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実は昨年7月に実父、8月に義母を亡くしました。どちらも自分の人生にかけがえのない人だったので、この悲しみを受け止めるまでに時間がかかりました。その過程で気づいたこと。悲しい時には悲しむことが必要なんだということ。病気や病院への怒りや安易な運命論では、けっして埋められない気持ち。悲しみの心を癒す特効薬は「悲しむ」ことなんですね。悲しんで悲しんで悲しんでいるうちに少しずつ少しずつ、心の中にその悲しみの居場所ができてきたような気がします。悲しみを乗り越えるということは、その事実を忘れ去ることではなく、気にしなくなることでもなく、もちろん紛らわすことでもありません。固まってしまった心が少しずつほぐれて、その出来事をそっと包み込んでいって・・・。そして自分の心の中にきちんと収まっていくとその悲しみが一つの大切な思い出となっていく、そんな感じがします。1年たって、父や母の存在が輝きをましてきたような気がします。そして、何かあたたかい気持ちで思い出せるようになってきました。きっと父母の死という事実が、自分の心の中で正しい居場所に収まってきたのかもしれません。
2004/09/30
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今日は旧暦8月15日。中秋の名月。厚い雲がかかっていて、「今日は見えないなぁ」と思ってました。しかし、夜11時過ぎ家への帰り道で、ふと見上げると雲の切れ間からなんと真ん丸いお月様。すぐに隠れてしまったけど・・・。そうかぁ、そこにいたんだよね、ず~っと。ただ、雲がかかっていて目では見えなかっただけで・・・。こういうことって、きっとたくさんあるんだよね。心に雲がかかっていて、そこにあるのに気づかないこととか、自分だけが見えてないこととか、霞んでしまって、事実と違って見えてしまうとか・・・。でも、真実はひとつ。いつもそこにあるのにね。雲の上の名月。どんな時も、その存在を忘れないようにしていたいな。
2004/09/28
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どうも!久しぶりの日記です。休息というか忙殺というか逃避というか潜水というか・・・。どれもこれも混ざりあった10日間でした。自分からテーマを投げかけたままでの空白期間。タイミングとしては最悪ですね。ごめんなさい。その間、更新もしていないのに訪問いただき書き込みしていただいた方々ありがとうございます。久しぶりに自分のページを確認して、感激してます。ちょっと、時間を下さい。必ず返事を書きます。ということで、テーマの続きです。「認める」「認められる」「認められている」という感覚って、「自分の居場所があるんだ」という安心感にすご~くつながっているような気がします。だから、何歳になっても、どの立場になっても、どんな役割になっても「認められたい」って思ってしまうんですよね。(中には「俺はそんなの関係ない」って顔してる方もいますが・・・そんな人でもねぇ、きっと・・・)「認める」は「観て留(と)める」ということだと聞いたことがあります。その人を見て(観て)、心に留(とど)める親でも、上司でも、友人でも・・・この人は自分を見てくれている。そして自分をよく知ってくれている。この感覚が信頼感を生み出すんだと思います。この信頼感があると、悪い点を指摘されても素直に聞くことができるし、感謝もできるし、より信頼感が増したりします。逆に、この信頼感がないのに悪いことだけ、それも間髪入れずに指摘すること。これが「見とがめる」なんですね。ちょっと音は似てますが、その持つ意味はずいぶん違います。やっぱり「よく見る」だけではなく「心に留める」が重要なんですね。この「留める」があるから、相手は「受け止められている」とか「待ってもらっている」と感じられるんですね。「認」は「言を忍ぶ」って書くのも、認める立場の人にとっては、すぐに言葉で指摘するのではなく、時を選び「待つ」ことも重要だと教えてくれているような気がします。我が家の「見て見て小僧」には、「ちょっとまたか?」とか「いい加減にしろ!」って思わなくもないですが、そういう年頃ということで・・・「しっかり見てるよ」ってはっきり分かるように接するようにしま~す。(「言を忍ぶ」って自分に言い聞かせながらね。でも、これは我慢とちがいますよ。いったん受け止めるってことですから。)といっても親子ってけっこうすぐに感情的になってしまうんですけどね。でも親役のみなさん、そうですよね。(と同調を求めつつ・・・)
2004/09/26
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ちょっとご無沙汰しました。今回は「認める」について日頃考えていることを書こうと思います。キャンプを通じた子供との付き合い育児や会社での人事系の仕事などなど・・・人間関係では「認める」「認められたい」ということは重要な要素だと感じています。うちの子なんか今「ねぇ、見て見て」の連続です。自分もあまり気にしないそぶりしながら「あれ? 見ててくれてます?」なんて気持ちも、正直あったりします。みなさん!「認める」ということで日頃感じていることありますか?自分は、ちょっと今やらなければならない(must)ことが多く、ゆっくり時間がとれないので、順序が逆になるけど、感想交換させてください。みなさんなりのイメージ、思いつきなどありましたら、気楽に書き込んでください。では、よろしくお願いします。
2004/09/17
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突然ですが「あきらめる」って2つの顔をもっているんですね。【あきらめる】って辞書を引くと「断念する」とか「思い切る」とかあります。勝手なイメージですが「断念する」って「~~できないとがっかりする」ようなイメージだけど「思い切る」となるとなんか「飛躍する」ような響きが含まれている気がしませんか?ある編集者の方から聞いたことです。「あきらめる」とは「明らかにして極める」ことだそうです。この話を聞いて自分は行動する前の「あきらめる」と行動の後の「あきらめる」との違いだと理解しました。「明らかにして極める」は行動をし尽くした後の「あきらめる」なんだと。「明らかにする」は現状を理解して自分なりに納得すること。 「極める」は my bestの自覚。 この2つが揃うことによって、こだわりや固執から解放されるんでしょうね。だから「思い切って」次の一歩が踏み出せるのかもしれません。よ~し、「明らかにして極める」まで「あきらめない」でチャレンジしよっと。
2004/09/14
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大きくなったでしょ!色だってついたでしょ!!行ったり来たりしてるでしょ!!!何か新しいことができるようになるってとってもうれしい!子供のころは、こんなワクワクに満ちていたんだろうな、きっと。いつの間にか、頭で先を読んで、「この程度かな」なんて自分で決めてしまっていたかも・・・。よ~し、またあの頃の新鮮な気持ちに戻ってリスタートだ!ワクワク勝手にnaoyan♪さん の日記で教えていただいちゃいました。ありがとうございま~す。
2004/09/13
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どうも土日となるとPC離れの生活をしてしまうので、日記が飛んでしまいます。ちょっと遡って先週の水曜日の話の続きです。先日、思い立って『地球交響曲第五番』を見に行きました。「命とは何なのか?」「生きているということは何なのか?」そんな人間の本質を、各界の専門家(それも自己超越の領域まで達しているような人たち)の言葉をとおしてシンプルにかつ力強くストレートに問いかけてきます。ここでは多くを語れません。(言葉にすると、なんだか陳腐になってしまうような気がして、自分の表現力のなさがちょっともどかしいです)でも文字通り、心の芯に響きました。間違いなく自分の人生において忘れることのできない映画です。その興奮に浸りながらの帰り道、たまたま寄った小さな本屋さんで一冊の絵本に出会いました。なにげなく見渡した本棚。ふっと目にとまった小さな本。頭の中で何か弾けたような気が・・・。ちょっと手にとって、パラパラとページをめくってみました。そして目に飛び込んできた言葉。「天才とよばれる人と、あなたの遺伝子との違いはわずか0.1%以下です。だからみんな自分の花をさかせる可能性に満ちているんです」からだに電気が走りました。どこかで聞いた言葉。そうです、ついさっき見た映画『地球交響曲第五番』の中。ダライラマ14世が来日して、日本の科学者と対話したシーン。そこで日本の遺伝子研究の権威・村上和雄博士が語った言葉。「もしやっ!」と思い著者名をみるとまさに村上和雄博士その人でした。なんとその本は遺伝子工学の権威・村上博士が初めて書いた絵本だったのです。挿絵は絵本作家の巨匠・葉祥明氏。絵本というのがキーポイント。子供でも誰でも、ほんの10分で読めてしまう中に、命の根源と命の奇跡と命の尊さを伝える言葉が詰まってます。それをやさしく訴える絵が詰まっています。こちらも心の芯に響きました。間違いなく自分の人生において忘れることのできない絵本です。『世界は1つの生命(いのち)からはじまった――サムシング・グレートからの贈り物』(村上和雄・葉祥明 きこ書房)映画と絵本、どちらにも共通しているテーマは「すべての命はつながっている」このエッセンスは少しずつ、少しずつ、日記にも現れてくると思います。この震えるような出会いに心から感謝します。最後に、このきっかけをつくってくれた恩人(勝手に呼んでしまいますが)柴犬ブンさんにも感謝します。勝手にリンクはらせていただいています。ありがとうございます。
2004/09/12
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先日「地球交響曲第五番」を観てきました。その帰り路、ちょっと立ち寄った小さな本屋さんで1冊の本と出会いました。偶然と偶然が重なって、たまたま手にとった本ですがペラペラとページをめくってみると・・・「はっ!」思わず息を呑んでしまいました。これは凄い偶然、いや偶然とは思えない衝撃的な出会いでした!その本は『世界は1つの生命からはじまった―サムシング・グレートからの贈り物』村上 和雄 (著), 葉 祥明 (著) きこ書房です。「日記~映画~本」この流れに、ちょっと興奮ぎみ。ひとりで舞い上がっていてスミマセン。詳しくはまた落ち着いて書きます。
2004/09/10
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『地球交響曲第五番』観て来ました。感動とかいうのとはちょっと違う・・・体の芯に伝わるような感覚でした。特にアーヴィン・ラズロー博士の「これが生きているということだ」というコメントには体が震えました。これからの自分の考え、生き方にもに少なからず影響するだろうと思います。これからの日記にジワジワあらわれると思います。ぜひ、観てください。特にこの日記に遊びにこられるような方はぜひ。柴犬ブンさんが強く勧められるのがよ~く分かりました。ありがとうございました。上映の情報も柴犬ブンさんの日記に詳しいです。(勝手に書いてしまいスミマセン)ひとまず、興奮状態で報告まで。
2004/09/08
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象に踏み潰されそう~~~。って、何のことかわからないですよね。どなたかの日記でクイズがありました。なるほどと思って覚えておいたものです。Q「象を1頭、食べ尽くす方法は?」大きな象なんて食べきらないでしょ。考えただけでも気が遠くなる。なんて思いながらあれこれ考えてしまいました。答えはいたってシンプルA「象を食べ尽くす最も効果的な方法は、一口ずつ」だそうです。要は、どんなに大きなものでも、一口ずつが基本。仕事でも何でも、全体像を漠然と見ていると、絶望的な気分になるけど、一つずつ取り掛かっていけば、着実に処理できる。やるべき項目を書き出すのもいい手だそうで、書いてみると目標がはっきりして意外と取り掛かりやすかったり、思いのほか少なかったりする。と、いうような趣旨でした。なるほど! と、思ってちょっと覚えていました。今回、全体像に圧倒されそうになったので「そうだ!」と思いやるべきことを細分化して書き出してみました。そうしたら・・・・「今回の象は意外と巨象だった!!!!」でも何とか取り組んで、食べ終わったんですが顔をあげたら・・・・「あと3匹いた!!!!!!!!!!」と、いうことで冒頭の「象に踏み潰されそ~~~~」となった訳です。大変だけど、また明日、食べつづけま~~~す。(自分が置かれている状況に比べ、意外と軽い気分だったりして)やっぱり、気持ちが復活してきたのかもしれません。
2004/09/07
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今日も、自分が以前主催していたアウトドアサークルの会報誌から、表紙のコメントを紹介します。復活の「なつかしのことば」シリーズpart9です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 笑顔だけでなく 「笑心」もそえて 人と接したい○○(サークル名)は、外見以上に心でつながり合ってている仲間でありたいですね。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~何気ない言葉が、人を絶望の淵から救うこともあります。それは意味を伝達する音以上に その言葉にこめられた心が伝わるから。同じように、無邪気な笑顔で、いやされることもあります。それは目、鼻、口の形以上に その表情に心が映るから。言葉でも、表情でも心をこめて伝えたいですね。逆に心をこめれば、必ず伝わりますよね・・・・・・きっと。
2004/09/06
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またまた、自分が以前主催していたアウトドアサークルの会報誌から、表紙のコメントを紹介します。復活の「なつかしのことば」シリーズpart8です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 毎日が新しい 毎日を新しく いつも新鮮な気持ちでいたいですよね。「さぁて、今日は何をしましょうか?」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今日はいたってシンプルです。でも、“日常”という言葉の中で ついつい忘れてしまいがち。昨日と同じ朝を迎えて、 いつもと同じ時間を過ごす。そう思うと、マンネリもするし、飽きもする。昨日を引きずってグズグズ過ごしてしまうかもしれない。でも、本当は1日として同じ日はない。だから、過去の失敗を悔やむより、新しい今日をどう過ごすかの方がずっと大事なはず。昨日の結果は昨日の結果。 今日はどんな1日でしたか?今日の結果も今日の結果。それを踏まえて さぁて明日は何をしましょうか?
2004/09/03
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今回は、久しぶりに、自分が以前主催していたアウトドアサークルの会報誌から、表紙のコメントを紹介します。復活の「なつかしのことば」シリーズpart7です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 無理をせず 背伸びもいない いま、そこで できることを ただ ただ懸命に それが一生懸命 一所懸命仕事を一生懸命やった後は○○(サークル名)に来て、一生懸命 遊びましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~過去の自分から、仕事でトラブルを抱えている今の自分へのメッセージのよう。今の自分にピッタリの言葉。できることを できるときに できるだけ。今はコツコツ真剣に取り組むだけ。そして、できるかぎりやった後は、リフレッシュ!そう言えるようになったということは・・・・ 復活も近い?
2004/09/02
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仕事のトラブルで、厳しい状況が続いてますが・・・ちょっと光が見えた!
2004/09/01
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