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よく、新聞でベンチャーとかを知ってる人とかに、R社=成功企業といわれるがある。しかし、ホントにそう?M社長と創業者組は「本人の人生において」成功者かもしれないけれど、イコール成功企業じゃない。たとえば、本田宗一郎氏はたしかに成功者だし、ジャストシステムの浮田社長も成功者だと思う。しかし、HONDAだって1位企業じゃないし、ジャストシステムもMSに負けてからは落ち目だ。最高の創業スタッフに恵まれ、サクセスストーリーを描いて、5年10年の栄華を極めたところで、それはあとからコミットした全社員にとっては数十年の仕事人生のごく一部でしかない。これから、これから。
2003.08.31
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大学のゼミでお世話になった川勝平太先生の著のなかで、イギリスの思想家ジョン・ラスキンのThere is no wealth, but life.(富何ものぞ、ただ生活あるのみ/富を求めるのは道を開くためである)という言葉が今でも心に残っている。 ウイリアム・モリス、アーツ・アンド・クラフト運動、またライト、コルビジェなどの建築家は、このラスキンの影響を受けているという。ラスキンが建築について書いた「建築の七燈」では、犠牲の燈、真実の燈、力の燈、美の燈、生命の燈、記憶の燈、従順の燈を7つを持つ建築を理想としている。そして、建築物の価値は「それに携わった労働者がその建築に従事しつつある間、幸福であったかによってはかられる」という。 これは建築ならずとも、コミュニティサイトでも同じであろうと感じる。 さて、自分にはアートっつうか美意識みたいなもんがない。全くない。今日の慶應の先生の話でも、「ビジネスマンでも音楽や絵画を理解しようとする素養があるかどうかが大事ですよ」、と聞いた。Nさん家のパーチで、N社西川社長も小学生のときクラシックに目覚めた!と言ってたしなー。はあ。
2003.08.30
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某紙一面登場で自分をよく知る連中からツッこまれまくり。いや、自分で見ても突込みどころ満載だもの。-*-*-*-夜、Kまなぶ氏との飲みで、飲みすぎてダウン。しっかし、あのヒトの洞察力はどこから来るのだろうか。
2003.08.29
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SOHO企業から中小企業へ変わろうとしていることに、今日の役会で気が付かされた。売上が増えると同時に、ランニングコストも増える。「自分らの給料だけ稼げればいいやー」ではなくなってしまった。売上が上がればプレッシャーは減るかと思っていたが全く逆だ。追っかけるだけではなく、追われることにも慣れなければ。伸びたり縮んだり、安心したり不安のドン底に叩き落とされたりしながらも、前に進むしかない。
2003.08.28
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12時すぎたので新しい日記を書こうとしたら、デフォルトで前の日の日記になってたらしく、日記けしてしまったーーーーーー(泣)-------- 普通の人は、2つの音のうち、どっちが高い音か、という比較はできても、それが♪のどの音であるのかはなかなか分からない。 一方、絶対音感がある人は、音がドレミで聞こえてくる、らしい。仮想的な周波数測定器がアタマん中にあるってことかな。 きっと、ほかのセンスの部分でも、同じことが言えるのだろう。昔テレビで見たが、一部の電車の運転手は、今何キロで走ってるのかが正確に感覚だけで分かるそうだ。 同様に、長年風呂屋をやっている人の中には、「絶対お湯感」をきっと持っていて、お湯に指を入れただけで、「42.7度!」とかってのが分かる人もいるだろう。「絶対長さ感」を持っていて、12.6mとかって分かる左官屋さんもいるはず。(別にそんな感覚があってもなくても、仕事はできるんだろうけれど) 物理的なもの以外にも、そういうセンスはあるものだろうか。 「絶対流行り感」を持っている音楽・芸能プロデューサーは、それがどのぐらい売れるのか、数字で分かるのかもしれない。 前に、T君が「俺は小さい頃、ゲーム雑誌のキャプチャ画面見ただけで、そのゲームがどのくらいはやるかどうか見抜くことができた」といっていた。それも「絶対○○感」の一つだろう。 本人の持つセンスと、知識・経験がマッチして、日々の仕事にしている人がいれば幸せなんだろうなー。
2003.08.26
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「営業は数だ」と1年半前にT社社長に言われた。ようやくその意味が分かりつつある。野球でいえば、2打数2安打の10割打者よりも、10打数3安打のほうが、ヒット数は多い。つまり、営業では、打率ではなく「出席数」をどれだけ増やせるか、が重要だ。アウトになってもめげないことが大事だ。打席数を増やすためには、ひたすら「効率化」あるのみだ。他人が5分おきに1本電話をかけているなら、1分おきに電話を掛けられるようにすればいい。そしてその上で打率UPを図る。この打率を上げるためには、場数を踏んで経験値を上げるのは効果的だ。∴営業=数では、プロデューシングはどうだろう。プロデュースには、外部のリソース調整などに時間がかかるため。営業と比べて、打席を増やすのは困難だ。打席にたどりつくのが大変。努力しても打席が回ってくる回数は増えにくい。そして、プロデュースは、ホームラン狙いで三振しちゃうと、そりゃもう、すっげー恥ずかしいのだ!(経験多数)しかも、デッドボールのリスクもある。デッドボールを受けると、一気に次回以降の打席数が減ってしまう。だから、デッドボールが起きないように、ビーンボールを投げられないように根回ししたり、ヘルメットをちゃんとかぶってデットボール時のリスクを回避する必要がある。そんなふうに考えると、∴プロデュース=打席数∴プロデュース=打率つまり、もの作りはセンスが重要!努力しようがない!同じ打席数だとすると、バッティングセンスがないやつはどうしようもないことになるのだよ・・・。--*-*--*-**----いや、待てよ!!!そうじゃないかも。プロデュースも、打率じゃなくて、「打席数」勝負に持ち込めない?・予告ホームランで大三振しちゃっても、恥ずかしがらない・デッドボール時のリスクをできるかぎりヘッジする・調整でデッドロックしやすいので、プロトタイプを自分で一気に作って調整のロスをなくす これらを実践すれば、打席数が向上し、ヒット本数は必ず増える。そして、三振(失敗)から学ぶことで、ゆくゆくは打率も上がっていく。∴プロデュース=打率∴プロデュース=打席数とにかくたくさん打席に立つ。そしてヒット本数を増やしていく。三振を恐れない。そして三振から学ぶ。リクルート的な「営業革命」は、プロデュース業でも通用させうるはず。自分のこの仮説を実証できれば、Pさんのようになれるかもしれない。
2003.08.23
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新卒で入った会社で、ある特命プロジェクトに指名された。当時は力不足だったため大組織のしがらみを超えられなかった。その結果、もっと格上の人にお願いすることになってしまった。2番目の会社でも、そういったチャンスに恵まれたが、いずれも結果が形になるまえに、人にプロジェクトごとお任せしてしまった。そして今、またもや似たような話が降ってくるかもしれない。しかも相手は社外だ。でも今は、「人は失敗から学べる」ということを知っている。あのときの苦悩を忘れない。もし着手するなら、今回は成功し、成功体験にかえる。自分がではなく、関わる人全てに、常識の壁を超えさせる。パワーもビジョンも必要。どこに力をかけるか。タイミングはいつか。しがらみに勝てないなら仕掛ける前に退却する。当時の上司の編集長が、こういってかばってくれたのを覚えている。「今は社員が1000人を超えちゃって、新しいことができない、言いたいことがいえない会社になってしまったかもしれないな。僕はこの会社に、はじめての新卒として入った。あのころは会社も小さくて、好き放題にやってたんだ。超大手に比べると、まだ1000人の小さい会社なんだから、新しいことができるはずなんだけど」あれから4年かかって、この言葉の意味がやっとわかった。
2003.08.22
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みゃっつ<table>ああ。眠いです。</table>2003/08/21 22:26:36みゃっつ<table>ああ。眠いです。</table>2003/08/21 22:26:13
2003.08.21
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コミュニティサービスの本質は、利用者に「発見!」を提供することだと思う。
2003.08.20
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某社の成功の理由は色々あるだろう。社長が超優秀だったとかね。でも、真の理由は、当時院生だったHさんや掛け値なしの天才Mさん、現取締役スタッフなど「初期メンバーに恵まれた」という点に尽きると思う。SONY、HONDA、リクルート、googleといったビッグカンパニーから、最近いけてる中小ベンチャーも含め、「初期メンバーの質」がベンチャー企業の成功のもっとも重要なファクターだよねー、なんて以前周りの人たちと話していた。オーシャンズ11という映画では、オーシャン氏自身はたいしたことがない(ブラピの配役の設定の人も)けど、メンバー一人一人が特異能力を持っていてそれらがうまくワークし目標を達成している。さて、いま、ふと見回してみると、うちのスタッフもドリームメンバーが集結している気がするのです。あ。単なる自慢です済みません。
2003.08.19
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コーチングで有名な、鈴木義幸氏の「プレゼンスマネジメント」読みますた。明らかに、楽天のHさんと思われる話がありました。クライアントをこういうところに混ぜるあたりがうまいなあ・・・。
2003.08.18
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「ぐちを言うのも、それだけ真剣に仕事してるからでしょう。僕もしょっちゅう言ってるよ。」ある人がある人の日記にコメントを付けているのを見た。衝撃の言葉だった。そうか、グチを言うのは、まだ諦めていない証拠なんだ!そして、思った。1.グチを言ってもいいからとにかく前に進もう2.ただし、外部の人には「絶対に」グチらない
2003.08.17
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ちょうど、取引先から職歴の提出を求められたので職歴を書き出す。ちょっとだけ関わったことまでリストに入れると、見た目だけはすごい人に書くことができてしまうものだ。しかし、その反面、そのリスト上のスペックと、自分自身の実力とのあまりの乖離に気づく。そして、周りでひとつのことだけをやり続けている人と比べたとき、自分はまだなにも成し遂げていない事実に直面する。・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-OさんTくんと昼食。新卒社員の話で盛り上がる。同時に、自分が新卒で入ったときのことを思い出す。当時の上司には迷惑をかけっぱなしだった。転職後もそうだった。「環境が整っていないことを愚痴ってもしょうがない」。そのことに気づくのに6年掛かってしまった。T君は「新卒時の上司にはほんと謝りたいぐらいの気持ちはあるけど、しかしそのためにもビッグになっておく必要がある」といっていたが、そのとおりだと思う。
2003.08.14
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料率10%の商品と1%の商品があったら、10%のほうを紹介しちゃうのは人情。悪貨は良貨をなんとやら、だ。しかし、身銭を切って買ったものだけを紹介されているとしたらどうだろうか。買ったものだけを紹介する、というのが当たり前になれば、普通のアフィリエイトなんて「おめー食ってもいねーのに人様に薦めてるんじゃねーよゴルァ」ということになるだろう。暮らしの手帖や生協のおばさんクチコミコミュニティレベルには到達しないかもしれないが、広告雑誌や新聞よりずっと信頼してもいいものだ。マイクロソフトでは、自社製品を利用することを、「ドッグフードを食う」という言い方をするそうな。やっぱり、自分のリスクを負っているものだけが信用される時代が早くきてほしいとおもうのです。
2003.08.11
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ウェブで日記を書く行為と、カラオケは似ている。どちらも第三者にアピールをしていつつも、「あ、いや、あくまでも独り言なんです。いやだったら聞かないでね」という不可侵な領域を持つからだ。これは前からの持論だ。(自分は、カラオケ嫌いの日記苦手)日記レンタルと、カラオケボックスは似ている(かもしれない)。カラオケ業界の栄枯盛衰を参考に、レンタル日記サービス業界の今後の競争激化について考える。
2003.08.07
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この本は読んだほうがいい。そして、企画職にある人は、これを読んで悔しがろう。リクルートの人は悔しがらせるのが、うまいのかもしれないな。だから、次の世代の人たちは、次の価値を提供したくなるのだ。
2003.08.05
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サークル飲み会。司法試験組の後輩が上京。先日のゼミのOB会といい、ほんと資格試験受験者多いなあー。ものすごい競争率なんだろうな。
2003.08.03
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満2周年を迎えることになる。
2003.08.02
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「チーズはどこへ消えた」ではない。気がついたことがある。家にある数個の目覚し時計、オフィスに置いてある目覚し時計・・・。どれも「電池カバー」がないのだ。もちろん、買ったときは付いていた。それがいつのまにかなくなっているのだ。ぬぁーーーぜーーーだーーー。【MMRキバヤシの仮説】・寝ぼけて目覚ましを止めるときに、スイッチを切らずに電池をひっこ抜いて止めてしまった・お腹がすいて電池カバーを食べてしまった・バミューダトライアングルが出張してきた謎だ。うちの目覚ましの電池カバーを見かけたかたは携帯まで至急ご連絡を。
2003.08.01
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