まさみのおすすめ北海道

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2005.04.01
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カテゴリ: つれづれなる日記
今日は4月1日。入学とか入社とか人生の節目のスタートとなる日ですね。
私はもう、そういうのは関係ない年になってしまいましたが。

今日も昨日の続きの講習会に行きました。
今日の話もどっちかというと成功哲学話しでした。
成功話のパターンとしては自分の苦労話、人情話を交えながら、どうやって成功したかのさわりを語り、みんなが「自分にもできそうだ」というような気にさせ、成功するとどんなにいいか、というような夢を与え、そして最後に又、苦労した時代に支えてくれた人の話など、ホロリとさせるような気分にさせ情を高ぶらせたところで、みなさんも頑張りましょう、と結ぶ。

パターンどおりですが、体験は恐らく実話なので聞いてるとやっぱり感動します。
成功するには苦労がつきものだけど、それなくしては何事もなされないのですね。
諦めないで努力した人が成功するということですね。

講習はこんなところで、今日はお昼のとき、隣のテーブルに「いかにも」新入社員という集団が座りました。でも一人だけちょっと年上みたいな人がいたので、もしかしたら、彼は先輩かも。でも、それにしては態度が小さかったので意外にやっぱり新入社員で大学院卒とか浪人が長かったとかなのかもしれない。



本社で入社式があり、そのまま1ヶ月近くの研修に突入。最初の1週間は会社近くのホテルに泊まり込み、その後の2週間くらいは河口湖畔のホテルに缶詰。
会社の歴史とか、自社工場などの見学、毎日遅くまで研修があり、その上宿題まで。「これは夜寝るなってことか?」というくらいハードでした。
私は体力がない方なのでしっかり寝ましたけどね。
そうそう、河口湖滞在中、歯が折れてしまって、研修を抜けて一人研修所近くの歯医者に行ったのを覚えてます。

私が新卒で入社した会社は化学品メーカーで、社内のシステムの仕事をするということでシステム系の技術職になる予定で入社しました。理系は大体技術系採用です。工場があるのでプラントの方の技術職と私みたいなシステム系の技術職と2通りでした。
私の大学は理科系のみの大学なので文系の人がいませんでした。会社に入って初めて文系の人というのを間近で見て、大人っぽくてびっくりしました。
今思えば、多分みせかけだけだったのでしょうけど、当時の私としては、同じ新卒なのに、このソツのない口のうまさはなに?と思ったのでした。
就職に関しても、何社も受けてるし、社会に出てからの受け答えとか、ちゃんとしているんです。
それでも、大人になった今の私が見たら「なってない」とか思うのかもしれないけど、それ以下だった私はまるで子供です。
当時、理系はたいした就職活動もしなくても就職できたので就職試験や面接の準備なんて全然してませんでした。
他校出身の人も、理系の人は似たり寄ったり。純朴というかバカというか、ガキでした。


今思うと恥ずかしいです。

会社に入って、これからですが、
新入社員のみなさんには頑張って欲しいです。





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Last updated  2005.04.02 00:01:12
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