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前にも書いたけど、またもや実感。新卒のころ32歳の社員って、ものすげーおっさんだと思っていた。でも、32歳の人は、新卒とそれほど変わらない感覚でいるように見えた。見え方は対称的ではない。
2006.06.28
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いつも、「日記(あるいはブログ)が短いですね」といわれる。そこで、「エレベータートークの練習だからです」という、言い訳を思いついた。単に書くことないんだよ。
2006.06.27
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iTMSやAmazonにとっては、コンテンツは「仕入れるもの」にすぎないけど、サービスというのは自社で維持コストと機会費用を負担するので、ロングテールとかのんきなこと言ってると会社ごと死んじゃう。にもかかわらず、企業2.0とかいって、無駄な事業を「ロングテール」とかごまかして続けてる企業はまじで増えてきた。
2006.06.26
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1年ぐらい自分のメインマシンでだけATOKを使っている。なおかつ色んな辞書まで入れているが、他で使っているMS IMEのマシンと比べてあまり良さを感じない。というかむしろIMEのほうがいい時のほうが多い。ATOK信者に怒られそうだけど。
2006.06.26
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「やらないことを決めるのが戦略」ということを言わなければ理解できない組織や、言っても理解できない組織が日本にはたくさんある。 突然変異と自然選択の組み合わせが重要なわけで。どちらかだけじゃダメ。 色々やってみたあと、ベンチマークすること。その結果、利益率が低すぎるものや、将来の生存可能性の低いものを損切りしていくことが重要。
2006.06.25
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パレートの法則どおり、2割の勝ち組が8割の売上を上げる。サービスにおいてもコンテンツにおいても、「売上」については同じことが言えるだろう。 コストが一定以上であると、コストを大きく上回る売上を上げるものが利益を生み、コストとイーブンのものは損益がトントン、それ以下のものは赤字となる。「コストが下がることで弱小組からも利益が上がり、それを集めればかなりいけるかも」というがロングテイルの肝であり、ロングテイルが指し示す内容自体は別に新しい概念でもなんでもない。 コンテンツのロングテール(流行らないコンテンツ)は、将来的に掘り起こされうるものだ。流通コストとストックコストが最小化されれば、収益がコストを上回ることがある。 一方で、サービスのロングテール(流行らないサービス)はサンクコストに過ぎない。サービスのコストは下方硬直的であるため、マイナーサービスを積み重ねても利益を上げることは難しい。 その違いを理解していない人が多い。
2006.06.23
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何らかの分野のサイトを「本」で作ったときその本が非常によい本で、それが売れてその分野の市場を開拓すると、その本を参考によりよい本が出る。すると後に出た本と市場の食い合いになったとき、負けてしまう。「ウェブサイト」で何らかの分野のサイトを作ったときあるサイトが市場を作ると、あとから競合サイトが出てきたとしても、内容を改訂していけば内容的に負けることはないし、よりいいコンテンツが出てくればそこにリンクをはり、バーティカルサイトとしての地位を築くことができる。またくちコミコンテンツによって自動的に補強させていくことも可能だ。そういった意味で、allaboutはいけているのかも。
2006.06.23
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発売2カ月で年間売り上げ目標の半分の50億円を売り上げ「ツバキ」は初年度で50億円という過去最大の宣伝費を投入だそうで。シャンプー、トリートメントで50億ってすごいな。1本700円だとすると700万本。つか、きみたちシャンプー買いすぎ。アジエンスに対してのカウンター・パンチでノックアウト勝ちというかんじですな。資生堂ってば。
2006.06.22
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やはり、「相手の日記からリンクを張られていなかったら表示しない」のオプションがほしいですな。
2006.06.22
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お。復活おめ。やはりこれからはブログの時代だ(違tanakayoshikazu.com
2006.06.22
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最近、官僚や元官僚の人を話すようになった。これまでは知人に一人いたぐらいだった。 彼らは、ものすごく勉強している、ということもあるのだが、民間企業の人間と思考パターンや行動がまったく違うことに驚かされる。
2006.06.21
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社内メッセージングツール「フレッシュミーティング」http://www.freshmeeting.com/http://www.ideaxidea.com/archives/2006/06/post_94.html 赤松さんの会社がリリースした革命的なツール。ajaxバリバリで、ウェブなのにストレスのないメッセージングができてしまうというすごいツール。実際にインストールしてみるとかなり便利。これからものすごいことが起きようとしているのを肌で実感できます。【訂正】→常駐型でプッシュで呼び出せないのが痛い正しくは、ツールバーに埋め込むと呼び込むことが可能
2006.06.21
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最近、電車の中でもPCを触っている人が徐々に増えてきた。 通常アプリはいずれはすべてウェブアプリケーション化(ASP化)するだろう、と踏んでいるのだが、地下鉄に乗ってる間はネットがつながらないため、そういった点でも、地図ソフトや乗換え案内ソフトのニーズはまだあるのだろう。
2006.06.20
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最近、国もテレビ局も一般企業も、外圧に押されて、日本で自前で作ろう!という動きが多くなってきた。ある意味、Not Invented Here Syndrome(独自技術症候群)そのものだ。しかし、重要なのは技術力ではない。日本人に、マクドナルドを超えるハンバーガーチェーンを作れるか、という話を考えてみよう。それができるかどうかは、いかにいい味のハンバーガーを作れるかというテクノロジーの差ではなくて、なぜ数分でフライドポテトを捨てるのか、というメソドロジーの問題である。同じ程度の技術(あるいはそれ以上の技術)を開発するのはそれほど時間はかからないだろう。だが、それを駆逐するサービスを展開するのはまったく別の次元の話だ。
2006.06.19
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オレオレオレーって曲って、まったくきかなくなったけど、なんで?オレオレ詐欺のせい?
2006.06.18
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2006.06.14
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ランチェスター理論とは、いうまでもなく、イギリスの技術者F・W・ランチェスターによる戦略論である。超ざっくりとまとめると、大手は飛び道具で全面対決、弱小は一騎打ちで全面対決を避けるべき、というもの。第一法則:弱者の戦略 接近戦、一騎打ち、一点集中第二法則:強者の戦略 確率を利用、総合、遠隔での攻撃 1997年ごろに就職・転職の資料請求&エントリーがハガキからインターネットに変わって、9年経つ。 ハガキによるエントリーは、ある意味、弱者にとって有利な戦略である。ハガキを100枚書く、というのは尋常でなく大変だから、10~20社ぐらいにしか出さない。だから、一騎打ちに近い状態になる。 でも、インターネットエントリーになると、PCでコピペしながら送れるので、100社200社に送付するのもそれほど大変ではない。 すなわち、ウェブ・エントリーは強者にとって有利なシステムである。
2006.06.14
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YSTやGoogleの、何が一番の強みなのか、が分かれば、意外に早く追いつく。なぜGoogleは、2000年ごろからああいう戦略を採ったのか。 それが分からなければ、一生追いつかないだろうなあ。
2006.06.14
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日本のマスコミでは、日本代表が負けた場合、日本側の立場に立って日本側の活躍を高く評価するコメントをする、あるいはそういう風に編集する、というのは当然だ。 それは、単に思い入れの問題もあるし、媒体の視聴率といった利害関係がある。また、それを発言する解説者、タレントにも利害関係があり、ヘタなことを言うと(たとえば「最低の負け方なのでジーコを解任すべき」なんて言うタレントがいたら)間違いなく二度と放送番組に呼んでもらえなくなる。 まったく同様の理由で、相手国のマスコミでは、ボロクソに言うのも当然。そして、自国と対戦国以外の国のメディアは、利害関係がないので、わりと中立的な視点で報道する。 自分の利害が関与する報道、というのは、公平ではないケースも多い。もちろん、スポーツの場合は、公正である必要なんてまったくないのだが、一般のニュースだと問題はある。あれだけ郵政民営化を賞賛していたのに、ちょっと自分の不都合になるニュース、再販制度の撤廃議論や放送法の問題を、新聞・テレビが報じることはない。ちょっと前の日経新聞社の社長交代劇なんて、ほとんど報道されなかったしね。 あ、「日本のメディアは偏向報道だ」なんて批判したい訳じゃなくて、ライブドアをあれだけボロクソに書くライブドアニュースは偉いなあ、と思った次第。
2006.06.13
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・表現の障壁 ビジネス戦略の方向性が定まらない 戦略的意図を変更する・要件定義の障壁 ITへの関与が不十分である コミュニケーションが不十分・実現の障壁 特殊性を主張する⇒日本にありがち。 ロジックは2割。カスタマイズ、例外処理で8割。 共通部分でない部分にものすごくサンクコストが多そう・ITでうまくいく企業の特徴は? 経営幹部がITに積極的に関与(社長のコミットメント) 社内の政治対立が少ない システムに満足しているユーザーが多い ビジネスとITの計画策定が統合されている ITの経験が豊富である⇒メディア・サービスにおいては、なにがキーポイントか⇒マーケットプレイスにおいては、なにがキーポイントかその差別化にこそ、投資を集約し、あとは共通部品でよい。
2006.06.12
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いまやってることの関係もあって、メディア・アートを見たり美術展に行くケースが多くなった。先日デスティニー・ディーコンの写真展のタダ券を1枚もらったので見てきた。 オーストラリアの政治的問題を利用した作品だったので、その文脈がわからん自分にとっては、まったく理解できなかった。でも、周りが「ふむふむ」と納得しながら見ているので、「ホントにわかっとんのか、こいつら」とちょっと思った。「コンセプトだけで、完成度低い芸術が最近多くね?」とか毒つきたい。 そりゃコンセプトもあってなおかつ有用性が高いものは、プロダクトとして売られるケースが多いわけで、現時点ではまだ商品性が見つかっていないコンセプトがアートとして表現されているのだろうけど。
2006.06.12
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世の中のシステムは、概して同レベルの人を集めることになっている。小学校は学年別に分かれているし、塾や予備校では学力別、文系・理系別でにクラスが組まれている。スポーツでも特性は違っていても同じ能力水準の人を集めないと強いチームにはならない。 そこへいくと、会社組織というのはすごい。小学校でいえば、山中の非常に小さな小学校のように、1年生から6年生までがいて、それを同じ教室で学んでいるようなもの。野球で言えば、リトルリーグとプロ野球の選手が同じグランドで練習しているようなものだ。 これは大学や高校という仕組みから考えると、とても変なことである。だからそれを普通の状態だと思ってしまうと、「うちの会社っていつもタイミングが悪いんだよな」なんて、いろんな不満が生まれてしまう。でも、1年と6年に同じ教科書で教えているのだから、それは仕方のないことだ。
2006.06.10
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GoogleがExcel対抗のウェブアプリを出してきた。 ウェブメールが出てきても、すぐには通常のメールソフトがなくなっていないように、1、2年ではエクセルの優位がひっくり返ることはないだろう。 だが、ウェブメールが長年掛けて、PCメールのシェアをひっくりかえしたように、いずれそうなるのは間違いないと思う。 ウェブメールが通常のPCのPOPメールクライアントに比べ優位なポイントは、・別PCからのアクセスやモバイルアクセスなど、端末に非依存・プロバイダーを変えてもメールアドレス不変・ウイルスなどの対策・容量の増加・検索効率の向上などがあるが、オフィス製品の場合、さらに、共有、というメリットが加わる。一方で、業務効率の問題や、外部に自社データを出せるかどうか、といった問題はあるのだが。UIが下がるデメリットよりもウェブ化されるメリットが上回れば、いずれ多くのユーザーはウェブベースに移行するだろう。 そのリプレイスは、エクセルのみならず、オフィス製品全般に渡るだろう。ワードやPowerpointのほうがずっとリプレイスさせやすいのに、一番MSが強みとしているExcelから攻めるあたり、さすがはグーグルといったところか。
2006.06.09
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一時期は、検索INDEXさえ増やせばリーチが伸び続ける、という幻想が生まれていた。 だが、2005年以降、その環境は一変し、SEO対策し続けても、微増あるいは、減らさないようにするのが精一杯、という時代になってきた。 理由は2つある。・SEOをするサービスが増えすぎた・検索エンジンがSEOしているサービスのランクを下げ始めた(?) 前者によって、過当競争が始まり、しかも検索のクエリー数の上昇より速いペースなので、パイの取り合いになった。 後者は、サーチ広告屋が、SEO業者に自分の取り分を取らせないように動き始めた可能性がある、ということ。これまでは、サーチ広告に100万出すよりは、SEOに100万使ったほうが効果があると言われていた。つまり、企業はマーケ費用をサーチ広告屋とSEO業者に振り分けていて、アタマのいい企業はSEOに多く投資してきた。だが、サーチ広告屋はSEO業者の取り分を減らして、自分の分け前を増やすように行動しはじめたのではないだろうか。 RSSリーダーやフリーメールなどのツール屋と、SNSなどのようにSEOに頼らなかったサイトの価値はまだまだ上がるだろう。
2006.06.08
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流行語大賞にはならないと思うけど、なぜか心にとても残るコトバだ。「プロ中のプロ」 自分でそれを公言する人はちょっとアレだと思うのだが、「プロ中のプロ」を目指したいし、優秀な若い人には「プロ中のプロ」を目指して欲しい。
2006.06.07
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いつもは1台2万ぐらいの構成で買っているのですが、今回はPenD930のやつを2台買いました。それでも1台4万以下ですが。そろそろ電源&温度上昇がやばいのでもう買いませんが、これらをフル稼働させておきたい。
2006.06.06
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いまとなっては、当たり前のことだが、投資家はリターンに興味があるが、社員および株を持たない経営者は、「利益」に興味を持たない。という単純な事実を理解するまで、何年間を要しただろうか。この問題を回避させるために、社員をストックホルダーにさせることで、社員にも利益に興味を持たせることができる。しかし、その割合が増えていくと、利益が出ているうちはやる気が出るが、危機を迎えたときに、逆にモチベーションの低下につながる。
2006.06.05
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リクルートとSunが、(1)中古自動車売買情報サービスの「カーセンサーラボ.net API」、(2)不動産売買や住宅情報サービスの「Smatch API」、(3)国内旅行情報サービの「じゃらんnet API」、(4)アルバイト情報サービスの「フロムエー・ナビ API」を使ったマッシュアップコンテストを実施するという。 プレゼンテーションのアプリケーションの実装を、社外に丸投げした、というのはとてもただしい。 ただ、応募がどれほどあるのか謎。
2006.06.05
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サービスやプロダクトを作る担当者は、それらに格別の思い入れがなければやっていけない。 人は自分だけが特別だと思っているのは当然だし、親は我が子が、世界中の誰よりもかわいいと思うだろう。それは人間が人間らしく生きるために、とても大切な考え方である。 一方で、マーケティング活動においては、いつまでも「自分とその周りだけは特別」と考えていては、マーケティングはやっていけない。自分の製品やサービスが「特別な存在」という思いこみを捨てて、競合がたくさんあるうちの一つで、取るに足らない目立たない、誰にも愛されていないプロダクトだ、という前提で考えなければならない。 マーケティングで苦労している人たちのプロダクトを見ていると、「特別意識」が捨て切れていないように感じる。そしてそれは、自分自身への警句でもある。
2006.06.04
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はてぶなどのSBMというかランキングや、2chのまとめサイトなんかができて、なんか、主体的にウェブを探しに行かなくても、黙って口を開けていれば、面白いウェブがチェックできて、なおかつ、周りも同じのを見ている。「昨日のドラマ、ちょーよかったよねー」って話す、昼休みの高校生みたいなかんじ。
2006.06.02
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これからバーコードが流行る、と思う。商用ソリューションではなく、ユーザーがマッシュアップ的に使うものとして。QRコードもそうだけど、既存のバーコードも。
2006.06.02
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