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昨夜、アンジェラ・アキの『サクラ色』を初めて聴いた。歌詞は、サクラ色だったアナタも、サクラ色だった私自身も忘れない、という過去形ながら、過去の苦い経験、その中で桜並木を歩いた、互いにサクラ色だった日々も含め、アノ頃の私を忘れずに、それをステップとして今を前向きに生きる・・・というように勝手に解釈した。私の時間に色をつけるなら、今がサクラ色なんだ・・・としみじみ思った。このサクラ色を決して褪せさせるものかと思った。いつまでも、サクラ色でいようと思った。私自身もサクラ色であり、パートナーの顔を浮かべれば、やはりサクラ色なのだ。満開の桜並木をふたりで歩く気持ちを、いつまでも忘れずにいたい。そして、そんな時間を大切にしたい。思い遣りをもって、いつまでも薄紅の優しさある、陽だまりの様なふたりでいよう。
2009年03月27日

2009年03月26日

ひさしぶりの峠越えをした。トレッキングというよりもハイキングコース。前日までの雨のおかげで、陽射を浴び風に揺れる青い葉葉は眩しく、野の花はより鮮やかに目に映る。土の匂いが優しい。(『蔦の細道』宇津の谷入口より、岡部方面に向かって)
2009年03月21日

躍動する枝枝の動きは、冬の楽しみ。 ・・・芽吹き始めた木木は、もう直ぐに青い葉を揺らしはじめる。それも待ち遠しい。冷たい空気の中で、木木はとっくに目覚めていた。
2009年03月08日

鈴懸の球形の果。見かけると、必ず立ちどまって見上げてしまう。ほぼ同じ大きさのボンボンがぶらさがっていて可愛い。そして不思議。見上げた後は、地面をきょろきょろとする。1個も落ちていないんだよなぁ・・・、ボンボン。 〆は、振り返り見ながら、『鈴懸の径』を歌うのダ。一応、ジャズ風に♪
2009年03月07日

さすがに、16年も経つと致し方ないことが増えてくる。人間と同じだ。日中、久しぶりに音をたてる雨が降り続いた。繰り返し抱っこしながら散歩する。家人にアンジュだけ濡れないように傘を差し出してもらうが、どちらにしても一緒にずぶ濡れになる。・・・すっきりして微睡んでいる。我が家のソファーは現在逆さまに置かれている。お気に入りの場所であるソファーの背を床にして、来客者が見れば大掃除中?え!?と驚くだろう。床との段差を最小限にしないと・・・ すべてがアンジュ中心となっている。まだまだ元気 頑張らなくていいから、ワガママに甘えて、長生きしてほしい。
2009年03月06日
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