まさみのおすすめ北海道

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2005.04.05
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カテゴリ: つれづれなる日記
札幌で千住真理子のバイオリンコンサートがあったので行って来ました。
今回はお兄さんの千住明さんとお母さんの千住文子さんとのトークを交えての公演でした。

やはりたまに、生の楽器演奏などを聴くのは、生活に潤いを与えるなと感じました。
それに、演奏に使った楽器というのが千住さんが一昨年手に入れたというストラディバリウスだというのも、行った動機のひとつです。
値段がつかないほどの名器といわれる楽器の音を聞いてみたいなと思ったのです。

聞いた話では、ストラディバリウスのような名器は美しい音を出すのが難しく、やはり弾き手を選ぶ、そうです。下手な演奏家が手にしてもいい音はでないとか。

まあ、名器に名手であっても聞く私が大した知識も耳ももっていないので、馬の耳に念仏でしょうが、雰囲気だけは味わってきました。

友達とそのお母さんと一緒に行ったのですが、友達のお母さんがコンサート会場で売っていた千住真理子のCDを1枚私に買ってくれました。
私自身コンサートや展覧会なんかに行くと、必ず何か買ってしまう方なのですが、そのお母さんはさらにうわてで、自分だけじゃなく人にも買ってあげる人だったのした。

すごい、と思いました。
私も、年を取ってそれなりに裕福だったらこうやってお友達にお土産まで買えるようになりたいな、と思います。

普段は仕事と生活。私はあまり芸術方面に明るくないし、あまり興味もないので絵とか音楽とか、人に誘われでもしない限り滅多に行きません。
見た目に美しいものよりも、機能性に優れたものとか、シンプルな実用重視のものが好きなので、飾り物とかも好きじゃありません。

飾り気のない生活ですが、たまにこうした刺激があると「やっぱり教養として音楽とかをたしなむのはイイな」と思いますね。人とのお付き合いも、仕事や実用ばかりでなく、趣味とか教養に関する話題が豊富な人の方が付き合いの幅も広がりそうだし。

これからは、定期的に音楽鑑賞などに行くことに決めました。

それから、おまけですが、今日は1年ぶりに知り合いとコンサートホールで偶然会いました。
昨年の今頃まで、職業訓練の生徒だった人です。
たった1年なのに、私の方は何クラスも入れ替わり生徒が入っては卒業していくの繰り返しだったので、もうずいぶん前のことのような感じがしました。
懐かしい人とあえて、良かったです。





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Last updated  2005.04.05 23:17:20
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