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卒業式(学位記授与式)も終わり、すでに新年度の準備、いや新年度が始まっています。これも部署によって異なる動きになるのでしょうが、私の部署は他の部署と比較してやや変則的な年度進行なので、煩雑さは相変わらずとなっています。とにかくせわしない!とりあえず頭数を倍にしてくれ!と言いたくなってしまいます。ただ、そんな部署の中でもさらに煩雑な部門と、比較的閑散な部門があったりするのも、世にある大学の常なのでしょうか・・・。 大学というコミュニティの中では比較的、図書館ですとか経理系の部署が気が楽と思われがちですが、本当のところどうなのでしょうか?もし勤務している方がいれば教えてください(笑)。私が普段懇意にしていもらっっている方で上記の部署の方はいないもので・・・。 新年度が始まり、カリキュラムが設定されていきます。これもどこの大学でも同じでしょうが、一人ずつ教員に都合を聞いて、いつ何限目に組むのかというのをやっていくようですが、その立場の人間からすると教員は自分の都合を言ってくる、それを調整するのが難しいそうです。教員は一人ではないですからね。でも、教員の言いなりになるなよ、と言いたいところでもあります。結局、教員の都合というのはさまざまな理由(学会がある、とある研究会に出席する、休みたいなどなど)があるにせよ、大学が雇っているわけですし、本業をおろそかにしないこと、これが絶対ですよね。そんな話で行くと、先日某国会議員さんが大学の教授職を辞めましたが、あれはあれでよいと私は思っています。 ところで、大学の教員と職員ってどっちが立場が上なのでしょう?ま、こんな疑問自体がナンセンスなのですが、まだまだ世の中教員の立場が強い大学が多いと思います。もちろん職員より教員のほうが給与は高いわけでその分責任もって仕事をしてくれ、と言いたくなるところですが、大学そのものの運営は職員が担っているわけですから、もっとうまく役割分担が出来るといいと思いますね。どうも教員に頭を下げすぎなんじゃないかなあ、と思うときがあるので・・・(もちろん年長者の教員にはそれ相応の敬意は表しますが)。
Mar 28, 2006
WBCで日本が優勝し、世界一となりました。これは選手・スタッフのみなさん、おめでとうございます!と言いたいところです。開幕直後はあまり関心を持たず見てもいなかったのですが、例の誤審疑惑あたりからニュースを注目し始めた次第です。そう考えるとあの例の誤審騒動すら、注目を集めるための一芝居だったのでは??と思えてしまうような偶然ですね。きっとどこかで日本が敗退していたら、「あの審判のせいで負けた」という話がマスコミで出回ってしまうでしょうから、結果論としては最高の終わりかた立ったと思います。 何はともあれ、今回の大会、日本の選手に限らず多くの国から感じられた「必死さ」、それには理由がいくつもあると思います。「国を代表している」「活躍してメジャーへの道を開きたい」etc・・・。各選手理由は異なると思いますがそれぞれに「必死さ」や「真剣さ」がヒシヒシと伝わってきました。パ・リーグのプレーオフでもそうでしたが、やはり真剣にやっているところが伝わってくればどんな試合でも面白いものです。これから野球が開幕しますが、140試合すべての試合(!)、われわれを感動をさせるような試合を見せてもらいたいものですね。
Mar 22, 2006
3月も中旬となり、大学は大変多忙な時期になってきました。私の部署以外でも平気で日付が変わる部署があるようです。。。ま、もしかしたら仕事のやり方が悪いだけかもしれませんが・・・。 私といえば、今月はほぼ毎週地方へ出張へ出向き、そして今週も出張があり、大学にいる日が少ない状態ですが(ちなみにここまで出張の多い大学もないと思うのですが)、休みの間には当然自席に仕事はたまるわけで、非常に悪循環になっています。自分の仕事だけならよいのですが、部下の管理もあります。この程度でへこんでいると笑われるかもしれませんが、最近どうも精神的に落ち込んでいるというかストレスを感じることが多く、どうしてもマイナスに考えてしまう自分がいます。なぜそう考えるのかと自問自答するといくつか思われるフシはあるのですが、そのこと自体が非常にマイナスなことなので、ここらで気分を切り替えなければと思っています。 そんなわけで今日は定時で逃げるように帰宅してしまいました。たまにはこんなことがあってもいいかな、と無理やり自分で納得してしまっていますが、明日以降健全に仕事が出来るならそれもまた良しと思っています。 あまり具体的な話が出来ていないのですが、大学という勤務場所は十分忙しいですよ。「大学職員は暇で給与がいい」とか「残業があまりない」という迷信にだまされてはいけません。もちろん!そういう大学もあると思いますが、一つの大学の事例だけを取り出して、それがすべてだとは思わないように!掲示板等で展開される意見だけを鵜呑みにしてはいけませんよ、物事は多角的にみなければ・・・(と自分に言い聞かせる)。
Mar 15, 2006
現在、JFA公認のコーチ講習会に参加しています。あ、もちろん学校は有給で休んでの参加です。実際、1日や2日で終わるものではないので、正直社会人向きではない企画と思いながら、それでも参加できる喜びをかみ締めています。で、その講習会の中でコーチ学の基礎として必ず引用されるのが上記の言葉です。上記の言葉は、ロジェ・ルメールという当時フランス代表監督(現在はチュニジア代表の監督?)がいった言葉だそうです。ま、意味はそのままなのですが、だれもが肝に銘じなければなりませんね。これはコーチだけではなく上司でも教師でも、先輩でも親でも言えることですね。日々人間何かを学んでいかなければならない、現状維持はすなわち後退を意味する、ということですね。 そして、今日も1日が終わります。ジェフ千葉のオシム監督も言います、「今日も全力で走ったか?」また新たな明日へ向かって・・・・。
Mar 5, 2006
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