まさみのおすすめ北海道

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2005.07.19
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カテゴリ: つれづれなる日記
いまさらADSLを乗り換えるのも、あまり意味ないと思いつつ、モデムをただでくれるというので、現在契約しているY社を解約し、N社と契約することにしました。

N社には長年使っているメールアドレスがあり、そのために毎月支払う金額もあったので、ADSLもN社にすればそれも込みになり、トータルで見て、かなり安くなることが試算されたためです。

現在はモデムのレンタル料を毎月支払っているので、それがなくなると月々の支払いが1000円くらい安くなります。それに、アドレスのための支払いが300円ほどあるので、それも考えると、数ヶ月でチャラになりそうです。

ただ、手続きなどがかなり面倒でした。
Y社とN社の切り替えを同日に行いたいと思ったので、両方の会社と電話でやり取りをしつつ進めましたが、両社で手続き等の所要日数が違ったりするため、なかなか同日切り替えをできるタイミングを見つけるのが困難でした。

一旦解約日を指定したのですが、その日では切り替え先であるN社の手続きが終わらないので、ネットの空白期間ができてしまうことが判明し、直後にY社に指定日の変更をしようと電話したら、一旦指定した日は変更できない、といわれ、ちょっとゴネました。

ADSL事業者も結局はNTTの工事に依存しているため、NTTの都合に合わせる以外ないので、工事日程はNTT次第だというのです。
それもまあ、仕方ないので理解できなくはないのですが
あまりにも「NTTの都合なのでこちらではわからない」を強調されると責任転嫁の言い訳のように聞こえて腹が立ってきました。


と聞いてしまいました。

電話の相手もコールセンターの人なので、恐らく決まったことしかいえないのでしょうけど。
そういうことも全て分かっていながらも、つい、意地悪で聞いちゃいましたよ。

いくらNTTが工事する、といっても間に入っているのはADSLの会社だし、客にとっては窓口はADSLの会社なのだから、会社同士の問題で客を納得させようとするのは、ちょっと努力が足りない気がしました。

文句言いながら、自分も仕事の中で、お客さんが聞きたいのはこういう言い訳じゃなく、「こちらもできるだけ努力します」というお客を手助けしようとする態度なんだな、と思いました。
私も仕事で検定試験の窓口をしているのですが、
「それは検定協会の決めることなのでこちらではなんともなりません」
と言ってしまうことがあるのです。
今回の例と似てるなーと思いました。

そういうときに、例え本当にそうだとしても、もう少しお客さんの側に立った言い方を考えなくてはいけないな、と思いました。
そして、窓口である以上、検定協会に丸投げするのではなく、

「窓口」、っていう言葉を、「自分には責任がない」、という意味で使っていた気がします。
確かに権限や決定権はないのだけど、逆にこちらに任されている部分もあるので、こちらのやり方次第ではどうにかできる場合もあるはずです。

最終的に希望通りにいかなかったとしても、やっぱり誠意をもった対応をすればお客さんもより納得できる、と思いました。

自分のADSLの件も
まあ、ちょっと文句は言いましたが、全体的にはちゃんとしてくれたので

自分に反省の機会も与えてくれたので、良かったことにしましょう。








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Last updated  2005.07.19 23:30:02
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