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今、私の後輩がドイツにいます。ドイツで何をやっているかというとトッププロのアスリートを目指して、現地のプロチームで練習生として活動しています。今は便利な世の中で(おっさんの表現だ・・・)、電子メールがあるのでわざわざ国際電話で電話代が高くついて・・・なんて気にしなくてもいいわけです。現在もたびたびこちらの近況や向こうの近況を聞いています。そんな中の話の一つでこんな話がありました。「今所属しているチームは驚くほどレベルが低いし、時代遅れ」それでも、外国人ということでよそ者扱いされているようでした。最初はそれで悩んでいたようですが、徐々に現地流のやり方に対応し、現在は中心選手として活躍しているようです(ま、本人談ですが)。ドイツはヨーロッパでもトップアスリートが活躍していますので、すべてのレベルが日本以上と思われがちですが、下部リーグでは日本よりも下とのこと。日本人の悪い癖というか、実態を調査せずに欧米諸国はすべてが日本よりも上で、何でも倣おうとするところがありますよね。製品も国産のほうがはるかによいのに、輸入物特に欧米のものというだけでプレミア的になる。もうそろそろ日本の良いところを見つめなおして、日本のよさをアピールしていくべきではないかと後輩とのやり取りでふと思いました。 こうやって生きるか死ぬかの世界に身を投じているなんて自分にはできなかったことなのでうらやましくもあり、また自分も身の引き締まる思いになります。最近は日々を淡々と過ごしているのではないか?と常に自問自答しながら過ごさなければ、と改めて思います。「毎日1の努力×365日」を常に心がけなければ。。。
Sep 16, 2005
一つの部署があって、全体の仕事の割り振りから考えて「あの人って仕事多いよね」とか「あの人仕事少ないよね」ということってありませんか?もちろん時期によって繁忙期と閑散期というのが部署ごとに、もしくは係ごとにあるとは思いますが、年間を通してみても、人によって仕事の多い少ないというのが仕事場によってある気がします。私も複数の会社で仕事をしていますが、基本的には同様な気はします。 仕事の分量については「できる人だからどんどん任せてしまう」そしていつの間にかその人だけ仕事がやたらと多いということもあるでしょうし、逆に「経験が浅いから多くの仕事を覚えてもらう」ということで多様な仕事を任せてしまうとか、会社によっていろいろでしょうが、結局信任の厚い人に仕事が集まって、そうでない人は・・・ということになりがちです。 それで近年は世の中で「実力主義」という言葉が非常にもてはやされているのでしょうが、大学職員の世界で「実力主義」とか「人事考課」というものが主軸を担っている大学はほとんどないでしょうね。なかなか評価の難しい仕事、逆に言うと差を設けにくいと思います。だから結局は課せられた業務に対してどの程度の達成度なのか、もしくは「できる」と人事に思わせられるのかという部分が強い気がします。ま、こういうのは実力主義とは全く言わない気がしますが。 塾講師の時代は、早慶東大に何人合格させたとか、生徒をたくさん呼ぶことができたとか、結構目に見える評価基準がある気がしますが、大学職員に人事考課を有効に働かせるにはどんな評価がよいのか、別に人事の人間ではないのですが、考える日々でもあります。出願者を増やすというのも入試関係者だけの仕事ではありませんからねえ。。。
Sep 6, 2005
休み明け初日の業務と相成りました。電話が鳴るわ鳴るわ、郵便物は来るわ来るわでてんやわんやの日中でした。予想はしていたことですので、全く動じずに仕事ができるようになったのが新人とは異なるところでしょうか。ま、それほどたいしたことはないのですが。 それでも問い合わせの中には大学の一斉休暇のことを知らずに連絡をしてくる方が多く、中には今まで何度電話をしても出ないのはどういうこっちゃ??とクレームまがいの連絡まであったとかなかったとか?ちゃんと公表しているのですがね。。。 仕事もそうですし勉強も荘だと思いますが、まずは「なぜだろう」と考えることからはじめて、自分で調べても埒が明かなくて人にはじめて聞くというタイプの人と、もう面倒だから最初に人に聞いてしまえ!というタイプの2つに分かれると思います。どちらがいいというのはなかなか言いづらいというか判断が付きにくいと思いますが、ゆくゆく将来を考えると前者のタイプのほうが伸びるのかな、と思います。でも学生の勉強だけで考えれば後者のタイプのほうが手っ取り早く答えを聞いてそれを覚える&解けるようにしてしまうのが要領のよいやり方かもしれませんね。 結局、どちらの側面も持っていなければ大成はしないのでしょうか。。。バランスのよい人間というのはそういうことを言うのかもしれません。私もそうありたいと思っています。毎日修行の日々ですね!
Sep 5, 2005
早いものでもう今年もあと3ヶ月っすね。そんな実感はもちろんありませんが、いつぐらいから「年内は休まず・・・」「今年中に・・・」などの言葉を使うようになるのかって、気になったことありません? 私といえば着々と夏休みを(形式上)消化し、いよいよ明日から職場復帰します。無事に職場復帰できるでしょうか?などとのんきなことを言っていますが、3日以上休むとその後出勤したときに仕事がたまっている状態が非常にいやな感じです。もちろん休み前に終わらせなければならない業務は終わらせていますが、なぜか全体的な休み中にもかかわらず仕事というものは自然とできるものです。その原因の一つが「電子メール」でしょうか。こいつは最近の便利なもので(笑)、送り主の意志のみで送りつけることができるありがたいものです。郵便ならば局止めという業が使えますが電子メールはそうはいきませんね。明日出勤して自分のPCを起動させることを考えるだけですでにブルーな状態です。。。 とまあ、ぐだぐだな文章でしたが、秋にもなってくると大学職員の主に経験者採用などが活発になってくるかと思います。自分が転職活動をしていたときと比較して、昨年あたりからだいぶ各大学採用活動を自大学HPなどを用いて公に行っているようです。転職希望のみなさん、ご自身のお住まいの地域の大学のHPを毎日確認して採用情報を逃さないようにしてください。某大学職員関係サイトのBBSばかりに頼ってばかりではいけませんよ。ちなみに、私が各大学の情報を見るときは、某予備校のHPに「大学リンク」というのがあったのでそれを毎日つかってチェックしていました。皆さんも使ってみてはいかがですか?
Sep 1, 2005
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