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天橋立から何処へ向かうのか知らなかった。途中の公園でお昼ご飯。早朝作ったお弁当を開ける。牛肉のガーリック焼き、蕗の佃煮、玉子焼き、お土産のシュウマイ、タコういんな、ブロッコリーにトマト、太刀魚塩焼き、手作り梅干の生姜・・・。スペシャル弁当のメインディッシュは~ 『じゅ~!じゅ~っ!』 北近畿丹後鉄道、山陰本線と、のどかな山間を走る電車を横目に、こうのとりの町を通り、松葉蟹で有名な町を過ぎ、およそ100キロとなる浜坂漁港に到着。宿に到着後には近くの温泉に向かってぶ~らぶら散歩。戻れば入口前で炭を熾していた!
2009年04月29日

140km走らせて、初めての“天橋立”に到着。見たこともなかった私は、恥ずかしながら“橋”の存在を探した。観光船から、やっとこの松並木の存在を知り、有名なスポット“股のぞき”から、日本三景たる所以を納得。深く頷いたのであった。股からの眺めは、天地の境界線をゼロとしたようで、その宙に浮かぶ橋のようだった。 リフトで昇った“股のぞき”の傘松公園より、バスに乗り急勾配の道を行く。『西国三十三ヶ所 二十八番 成相寺』へ。久しぶりの札所となる。寺院を彩る季節の花は石楠花、山門から続いていく階段まで咲き誇っていた。そこにはヤマブキ、桜が相まって、春の名残、初夏の訪れがワンシーンにあった。成相寺、願う事必ず成り合う寺という。三十三ヶ所をまわっていて、願い事はしたことがない。一言、「ありがとうございます。」と心で呟く。今回も、感謝のみ。この地に来れて、感謝出来ることが夢のような幸せな時間。この時間を頂けたことが嬉しい。“左甚五郎作” 『真向の龍』 龍の絵、彫り物は特別に好きだ。過去見た中で一番だった。本堂内は撮影禁止だが、この龍は撮影出来た。“静”と“動”が一致した凄みに見惚れた。 右下画像は『智恩寺』 すぐそばにある観光船から一の宮に向かう。船上ではカモメが餌のかっぱえびせん(幼児用)を求め、追いかけてくる。指先のえびせんを見事にキャッチしてくれた。一の宮で降り、“元伊勢丹後一の宮”『籠神社』に参拝しリフトで傘松に向かう。 ◆成相寺の御本尊は 『聖観世音菩薩』 通常は非公開となっているが、今回は33年ぶりの御開帳と時が重なった。次に拝顔できるのは33年後となる。
2009年04月29日

大きな大きな手作りプリンは、甘さひかえめの香ばしい味がした。全部食べれたけれど、翌日のおやつにと掌分ほど残したが、翌朝ぺろりと食べてしまった。12時間以内にこの特大プリンをすべて食べれたことは、幼き日に夢見たことかも。シロップも美味しかった!
2009年04月27日

好きな町に訪れ、お気に入りの店で待ち合わせして、美味しい日本酒にぴったりのアテを戴きつつメインディッシュを待つ気分は、最高だ。食材で旬のものを堪能出来るほど幸せなことはない。お刺身の盛り合わせに山菜の天ぷら・・・ 夢見心地の後にも最大のメインディッシュは待っていた。素敵な夜だった。
2009年04月27日

なんじゃもんじゃの木。暖かな陽射の中で、新緑に囲まれ一際目立つ雪化粧。雪というよりも、綿帽子のよう。堪能できるのはほんの2週間だろうか?僅かな期間この光景を満喫できる。毎年楽しみにしているひとつだ。お昼に間に合うように出かけた。なんじゃもんじゃを見上げて、焼き鳥と手巻き寿司に、冷たいビールを飲んだ。 若い方から年配の方まで、ひとりで訪れている方が多かった。カメラを携え移動していく姿を見ていた。季節の中で、お気に入りのショットを求め探す光景は、こちらまで楽しい気分になってくる。池に面した東屋では、70~80代の男性がひとり、一眼レフを構えたまま池に身を乗り出していた。夢中になっているようで少々心配になり眺めていたが、・・・落ちそうで落ちない。見事なバランス感覚だった。◆Chionanthus(チオナンサス) なんじゃもんじゃの木 ギリシャ語の 「chion(雪)+ anthos(花)」が語源になるそうだ。
2009年04月23日

雨上がりの朝、澄んだ空気と眩い陽が、草花の薫りを立ち上らせる。濡れた土に広がる花弁から、芽吹く木々から・・・。公園で深呼吸するのは久しぶり。
2009年04月22日

先週の御岳山ハイキングの翌日は皇居周辺を散策した。小高い場所にあるベンチで千鳥ヶ淵の桜を眺めつつ朝食。葉桜と満開の八重桜が重なり合って、新緑の中にいっそう鮮やかに浮かび上がっていた。いつのまにか、見上げる花弁の天井の隙間からは陽光が射し、曇り空は淡い水色となってひろがっていた。
2009年04月12日

電車、バス、ケーブルを乗り継いで、御岳山駅に到着。初夏のような陽射の中で、あらためて季節の花々を満喫できる。これから迎えるツツジは眩しく色をはなっていた。早起きして良かった。のんびりハイキングを謳歌した。 一度見たかった“カタクリの花”を見ることが出来た。息切れするような山道も、こんな楽しみが幾つも待っている。芽吹く季節は殊更に嬉しい。落葉樹の枝枝が創り出す世界は神秘的な絵となる。踏み込む度に聞こえる足音は、鳥の囀りや重なり合う葉葉と一緒になって、すべてが山の音になる。
2009年04月11日

雨上がりの朝、蕾を見つけてはホッとする。もうすこし頑張って咲いていてほしい。 桜の花弁 やっと、四方に広がる枝は艶やかに揺れ、はらはら舞い散りながら地面を彩る。木の根から見上げる全身があって美しい。・・・・・早朝の静かなひと時を楽しみに訪れてがっかりした。一面に張りめぐらされたブルーシート、禁止されたロープを張っての陣取り、数箇所には、桜の枝と枝に渡して、ブルーシートを屋根にしていた・・・。山のように積まれた前日のゴミ。驚いた。この枝垂れ桜の足元にもブルーシートが敷いてあった。見事な枝ぶりの木の根、地があっての桜の木を撮りたかった。毎年秋から楽しみにしている場所なのだ。
2009年04月05日
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