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資本主義の原理が適正に働くことで、これまで有料だった商品やサービスが値下げされ、あるいは無料化、という過当競争に巻き込まれるものだ。 その一方で、無料サービスだったものが、あるタイミングを境に、有料化するというケースもある。【無料化、あるいは値下げする理由】・ウェブのほうがリアルにくらべて、メニューコストが低い・ウェブのほうがリアルにくらべて、競争が熾烈・初期コストを広告などで回収したと判断・インフラコストが逓減【有料化、あるいは値上げする理由】・市場独占により、値上げしてもユーザーが競合に流れない・ユーザーの情報や履歴をロックインすることで・無料サービスにより、マーケティング的に成功した・莫大な初期コストを回収しはじめた・サービスの複雑化によりオペレーションコストが逓増
2006.03.31
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あとでかく。
2006.03.30
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SUICAペンギン、うっかりグッズ買っちゃいそうな勢いだ。 誰がキャラクターデザインしているのだろうか。たいしたもんだ。代理店は電通? すごく親近感がわくのは、キャラクターのせいだけではもちろんなく、ありえないほどの広告コストをかけているせいもあるのだろう。(JR内での交通広告は自社広告だから実質かかってないだろうけど換算したら相当の額) そこまでコストをかけても、日本最強の電子マネーになるためなら、安いのかもしれない。
2006.03.29
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Aについての調べ物をするために、Bを当たってみる。そうするとBで面白そうなことが見つかり、それを見ていくとCの存在に気づく。Cを調べていくうちにDに興味が移り・・・・。そして、Aという目的を忘れてしまう。家で片づけをしていても、仕事をしていても、こういう事態にすぐに突き当たる。そして生きるということも、それに近いのかもしれない。ぶらり途中下車の旅のようなもの。
2006.03.26
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最近、はてぶとフレッシュリーダーを使い始めました。なんとなく、Web 2.0の意味が分かってきました。
2006.03.24
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これまで、「フローは無料、ストックデータは有料」というルールがメディア業界では当然だった。テレビ番組や、ラジオ・レコード店の曲は視聴無料、その代わりにプレスされストックされたデータは有料、というのが常識だった。 非排除性などからいっても、マーケティングコストの面から言っても合理的であった。デパ地下の試食コーナーで試食するのは無料、購入して家に持って帰ると有料、というのと同じ。 だが、いまや、「家に持って帰るのも無料」という波がやってきた。GyaoやBiglobeのような無料動画配信が当たり前となってしまった(厳密にはストックではないけど)。 配信コストの低価と、マーケティングコストの高騰から、「利用者登録してくれさえすれば」「広告さえ見てくれれれば」「マーケティングデータを提供してさえくれれば」なんでも無料、というのはこれからますます普及するだろう。
2006.03.23
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ひさしぶりにオールアバウトを見てたまげた。 ページのうち相当の割合が広告なのだ。 リクルートらしいといえば、リクルートらしい。 比較コムもそうだけど、チラシの適合度を極限まで研究する、というのも重要なことだ。
2006.03.17
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サーバー買いすぎました。部屋がどんどん狭くなる・・・。
2006.03.16
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最近ビジネス誌で「仕事ができる人とは」みたいな記事が増えてきた。 それはそれでいいんだけど、そういった記事で取材されている人の多くが、ベンチャー企業の社長である、というのもなんかおかしくね?と思ってしまう。「起業家」ほどスケールしない職業もないわけで。 堀江社長がビジネス界からいなくなったので、あわてて楽そうな取材先として、出たがりなベンチャー企業に白羽の矢が立っているのだろうけども。 マスコミは、昔の宮尾すすむの企画みたいに、起業家ネタはあくまで「色物ネタ」として扱うのが正しい気がします。
2006.03.15
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今まで、SBMの価値ってかなり疑問視してたのですが、実はかなりいいっすね。すっげーおもろい。 はてブをもっと面白く使えるような、あるいは、はてブAPIを使ってより面白いサービスを作りたいですな。
2006.03.15
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2005年度の各社の決算を見ていて思うのは、IT業界の勝ち負けがいよいよ明確になってきたなということ。 主軸をどこに置いているかでおおまかに分けるとすれば、おおむねこんなかんじだろうか。<IT企業分類>・受託系・パッケージ系・ASPツール系・代理店系・メディア系・そのほか(物販など) あくまで「傾向」だが、高い利益率が出るのはメディア、次にASP系で、反対に儲からないのは受託屋、ということになるだろう。 顧客獲得コストが低いことと、商品のリバレッジの効きやすさがとても重要だ。
2006.03.14
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DELLの激安サーバーを3台買った。んで、メモリーを買おうと思ったら、以前より3割増しぐらいの値段になってた。2万のサーバーに8万円のメモリーって何それ・・・。orz「財Aの価格が暴落すると、それと併用する財Bの価格が暴騰する」既存の経済学の概念にはなかった、あたらしい経済現象かもしれません。そういえば、Gyaoなど動画サービスが拡充して、日本のインターネットトラフィックがすごいことになっているらしい(Gyaoは1日当たり3万人以上会員を獲得しているとこのこと)。Gyaoなどブロードバンド業者が儲かると、代わりにインフラ屋が高いコストを支払わされる。外部不経済がこんなところにも顕れているようです。
2006.03.12
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市場原理がうまくはたらかないケースで代表的なものは、・自然独占が行われるケース、すなわち、参入コストが大きい(費用逓減)や収穫逓増の傾向があるもの (鉄道、テレビ局、通信業界など)・不完全情報(プレイヤーによって持っている情報が非対称)であるケース (中古車販売業など)・ギッフェン財(すなわち価格が上がるにも関わらず消費が増えるような財・サービス)を扱う場合 (ブランド品でなかったものが希少性によりブランド品化するケースなど)である。こういった場合を除けば、財やサービスの競争が激化すれば(完全競争)、利益は低下する(ゼロ利潤)。それは消費者や社会全体にとってはメリットがあることだが、1企業にとってみれば、儲からない。 そうならないようにビジネスが設計されているのは、amazon、google、マイクロソフト、ミクシィなどだ。 かつての(パソコン通信時代の)ニフティサーブもその代表例だったが、インターネットの登場によりその座から転がり落ちた。
2006.03.10
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というような気がする。おそらく。楽譜を読んで楽器の音が出せるだけでなく、楽器の音を聞いて譜面が作れたらプロ。料理や酒で、材料を聞かされて味からそれを確認できるのは普通。食べた料理から、材料やその産地が当てられたら食通。 通常は、そういった逆引き能力は、経験や記憶といった学習によって磨かれるものであるが、自分の専門でない分野で分かっちゃう人もいる。
2006.03.09
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Googleのインパクトは、カバレッジの広さや検索速度もあるが、とくに凄いのは、特定キーワードで検索された結果が、よく言及される順(=よく使われる順=人気順)でソートされる、という点であることは多くの人にとって異論はないであろう。 検索順というのは重要だ。「全文検索 vs. ディレクトリ検索」で、全文検索が勝利した背景には、たとえキーワードに大量のサイトがひっかかっても、お勧め順にソートしてくれることで目的のサイトにたどり着きやすくなったことにある。 ところで、もし仮に、検索エンジンの結果が「あいうえお順」だったら、どうなるだろうか。「引っ越し」で検索すると、アート引越センターが上位に来るに違いない。消費者金融だとアコムとか。そうなると、SEO業者は、こぞって社名やサービス名に「あああ」とかそういうのを入れさせるだろう。 インターネット上でそんなことが起きたら、笑い話にしかならない。だが、現実の電話帳というのは、まだそんな状態なのだ。 そこで、NTTは、電話がかかってきた回数順で電話帳の掲載順をソートしたらどうだろう。というか、そうして欲しい。 そうすれば、「そば屋」の項目を引くと、一番人気のソバ屋の出前が見つかるようになり、これは消費者にとってはとてもありがたいことだ。(もちろん、クレーム電話が多い店が上位に来ちゃう問題を解決したり、ユニークで絞ルロジックにする、とか細かい問題は色々あるかもしれないけど) そして、SEO業者ならぬ電話帳上位表示支援業者が出てきたらおもろい。でも、それはそれで、先が苦しい固定電話を使ってもらう効果になるかも。ウェブ進化論の梅田氏のサイト
2006.03.08
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ケータイはおおむね3社による独占体制。その一つをまるまる買うわけで、テレビ局を買収するよりもインパクトがある話だろう。Vodafoneを買収するSB側にとって思惑は色々あるだろう。それは各所で推測されているだろうけども、それ以外の点で、一つ思うことがあるので書く。Y!BB = 料金のダンピング+高インセンティブのキャンペーンだけだと認識されている節がある。で、それをケータイでも同じことをするんでしょ?、と思われている。 SBBの一般からの見え方は「ダンピング業者」という認識だろうから最終的にはいつかその手を打ってくるだろう。でもまずはVodafoneのマーケティングをやり直すだけでも相当効果あるんじゃね? J-Phone末期、および、Vodafoneのマーケティング施策は、失敗続きだった(ように思う)。Vodafoneは、「若者」「女性」に媚びすぎて、でも実は彼らの行動属性がまったく読めていなかった。過去の写メールでの大成功に溺れていたのかもしれない。 たとえば、昨年末猛烈に金をかけてたLOVE定額とかいう、若者の行動特性を考慮に入れなかった戦略とかね。そんな1人エクスクルーシブな契約、なかなか結ばないでしょーて。端末や流通施策やキャンペーンもイマイチだった。 SBは、戦略、ファイナンスのみならず、優れたマーケティング力を持つグループだ。Vodafoneのイマイチだったマーケ戦略を全部捨て、SBの賢い人たちがユーザーの潜在的欲求に合わせてふつーにきっちりと練り直せば、ダンピングしまくらなくても、KDDIを脅かすぐらいにはすぐに行けるのではなかろうか。 もちろんそれだけじゃなく、ケータイコンテンツ側とか合わせ技で攻めるだろうから、もはや死角はないだろうなあ。
2006.03.06
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DELLがうまいのは、PCマニアを揺すぶるマーケティング。まず、そこそこの値段の低価のPCに、キャンペーンコードを入力すると安くなる。そして、スペックのうち、CPU、メモリ、HDDのどれか一つがほんのちょっとだけアップグレードされている。手を変え品を変え、ではなく、品は同じだけど、ほんのちょっとだけ手を変える。大容量HDDが欲しい人、大容量メモリが欲しい人、ちょっとでも速いCPUが欲しい人。ニーズが異なる人に、キャンペーン時期ごとにちょっとずつお得感を演出。地味すぎるけど、非常に効果的だ。
2006.03.05
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あ、過去の資料が読みたいけど捨てちゃったかな、とか説明書どこいったっけか、とか請求書を処理したかなーとかあの封筒はどこ置いたっけかな、とかあの人の名刺どこだっけ、とか眼鏡が見当たらないよー。とか。別にインターネットの検索エンジンの話だけじゃなくて、1日のうち、かなりの時間を「探す」ということに費やしている気がする。RFIDが普及したらそういうのもなくなるのかな。
2006.03.03
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Mac mini買ってしまった。iWork以外にも、サーバーとして何かに使おう。
2006.03.02
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1996年ごろまで、「激安サーバー」というカテゴリの商品は20万円だった。1998年ごろには、13万8000円ぐらいまで下がってきた。だが、ミッドレンジサーバーに比べると猛烈に貧弱なスペックだった。その後、PCサーバーは10万を切り、8万を切り、と下がってきて、いまや1台2万円で投げ売られることも出てきた。こうなってくると、サーバーを買ってインストールすると役立つ、というアプリやサーバー台数を増やせば儲かる、というビジネスをいかに早く見出すか、の勝負になる。昔は流行らせるのは難しくないけど、流行るとシステムコストが・・・みたいに悩んでいたが、それがいまや嘘のようだ。たとえば、検索エンジン。たとえばアクセス解析。フリーメール。そのあたりをきっちりgoogleは突いてきている。あと何があるだろうか。
2006.03.01
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