....Ciao!
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・・・久しぶり、トルコのおハナシ。前回はエフェソス遺跡を紹介し、世界でも3本指に入るというセルスス図書館などを見てきましたネ。今回は、そのセルススと肩をならべ、アレキサンドリアについで世界第2といわれた遺跡、ペルガモンに来ています。あのアレキサンダー大王の亡き後、その遺産と栄光を引き継いで誕生したのがペルガモン王国。どんな大きな都市なのか、と期待して行くと意外にも小ぢんまりとした遺跡。。小高い丘の上に創られた白亜の王国は、西アナトリアの大地を見渡せる絶景の都でした。ココが、アレキサンドリアに次ぐといわれた図書館の跡。今では風が吹き抜ける廃墟ですが、白く輝く大理石の柱が、その威容を今に伝えます。トラヤヌス神殿。一番上の写真の彫刻があったファザードです。私が行ったときは、回りに観光客もあまりいなくて、ひっそりと、ただただ、時の流れを感じるようなひとときでした。。。空が青いなぁ。。。エフェソス遺跡に比べると、あんまり保存状態はよくなかったです。・・・でも、見学料は高かった(笑)。立地的に、有名な遺跡の割にはなかなか観光客も来ないんでしょうか。。。現在はちいさな町が、この遺跡の麓に細々とした暮らしを営んでいます。麓の町からは、車でくねくねとした山道を登らなくてはいけません。でも、ここからの眺めはまた、絶景なのです。・・・有名な大劇場。急斜面に作られた劇場は、土地の形状から、きれいな半円形にはできなかったようですが、斜面を利用した観客席は1万5千人を収容したとか。。高所恐怖症のヒトにはツライ劇場デス(笑)。実際に上から見下ろすとくらくらするくらいの急斜面。ちょっと足を滑らせたら大変なコトになりそう~~。それにしても、こんな高いところまで、あの大理石を運んじゃったんですヨネ。。。人間って、スゴイ。。。。
January 13, 2007
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