まさみのおすすめ北海道

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2005.09.26
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カテゴリ: つれづれなる日記
私は昔からちょっと少年ぽいところがあります。

そして、普段は仕事のない日は化粧も殆どしてないし。

実は大雪山に登った時にも少年に間違えられました。

ロープウェイを登って、大雪山黒岳5合目にいた時です。
ベンチの近くでなにか足元にあるものに気づかずに
踏みそうになり、コケかけました。
そしたら足元にカワイ~イ、シマリスがいました。
私が、リスに「ごめんごめん」とか話しかけていると

「あ、リスがいるよ」
というおばあさんぽい声。
「どこどこ?」
とおじいさんぽい声。

あー、老夫婦かなにかで来てるんだな、と思ったのですが、
次のセリフが
「ほらほら、あの男の子の前に」
「あーほんとだ」

あの男の子というのは、私の事です。
リスの近くに人間は私しかいなかったのです。

まあ、確かに山登り、ということも考え


9月といっても大雪山はもう雪が降っていたくらいなので
冬の上着(ジャンパー)を着て
下は、長いパンツにスポーツ系ハーフパンツの重ね着。
そして、白いキャップを被ってました。

少年に間違われるもう一つの要因は

小顔といえば、聞こえはいいですが
子顔とも書ける小ささなのです。
頭囲52~54センチです。
被っている帽子も実は子供用。
大人用だと深すぎて前が見えなくなってしまいます。

頭が小さいと遠目に子供に見えるんですよね。
でも、なぜ女の子に見えないんでしょう?
スカートはいてないから?
髪が短いから?

なぜかいつも少年なのです。
若く見えて嬉しいような、悲しいような・・・です。





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Last updated  2005.09.26 22:20:49
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