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アパッチのログ見てたら、全然関係ないサイトからのリファラがすごく多いのだ。このところものすごく普及している気がする。 かなり以前からリファラスパム自体はあったのだけど、国内のサイトからのリファラスパムってあまり無かった気がする。
2006.08.31
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トヨタや本田よりも、チューン・ショップやチューン専業会社のほうが、高い技術を持っている、と考える人は少ない。 ある一面ではそういう面があるにせよ、全体の技術力で言えば、やはり大手メーカーのほうが上である、ということに異論をはさむ余地はない。 だが、インターネット業界においては、「エンジンの一部だけをいじる街のカスタマイズ・ショップ」のほうが注目されることが多い。 これがWeb 2.0の本質と言えるのかもしれない。
2006.08.28
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新製品のプロトタイピングは、外部のたくさんの人からの情報を取り入れながら、ごく少人数で作業して作るものだ。(大量のINPUTと少量のOUTPUT)既存製品のメンテナンスは、少人数のマネージャーが管理して、作業は、大人数で分散していることが多い。(少量のINPUTと大量のOUTPUT)メンテナンスのための組織体制で、プロトタイピングはできない。その反対もまた然り。建物を設計する組織と、建物を建てる組織、そしてそれをメンテナンスする組織。最適な組織体系は異なるのだ。
2006.08.27
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下請けのプロは、事象を多様化、複雑化させることで金を取る。事業のプロは、シンプルなもので金を取る。パンフレットや会社案内のサイトは、多様性や独自性を持っており、新聞や雑誌、テレビは一定のフォーマットでできている。
2006.08.26
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白インゲン問題、というのが一時話題になった。テレビの影響力がいかにすごいか、がわかる事件だった。もしも、インターネットや新聞で白インゲンを勧めても、ほとんど被害者が出なかっただろう。
2006.08.24
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呼気と吸気。息は、吸わなきゃ、吐けないのだ。息は、吐かなきゃ、吸えないのだ。
2006.08.24
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これからは、新Goo検索やGoogleツールバーに実装されたsuggestのような、こういうアシスト機構が当たり前になってくるだろう。確かに便利だ。こういったアシスト機構が明らかにしたのは、サーチエンジンの価値は、ログであるということだ。
2006.08.24
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世間的にも、ようやくロングテールに対しての疑いの目が出てきたようだ。メディアでも懐疑論がぽつぽつ。つーか、ロングテールだからいい、とか悪いっつー話じゃないってのにね。ドットコムだからダメとかいいとか、ウェブ2.0だからいいとか悪いとか。 某社にいたころ、「メディアビジネスは半歩先に行くことが重要。一歩先はダメ」とよくいわれたことを思い出す。メディアの責任は重いね。
2006.08.22
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ミクシィなど成功しているサイトを見ると、もはや検索エンジンの最適化ではなく、ユーザーの回遊のためのクリック最適化や、コミュニケーション最適化に心血を注いでいることが分かる。あえて、知人の日記のコメント件数を出さない、とか、まあ色々。気づく人は気づくし、ほとんどの人は気づかないかもしれない。
2006.08.22
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XHTML+CSS周りのセミナーに出た。いまさらなのだが、試しにWeb標準に従ってサイトを作ってみようと思う。
2006.08.21
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普段あまり物欲がないのだが、今デジタル一眼レフがすんげー欲しい。でも、映像機器って2ヶ月ぐらいしたら多分ほとんど使わないし、写真のセンスも無いので我慢している。来月に新しく出るニコンのD80が欲しいが、銀塩でキヤノン持ってるから操作性やストロボなんかの関係でEOSでも可。Sonyのは操作感が特殊だし評判あんまり良くないけどメカ的な魅力がある。なお、以上は買うまでの前振りです。
2006.08.19
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身の回りで、ケータイの漫画とか小説を読んでいる人間が非常に多くなった。テレビ産業が生まれた時代の、映画産業とテレビ産業の戦いのように、メディアには世代間競争の仕組みが内包されているのだ。今は既存コンテンツの焼き直しが主だが、将来はケータイ漫画家、ケータイ小説家、ケータイテレビ屋などが生まれてくるのだろうか。
2006.08.19
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Live.comβ版が案外使えるようになってきた。Ajaxバリバリで操作がわかりにくいことと、重いことを除けば、ああいうUIもありだなあ、と思うようになってきた。
2006.08.18
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映画の予告編で流れる、海賊版撲滅キャンペーン、あれ流れるのがとても気分悪いですな。正規で見に来ている人にアレを見せてどうするんだろうと。そしてアレ見ると、海賊版に対する悪いイメージを植え付けられる、というより、映画そのものに悪いイメージを与えちゃうと思うんだけど。ああいうのはYouTubeで流すとか(以下ry)追記:かなり同じ意見を持っている人が多いようですね。http://cinesqu.com/qa_htmls/103920653.htm
2006.08.15
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PS3悲観論は根強い。が、しかし。最近じゃテレビ1台に40万、とかいう家庭も結構多い。ホームシアターで10万、テレビの台だけで6万、とかが当たり前らしい。また、キラーなゲームも出てきそうな感じ。そういう意味では売れるんじゃね?とか思う。
2006.08.13
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社会人を始めた数年は、価値を生み出すことにも、お金を生み出すことにも、興味が無かった。ただ、毎日与えられた仕事をこなすだけだった。 いろいろなきっかけや、立場の変化、いい先輩・いい上司との出会いにより、考え方が変わってきたのだ。 いま、周りを見渡してみると、価値にも金にも執着せずに働いている人たち歯がゆく感じてしまうことがある。 でも、焦ってはいけない。誰しもそのような時期が長くあったのだから。
2006.08.13
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トーナメント戦を考えてみる。シードや敗者復活戦などの仕組みがない場合、1回戦で全体の50%2回戦で全体の75%3回戦で全体の87.5%4回戦で全体の93.75%が敗退する計算になる。 非常に当たり前の計算であるが、勝負の世界は厳しい。
2006.08.12
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MyYahoo!がリニューアルされた。いままでのヤフーは「もっともシンプル」「もっとも高速」「もっとも便利」といったところで、きっちりと仕事をしていた。 新しい技術を取り入れ、Web2.0やソーシャルな仕組みといった新しいトレンドを受け入れた結果、これまでの良さが、最近のヤフーのプロダクトでは見られなくなってきている。既存のユーザーには高いサービスを提供できるかもしれないが、スタートページとしては使いたい、と思わないものになってきている気がする。マーケティング的な転換点と、焦り、チャレンジ。そのあたりからプロダクトから見え隠れする。
2006.08.09
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PCや一眼レフデジカメは、もはやスペック的には上限まで来ているから、デザインとマーケが勝負となった。この数年のアップルは、一流アパレルブランドなみのプロモーションだ。iPod、Mac本体、OSぐらいしかプロダクトはないのに、発表日の2,3日前から、何が出るのかワクワクしてしまう。情報統制によって、冷静に分析的に考えさせないのがうまいのもあるが、それだけではない。
2006.08.08
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Voxのベータ版。・TypepadとSNSの中間的存在。 SNSほどスティッキーに作られていない・登録から開始あたりがちょっと分かりにくい・書き込みUIがよくできている ただしJavascriptが多用され、ちょっと分かりにくい部分がある・招待制だが、それは多分マーケティング上の理由から
2006.08.05
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僕が画面を通して見ているもの。データなのか。コンテンツなのか。コミュニケーションなのか。コミュニティなのか。トランザクションなのか。
2006.08.02
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リンクとウェブサーフィンという仕組みは、クリック保証型広告が出始めてから崩壊した、ということを以前書いた。 同様に、ブログやクチコミマーケティング系は、アフィリエイトやアドセンスによってダメになった。 悪貨が良貨を駆逐するように、いいコンテンツにも小銭狙いのコンテンツにも一律にアフィリエイトやコンテンツマッチ広告が貼られるようになって、メディアとしての説得力のないものになってしまった。 mixiは、アフィリエイトやアドセンスによって個人に還元される、という仕組みがない。 そこにある書き込みには小銭稼ぎ、という意志がない。広告もあまりコンテンツマッチではない。だからこそ信用されるのだ。これが広告におけるmixiメソッドである。
2006.08.01
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