が増えていますが、別段なんとも無く・・・ って良く考えたら、ダムの管理事務所移転工事のため、仮設道路を建造している最中だったのを忘れていました(汗) そのため、貯水量を減らしていたんですね・・・ 確か・・・(汗) 頭上で工事をしているので、ダムの直下にも入れませんでしたし・・・(涙) 仕方なく、次のダムに向かいます。
2007.09.12
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さて、浦山ダムの放水を真下から見た自分は・・・ 左岸からダム提上部へと向かいました・・・ しかし・・・(汗) まだ道路が完全復旧していませんでした(涙) ちなみに右岸からは上がる事が出来ます。 もともと落石の多い左岸。 台風の影響を受け、あちこち崩れているのかもしれません・・・(汗) ちなみに奥多摩も・・・ まだ国道411号線が復旧していません。 国道139号線との分岐点より先には進む事が出来ないのです! 最も被害の大きかった丹波山村には、一旦(国道139線経由で)小菅村に入り、峠を一つ越えないと入る事が出来ません。 しかも、その先、塩山方面には進む事が出来なくなっています!!(汗) 昨日から「追い討ちの雨」が降っていますから・・・(汗) 復旧するのまで、かなりの時間がかかりそうな気配が漂っています。 小河内ダムも、爆放水状態ですし・・・(汗) 台風の爪あと・・・ まだまだ、これからが大変そうです・・・(汗)
2007.09.11
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さて、次に訪れたのが・・・ 秩父市中心部から10分ほどで行ける巨大ダム。 その名は浦山ダム! やっぱしここは期待を裏切りません!!(嬉) 見事に放水していました! しかもメインストリートの国道から、その雄姿が見えるのが凄いです!! さらに!! なんと! ダム直下の駐車場が開放されていました!! 目の前で・・・ って言うか、ダム提本体に触れながら、その迫力が楽しめます!! 自分をダムの深~い世界に引き込んでくれた浦山ダム(笑) 相変わらず、いろいろと楽しませてくれます! また近いうちに特集を組みますからね!! ちなみに、こんな感じで放水が観賞できます!!
2007.09.11
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さて、奥多摩方面から秩父へと向かう途中・・・ 立ち寄ったのが旧・名栗村にある有馬ダム。 ここはロックフィル・ダムと呼ばれる、石積み式のダムなんです! ダムと言うと、どうしてもコンクリの巨大な壁を思い出しそうですが・・・ 意外と、このロックフィル・ダムも多いんです! しかも・・・ ダムの高さベスト5のうち、2位から4位までがロックフィル・ダムなんです!! さて、このロック・フィル式の有馬ダムが、どうやって放水するのか物凄く興味があったのですが・・・ 有間川の水量も、かなり多かったですから期待していたのですが・・・(汗) なんと!! 全く普段どおりでした(泣) 個人的には、このダム提の上から水が溢れ出ているシーンを期待していたんですけどね・・・ 吐水口は、別のところにあるみたいで・・・(悔) って言うか、面白くないぞ有馬ダム!! ちなみに・・・ 同じロックフィル・ダムでも、奥秩父にある広瀬ダムには、脇に吐水口が付いています。 一定水位を超えると、ここから水が流れ出るようになっているんです。 せめて、この吐水口さえ付いていれば、結構見所があったはずなのに・・・(涙)
2007.09.10
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台風9号が去って2日・・・ とりあえず周りの状況も一段落したと思われる昨日・・・ とは言え、また次なる台風の卵が発生していますからね・・・(汗) 気を緩めるわけにはいきませんよ!! ま、次の台風のことはさて置いて・・・ 大量に雨が降った後だけに・・・ そうです。 あちこちのダムで放水が行われているはずです!! コレを見逃したとあっては・・・(汗) という事で昨日は・・・ あちこち走り回ってきましたよ!(笑) とりあえず危険が無さそうな所を狙ってですけどね!! 画像は白丸ダム。 奥多摩湖を形成する小河内ダムが放水した時に、多摩川の水量を調整するための小規模でマイナーで旧道沿いにあるため目立たないダムです(涙)。 しかし小規模とは言え、放水時は結構な迫力があります! 轟音も凄いですからね!! ちなみに、ダム提の上が開放されていたので、そこから多摩川の様子を見てみました! 画像では圧縮の関係で判りづらくなっていますが・・・ 水煙がもうもうと立ち込め・・・ 画像の左側の魚道は、堆積物で完全に埋まってしまっています!!(汗) これでは復旧が大変そうです!! ちなみに・・・ 今回は小河内ダムには行っていません! 何しろ、一昨日の書き込みで「奥多摩はまだ危険ですから来ないで」みたいなことを書いてしまいましたからね・・・(汗) 自分が行くわけにも行かず・・・(笑) ま、道路も完全復旧しているわけではありませんから! それに今日は、嫌でも小菅村まで行かないといけません。 ですから、必然的に様子が見れるので、わざわざ行く必要もありませんしね! という事で放水編。 この後は秩父方面に向かいます!!
2007.09.10
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'07カカシ編・ファイナル!! 上野原のカカシ。 最深部にある子供カカシ達。 去年のものの焼き直し版ですが・・・ 「動きの表現」が上手くなっています! しかも、結構考えてレイアウトしているんです!! 何となく、リズムを合わせて踊っている様子が・・・(笑) 手前のカカシなんて、膝の曲げ方とか微妙に上手いですし!! その他・・・ このシーソーのカカシも、落下する時の脚の逃がし方とか・・・ 結構手が込んでいるんですよね(笑)。 このカカシ達・・・ まだまだバージョンアップするのでしょうか? '08モデルも出るのでしょうか?(笑) また紅葉のころ、探索に出掛けてみようかと・・・
2007.09.09
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'07カカシ編の途中ですが・・・ って、まだ続いていたんですけど・・・(汗) さて、各地に色々な災害を残して去っていった台風9号。 奥多摩方面もあちこちで河川が増水して・・・ って言うか、今回の台風では日本で一番雨が降った地域ですからね!! さて、この河川の増水によって・・・ ちょっと心配になったカカシが・・・(汗) って、そんな事を心配している場合なのかは不明なのですが・・・(汗) それが画像の「秋川の釣り人カカシ」。 このカカシが立っている付近は、河川が道路とほぼ同じ高さを流れていますからね・・・ 過去にも溢れそうになったのを何度か見たことがありますから・・・(汗) ちょっと気になったので見に行ったのですが・・・(安全な場所から見れますし) やっぱし、いなくなっていました・・・(涙) って言うか、絶対に流されちゃってますね・・・(涙) かなり水の量が減っているはずの秋川。 昨日は、この付近一帯の50世帯に避難勧告が出ていたらしいです! その中では、さすがに・・・(汗) さて、話は変りますが・・・ 奥多摩方面は、現在も道路があちこちで崩落しています! そして過去の経験から言っても、大雨が降って数日たってから大規模な土砂崩落が発生する事が多いです! 今週末、ツーリングの予定を立てている方は出来ればキャンセルした方が良いです! 興味本位で土砂崩落現場を見ようなんて考えは絶対にやめてください!! え・・・ いや・・・(汗) 自分は、間近ってもそんなことは・・・(滝汗) ダムの放水シーンだけは見たいですけど・・・(爆汗) ちなみに自分の勤めている会社は・・・ TVや新聞には報道されませんでしたが・・・ 会社の裏山が・・・ 鉄砲水が原因となった土砂崩落を起こし・・・(汗) 外の作業場に土砂が流れ込みました! 保管庫も半分が土砂に埋まってしまい・・・ 昨日は出社早々、災害復旧作業をするために・・・(涙) さらに、すぐ近くの谷底にある旅館は多摩川の増水により食堂と調理場が浸水し、道具一式を流され・・・(汗) 養魚場は、生簀と増水した川が繋がってしまったため、ニジマスやヤマメが大量に逃避行をしていまったらしく・・・(汗) その他、一番被害が大きかったのは近くのキャンプ場。 事務所とバンガロー3棟が流されてしまい・・・(滝涙) 小河内ダムが放水しても、ここまで水量が上がる事は無いようになっているのですが、それを遙かに超えた雨が降ってしまったため、かなりの被害が出ています! まだ地盤が緩んでいるところも多いです。 土砂崩落の復旧工事中だったトンネルも土砂で埋まりました!(汗) ですから今週末、奥多摩方面へのツーリングは・・・ 出来ればキャンセルしてください!(願) まだまだ危険が一杯です!!
2007.09.08
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上野原のカカシ。 最深部の第5ポイントは、急斜面にカカシが設置されています! しかも見上げるような位置に置いてあるので、画像を撮りづらいのが難点なのですが・・・(汗) しかし、難しい位置に設置する分、色々と手が込んでいるのが特徴です! で、このオジサン・カカシ・・・ 腰のひねり具合と言うか・・・ 上半身の傾け方・・・ 物凄く絶妙な角度です!!(笑) ずごく、自然な傾き具合と言うか・・・ 人の動きを上手く捉えてます!! ただ・・・ 何故に植木鉢を踏みつけているのかは不明ですけど・・・(汗)
2007.09.08
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'07カカシ編も佳境に??? 上野原の一番奥地に設置されているカカシたち・・・ ここは、結構レベルが高いですよ!(?) 結構手が込んでいます! 前回も演歌歌手風のカカシが出迎えてくれましたが、今回も色々と手の込んだカカシが!! 画像右側のカカシ。 なんとも躍動的な仕上がりになっています! 鍬を担いで、軽やかに走る姿・・・ 現物を見ると、なかなかの出来なんですよ!! そして左側のは・・・ オバチャン体形を見事に再現しているところが!!(笑) ここまで手が込んでくるとは・・・(汗) 上野原のカカシ、侮れないです・・・ 明日も、まだ続きます!
2007.09.07
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上野原のカカシ・・・ 去年の秋と比べると、本当に「動き」の表現が上手くなってきています!! しかも「手作り」の感じが出ているのがいいですよね!! 第4ポイントは、向かい合う親子。 この角度から見ると、かなり自然な動きが表現されています!! ただ・・・(汗) この赤ん坊カカシの白目が怖いんですけど・・・(笑)
2007.09.07
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上野原のカカシ・・・ 第3ポイントは、子供のカカシ6体と、大人のカカシ1体の大所帯です!! で、絶妙なレイアウトで並べられています! って言うか、大きなジオラマ???(カカシ・バージョン?) しかし・・・ 一番手前のカカシ・・・ 脚があらぬ方向を向いています!!(汗) って言うか現実だったら、かなりヤバイ状況です!!(汗) 完全に、膝が逆方向に曲がっていますからね!(笑) そして・・・ 大人のカカシは・・・ この向きから見ると・・・ 背筋が、あまりにピンとしているので・・・ 背中に背負っているのが、カゴではなく・・・ まるでロケット(ブースター?)のような感じが・・・(笑) このまま飛んでいってしまうそうな気がするんですけど!(笑)
2007.09.06
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さて、第3のカカシ・ポイントに向かった自分・・・ ここに来るまでにも何度が目に付いたのですが・・・(汗) 場所的には、元・北都留郡上野原町に位置している、この近辺・・・ 現在では平成の大合併により上野原市に昇格しています!! ま、色々な利権が絡み合いますからね・・・ そして、この地域のような不便な過疎地域は、市に昇格されると、行政サービスの切捨てなどにより不便を被る事が多いですから!! 地元では、色々と「合併/反合併」で騒動があったのでしょう! その時の反対運動の看板がいたるところに立ててあります! そして、第3ポイントのすぐ横にも・・・(汗) カカシたちの長閑さと対照的な光景が広がっていました。
2007.09.06
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'07カカシ編。 さて、第2のポイントに移ると・・・ ここは、去年と殆ど同じです! 一体だけ浮いていた和服姿のカカシが無くなり(涙)。 子供のカカシが変更にになったみたいです。 が・・・ この「子供カカシ」の顔が結構笑えます!! って言うか、マジで目がヤバイ感じ・・・(笑) そして、このカカシ・・・ ジーンズの上にスカートを装着すると言う、物凄く不思議な格好をしているんです!! さらに・・・ 男の子っぽい感じなのですが、ハロー・キ○ィーのトレーナーを着ていて・・・(謎) 非常に謎の存在となっています!! そしてもう一体! このキリリ顔は何???(笑) 意外と侮れないカカシたちなんです!!
2007.09.05
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以前にも紹介しましたが・・・ 上野原町から小菅村に抜ける県道沿いに置かれている「カカシ」。 気が付けば'07モデル(なのか?)に変更がなされていました!(笑) しかも・・・ 造りなれてきたのか? 微妙にですが、ヴァージョンアップ(?)しているんです! って言うか、造りに手が込んできました!! 特に・・・ 絶妙な「動きの表現」が・・・ 下から、親の方を見上げる子供の動き・・・ 身体のひねり具合とか・・・ 何となく、自然な動きに近いものが出てきているんですよ!! ま、この辺も含めて・・・ 今週後半は、'07カカシ編です!
2007.09.05
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MotoGP・第13戦、サンマリノGP。 なんと1993年以来、14年ぶりの開催となったこのレース。 その当時、走ったことがあるのは2人だけ・・・ あとはWSBから転向してきた2人が走ったことがあるだけというサーキット・・・ しかも今回は、普段とは逆回転に走るという異例の措置が取られ・・・(汗) 実質、誰も走ったことが無いコースとなったしまいました!! とは言え・・・ 地元でもあるイタリア人たちにとっては、意地でも勝ちたいレース。 特に、これ以上ポイント差を広げられたくないロッシにとっては、ここで勝って逆転への足利リを作りたいところ。 しかも・・・ 過去のレースでは・・・ 特にイタリア国内のレースでは・・・ 無敵を誇っていますからね!! それに対してドゥカティ勢は・・・ 自分も、話しを聞くまで気が付かなかったのですが(汗) 地元イタリアでのレースは、一度も勝ったことが無いそうで・・・(驚) いやぁ・・・ てっきり、カピロッシが1勝くらいしているのかと信じきっていましたからね・・・(汗) さて、そんな状態で始まった、このレース。 スタートしてすぐ・・・(汗) ここのところ、好調を維持し続けているディフェンディング・チャンピオンのヘイデンに、またも悲劇が!!(泣) なんで2戦連続で表彰台に立つと・・・ 誰かに後ろから突っ込まれたり、目の前で突っ込んだりしてしまうのでしょう???(涙) 今年限りで解雇が決まったドプニエが! しかも、途中から代役で入ってきたウエストに来期のレギュラーの奪われてしまい、後がなくなったドプニエが! 目の前でペドロサに突っ込んでしまい・・・(汗) それを回避したまでは良いのですが、ほぼ最下位まで落ちてしまい・・・(泣) この時点でHRCの2人が、レースから外れる形になってしまい・・・ その後! なんと信じられない事が! 今度は、ロッシのバイクが突然失速!!(驚) なんか、今シーズンが決まってしまったような感じが漂い始めました。 さて、その後のレースの方はと言うと・・・ 夏休み明けから確実に速くなったスズキの2台が、ストーナーの乗るドゥカティに喰らい付きます! そして、初めてのコースとか・・・ 荒れたレースでは、ここ一番の強さを見せるヴァーミュレンが魅せます!! ま、結果的には、ドゥカティの地元初優勝になってしまったのですが・・・ と同時に、残り4戦、全て勝てばストーナーは年間最多勝も見えてきました!! さて、今シーズンも「あと僅か」。 ストーナーの最多勝の行方と、2位以下の争いが面白くなってきましたよ!
2007.09.04
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都心部から奥多摩方面に入るのに、あまり使われる事がない上野原ルート(涙)。 中央道・上野原I.Cから甲武トンネルや鶴峠を越えるルートです。 ま、圏央道が開通してからは・・・ 特にETC装着車は8月から、都心部から八王子経由で圏央道に入ると半額になる割引サービスが始まりましたからね! 八王子~上野原間の(普通車の場合)800円よりも安く来れるようになったのが追い討ちをかけているかもしれませんけど・・・ その、旧・上野原村から小菅村に抜けるルート・・・ そう、あのカカシが沢山並んでいるルート(笑) その入口には・・・(涙) 鯉のぼりが・・・(涙) 見るも無残な姿で放置されています(泣) 春先には、この上空一杯に(川を跨いで)飾られる鯉のぼり。 そのうちの数匹が・・・ 風で飛ばされてしまったのでしょうか??? ほぼ回収不可能な位置に・・・(汗) 木を倒すかハシゴ車でも持ってこない限り、まず回収できないような場所に・・・ ちょっと悲しい季節外れの鯉のぼりとなってしまっています
2007.09.03
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バイカーズミーティング in 白馬編・ファイナル!! 初日は雨でイマイチとか言いながら・・・(汗) 気が付いたら、結構それなりに楽しんでいた気が・・・(笑) しかも滞在時間が2時間しか取れなかったのが・・・ ちなみに、この後、23時まで花火の打ち上げとか、トークショートか、ライブとか・・・ 色々と盛り上がったみたいです! そして翌日は「晴れ」。 会場内は、かなりの盛り上がりを見せたらしいですよ!! (自分は志賀高原で「置いてけぼり」を喰らっていましたけど・・・) そしてこのイベントは・・・ 「家族連れ」での来場にも色々と配慮しています! しかもスキー場の施設を使っていますから、いろいろと利便性も高いです! 画像は・・・ 広さとしては小さ気味ですが、チビッコ用の広場も・・・ そこに置いてあるのも、R1100GSの3輪車(笑) 十数年後にお客さんになるかもしれないチビッコ達への刷り込みも忘れてはいません・・・(笑) ま、中には1台だけハーレーの3輪車も混じっていましたけど・・・(汗) ま、まさか・・・ チビッコのうちに乗り比べをさせておこうと言うのか、BMWジャパンさん!? なお、雨が降る中・・・ チビッコ達は、このGSの3輪車で元気に走り回っていました! ハーレー(FLH)の方は誰も見向きしていなかったのが・・・(唖) さて来年は・・・ また機会があったら参加してみたいです! とくに「晴れていれば」の話ですが(笑) で・・・ 虎・ジャパンさん!! 予算的に厳しいのは分かりますが・・・ もう少し、他メーカーさんのイベントを研究して、盛り上がるイベント作りをお願いしますね!!(切望) おまけの画像。 GSがゴージャス路線を進み始めたのは、このR100GS辺りからだった記憶が・・・
2007.09.02
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