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タイムマシン経営、という言葉があった。日本ではまだ開始されてないサービスの海外の成功事例を仕入れるというものだ。それ自体の評価はともかくとして、ビジネスというものの本質を突いている。「未来」の状況を局所的に作り出し、それを現在の人々に売り込む。
2005.07.29
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エコワットという電力計が売られてたので、おもしろいので買ってみた。http://www.butsuyoku.net/review/ecowatt/ミドルタワークラスのマシンで計測すると、月の電気代が2000~3000円。ノートPCで月300円ぐらい。「オフィスにPC10台あったら、そんだけで電気代月2万かーー。うわたけー」と思ったが、時給換算してみると1台2~3円程度。人間様の時給の500分の1です。稼ぎ出す価値からしてみるとあり得ないほど安い。
2005.07.28
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結構中古PCマニアだ。ottoで中古のSun Enterprise 420Rが、120,000で売っていた。すげー買いたい。しかしすごい電気くいそうだ。ColbaltRaqかQubeも中古で1台欲しい。NeXTも欲しい。新品だと、Mac miniも新しいのが欲しい。
2005.07.27
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凧揚げは引っ張り過ぎて糸が切れないように揚げ、皿回しは皿が落ちないように回す。そのセンスが重要だ。しかし目に見えないものは、その加減が難しい。
2005.07.27
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韓国にはミニページという文化があり、アメリカにはblog、SNSがある。国内でもミニページが普及するんでしょうか。
2005.07.26
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教育や仕事などは、意味を理解するのにどのぐらい年月がかかるのかどうか、考えておく必要がある。
2005.07.24
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当たり前のことなのだが、エレベーターや電車がどれだけ人々の生活に溶け込んでいるか、こういうときによく分かる。
2005.07.23
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見知らぬ土地に行ったときは、地図に頼る部分が大きくなる。だから、観光地で、無料で配られている観光マップは、ものすごい利権が渦巻いていることだろう。そこに載るか載らないか、そしてどう紹介されるかは、たとえばお土産店の売上にダイレクトに響くだろう。地図を、どこで配布してもらうか、どのくらい配布してもらうかも、もちろん売上に響くだろう。ある意味、橋ができるできない、新幹線が通る通らない、といった違いに近いこともあるだろう。当然、そこにはお金やら地元の権力やらが渦巻いていることだろう。そういったモノの上に地図は成り立っている。google mapのケータイが紙の地図より便利になるとはすぐには思えないが、いずれそこに流れているお金を狙ってくるのは間違いない。
2005.07.22
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個人放送局の時代到来をいまさら確信した。薄型デジカメを最近買った。カード型でムービーも撮れるというやつ。DVに比べると画質は全然だけど、気軽に撮れてよい。動画クリップを、編集して、Windows Media Encoderでエンコードする、というところまで、すげー簡単にできる。あまりにも簡単だということがまだ知られていないだけだ。中学校、高校時代のあの暇な時期にこういうのがあれば、延々遊んでいたんじゃないだろうかと思う。ネタ探し→撮影→編集→データ変換というところの手順が標準化され、かつ、ウェブにアップ→評価機構→共有して再利用という仕組みも標準化、普及したら、ものすごいことが起きるに違いない。地上波が数チャンネルの時代から、CATVや衛星放送による数百局の時代をすっ飛ばして、いきなり数十万の個人放送局の時代がやってきてしまうだろう。まあ、「コンテンツ提供能力」という壁が一番厚いわけですが、数十万数百万のオーダーになれば、おもろいものは相当出てくるだろう。
2005.07.21
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「google moon、なんでやってんだろう」という人が多い。副次的ではあるが、明確な狙いがあるのだ。
2005.07.21
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親や教師、上司が、「本を読め」と周囲に言うのは、重要なことだ。実際、本屋に行けば一生読み切れない本があり、各書には非常に役立つことが書いてあるだろう。だが、その内容そのものは価値なのではない。読者に価値があると気づいてもらった上で反芻させ、10年後でも20年後でも、いつの日か、読者になんらかの影響を与えることが価値である。しかしながら、気づいてもらい、反芻してもらうのは、今の時代、難しいだろう。一つの本にかける時間は限られているのだ。ビジネス書なんて、ざっと読まれて、すぐに古本屋行きだったりする。若者の人生に影響を与えるのは、本だけではない。よくできた漫画は、本以上に人生にいい影響を与えるし、ゲームだって、ウェブ体験だってそうだ。とくに、ゲームというものには、インタラクションや中毒性、クリアする達成感など、いろいろな仕掛けをしうる。にもかかわらず、あまり評価されていないのが残念だ。最近ゲームボーイで、あるゲームにハマっているのでそんなことを思うわけだが。能力(脳力?)系のゲームは、もっと教育の現場に取り入れられてしかるべきなんじゃないだろうか。
2005.07.19
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ビジネス書、ロジカルシンキング、などにより、全体最適、部分最適というのが言われるようになって、数年経つ。本当の全体最適、部分最適とはなんだろうか。ザ・ゴールのように、「企業」を中心にすれば、企業の利益であり、各部署の利益は、部分にすぎない。「部署」を全体としてみれば、部署の利益こそが全体であり、各スタッフの利益は、しょせん部分、にすぎない。「国家」を全体としてみれば、全体最適とは、国益であり、企業の利益なんて、しょせん部分、にすぎない。「世界」を全体としてみれば、各国の利益なんて、しょせん部分、にすぎない。このように、つまり、そもそも「全体」というのを定義するのが、まず難しい。社内で言われるような「全体最適」は、レトリックの一つとして認識すべきであろう。話はかわるが、ソニーは、ソニーの全体最適を考えた結果、製品ネットワークのシナジーを狙いすぎて、社内にクローズド化したために、各カンパニーのプロダクト力が低下してしまった。そして、それは、大企業が抱える宿命でもある。各企業、各個人がそれぞれ好き勝手にやる、ということにより、おのずと全体の最適がはかられるとした自由主義経済と、その一方での「経済の失敗」の問題が生まれるように、全体と部分というのは、本当に難しい議論なのだ。
2005.07.15
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人間の脳みそは、直近のものに興味を持つようにできている。「今まさに言われたこと」にモチベーションを高く持つ。一方、ビジネスは、案件がキューイングされていて、昔の案件を順番にこなしていくべき仕組みのものだ。だから、飽きっぽい人は、古い案件から一つ一つやらせていくとモチベーションが下がり、アウトプットが低くなりがちだ。(そして多かれ少なかれ皆そういう傾向を持つ)たとえば、「今日あったニュースをまとめておいてください」というシゴトをスタッフに依頼するのと、「1年前にあったニュースをまとめておいてください」と依頼するのでは、多分処理時間が全然ことなる。まったく同じ内容のシゴトなのだとしても。つまり、飽きっぽい人は、そのままでは、ビジネスにおいては価値が低い。それを理解した上で、上手くマネジメントすることで、高いアウトプットに変えることができるようになるのだろう。
2005.07.15
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前にも書いたネタ。新卒で出版社に入ったときに、副編集長に、「今までは、3年一仕事、みたいなところがあって、一つの業界を3年で理解しろ、みたいに言われてた。でもコンピュータ業界は、半年あれば理解できる」と言われた。一つの業界を半年で把握できるぐらいの洞察力は必要だ。
2005.07.14
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昨日、店頭で教育ソフトが投げ売りされていた(数百円)ので、試しに買ってみた。英語のリスニングと、あとは、子供向けの自動ルビ振りソフト(かな棒くん)だったかな。英語ソフトで、あまりの英語の聞き取れなさにびびる。あとは、ルビ振りソフトの便利さにびっくりする。(どこまでルビ振るかを学年ごとに選べたりとか)「漢字が読めなくても文章を読み進む能力」も必要だけど、これはこれで非常におもしろい。そういえば、昔はクイズ関係のソフトをよく買っていたし、ゲーセンでもクイズゲームはよくやっていた。予備校においてあった、英単語クイズゲームにもハマっていた。コンピュータと、e-learning(CAI)というのは、相性がいい。いろんな資格のウェブテストも普及してきた。エデュテイメントって死語かなと思ってたけど、なにげにありだなあー・・・。
2005.07.14
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今の検索エンジンは、あきらかに発展段階の途中形態にすぎない。その当たり前の事実に、googleもyahooもMSNも気づいている。先日のビルゲイツの講演でもセマンティックな検索が挙げられているが、ページの「部分」に特化した検索が来るのではないかと予想している。ページという管理単位をいかに早く捨てるかがポイントだ。ブロックと意味ごとに管理された検索エンジンをどう作るかがポイントになるだろう。
2005.07.12
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ビジネスで、一番難しいと思われるのは、熱狂させる、ファンになってもらう、ということの難しさである。 有料でイベントやコンサートをやって数千人集めるとか、グッズを10万個売るとかって、まったく想像できない世界である。
2005.07.10
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コミュニティサイトと、既存コンテンツがweb serviceによって連動し、各種サービスが有機的に動き出すようになった。PC価格の低下、高速ネットワークの普及、と、インフラがそろいつつある。ものすごい勢いでネット業界を取り巻く状況が変わってきている。
2005.07.08
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地球は自転して、そして公転してる。でも、地球の上にいるとそれは感じない。ただ、朝が来て夜が来て、夏が来て冬が来るのを感じているだけだ。人はどんどん古くなるでも、古くなっていることに気がつかない。周囲と同じように年を取るから。
2005.07.06
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MITメディアラボの本を読んだ。インターネットによって、メディアラボにいなくても、誰でも、メディアラボの中にいるのと同等の環境を手に入れることができる時代がきつつある。少なくとも「情報」という意味においては。ただ、その情報を処理するための「関係性」という仕組みを手に入れることはできないだろう。複数の人間で、創造的な仕事ができる「関係性」を作り出すことが重要だ。
2005.07.06
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「この資格って却って資格欄に書けないよね」なんて話は昔から聞きましたが、全国統一オタク検定試験は、「取っても、資格欄に書けない資格」のぶっちぎりナンバーワン確定ですな。http://www.otaken.jp/
2005.07.06
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漢字に強いことで通っているけど、いまだに、「歳」の字がうろおぼえなので、手書きの書類には、31才と書いてしまう、三十一の夏。
2005.07.05
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MSNが新しくなった。結構見やすい。センス的にはまだ好き嫌い分かれそうだけど。デスクトップ検索と融合できるツールバーを配布している。これを次期OSに組み込んでくるんだろうなあ。オフィス、ブラウザ、Outlook、メッセンジャー、に続く、新たな歴史ができるのだろうか。
2005.07.05
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一日のうち1~2時間は、サーバーのふたを開けている。3年ぐらい前のメモリーで、PC800という種類のメモリーがあるが、PC800-40とPC800-45という2種類があることを知った。PC800-40対応マザボにPC800-45の中古メモリーを挿したら、オーバーヘッドして動作がすげー遅くなった。今日取り替えること。
2005.07.04
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リ○ルートが出しているフリーペーパー、アレのウェブサイトが、よくできている。紙との親和性・質感、迷いのないUI、ズームする地図、予約機能などなど。全国展開して、ぐ○なびを脅かす日も近い。一方、ヤフーが出前コンテンツを拡充した。むーん。
2005.07.01
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車には興味ないがメモ。http://note.rakuten.co.jp/http://plaza.rakuten.co.jp/tomomilog/diary/というサイトがある。くー。なんだよ。おもろいよこれ。実験としてはアリ。これからこういう手法は普及すると思う。やっぱりサイトデザインは重要ですな。ノートは、あんまし特徴がない車種だから、売り方難しそうな車だなーと思うけど、そういうプロダクトこそ、こういうアプローチありだなあ。ユニクロとかもこういうマーケしたら当たりそう。ただ、難点としてサイトにひと気がないの気になる。単なるCMSとして使ってるだけだときびしい。あとは、他ユーザーとの絡みまで演出してくれて、アンコントローラブルな領域まで踏み込むとおもろいけど、さすがにそこまではしないのかな。
2005.07.01
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