まさみのおすすめ北海道

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2005.04.17
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カテゴリ: つれづれなる日記
昨日は「今年度も頑張りましょう」ということで職場のメインな人たちが集まって、飲み会でした。

1次会は普通の居酒屋みたいなところの個室で校長とかの年配者も含めて総勢8人で飲み食い、でした。
カニを期待していたようですが、カニはなく、普通の食事でした。

2次会は私の大学時代の恩師の教授の知り合いがやっている、変な飲み屋さんにいきました。ここはあまり流行っていないので、なんか寂しい雰囲気で満たされない思いがあり、早々に引き上げ3次会へ。

3次会まで残ったメンバーは4人。
50代半ばの事務長という人と、私の先輩の40代半ばのH先生、それから後輩のK(20代後半)、そして私。
一番年長者の事務長が連れて行ってくれた店なのですが、ちょっと変わった店でした。

60年代の音楽の生演奏をしている店で、1時間に1回、30分くらいのショータイムがあります。この時間はステージでは踊りと歌、そして客も一緒に踊るのです。
明らかに、客は踊りに来てるのです。

見ると、お客さんは殆どが50代。
その人たちが、ものすごく嬉しそうな顔して、不思議な踊りを踊ってます。

流れる曲も、エルビスプレスリー、あと、分からないけどオールディーズとか言われるような曲です。
後輩の子が「ロカビリーですね」といってたけど、そういう世界なのです。

店員さんも、男性は大体リーゼントっぽい髪型、女性も長い人はポニーテール。
ステージのボーカルやダンサーもみんなそれっぽい身なりなのです。

私は、今の若者の踊りも踊れないけど、かといってこの踊りも踊ったことのないダンスで、私と後輩は「ちょっと踊りに入れないな」って感じでした。

かなり何度も「踊ろう」と勧められたのだけど、うーん、ちょっと無理。

そして、1回のショータイムに1回チークタイムがあるのです。
うっとりチークを踊る老夫婦などをほほえましく思えたりもしましたが、ちょっと未体験な世界でした。
クラブとかディスコとは、かなり違う世界です。


そして今、定年を間近に控え、国も下降気味、自分たちも年を取って人生の後半が見えてきて・・・。
きっとこの人たちが若い時には、こういう歌と踊りが流行って、ブイブイ言わせていたのを思い出したりして、青春時代に一時だけ戻っているのかな、なんて思いました。

だって、踊りがハンパじゃない人が沢山いました。
きっと、若い頃は相当やっていたんだろうなーと思えるような人がかなりいましたからね。

しかし、いい年した中年があれだけ集団になって踊り狂っているのは少しびっくりしたし、ちょっと異様な感じがしたのも正直なところです。







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Last updated  2005.04.17 23:30:58
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