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お昼頃、ポトフの火をいったん止めてアンジュと散歩。 今日の天候は素晴らしくって、空の色、雲の輝き、冷たい風でもニヤついてしまうような時間をもらえた。好きなようによちよちと歩いていくアンジュの姿と、地面にくっきりと映るアンジュの影を見ていると、胸の奥が温かくなる。・・・枯れ木好き、影好きなのだ。藤棚の下には囲碁をさすおじちゃん達、小道を挟む両脇のベンチにも、数人が日向ぼっこしつつ四方山話をしている。アンジュは陽射しを受けて眩しそうに目を細めながら、植え込みに入って行きたがる。のどかだぁ~!と実感する光景。 こんな穏かな時間の空に、飛行機発見・・・。小さな白い物体が見えて、近づいてくるのを立ちどまって待っていた。真上に来た時、やった!とレンズを向けるが、小さ過ぎて画面に見えない・・・。綺麗だった。真っ青な空を静かに流れていくのだ。真っ白の飛行機だった。 夕暮れ時も同じ公園に来て・・・、ちょうど夕日が西の山に隠れていく時だった。その色があまりに美しいので、やっぱりレンズを向けたけれど・・・眩しすぎるのと、余所様のワンコがアンジュに吠えまくるので断念~。「負けるな、アンジュ!」と心で思い、飼い主にニッコリ会釈する。アンジュはまたもや俯きかげんに植え込みに逃げるのであった。
2008年01月31日

しばらく更新していなかったので、ちょっとだけブログホームのイメージチェンジをしつつ・・・朝から“ポトフ”を作り始めていた。な~んちゃってポトフです。何でも「な~んちゃって」を付けるのも、言い換えれば“オリジナル”ということで、あえて謙遜してみた。失敗しても“オリジナル”ということで・・・。これは私にぴったりの言葉なのだ。独り暮らしの時に作っていたのは、丸ごと一個のキャベツの葉の間間に、ベーコンを挟み入れていく。半分に割って入れる方が楽だけど、丸ごとに詰めていくのは楽しい。業務用パスタパンに入れ、周囲にはゴロゴロ玉葱を。大き過ぎたら半分に。ニンニクは風味だけ欲しいので、潰さず切らずに2欠片ほどポチャっと入れておく。コンソメベースで、あとは黒胡椒の粒をそのままでパラパラ入れておき、コトコトするだけ~。人参は盛り付けの時彩り用にあれば良いので好みで。私は人参はタイプじゃないから。本日は家族用。子供からお年寄りまで食べれるような味付けなのだ。ベーコンは短冊で細かく少なめ、ニンニクと先に炒めておき、鍋に4等分程にしたキャベツ、玉葱は相変わらずゴロゴロ(これも四分の一ほどに切ってあるけれど。じゃがいも丸ごと。人参は・・・入れてあげた。画像は夕刻の状態。スープは透き通っている!食べる少し前に荒挽きウインナーを入れる。・・・というわけだったので、ベーコンは少なめだった。胡椒も味を調える為程度なので、戴く時に欲しい人だけガリガリっとするのだ。キャベツの芯も触れた瞬間に溶けてしまいそうになる。しか~し、しっかりとした形状を保っているのがミソ。口の中で溶けてしまうから食べ過ぎてしまいそう。そういうわけで、直ぐに洗い物隊に変身するのであった。
2008年01月31日

実なのか花なのか・・・を、つけてみたけれど、狼か犬が「うぉ~」と胸をそらせてて、そこに犬の足跡がついてるように見えて仕方ない。表面的タイトルは季節の色なんだけど・・・私の中では“遠吠え”になった。 これ・・・消したかった。得体の知れない“枯れ木に花”が、ぶち壊し・・・。(TT)
2008年01月30日

私は、“イカの塩辛”が大好きで、これだけできっとシラックラ(方言か?)と一升飲めてしまうと思う。手作りの塩辛を戴いてからは、販売されているものを食べなくなってしまった。新鮮なイカ、肝たっぷりんこ、そこにウニが和えてあるのだから・・・。・・・で!その絶品贅沢手作り塩辛を、パスタと和えた!(Special Thanks)・・・と、レシピをあらためて今見ると違うじゃん!ペペロンチーノ風がイケると思われる。なんか足りないと思ったんだよなぁ。たった今納得。ぐわ~ん。「塩辛と和える・・・塩辛と和える・・・」頭の中はそれだけで、偏っちゃった私の頭の中に浮んだレシピは~パスタ茹で上げてフライパンにドっ。塩辛を目分量でドっ。浅葱を多めにパラパラ。瞬間火を通してザっと和えて、即火を止めよく和え、イカに火が通り過ぎないよう注意して早々お皿へ。胡椒を表面にだけガリガリっ。浅葱もう一度パラパラ。切っておいた海苔をふりかけ画像の状態となり完成~。取り分ける前にザっとまた和えて・・・両親と祖母に。ワタの旨味満点で、単純レシピになっちゃったけれど美味であった。唯一明太子パスタのみ好きな(これしか食べれない)祖母が「美味しい」と喜んでくれたので、よかったよかった。・・・今度はペペロンチーノ風にしよう~っと。
2008年01月29日

今年になって初となる巡拝に行くことが出来た。大阪にて二山参り、帰宅後には御印譜を幾度かひろげ、じっと見入ってしまった。『葛井寺』は名の通り藤棚がいくつもあり、季節になったらどんなに美しいだろうか。・・・様々な雲がひしめき合っていたこの日、小雨は霙となって寒かったけれど、青空が見えることもあって不思議な空模様に見惚れたりした。 時間配分に余裕があったので、“番外”となる『四天王寺』へ。あまりに広く、立派な寺院だったので(想像と違っていて)驚いてしまった。通天閣や、大阪城を近くで見れて大喜びしていた。完全に観光客となっていた。大阪の街は楽しい・・・側にいるおばちゃん達の会話を聞いてるだけでも楽しい。耳をダンボにしなくても、しっかり聞こえてくるのが可笑しい。 仁王様をアップで。こちらの仁王様は赤鬼と青鬼みたいだった。見るからに精悍で躍動感ある仁王様だった。画像の光線、空でわかるように、魅力的な天候であり、何度も空を仰いだ日だった。・・・何といっても、様々な雲から現れる飛行機も見たくって。冷えたこの日に食べたかったのは、たこ焼きか、明石焼きか、お好み焼きで、行きたかったたこ焼きのお店に行って、焼きながら食べた。同じ店がこちらにあったら週に何回行くかな?・・・通いたい店がいっぱいあるんだよなぁ。あ・・・、巡拝の話を食べ物の話で〆てしまう。食べることは、とっても大事なのだ・・・
2008年01月27日

重なる枝の隙間から覗く空、光を見るのが好きだ。陽射し眩しい青空の時はもちろん、曇っている日も、雨の時も、その時々の色は美しい。 ・・・久しぶりに森の中に行きたい。・・・・・月は光はじめて、これから満月に向けて膨らんでいく。満ちては欠け、欠けては満ちていく繰り返し。そう思うと、今夜の月見てほっとした。なんだか元気になるのだ。
2008年01月13日

街灯少ない道から、出て来た建物を振り返り見る。一つ一つのカーテン閉ざされた窓を数えてみる。室内を早々に消灯された建物に生気は無い。瞬間の笑顔は建物に呑まれ、幾ばくとない命の灯火はこの建物の中で消えていく。・・・水たまりだらけとなった畦道を通れば、遠目には密集した団地の窓明かりが見える。同じ形の建物は幾通りも並び、蛍光灯の青白い光が洩れている。日中の激しくうちつけた雨は止んだものの、低く垂れた薄綿の様などす黒い雲を見れば、全身はいっそう重たくなった。冷たくなった手が、傘の柄を強く握り過ぎて痛くなっていた。携帯電話が手元から落ち散らばった。アスファルトにバッテリーが剥き出しになっている。はめ直すと正常に機能している。無性に惨めな作業だった。いっそ壊れてしまった方がすっきりしたのかもしれない。
2008年01月12日

36人はすべて結合している。この絵は“羅列”の挿絵として描いた。思い浮かぶ言葉、口には出せない言葉を書き並べていく。この絵の下に並ぶ言葉達は、完成後に見るとひとつのキーワードを弾き出す。・・・・・ひとり遊びなのだから恥じることなく、どんな汚い言葉であろうと構わずに、浮んだままを書いていく。言葉として口に出して表現出来ない気持ちも、脈絡のない文字を並べることによって表せることも出来るようだ。・・・脈絡はないと言っても、必ず関連しているのだけれど。下に並んだ“羅列”はアップ出来ない。ソレは絵と相俟って、ここで丸裸になるような気がするから。 Edith Piaf ... L' hymne A L'amourエディット?ピアフの“愛の賛歌”が好き。越路吹雪の歌も大好きだけど、この曲の歌詞はピアフのものが好き。・・・・・“36人の結合”の絵に、クラッシックの数曲のうちひとつだけを載せてアップしようとしていた。ベルリオーズの幻想交響曲か、シューベルトの弦楽四重奏曲第14番か・・・、チャイコフスキーの悲愴または、ベートーヴェンの悲愴か。モーツァルトのミサ曲か。こんなに迷ったのもベートーヴェンの第九の、イイ映像がなかったからだ。絵のイメージは第九が合うんだよなぁ。てんやわんや。~結果やめた。心境は暗くてはいけないんですよねぇ。ピアフの“愛の賛歌”はかなり重い内容なので、暗いって言われるかも(笑)。でも、このアルバムのジャケットがインパクトある赤だから・・・これに決定。そういうどうでもいい理由なんですねぇ。しかし、久々聴いたけれど、ピアフの『L' hymne A L'amour』 ・・素敵だ。
2008年01月11日

最近は描き出すと枯れ木になる。枯れ木好きなんだよなぁ。枯れ木シリーズその1・・・。お風呂の後、髪を乾かす間にペンを持ったら止まらなくなってしまった。結局色まで使い始めて完成・・・。やっぱり絵を描く時の集中っていいみたい。寝よっ。
2008年01月10日

今夜は新月。明日から月は満ち始める。・・・・・夜空に飛行機の発光がはっきりと見えた。オレンジ色の3つの光が点ると、腹の部分で一つの赤い強い光が点滅する。その度にカメラのフラッシュのような青白い光が四方に散る。きれいだなぁと見上げていると、あちらこちらに飛行機の光が見える。飛行機の影のディテールに見入った。此処からでは小さな光だけれど、夜、こんなにくっきりと見れたのは初めてだった。アンジュもどこか遠くを見つめたまま、私が歩き出すのを待っている。 When you wish upon a star 。。。youtube 。。。
2008年01月10日

今日はdark moon、晦。月光が届かないのは淋しいけれど、明日は新月だと思うと気持ちは変わる。さっき煙草を買いに外に出たら、星がなんて美しい。立ちどまって見上げていた。晦の夜空は素晴らしいんだなぁ・・・、星があれば♪家に入ってからも窓を開けて見上げてしまった。これを書き終えたら、きっとまた見る 。 以前書いた中にあるように、好きなアーティストに k.d ラングがいる。彼女を初めて見た時、“Crying”を歌っていた。ワンピースを着ているけれどボーイッシュ。・・・実際は見た目ではなく、きっと私と同じ人だと感じた。なぜか瞬間的に感じるものだ。それは見た目の髪型、服装ではないのだ。後々彼女が公けにカミング・アウトしていることを知った。この曲が好きで好きでたまらなくなって、初めて聴いたその時から今も好き。彼女の曲では、ウェスタン調の明るい曲が好きだけど、“Crying”は、初めて聴いた時の年齢からして忘れられない特別な曲になる。自分自身をずっと否定し続けて病気だと思っていたけれど、そうじゃないんだと・・認めようと思い始めることが出来た頃。出来たと言っても、それが私なんだと当然のように振舞えるようになったのは、その時から十年以上経ってからだった。この曲を聴くと、幾つかある中の小さな脱皮時期を思い出す。ほんとうに薄い薄い膜が少し剥がれただけだったのに、あの頃は大きな進歩をしたかのように思えていた。反面、認めた後の自分の未来は真っ暗闇で、途方にも暮れていた。かわいそうな私(笑)。な~んて、ひとりで生きてこうとあの頃から思っていた。諦め半分以上、夢はいっぱい・・。生きていたら、あの頃夢見てたことが、現実にあることを知った。叶うはずもないと思っていたことが叶っている。この曲を聴きながら、あらためてそう思った・・・。 k.d.lang “ Crying”k.d.lang and Roy Orbison “ Crying”~ youtube~
2008年01月09日

パソコンの前に座るのが久しぶりに感じる。かなりサボッていた。このところまた、読書に嵌っている。キャラクター様々な作家の短編を齧りつつ(偏らないよ~に♪)ドストを再読中・・・。『罪と罰』からスタート。年末年始はまったく集中に欠け読めなかった。我慢して使用していなかった電気カーペットの電源を今年に入ってON。ベットに座椅子風ソファーを立てかけ、しばらくはこの場所が定位置となるのだ。もともとこの体勢が好き。絵を描いたり、好きな音楽編集とかして何時間も何時間も居れるのである。最近は腰痛がネック。萎み気味だったバランスボールに空気を入れ直して、途中休憩も入れるようにした。本を読む時は飲食しなかったけど、珈琲飲んだりするように変えてみた。・・・・・床に座ると、アンジュの居場所も私の部屋がメインとなる。腿に顔をのせたまま熟睡してしまう。 私のひざ掛けはアンジュ専用になっていて、「貸してね。」という具合で一緒に使っている状態。こうして目を開けたまま側でじっとしていると、気づけば私の身体にぴったり添って眠っている。最終的にはひざ掛けの中に潜り込んでくる。 寝ぼけて、こんな風にお腹まで乗ってきて、手(足とも言うかも)をかけてくる。・・で、崩れ落ちるようにまた眠りはじめる。後方には、小さい頃から大事にしているハンバーガーのおもちゃ。噛むとキュッキュッと音が出て、これをくわえて移動する。こうして書いてる間に散歩2回。今夜は調子が悪そうだ。私も不調でちょっとだけのつもりが・・・長いじゃん。あったかいお湯割り飲んでから寝よう~。
2008年01月08日

富士山を追いかけた。公園に散歩に行った時、あまりに空が綺麗だったから、家に戻って自転車に乗った。少し行けば河川敷に出る。青く澄みきった空には凧がふたつあがっていた。土手からは富士山が見える。 家の周辺から見える富士山と、ここからまた少し離れた場所からの富士山の大きさには不思議な遠近感を覚える。土手の先にある橋に向かって行くと、左に見える富士山は遠く遠くなっていく。橋を渡りきると、富士山との距離は遠くなるのに大きく聳え見えるようになる。 数百メートル先、右手には新幹線が通り過ぎていく。西から東へ、東から西へと行き来する新幹線を見ているのが好きなので、正面の富士山を眺めつつ、走り去る新幹線を眺め楽しんでいた。暖かい日で、冷たい風が心地良いほどだった。帰途は富士山に向かってまた橋を渡る。近づけば近づくほどに、遠のいていく。橋を渡り終えると、姿は見えなくなっている。
2008年01月03日
普段、家では日本酒を飲まない。大好きな時間、貴重な時間のみ日本酒を戴く。お酒は何でも好きなんだけど、日本酒は特別に好きだと思う。パートナーと日本酒を楽しむことを知って、今回のお正月は日本酒三昧。偶々、数本の貴重な地酒を戴いていたのもあって、今夜は気持ちよく楽しんだ。TVで漱石、開高健、マイルス・デイビスを取り上げた番組があって、それがとっても楽しみだったので、晩酌にワをかけた。二日の今夜は我が家は静かで、ひとり、ひとりと部屋に入っていき、リビングには私とアンジュだけ。人の出入で神経質になっていたアンジュも、ソファで疲れ果てて眠っているが、時折、顔をこんな風に起こして私を見つめる。TVを観ながらも、アンジュに話しかけながらお酒を飲んでいた。こまめにアテを小皿に盛って飲む時間は楽しい。テーブルからアンジュが居座るソファに寄って、しつこく抱きしめていた。迷惑顔をせずに、そのたびペロペロと私の頬を舐める。ただいまパグのぬいぐるみを枕に熟睡中のアンジュ。今からベットにいけば、きっと部屋にやってくる。毎夜、それを心待ちにしてベットに入る。アンジュの体温は温かく、優しい。かなり日本酒を戴いたけれど、朝は早々に散歩に行かなくちゃ・・・♪
2008年01月02日

お正月は、アンジュと私にとっては普段と何も変わらない生活だ。こうして公園に行った時間は、年が明けてから一番ほっとした時間だった。明日はもっといっぱいアンジュとのんびり散歩しようと思う。 風のない午後の陽射しの中で、アンジュの歩調に合わせてのんびり歩いた。草むらにも一緒に入っていく。いつも以上に喉かな公園を楽しんだ。
2008年01月02日

掃除後に休憩として、久々にペイントで遊びました。・・で、それが上の画像です。取り込めなかったので、パソコン画面をデジカメで撮ったのでした。ん~、残念。さて・・・、明けました!大晦日からの空は、やはり独特だったように思います。下弦の月は煌煌と浮き上がっていました。各地方の除夜の鐘をテレビで聞き終え、近くの神社まで歩きました。そこで、“木遣”を聞くことが出来ました。素晴らしかった。 屋久島に滞在している時、島内を車で移動している時に繰り返し聴こえていたのが“木遣”でした。実際に・・・というより、私の耳にだけ聴こえていたのでした。私はこの旋律がとても好きです。郷愁と、何ともいえない安心感を覚えます。想像通りの人混みでしたが、初詣をすませ木遣を聞き、夜店などひしめく場所を避けて直ぐに帰宅しました。今から少し眠りますが、木遣が子守歌となりそうな良き日であります。
2008年01月01日
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