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今日は業務の関係で事務局長室にて局長と話す機会がありました。仕事の話を済ませたあと、局長から「部活はどう?」と聞かれました。先週まで夏季合宿があったのでその内容の話をして終わりましたが、部活で学生に接する方法と、事務局内で後輩や先輩に接する方法というのは結局一生であるということを再認識させられました。考えてみれば当たり前なのですが、「イチから細かく教えてあげる」のか、「とにかくやっていることをじっと見ていて、最後に口を出す」のか・・・。「今の若い人は細かいことを言うとうっとうしがるしねえ」と局長はおっしゃっていましたが、一理ありますね。でも、中には細かいことを言われず、手をかけてもらってこなかった学生もいます。そういった学生には逐一細かく指導するほうが喜ぶかもしれません。 結局のところ、使い分けが大事ということになりますが、そのためには一人ひとりの「見極め」が重要になります。人の観察力ともいえるかもしれません。こういった観点から行動学や心理学を学ぶことに非常に興味があります。 局長に「いい上司につくかどうかが、その人の伸び率を決める」とよく言われます。その人の心がけ一つかもしれませんが、力を引き出すということでは人生を左右するかもしれません。今後も心に留めて活動して行こうと思う次第です。
Aug 16, 2006
夏休み真っ只中ですが、そんな中でも出勤しています。私の勤務する大学には「一斉休暇」がないので、誰かが交代で出勤します。でも「一斉休暇」をすると、大学の規模にもよりますが、1つのキャンパスであれば、1週間休みにするとだいたい200万円くらい節約になるそうです。是非やるべきではないかなと思う日々です。ただ、その一方で大学という広大なキャンパスに学生がいない中で、何か他に有効利用できることはないものだろうか、とも考えます。口が悪いようですが、教員も学生同様の期間休みとなります。先生方には研究以外にも是非大学のために貢献していただくような企画立案をして、地域の方々や小中高生、卒業生などを呼ぶことができるようにできないものだろうか、とも思います。ただ惜しむらくは私がそういった企画立案のできる部署にいないということなのですが、関係諸氏にうまく巻き込みたいな、と考えています。 今後は、イベントにしても毎年同じ事をやるのではなく、毎年違うことを行うことが必要です。そのための企画力、広報力が必要ですし、最初は小規模でも毎年バージョンアップさせて何年も続けていくようなことが必要となってきています。そのためにも職員の1人1人のパワーが必要になってきます。自分の担当業務だけで手一杯になっているようではおぼつかないので、いかに業務遂行能力をアップさせ、空いた時間で考える時間を作るか、が今後の課題かもしれません。
Aug 14, 2006
仕事をしているさなかに感じたことを少々。郵便物の処理をしていたときのこと。大学に一括で送付される郵便物は仕分けされて各部署に届くのですが、最近郵便物を見ると違和感を感じることが多々あります。それは【あて先名】です。最近は【あて先名】をまともに書いてこないケースが増えていると思います。もちろん、ケースバイケースでしょうが、最低限のルールを守らないケースが非常に多い。例えば、 ・「●●行」と書いてあったら「行」を消して「御中」にする。 ・「●●係」と書いてあったら、その下に「御中」「ご担当者様」を付け加える。 など、いわゆる手紙を書く場合のルールを無視している場合が多い気がします。近年は就職活動やインターンの申し込み、教育実習のやり取りなどにかんして、インターネットやメールで行うところが数多く増えているせいか、こういったいわゆる【当たり前のこと】を誰にも教わらずに社会に出て行ってしまう学生が多いのかもしれません。新しいツール(=ネット)を使うということは、従来のもの(=手紙)を捨てるという意味ではなく、従来のものを使えるのが前提のもとで新たなものも使えるようになる、のが通常かと考えます。 だから、自分がもし人事採用担当であれば、封筒の宛名を見ただけで、まずはじめの書類選考とします。
Aug 3, 2006
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