まさみのおすすめ北海道

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2005.03.29
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カテゴリ: つれづれなる日記
昨日の最後の修正をした後、もう一度社労士のところにファイルを送り、確認してもらいました。
そこでOKが出たので、もう本当に完成です。

この1ヶ月半くらいの期間は、このソフト漬けでした。

去年も3月あたりはこんな感じだったので、これからしばらくこのソフトにかかわる限り、このサイクルなんでしょう。

ソフトを最初に作ったのは一昨年の夏でした。その頃は年金の計算も全然わからなかったし、そもそも年金の仕組みも全然しりませんでした。だからちょっとした計算をするにも、ものすごい大変でした。
もちろん年金の仕組みの部分は社労士が本とかを見せてくれたり、口頭や図解して説明してくれるのですが、それだけではソフトは組めません。
生年月日とか性別とか、社会保険加入とか、いろいろな条件が絡み合っているので、それら全てを見込んで式を立てなければならないし、入力する欄を設けたりしなければならないのですが、
そういう事を社労士の人が分かってないので、後になってから、「こういう場合には年金が出なくなる」とか言い出すので、そのための条件を付け足したり。
最初に作ったものは、今考えるとツギハギだらけって感じでした。



現在は私も年金の仕組みも基本的なところは把握したし、計算は式を見れば分かるので、ある程度のことはできるようになりました。

でも、やっぱり無理だと思うのは、大体の計算が頭の中でできないこと。

その社労士は長年、いろんな人の年金を見てるので、年額はこのくらいが普通、とか年金額と給与額のバランスなどが無意識的につかめるのだけど、そのあたり経験のない私はピンとこないんですよね。

その世界に通じていれば、目分量で見当がつくっていうのがあると思うのですが、それなんですよ。

私も自分の普段やってることなら、やらなくても大体わかることがあります。
例えば、生徒の普段の様子を見てれば検定試験でその人が何点くらいとれるか、とか。
ある内容の講義をするのに何時間必要か、とか。
パソコンの作業であれば、大体何時間あれば終わるか、とかね。

やはりどんなことをするにも、その世界のスケールの常識というのが必要だなと感じます。経験が物を言うのはこういうことですね。






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Last updated  2005.03.29 23:20:53
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