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今日で平成16年度が終了しましたね。何はともあれ、無事に終了した感があり、ほっとしております。そして私の大学職員生活も新たな年度に突入します。入職したのが4月1日付でしたから明日から新しい年度になるわけです。そして同時に新入職員が私の部署にも入ってきます。楽しみというよりは不安ですね。ま、自分も新しい部類に入るのであまり偉そうなことは言えませんが、とにかく「きっちりできる」人であることを祈るばかりです。最初に来たときの挨拶が注目だな。ちなみに、私今回の新人さんの研修を一部担当することになりました。そこで、常識度をはかることにします。 そして・・・、今日は特に人事からは呼び出しがありませんでした。ですのでおそらく異動はない・・・かな。噂によると5月1日が日曜なため、異動日はGW明けのため、その内示も1ヶ月前の4月5日前後という話もあり、なんだまだ油断できないじゃないか・・・とも思う日々です。実は昼に学生課の課長に呼び出されて「もしかして来月から学生課か?」と思ってしまいましたが、全く別件でした(苦笑)。 そんなわけで年度をまたいでも仕事はいつもどおり。そして週末はまた出張!!自分の抱えている仕事を明日中に片付けるよう、がんばらないといけません。今自分が抱えているのは、説明会関係の企画と出願者書類の処理、学生対応なのですが、もう一つ同じ係内の後輩のフォローという仕事があります。ひとまず後輩に任せている仕事に関して様子を見ながら、テンパってきたら手を出す、という作業ですね。この後輩、まだ入って1年目ですのである程度は大目に見ながら仕事をしてもらっています。手伝うのが分かっているとかえってサボってしまうとも考えられますが、逆に手を出すことで、将来係内で滞っている仕事が出てきたら自分も手伝わなければいけないこと、そしてその人も巻き込んでしまっていることに関して考えさせることに私は主眼を置いています。ま、要は自分の仕事に関して「早く、正確に」終わらせることを徐々に身につけさせたいと思っているわけです。今は「正確さ」を身につけさせていたので、2年目になる明日からは少し「スピード」を要求しようと思っています。
Mar 31, 2005
というわけで、苦しみながらも日本代表勝利しましたね!ヒデとナカががんばりました!アレックスも左サイドを切り裂きましたね。あとは決定力といったところでしょうか。横浜の久保選手の復帰が待たれますね。 というわけで、本日は愉快な気持ちで休むことができそうです。昨日まではホントに忙しかったのもありますが、精神的にも鬱になりそうでした。外部との対応でいろいろあったのですが。ま、ここで一つだけいえるのは「大人なんだから自分らで作ったルールは守ろうよ」です。教育者の立場なんだからさ。そんなことを言いたくなる一日でした。 月末ですね。そろそろ異動がある人にはその発表がありそうです。まあ私は可能性が低いですが、でもないとはいいきれませんからね。内線がなるかどうかドキドキの一日になりそうです・・・。
Mar 30, 2005
まもなく4月。新たに入職する職員が発表となりました。私の部署にも2名。2人とも男性です。果たしてどんな人物なのか・・・。頼むから最低限のマナーとコミュニケーション、挨拶等ができることを望んでおります。思えば私にもそんな頃があったもので、そんな新鮮な気持ちを忘れてはいかん!と思いながらも、若くはないしなあ、とまあだいぶ老けた考えになっておりますが、今の私の立場は後輩に対してどっしりと構えてあげるということかもしれません。 また4月といえば、「個人情報保護法」がスタートします。現在でも大学では対応に追われております。実際、個人情報の管理を厳しくするのは当然なのですが、どこまで厳密にやるべきなのかの線引きが難しいですね。例えば、証明書等を郵送で請求された場合、本人確認はどうするのか、とか、電話などで問い合わせのあった個人の情報(成績とか)についてはどう答えたらいいのかとか・・・考えたらきりがないのですが、それだけ情報が膨大にあるのも事実だからです。情報そのものであれば、入学願書やら各種証明書、また職員が作ったデータなどなど、他の企業や大学等ではどのように対応をされているの逆に知りたいですね。 そして4月といえば人事異動、まあ現実的に自分が動くとは思っていませんが、他の動いた人の影響を考えないといけないかもしれませんね。ま、本来は上の人が考えることなのでしょうが。
Mar 28, 2005
昨日で年度末の最大イベントが終了しました。本日はいつぶりくらいか、休みの日曜です。 最近気がついたことがあって、それは何かのイベント等で力仕事が必要な場合でも、あまり呼ばれなくなったということです。基本的に力作業に関して、総動員の場合はもちろん派兵されますが、一部の人間のみの場合はまず呼ばれません。呼ばれているのは力自慢というか、肉体派の面々なのですが、その中に私は含まれていないということでしょうか。私も塾講師時代はまさに「肉体派講師」としてならしていたところもありましたし「強面」でいっていたのですが、最近周囲を見渡すと私よりもガタイのいい方が多いというのも事実です。「年を取ったのか・・・」とも思いますが、うちの部署では男性では私が一番年下だし、やはり体重が減ったからということなのでしょうか。 そんなわけで昔は「肉体派」と言われたらすぐさま「頭脳派ですよ!」と否定をしていたのですが、数年経って仕事も変えたら、いつの間にやら「頭脳派」扱いをされている今日この頃でした。昔から身体能力で勝負して来たところがあるので、頭で勝負したかったんですね。しかも、塾といういわば頭の仕事ですから。でも最近思うに、塾の先生ってのも頭の勝負もそうですけど、それより肉体勝負の部分ってありますよね。各講習会になったら朝9時から夜9時までずっと授業だし(およそ10コマ~12コマ)、家に帰ったら授業の予習が必要だし。1日中ずっと仕事だったので、そういう面では体が大事です。もちろん人にモノを教える頭も大事ですけど、それは最低面というか当たり前なので(昔の塾の先輩講師で中学生の模試をやったら偏差値50いかなかった先生がいたなあ・・・)。 何か、「肉体派」と呼ばれていた頃が懐かしくも感じます。ま、人間そういった「ないものねだり」のようなものってあるし、昔から慣れていたものを失うとさびしさもありますしね。やれやれ、体そのものをもう一度鍛え直そうかな、とも思います。最近サボり気味なので。
Mar 27, 2005
今日は仕事がきつかった・・・ので、家に帰ってビールをしこたま飲みまくりました。何がきつかったかと言われると「いろいろ」なんですが、とにかく煩雑だったということでしょうか。おまけに自分の仕事以外のものもこなしたというのもあるでしょうか。ま、後輩がテンパっていたから仕方がないんですけどね。 しかし何よりも精神的な部分でしょうか。そろそろ異動の話が出てくるはずですので、そのへんの噂でしょうか。そんなときに自分の直属の先輩あたりが「今までの経緯を分析すると自分が異動になるな・・・」とまあ語りだしたりとか、なかなか自分のペースに持っていけないところも要因でしょうか。 ちまたは春休みですね。新しい学期へ向けての準備が着々と進んでいるのでしょうか。塾では春期講習でしょうし、学校では4月1日付けで異動発表でしょうし、結構先生の異動の記事ってよく読んでしまいます。今の私にはなんら関係がないんですが「○○高校の校長が△△高校へ異動だ、大丈夫かなあ」なんて独り言をいったりしながら・・・。 そうそう、塾と言えばこの時期は新中学生や新高校生向けに「準備講座」とか「予習講座」ってのをやっているところが多いようです。この企画、ちょうど3月はオフシーズン的なところもあり、営業的には非常に助かるし学生的にものんびり勉強が出来て、お互いに利点があると思っているんですが、こんなこともあったのでご注意を。というのは、私の教え子の話なのですが、以前勤務していた塾でやはり「高1準備講座」をとって通っていたのですが、結構その短期間の間に鍛えたんですね。高1や一部高2の内容をやって最終的にかなりできるようになったのはいいことだったんですが、高校に入ってその成果からかものすごいテストが出来るし、授業も良く分かったそうです。その結果・・・学校の授業をナメてしまったんですね。高1の2学期~高2の1学期あたりが急に難しくなったりするのですが、ナメてしまった結果、高校に入って勉強する癖がなくなり、ずるずると・・・となり大学受験では大いに苦労したようです。 鍛えすぎるのも考え物なのだろうか、と真剣に考えたときでした(ま、その後塾にも通わず高校生活をだいぶ謳歌したっていう話でしたがね)。
Mar 25, 2005
今日、帰宅をしようかと思っている直前に事務長に呼ばれました。「来週、群馬にも行って」「・・・はい」ま、よくあることなので別に大して驚きもせず返事しました。 結局、来週福島と群馬を1泊2日のツアーを組むことになりました。微妙に両方とも近場、しかもどうやって行こう・・・、一度都会まで戻ってきてまた遠ざかるって感じでしょうか。いやあ、私新幹線の乗り換えなんて初めての経験になります。ある意味わくわくです・・・(苦笑)。 昔はいわゆる企業にいましたが、いわゆる出張といったたいそうなものはなかったので他と比べるまでもないのですが、世の中にはそれこそもっと遠くから遠く(海外とか)へ飛びまくっている人がいるんでしょうね。そういうのに比較すれば全くたいしたことはないでしょうが。そして突然「○○へ行け」というのもよくある話でしょうしね。結構こういうのは平気なのですが、よくないのは「困ったときの○○頼み」という考え方でしょうか。便利屋じゃないんだから、と多少思ってしまいますが、ま、入職してペーペーのほうですから、勉強勉強!先輩よりも働かなきゃいけませんな。
Mar 24, 2005
今の自分の目標は何か?と聞かれたら何と答えますか? 私にはいろいろあるのですが、春の健康診断までに体重を70キロにしたいとか、もう一度プロになりたいとか(目標ではないな・・・)、事務局長になりたいとか・・・。先日、私の敬愛している某大学の先生が教授となることになったそうです。おめでとうございます。この方、現在は大学の意識改革に積極的なかたなのですが、もともとは大学職員だった方だったので、職員からの視点そして教員としての視点の二面性を併せ持つ方です。こういう一つの視点にとらわれないような方には私も感服するのですが、今後きっと教員としての活動が増えるのでしょうし、今後の活躍をお祈りしている次第です。 と、まあ人の活躍に期待していても仕方ないので、自分もやれよ!となるわけなのですが、今のペーペーの段階で出来ることと言えば、アイディアを溜め込んでおくことと、自分の脳をきたえておくこと、そして周りの信頼を得ることと思っていますので、その辺は着々と地場固めをしていかなければなりません。よく考えれば当の私も「大学に入れる側としての立場」「大学として受け入れる立場」の両面性が持てるということを武器にして大学に入ったし、常にいかせるように、昔の感覚も忘れないように、塾時代の人らとも今後も定期的に付き合っていきたいと思っています。しかし、私の現在勤務する大学にも職員上がりの教授って結構いるんですよね。もしかしたら教授としての道も開けるかもしれないですねえ。ここで目標を「教授になる!」・・・と思ったのですが、待てよ??大学を卒業するとき卒論を書いていないからダメかなあ・・・(泣)
Mar 23, 2005
久々になりました。この週末はさまざまなことがあり、毎日のように日付が変わる時間に帰宅していました。ま、半分は先輩友人との「飲み会」だったわけですが、ホント昔に比べるとこういう機会が増えましたね。私的には今のところ付き合いの飲み会ってのはそれほどいやではありません。しかも先輩と行けばたいていの場合は先輩が大半を負担してくれますしね(苦笑)。ま、「たいていの先輩」ってのがミソなんですけど・・・。 週末は大宮で説明会を実施しました。時期が時期だけにどれだけの来場者があるのかな、少ないかな、と余裕をかましていたら、予想の倍の方にご来場いただきビックリ!借りていた契約時間を回ってしまい(本当は1時間前には終了する予定だった)、そちらでもビックリ!でも、説明会でたくさん来てくれても、そのあとどれだけ入学していただけるかですから、これだけで浮かれるわけには行きませんが、企画としてはまずは成功ということで、一安心でした。 昨日はサッカー部の練習に参加。現状把握をしてきました。大学の部活というのは指導者がいないと主将等が練習から何でも考えなければならないと言う状況で、なかなか厳しいですね。ま、状況は分かったので、今度から私が主に練習面等はサポートしていこうと思っています。が、何ぶん本格的なコーチ業は初めてのため、どのように各選手に声をかけていこうか考えますね。基本スタンスとしては塾で仕事をしていたときのように「具体的指示をし、かつ教えすぎずに考えさせる」ということを意識していこうと思っています。批判ではないのですが、雑誌を読んだり現場を見たりすると、どうもコーチ等が指示をしている内容が抽象的な内容のような気がするんですよね。「こうしろ」「ああしろ」「こうだ」「ああだ」というのは多いのですが、「誰々がどうしろ」という指導の仕方がないよなあ、と思っています。なので、まずは私が各選手の特性をつかむのと、試合を見ることが必要です。ま、今年も新しいことをやりたいと思っていましたので、いい機会です。
Mar 21, 2005
最近思うに、他の大学職員さんのページを拝見させてもらっている中で、「なんか私だけ一日の過ごし方が違わないか??」とふと疑問に思うことがあります。ま、私のいる部署(通信制大学の部署)はある意味特殊なので、通学の部署にいる方とは多少時間の流れ方が違うかもしれません。今は特に年度末で経理関係部署や教務関係の部署は大変でしょう。入試関係の部署も最終調整でしょうし、就職関係部署はいわずもがな・・・ですね。私の部署は・・・まあ忙しいのですが、この部署年じゅう煩雑な部署のため、いつが忙しいとか、何が忙しいというのが正直ないです。逆に言うと一年じゅうやっていることはほぼ一緒ということにもなるのが特徴です。ふと自分の仕事を振り返ってみたりすることってないですか?「オレっていつも何しているんだろうなあ」とたまには後ろ向きに自己反省すべきなのかなあ、と最近思ったりします。 ま、今年からサッカー部の監督も仕事に加わったし、今度人事異動になる可能性もあるし。何が起こるかわからないから、毎日完結するように仕事をして、常に新しいことがないか考えながら人事異動の発表を待つことにしよう、と抽象的な結論に至った今日この頃でした・・・。 今日、窓口に学生だった方が退学届を持ってきました。この場合の退学届は「免許状を取得した」と言う意味でいわゆる修了を意味するので特に後ろ向きの意味はないのですが、その方が私に向かって「おかげで免許状取得の勉強が出来、4月から採用が決まりました。本当にお世話になりました。まだ2種しかないので、必ず1種を取得しに再入学しますのでそのときはよろしくお願いします!」とおそらく私の5歳は年上であろう方が頭を下げて挨拶されました。・・・いやあ、感激しました。最近、こういう当たり前のようでなかなか出来ないことにめぐり合えた気がしまして・・・。その方は職員の誰でも良かったのでしょうが、あえて私を見つけて私に言ってくれたことにひどく感動しまして、逆に深々と頭を下げて「おめでとうございます!またお待ちしています」営業トークでなく、本気で思った瞬間でした。
Mar 16, 2005
いつもお世話になっております。特に本学は志願者に証明書を何種類か取り寄せさせますので、特にお得意様大学様にとっては、それだけ証明書発行業務がかさんで申し訳ございません。こちらも大学ですし、卒業式が近く卒業生のすべての「卒業証明書」「成績証明書」を発行しなければならないため、今が一番忙しい時期だというのは重々承知しております。 しかし!私の後輩が貴大学の証明書の記載に不備があった際に「いつも書いていませんでしたっけ!?」と逆キレするのはいかがなものでしょうか?私の目の前でお問い合わせしていましたが、決して我が後輩が失礼なことを申し上げたとはとても思えません。おっしゃっている意味というのは『いつも同じような内容の証明書を発行しているのだから、今回記載しなかったとしても、同じように解釈しろよ』とでもいいたげだったのでしょうか。いや、後輩が言うにはまさにそのように言っていたそうですね。我が後輩は何も言えずに電話を切ってしまいましたよ、「逆ギレされました・・・」って。 証明書を発行する側からすれば同様の内容でも、発行される学生は一人ひとり、履修方法や成績、内容はたとえ他の人と同じでも、個人として違うのです。その辺の自覚はないですか?その前にもっと言えば、同じ大学人とはいえ、他大学です。他の業者に対しても、もっと言えば学生にもそのような対応を取られるのでしょうか。人間、お世話になったことも覚えていますが、不遜に思ったことも忘れませんよ。そして、それが大学の評価につながることに早くお気づきになったほうがいいですよ。 今後とも大変お手数をおかけしますが、どうかよろしくお願いいたします。敬具
Mar 15, 2005
今日は大学での説明会対応で1日が終わりました。自分で予想していた数よりは少し下回る人数でしたが、それでも多くの方に足を運んでいただきました。最近の特徴としては、保護者の方同伴での相談が増えてきたことでしょうか。私としてはいろいろな意味でよいことだと思っています。こういう場合、基本的には保護者の方が学費を出すケースが大半ですので、保護者の方にもきちっと知ってほしいというのが正直な願いです。ま、ごくまれに保護者の方が無理やりお子さんを連れてきて、保護者の方が積極的に話す方もいますけどね(苦笑)。 今、後期入学の説明会の準備も行っているのですが、最近よく考えるのは、「どうやって説明会を知ったか?」という内容です。もう最近はほとんど、「大学のホームページを見て」と記述していただく方が大半です。しかし、合同説明会といった場合になると今度は「新聞広告」が圧倒的に多くなります。ま、簡単に判断すれば、「単独説明会の案内は大学のホームページ」「大都市での合同説明会の案内は新聞で」となるのですが、大学のホームページでも合同説明会を告知していますので、この差は何だろう・・・とアタマを悩ませます。ま、広報ツールを一つにする必要はないので、これ!と決める必要は全くないのですが、こういう事実のカラクリが気になるのが性分なので。大学の予算の関係で、それほど大規模な広報活動を行うことができないので、気になった方にうまくヒットするようなものを検討する日々です。 ま、一番いいのは卒業生や在学生の方の「口コミ」なんですけどね。
Mar 12, 2005
今日は昨日に続き営業に来たノヴェリティグッズ関連の業者さんの話を聞きました。何件も話を聞いていて面白いのは、その会社それぞれの方針といったところが商品にも明確になっていること。今日の業者さんは、「昨日重視」の会社さんで、ノック音が従来のものより小さいとか、ペンをはさむ部分が協力になったとか、細かい部分に気がついた商品になっていますが、見てくれはベーシックな感じです。ちなみに昨日来た業者さんは、「新しい発想」ということで、今までにないものを開発したり、これとこれが合体していたらいいかも??と思えるものが合体していたり・・・というどちらかというと特許開発のような業者さんでした。う~む、自分としては「機能重視派」なんですが、人にプレゼントするとなると・・・。悩みます(苦笑)。このグッズ決定はある程度私にゆだねられているので、職員の皆さんにモニターになってもらって決めようと思います。 こういうの、勝手に決めると後で火種になりますからね。 あとは、結局人との付き合いなのかな、と思います。営業の人の印象ってやっぱり大事なんでしょうね。そう考えると、明日はまたまた説明会だから、好印象を持ってもらうように話そう、とひそかに思っております。さ、明日もまたマイクもって営業します!
Mar 11, 2005
この時期はホントに電話が多いです。年度末ということがあり、在学生からの進級手続きに関することや、免許申請に関すること、そして新入生や入学希望者からの相談が殺到するのがちょうどこの時期です。基本的に、朝9時になった瞬間から電話は鳴りまくります。で、普通の人はずっと、なんらかの電話に出ながらその合間に事務作業をして・・・という形になり、あっという間に5時になります。そして、ようやくそこから多少集中して仕事ができるかな、と言う感じです。 とはいっても、私の場合はそんな電話鳴りまくりの中でも仕事は進めることが出来るほうなので、あまり困らないんですが(苦笑)。あと、以前は積極的に電話に出ていたのですが、最近は3コール以上なった場合のみに出る形です。というのは、他の職員が電話に出て分からないことがあると私に聞いてくるケースが最近増えたため、逆に私はあまり電話に出ないほうがよい状況になっているのです。もしかしたら「最近アイツは電話に出ないな!」なんて上司ににらまれているかもしれませんが、実はそんな理由が・・・(泣)。 あと、今日は某文房具メーカーの営業の方がアポなしで突然営業に来まして、ちょうど記念品の文房具の検討をしていたので、ちょうどよかったので話を聞いてみました。その中で非常に気に入るものを見つけました!値段もちょうど今のグッズと同価格なので(もちろん値引き後も)、私はこれで行きたいと思っています。あとはサンプルをもらって、職場の男性女性職員に実際に使ってもらおうと思っています。どんなものかはまた正式に決定してからで・・・。
Mar 10, 2005
私が勤務している部署は他の部署と異なり、ある意味波のない部署です。例えば入試課であれば入試シーズンとオープンキャンパスなどの時期は忙しいですが、そのほかの時期はそうでもありませんし、教務課は試験後に忙しくなります。が、私の部署は年がら年中煩雑な部署になります。一つの要因として年間カレンダーがあるものの、1年を通して試験があったり、入学期間がほぼ通年であることが挙げられると思います。正直、私が入職するにあたって「通信」と言われてまったくピンときませんでした。「そんなのがあるんだ??」というのが正直な感想でした。しかも想像では非常にこじんまりとした事務所に何人かいるような場所を想像したので、初めて事務所に入ってびっくり!大学の部署の中で一番デカイ部署でした・・・。 でも私でさえ「そんなのがあったんだ??」と思うくらいですから普通の人はなおさら知らないですよね。そう考えるととにかく広報が大事だな、と思います。今日の某新聞にも某大学さんの入学説明会の広告がありましたが、どのくらい認識する方がいるのかな・・・。一つの手段だけでなくありとあらゆる手を考えねばなりませんな。
Mar 8, 2005
昨日のお昼、ふと近くのグランドの脇を通ると、ジャージ姿のお父さんや子供たちが、そしてお母さんが続々と集合していました。きっと、サッカーの試合か何かがあるんだろうな、と思い、食事をとったあとにふらっと見学に行きました。そこにはサッカーの試合ではいつもの光景・・・と言いましょうか、小学生の子供らが試合をしており、脇にはジャージかウインドブレーカーを羽織ったコーチと思われる人が、そしてグランドを囲むようにお父さんとお母さんが集団となって、わが子のチームの試合を見ていました。しかも、大会のようで、10チームくらいが集まるそれは大規模なものでした。 私としては、今の小学生がどのくらいの試合を見せるのだろうということに興味を持ったのと、今の小学生のコーチはどんなことをしているのだろうということに注目をしてみていました。 そして、私の目の前で繰り広げられていたのは、「大人のサッカーのまね」でした。ちょっと理解しにくいかもしれませんが、小学生がいわゆる大人(プロとも言う)が要求されるプレーに終始していたということです。つまり、試合の結果を追求し、強いチームとの対戦ではひたすら守ってカウンターで1点とり、その虎の子の1点を守り抜く・・・そして見ていた保護者は大喜び!!コーチも「1位通過ですよ!」と保護者と喜びを分かち合い・・・という光景でした。 また他のチームのコーチは試合中声を張り上げまくり。「ここ!」「そこで外に出せ!」「早く前に蹴ろ!」「そこでがんばれよ!」そしてハーフタイムになって叱り、グランドに戻る前には「集中!」・・・いやあ、苦笑いでした。子供らは試合が楽しいのかなあと思ってしまいます。 もちろん勝つのは楽しいんですけどね。しかし、小学生に求めることではないだろう、と。個人個人ではなかなか上手な子とかはいたんですが、試合になると前に蹴り合い、ちょっと持っても周りの子は見ているだけなので、パスも回らないという状況でした。おそらく試合は毎週のようにやっているわけですから、どうしてうまくいかないのか、そこでどうすれば試合中ドリブルなりパスなりがうまくいくのか、という分析は大人がしてあげて、それを正しく伝えるのが小学生年代のサッカーじゃないかなあ、と自問自答した30分間でした。 でも、親御さんたちも結果を求めすぎているのかな、それがコーチにもプレッシャーなのかな、とも思ったりして・・・。
Mar 7, 2005
土曜日はまさに話し倒しました。相談会が5時間行われたのですがひたすらしゃべる!終わる頃にはのどがガラガラになっていましたからね。私の勤務する大学は比較的説明会や相談会を重視しているところがあります。電話やメールの問い合わせももちろん重要なファクターなのですが、普段面と面を合わせない通信教育だからこそ、直接話すということを重視しているのです。ま、その実、電話やメールでは直接話さないので話が食い違うこともあるというのがあるんですけどね。なるべく直接話して疑問点を解決してほしいというところです。それでも書く相談会での入学率がどのくらいかというと、会場や時期にもよりますが20%~70%といったところもあります。学習システムやスクーリングなどの諸条件があえば、というのが正直大きいのでしょうから、例えば関西以西は厳しいですね。 現状で出来ることを伝えて、ハードやソフトの面を変えていくと言う作業を行っていく必要がありますし、また現状での最良の方法をさぐっていく作業を並行して行っていく。ま、誰がやるでもなく、各職員が考え行動に移していかなければならないわけですが、リーダーシップをもって巻き込んでいく人も必要なわけで、待っていてもしゃあないので、自分がやっていこうと思ってます。まさに「大学を変えていこう」という気概を持ってやっていきたいですね。そのためにはまずは周囲の職員から信用を得ることが大事ですから、新しいことをやろうとすることと同時に今の役割で成果を上げることやら、ノミニケーションを図りながら・・・ですかね。
Mar 6, 2005
今日首都圏は朝から大雪でした。朝、おきてから恐る恐るカーテンを開けると、そこには・・・はあ、銀世界でした・・・。ここからアタマをフル回転!っても、どうやって大学まで行くか?ということだったのですが、徒歩で駅まで行くのも遠いし、バスを待っても乗れない可能性があるから・・・車で行きました。あわててチェーンを装着してね。そうしたら思いのほか道はすいていて、あっという間に7時半には大学に着くことが出来ました。何よりです。 実は今日からスクーリングがありまして、今日から学生のみなさんがやってくるんですね。そんな日に雪ということで、その対応に追われたわけです。ま、特に電車が止まったわけではなかったので、何とか混乱せずに済みました。それでも通常業務は変わらずで、電話や窓口対応に追われつつも企画案を作成するという様相でした。今日はクレーム電話も対応しましたし。 今日のクレームは最初に電話に出た派遣さんの対応がまずかったようなので、それを引き継いだ私が対応したのですが、今回は、ま、こちらが申し訳なかったということで私がきちんと話を聞いて対応して謝って納得してもらったのですが、基本的には何かあったら謝る、というのが私のスタンスなので。 ただ、まったく別件なのですが、クレームはクレームでもお門違いのものもあります。特にこの時期はまれにあるのですが、年度末最後の試験で落としてしまって、留年手続きを取らなければならないというケースで起こることがあります。もちろん年度末で単位をすべて取りきらなければ免許や資格が取れなかったり、卒業が半年先延ばしになったり、再入学の手続きを取らなければならなかったりしなければならないというのは承知の上ですが、通学課程の4年生と異なり、試験の採点者はその一人ひとりが卒業や修了であるということはほぼ分かりません。 で、「何で試験に落ちたのか?」という疑問であれば話は分かるのですが、「1科目落としたから留年しなければならないじゃないか!」とか「わざと落として留年手続きをさせて金を取ろうっていうのか?詐欺だ」とか「1科目くらいなら普通特別試験か何かで救済措置を取るんじゃないのか?」とか・・・。 正直、事務方は本人の合格不合格はなんともできません。もちろん教員に話をすることはできますが、教員に話を聞けば「ここの解答が聞いている答えにまったくなっていないから合格させようがない」という答えが返ってくるし・・・。結局、板ばさみの状態になることもしばしばです・・・。
Mar 4, 2005
今日は久々に大学時代の友人に会うため、仕事を定刻に近い時間で上がり、都心へ赴きました。一人は仕事の関係で富山に赴任しており、休みが取れて久々に上京してきた次第です。しかし、転勤とはいえいきなり知らない地方に飛んでいけっていうのはなかなか・・・。例えば大学のようにキャンパスがいくつかあって、最初から転勤の選択肢として考えられる場所ならばいざ知らず、その友人は新しく富山に店舗ができるということで、開発部隊として派遣されているのです。しかも最近だいぶ高い役職についたようなので「ご愁傷様」しばらく富山勤務は続くのでしょう。 今日は文科省の書類を処理して一日が終了しました。雑務すべてを自分でやったのでこうなったのですが、重要書類の取り扱いなのでパートさんに頼むよりも自分でやったほうがいいだろうという判断なのですが、のり貼りをしたりスタンプを押したりしているとやはり頼んだほうがよかった・・・と後悔しています。ま、今日すべて処理できたので明日はゆっくり次期募集の企画を・・・と思ったら、明日は大雪???おかげで大学への出勤がいつもより早い8時になってしまいました(泣)。その前に自分が出勤できるのか????駅には「雪が降った場合、運転を見合わせる場合がありますのでご了承ください」という掲示があったが、了承できないし!(怒)。はてさて、明日早朝に起きてからのお楽しみなのかなああああ。
Mar 3, 2005
徐々に花粉がひどくなる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?とまあ、こんな始まり方ですが、今日当たりから「鼻水」「目のかゆみ」といった症状が出始めました。私は例年「花粉症」ではないと自分では信じていたのですが、最近は素直にそう認めています。とはいえ、医者に診断されたわけではないのでなんともいえないので、今度医者に行こうと思います。そして「○○にアレルギー反応ですね」といわれてきっと落ち込むのでしょう、そう、先日のインフルエンザのように・・・。そうするとまた学外でも尾ひれ背びれがついた噂が流れるので・・・。 というのは、以前B型インフルエンザでダウンした際に、遠く沖縄まで情報が流れたのですが(沖縄に事務長が出張していたので)、沖縄の事務長が私の日曜の出張を変わることになったようで。その際、合同説明会だったものですから他大学職員の方にも「○○大学の方がインフルエンザで倒れたらしい」という話が伝わったそうです。で、最終的には会場内でのほかのすべての大学職員の方々の中では「○○大学の△△(私)さんがインフルエンザで入院したらしい」とまあ、たいそう大きな話になった、とつい先週末の出張の際に言われました。通りで、各大学の方やら関係者の方から「大丈夫ですか?」と声をかけられるわけだ・・・。 とまあ、何気にこの世界も狭いなあ、と感じる年頃でした。 ところで、今日で今週行うべき業務はほぼ終わらせまして、今週末の説明会の準備、そして後期入試の企画に専念できそうです。そういえば、記念品グッズ関係はまだ進展してないし、文部科学省から書類は届くし・・・。そう考えると意外にやることが多そうです。 この仕事にうつって、当たり前なのですが、国や各都道府県の教育関係機関との関わりが多いです。今は普通に接しているのですが、塾の頃にはちょっと考えられなかったです。昔は大手塾であろうが、ちょっと敷居がちがう気がしていたものです(下に見られていたというか)。今はタダの役所というか、もしかするとこちらの方が「どうなんだ?」と問い合わせて「申し訳ありません」という答えが返ってくる感じで、そんな横柄じゃないんだなあ、という感想を持っています。 だから教育に関する意見があればじゃんじゃん文部科学省なり教育委員会に問い合わせてみるのがいいのかなあ、と思うのですが、一方で私には「○○大学」という肩書きがあるからだとも考えられるわけです。一私人と公人の違いというものを身をもって味わっています。
Mar 2, 2005
今日は、よく考えたら久々の大学への出勤でした(苦笑)。大学へ出勤するなり、デスク上に仕事が山積みになっていましたが・・・、何より職員間で風邪(インフルエンザともいう)が蔓延しているといったら・・・。事実上私の係は全滅です。私は・・・というと数週間前にインフルエンザになってからは特に体調を崩すこともなく、今は元気ですが今日あたりから徐々に花粉が・・・。で、しかも今週末は天気が崩れて雪が降るとか。週末はまた説明会が開催されますが、雪が降ったあとに花粉が一気に飛び散りそうで怖いです・・・。 というわけで、本日は後輩の分の仕事も含めてこなすことになりました。この3月中に後期入学用の準備をすべて済ませなければならないのですが(4月に入ると前期入学者の対応でほぼ1日が終わる・・・)、しょっぱなから出鼻をくじかれた感はあります。でも、ま、予定がうまくいくことはそうないわけで、順調にこなして夜にようやく1日の仕事が終了・・・というわけです。しかし、昔の塾の仕事にくらべて1日の仕事で「終わった」という瞬間があまりない気がします。昔はそれこそ授業が終わって、残らせている生徒を指導して全員帰宅すれば、もしくは翌日用の宿題や授業用のプリントを作成し、刷って「終わった」だったのですが、今は慢性的に仕事がたまっている状況ですから、いわゆる「今日はここまで」「これは明日でもいいから明日にしよう」という状態に変化しています。これがよいか悪いかは不明ですが・・・。 話は変わりますが、一昨日まで3日間の出張だったのですが、その間ずっと、仲良くさせてもらっている他大学の職員さんと同行でした。夜は飲みも行きましたし、帰りも同行しました。この方、ホントよく話す方で、ネタがつきない方です。仕事の話から趣味のサッカー観戦の話(首都圏某攻撃型チームのサポーターだそうです)までなんでもです。ほんと「1聞いたら10返ってくる」方です。私よりも正確には10歳年上なのですが、自分の会社(大学)の中だけでがんばっていても意味ないな、とつくづく思います。今年はどんどん外(他大学、教育関係機関その他)へ打ち出て行きたいな、と思います。その一環として、サッカー部の顧問兼監督だったりするのですが・・・(さっそく会合や催し物のお誘いが・・・)。
Mar 1, 2005
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