2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
全30件 (30件中 1-30件目)
1

南港はATCまで「トミカ博」に行ってきた。ミニカーやプラレールでお馴染みの「トミカ」のイベント。車の中でトロンとし始めたうしゅけ。眠りに落ちる前に到着してもうて、眠いもんやからグズグズ。抱っこ~で、どないなるかと思うたけれど、これを見て機嫌がなおらないわけがない。子供にとっては天国。ただ、触れないのは不満らしい。当然やわな。もちろん、触って遊べるコーナーもある。私は見てなかったんやけど、何でも取り合いを展開したそうな。今までは、取られたら取られっぱなしのうしゅけ。やるようになったやん。なんでも横に入ってきた男の子が、うしゅけの手にあったトーマスをムンズと取ったらしい。取られたうしゅけは、トーマスをつないである鎖を手繰り寄せて、とりかえした。すると、男の子は「取られた。」と、親に言ったらしいのだが、たしなめられた。でも、うしゅけは入場記念にもらったミニカーを握っていたので、「うしゅけ、お友達に貸してあげ。うしゅけ、ブッブーあるやろ。」と、パパが言うと、しぶしぶトーマスをどうぞした。どうぞしたものの、非常に不満なうしゅけ。しばらく突っ伏した。泣くか!?と思ったら、気を取り直して再び遊びだしたとか。わりかし、うしゅけって素直に退くんよ。親としては助かるけど、もうちょい奇骨があってもな~とも思うわけで、複雑。これは何て言うんやろ。中で子供がジャンプジャンプできるやつ。これに気づいたうしゅけ。「遊びたい。」ほやけど、ごっつい並んでるし、ひとりで行けるんか?「うしゅけ、やるん?」「やる。」「ひとりでできるんか?」「できる。」ま、本人がそない言うんならと、並んだ。一緒に行こと言い出すんじゃないかと気を揉んだんやけど、振り向きもせずに入っていったわ。もう、親の存在なんて忘れてるんやないやろか。大興奮で飛び跳ねていた。すっごい、いいお顔してた。出てきたら、開口一番。「もう1回。」楽しんで何よりやけど、また並ぶんか~。「まんま食べてから、また来よ。」不満げなうしゅけを抱きかかえて、いったん会場を出て食事。その後、もう一度戻って、ジャンプジャンプ。これ以上ないくらい楽しそうで、もう一回とか言われたらかなんと思ったんやけど、2度やって堪能したらしい。やれやれ。しかし、最後にこういうのを発見。素通りできるわけがない。うしゅけ、ご満悦。ところで、みしゃお。先日のひらかたパークも、そうやったけど、えらいご機嫌。どうも、この子は人がいっぱいいる雰囲気が好きみたい。帰りは、車に乗ったとたんにふたりとも撃沈。渋滞することもなく、スムーズに帰宅。楽しかったね。
2004年04月30日
コメント(7)
政治家の国民年金未加入のニュースがたくさん聞こえてくるなぁ。報道陣に「国民年金未納について」とマイクを向けられた菅さんには笑ってもた。「未納じゃありません。未加入です。」確かに、未納は聞こえがよろしないし。あんだけほえまくっとっただけに、かっこつかんわな。ま、どれもわざととは思わへんけど、わ~、恥ずかし~って感じ。ちなみに私は、学生やった20歳からきっちり払っとうよ。そいでもって、外国に行ってる間も、個人事業主やった間もきっちり払おうてる。当時、学生は任意やったけど、バイト代から捻出しとった。けっこうきつかったけど、保険やからと思うて。任意の学生の加入率は1%らしい。どっかの裁判官が、「この程度の加入率ということは、制度自体機能していない。」と言うとった。そりゃないやろ。一人でも支払ってる人がおるってことは、機能してるってことやん。んなこと言われると、大人気なくも、正直者はバカを見るんか!声なき少数派ってか!と言いたくなるやんか。・・・い、いかん。ここは「よかったさがし」やった。え~と、だから・・・。将来、私は何のトラブルもなく、普通に満額もらえるってことさっ。それにしても、政治家さんも誤魔化しがきかなくなってきたってこと?国会議員に限らず、全国津々浦々の議員さん、今、ドキドキしとんちゃうやろか。早いとこ、確認して、さかのぼって払える分は、きっちり払おうてくださいね。
2004年04月29日
コメント(3)
管理画面を開いたら、掲示板の新着書込の欄に「北海道ではおっちゃんこといいます。」という文章が見えた。昨日の日記の「おっちん」の話題に対するルビーさんの書き込み。ほう、そうなんや~と思いながら、掲示板をあけてみたら、「おっさんの子供という意味ではない。」と続いとうやん。朝から、爆笑してしもうたわ。夜、母と父の月参りの話をしたんやけど、母が「おっさん(和尚さん)」というたびに、笑いそうになった。困ったもんや。埼玉では「えんちゃんこ」やとか。地域、家庭によって、」いろいろみたいやね。うしゅけのオムツをとっぱらった。トレーニング再開。実は、2歳の誕生日と同時に、オムツをとっぱらった。トレーニングパンツなんてまわりくどいことをせず、普通のパンツをはかせた。水溜りができるもんやから、さすがのうしゅけも「ちっちったよ」と、教えてくれるのは早かった。トイレにつれていくと、できるようになるのも早かった。たま~に、「ちっち」と言って成功することも。ところが、みしゃおがうまれたころから、言わんようになってしもうた。家にいるときは、ズボンをはかせずパンツ丸出し状態にしとったけど、だんだん寒くなって、ズボン下をはかせると、ますます言わへん。やっぱ、水溜りにならなあかんねやろか。もともと布オムツやから、濡れてる状態に慣れとうし。そうこうしているうちに、風邪ひいて下痢したもんやから、こっちがめげてもて、オムツに戻した。ほやけど、そろそろあったこうなってきたしな。もうええやろ。「うしゅけ、パンツにしよか。ちっち、アンパンマン(トイレ)でしよか。」「いやよぉ。オムツでするの。」というところをみると、ちっちはトイレでするということは、わかってるんやろし。頼むで、うしゅけ。ものすごい雨降った1日やったけど、夕方になって薄日がさした。母が帰ってきてから、ちょいと走りにでる。少しコースをかえてみたんやけど、距離はあんまかわらんか。ほやけど、今日みたいに無理や思うてた日に、思いがけず走れたりすると、ちょっと得した気分やね。
2004年04月28日
コメント(3)
天気が下り坂らしい。ほな、今日は少しばかり多めに走ろか~なんて殊勝なこと思うとったのに、母が帰ってきて、いざと外に出ると、既に雨降ってんやん。しゃあないから、小雨の中、いつものコースを走ってきた。わずか、数分。アスファルトが湿るにおい。実は、これ、嫌いやない。なんだか少し懐かしい気がするんやけど、何やろか。昨日の日記に「おっちん」と書いたら、どういう意味?とたずねられた。意味は「座る」ってこと。赤ちゃん言葉って、家庭によっていろいろやけど、「おっちん」ってメジャーやと思うとった。違うんやろか。言葉っておもしろいよなぁ。一口に関西弁とかいうても、地域によっていろいろやし。ちなみに、私は北摂弁とでも申しましょうかね。ナイナイなんか見てると、うちらの言葉やなぁと思う。そういや英語でも、おもしろいと思うたことがあるわ。以前、アラスカの州立高校で日本語を教えていたことがあるんやけど、私と同じようなプログラムで中国語を教えていたリンという中国人の先生がいた。リンはそれこそ中国政府から派遣されたような人やったから、英語力は私とは比べ物にならないくらなんやけど、時々、その英語が中国語に聞こえるんよ。これが、中国なまりってやつなんか~と思うた。この年のクリスマス休暇はアリゾナで過ごしたんやけど、お世話になったのは、学生の時にホームスティさせてもろたメキシカン家庭。子供たちは英語しか話せなかったけど、両親や親戚の間ではスペイン語での会話が多かった。学生の時はそんなこと一切なかったんよ。ほやのに、英語での生活に慣れて再会すると、彼らの英語がスペイン語に聞こえるんやわ、これが。そうか、これがメキシコなまりか~。つ~ことは、私の英語も日本語に聞こえることがあったんやろなぁ。・・・なんてことを、「おっちん」から思い出してた1日やった。
2004年04月27日
コメント(5)
ここ数日、買い物のついでに走るというのが続いとうねんけど、ものもってると走りづらいわ。たとえば、財布ひとつでも、ごっつい邪魔。たとえば、背中に小さなリュックでも、ごっつい邪魔。走るのも、やっぱりバランスなんやろか。今日は、母がうしゅけを連れてバスに乗りに行ってくれた。うしゅけはバスが大好き。バスで駅まで行って、駅前をうろちょろして帰ってくるだけやけど、大喜びで出かけていく。たま~に、そこから電車にのって新大阪まで行き、構内で遊んで帰ってくることもある。パパは、車の6ヶ月点検に出かけ、いったん戻ってからおばあさんの初七日へ。お逮夜っていうの?が、日曜日やから、基本的に毎回行かなくちゃいけない。6月半ばまで、パパはちょっとハードスケジュール。私にとっては、週に1度夕飯超手抜き日となるんやけど。というわけど、本日、私はゆっくりダラダラ片付けながら、みしゃおの相手をしていた。みしゃおは、自由自在に部屋を巡っている。時には、おっちんして、玩具で遊んでいる。そう!おっちん。勝手にしてるし。そろそろ支えなしで座れる時期ではあるんやろうけど、よつんばの姿勢から、自分で座っとうもん。座らされてにっちもさっちも行かんというのがないねん。ある意味、おもしろないわ。嬉しいけど。みしゃおが寝ている間に、楽天のいろんなHPをランダムで訪れとったら、いくつかに「冬のソナタ」の話題が。あっ!忘れとったわ。土曜日、見てへん。1回目見ず、2回目途中から、3回目見て、4回目見ず。この調子で見ても楽しめるのだろうか・・・・。
2004年04月26日
コメント(4)
この4月から、うしゅけに学研の教材をとり始めた。3~4歳時用のやつやから、本当は1年早いんやけど、様子見て、難しそうやったら、1年おいとこ思うて。はっきし言うて、この頃のやつは、子供本人より親の方が楽しみにしとう。3月末に最初のんが来た。ぱらぱらめくって、ちょっと難しそうやし、いったん中身をじっくり見てから、うしゅけに渡すつもりやったんが、すぐに見つかってしもうた。大喜びしてるし、しゃあないわと覚悟を決めた。覚悟、いるで~。だって、最初の教材はスタンプやもん。紙とこの本だけよといい含めて、好きなようにさせた。大喜びでぺったん、ぺったん。幸い、壁にはぺったんされへんかったけど、服はインクがべっちょり。ま、子供なんて汚してなんぼのもんやし。ワークブックも興味津々。シールを貼るのが楽しいらしい。自分ではがせなかったのが、できるようになった。のりもスティックでなく、手でペタペタするやつを与えたら、これまた大喜びで、ペタペタしとう。そして、今月の教材はクレヨン。これも嬉しそうに遊んでいる。よかった、よかった。・・・ところが。子供ってのは親の思うとおりにはいかんわ。はさみに興味をもったうしゅけ。ちょっとずつ、上手に切れるようになってきた。たいていは、広告を渡して、チョキチョキさせてるんやけど、はっと気づけば、学研のワークブックの中のものを一生懸命切っている。・・・がっくし。あわよくば、みしゃおにも使わそうと思うてたのに。そいでもって、掃除が大変。紙ふぶきちらしたみたいやもん。しかも、それをみしゃおが、口にいれとうし。でも、すっごい楽しそう。うしゅけは、工作とか好きかもしれん。私の曽祖父は大工。義父も義弟も大工。血、やろか?私は稀にみる不器用やから、器用な子やったらええなぁと常々思うてるんやけど。どうやろ。
2004年04月25日
コメント(4)
さすがに疲れた。天気もあんましヨロシクなかったから、お洗濯もゆっくり。それにしても、昨日ずっと紙おむつ使って、洗うオムツがないってのは、めちゃくちゃ楽チン。普段、苦に思うてるわけではないんやけど。うしゅけとみしゃおも、いつもと同じくらいに起きたけれど、いまひとつ元気がない。みしゃおは眠いのに、眠れないって感じでグズグズ。うしゅけは、静か~にお気に入りの玩具で遊んでる。午後には天気も回復して、お外に連れて行くのが常なんやけど、今日はパスしてしもた。うしゅけも文句言わへんとこを見ると子供なりに疲れてんかなぁ。夕方4時ごろ、ふたり揃ってお昼寝。みしゃお、3時間。うしゅけ、4時間。夜が心配やったけど、わりかしスンナリ寝てくれて助かった。やれやれ。それはそうと、ここ数日、うしゅけがおもしろい。なんていうか、みしゃおを警戒してる?負けてる?みしゃおは、うしゅけのやることなすこと興味津々やから、にこにこ笑いながら寄っていく。ほやけど、うしゅけとしては、自分の玩具を触られたくないし、かといって、みしゃおを叩いたりしたら怒られるしってんで、困り果てた様子。泣きそうな顔して「いや~、もう~。ママ~、ママ~、抱っこしてよぉ。みしゃちゃん、抱っこして~。」これが、笑える。「みしゃちゃん、触っちゃダメよぉ。みしゃちゃん、かじっちゃうよ~。」あんましおもしろいので、わざとうしゅけを抱っこしようとする。「ちがう、ちがう。みしゃちゃんよぉ。」「ええ~?ママ、うしゅけ抱っこしたいなぁ。」「いやよ~、いやよ~。みしゃちゃん、抱っこしてよぉ。」「いやよ~、ママ、うしゅけ抱っこしたいよぉ。」「いや~ん、もう~。」いや~、半泣きうしゅけの面白いことといったら。やっぱ子供で遊ぶのが、一番のストレス解消法やわ。
2004年04月24日
コメント(3)
パパのお祖母さんの告別式。滋賀県の山の方で、高速を使えば1時間半弱。8時過ぎに出んといかんので、うしゅけは車の中で食べさせることにした。コンビニに買出しに行くついでに走る。脛のあたりが重いんは昨日走ったせいやろか。まあ、細かなことは省くとしても、ごっつい参列者の数やった。町中の人が来てるんかと思うたら、全部親戚だそうな。開いた口がふさがらんかったわ。いわゆる「親戚」のくくりがちゃうんやね。うちの感覚でいくと、せいぜい親の兄弟家族くらいやねんけど。旧家というか本家というのは、こういうもんなんやなぁ。実は、おじいさんが亡くなった時、既に結婚していたのだけど、その1週間後にうちの父が亡くなった。こっちもドタバタしてたから、おじいさんの一連の儀式にはいっさい参列せんかったんよ。ほやから、一族集結を目の当たりにしたのは初めて。びっくりの一語。ほいで、提灯や提灯。結果からいうと無事に任務完了。提灯をもったんは、うしゅけともう一人幼稚園年長さんくらいの男の子。提灯はわりかし重くて、大きかった。もちろん子供がもてないほど重くはあれへんねんけど、引きずりそう。うしゅけは一人で持っては歩けんやろ~ってことで、みしゃおを預けて私がサポート。男の子は「重くて持てない」とぐずり、うしゅけは、「じゅぶん(自分)で持つ」と駄々をこねる。それを煽て、なだめて歩くこと50メートル。ああ、腰が痛かった・・・・。火葬場には行かずにお留守番。その間にうしゅけは撃沈。おかげで、皆が戻ってきたころには元気いっぱい。うしゅけもみしゃおも、愛想をふりまきまくって大人気。小さい子がおるってのは、やっぱ和むよなぁ。ちなみに私はというと、はっきり言って何もせず。告別式の間も、うしゅけとみしゃおを連れて2階にいたし。最後、お手伝いしてくださったご近所さんにふるまうんやけど、その片付けくらい手伝おうと思っても、大人数のもてなしが珍しくない土地の人たちのすさまじい手際に、とてもついていけんかった・・・・。それどころか、貧血起こしてもて。やばっと思うてトイレに飛び込んで、そこでおさまるまで座ってた。幸い倒れるにまでいたらんかったし、誰にも気づかれずにすんだんやけど。やっぱ、緊張してたんやろか~。それでも帰り際、お菓子や果物のみならず、お米までいただいてもうた。・・・・うれしい。
2004年04月23日
コメント(8)
準備におおわらわ。お通夜はパパだけの出席で、夕方やから大急ぎでうしゅけの服を探しにでかけた。んなもん、なかなかないで~。百貨店とか行かなあかんのか~。と、暗澹たる気持ちでいたら、はい、なんとか見つけた。4月といえば、入学式。小学校入学式用のヨソイキの売れ残り。しかも、8割引き。サイズは大き目の110!うしゅけは、わりと大きいほうなんやけど、サイズは95か100。ほやけど、この際んなこと気にしちゃいられね~。半ズボンが七分丈になったから、どうだってのよっ。子供服なんて、大きめ買うのが鉄則やってんのっ。まあ、板についてないってのか、貸衣装みたいやけど。なんにしろ、今回と七五三で着れるわな。小学校の入学式は、さすがに無理っぽいけど、かめへん、かめへん。妹んとこの、ひこき(うしゅけがそう呼ぶので)が着るってこともあるやもしれんし、私の従兄の子供がみしゃおより3週間ほど早い男の子やし。午前中に買い物をすませて、昼過ぎパパは出てった。うちらはお留守番。しかし、のんびりはしてられへん。お金おろしてこな~。何があるかわからんから、多めに用意しとかんと。母にうしゅけとみしゃおを見てもろて、私は平和堂にある某銀行のATMまで走ってった。距離は、片道1.5キロはないかなぁ。往復で2.5キロってとこかな。もちろん途中歩いたりしてるから、全部走ったわけやあれへん。そやな、せいぜい1.5キロ強ってとこやろか、走ったんわ。歩くとなんてことない距離やのにね。ちょびっと走っただけで、こないに疲れるんやもんな。いやはや。胸の鼓動はどきどき、目先はくらくら~。こないにも体力ないんか、私は。何度も着たことのあるフォーマルやけど、何せ出産後やし、念のために袖を通してん。それをみていたうしゅけ。「ママ、おんにゃのこ(女の子)みたい。」いや、新婚さんいらっしゃいの三枝さんのようにコケましたがな。考えてみりゃ、スカートなんてめったとはかんからな。
2004年04月22日
コメント(1)
午前中は雲が多いけれども、雨は降らないという予報。さ、朝走るぞ宣言、再びや~。と、気合いっぱいなこともなく、いつも通りに起きて、いつも通りにお弁当を作って、ついでにホットミルクを飲んで、昨日かわかなかった洗濯物を出して、パパが歯磨きしている間に、いざ!!!!・・・・だ~、つ~ら~い~。体が重~い!体が起きていないからやろか?食べてへんからやろか?こりゃ、あかんわ~!・・・てなわけで、朝走るぞ宣言、早くも黄信号。平日は、朝か晩か、臨機応変に。祝日は、午前中に。ちょびっと距離を伸ばして・・・。でも、がんばるぞ。継続は力なりやもんね。パパのおばあちゃんが亡くなったとの知らせが入った。お通夜は明日、告別式は明後日。義母の実家なのだけど、いわゆる田舎の旧家でわりかししきたりとかあるん。んでもって、長女の長男の長男ということなんか、初ひ孫ということなんか、うしゅけに出棺時に提灯をもって先導するという大役がまわってきた。ひょえ~!!できるんか~!!!あっ!!!うしゅけの服がな~いっ!!!
2004年04月21日
コメント(5)
「もったいないお化け」のCMは1982年だそうな。つ~ことは何だ?私ってば、2年生?あら、パパも2年生。「一緒やね。」つ~と、「オレは小学2年生。しびゆきは中学2年生。ちゅ・う・が・く!」と冷たく言われそうなので、黙っていた。ふん。実は私は血圧が低い。低血圧というほどではないんやけど、病院などで計ると、「あら、低いわね。」と言われる程度に低い。おまけに低体温。つ~わけで、朝が苦手。目覚めが悪いわけではあれへんのよ。でも、こうスッキリさわやかにお目覚めでけへん。ほやから、朝走るぞ~と、いつもより早い時間に目覚ましをセットしても、続く可能性は極めて低いわけやね。つまりは工夫が必要。そこで、いつもどおりに起きて、いつもどおりに弁当作って、いつもどおりにパパの背中をマッサージして、パパが歯磨きなどしてる時間に走ることにした。何せ、数分やから。距離が伸びてきたら、そのときまた考えよ。・・・・というわけで、その通り実行すべく、いつもどおりに目覚めた。天気予報は雨だったので、どうかなと窓を開けると、降ってない。よしよし。空腹で走るわけにはいかんから、お弁当作りながらホットミルクを飲む。お弁当箱にご飯をつめて、おかずをちょちょいと入れて・・・・ん?何やら窓を叩く不吉な音がする。ありゃりゃ、降り出したよ。しかも、本格的に。・・・・ああ、朝走るぞ宣言、順延。さて、雨だ。雨だがみしゃおのポリオだ。場所は小学校。距離にして500メートル。みしゃおを連れて、うしゅけを連れて、行けるか!?22日に保健医療センターであるから、そっちにするか!?朝から、ず~と悩んでいたら、お昼を過ぎたころから外が明るくなってきた。しかも、そろそろ受付時間だわってころには、雨が上がった。やった!これは日ごろの行いが良い証拠やわ!みしゃおをベビーカーに乗っけ、うしゅけに長靴をはかせ、いざ出発。ところが、慣れない長靴に、嬉しそうやけど、歩きにくそうなうしゅけ。ちっとも前に進まない。50メートルほど歩いたところで、再び雨。ひょえ~、みしゃおにバスタオルをかぶせ、傘をさす。うしゅけにも子供用の傘を渡す。すると、うしゅけ大興奮。ますます前に進まね~。わずか500メートル、20分ほどかけてやっとこさ到着。ポリオ自体はわずか10分。指しゃぶりしちゃいけないので30分ほどみしゃおの手を押さえていたのだが、その間うしゅけは、水たまりに入ったり、傘を逆さにして、雨音を楽しんだり。やっとこさ帰路についたころには、傘に飽きたのか、持つのに疲れたのか、傘をしまっちゃったよ。いくら私の傘の中にいれようとしても素直に入ってくるわけ、あれへんわな。雨の中、濡れるのもかまわず、マイペースで歩く。葉っぱをさわったり、石を拾ったり、あげくには段差に座り込むし。30分ほどかかって、ようやく帰宅。雨は大降りやったけど、みしゃおは死守した。つ、疲れた・・・・。日ごろの行いは良かったはずやのに。びっちゃんこになったうしゅけは、超ご機嫌で「いっぱい、遊んだよ。」やって。いいのよ、うしゅけ。あんたが嬉しいなら、ママは幸せよ、このアホタレ!
2004年04月20日
コメント(5)
子供だけを置いて走りにいくわけにはいかへんので、私が走るのは、たいてい夜。母が帰ってきてから、出かける。いうても、距離が1キロ未満なので、ほんの数分やねんけど。しかし、パパが休みなら話は別。午前中に走りに出た。しつこいようやけど、いうても数分。さて、数分走って気がついた。昼に走るほうが楽。夜はやっぱ、1日の疲れみたいなのがあるんかな。足がいつもより軽い気がしたわ。そっか、なかなか距離を伸ばせなかったのは、そこらへんにも理由があったんか。ほな、ちょいと朝に走ること考えてみるんもありかもしれん。うしゅけとみしゃおの楽しそうな笑い声が和室から聞こえた。のぞきにいくと、ふたり機嫌よく遊んどう。うしゅけがみしゃおにあわせて、よつんばになって、追いかけっこしたり、うしゅけのあけた障子の穴をのぞきこんだり。ふたりで顔を見合わせて、あははと声を上げている。この月齢で、兄妹仲良く遊ぶんやなぁと、ほほえましく見とったら・・・・。ああっ!障子の穴が増えとるやんっ!!小さい子供がおる家の障子が無傷なわけはあれへん。うちも、もちろん例にもれず。昨年末、貼りかえるかとも思ったが、穴はふたつだけやったし、どうせ今後もやられると思うて、そのままにしておいた。どうせやられると思うとっても、実際に穴が増えるとショック。しかも、大小あわせて7箇所になってるし。「うしゅけ、これ誰がやったん?」「うしゅけよ。」「こっちは?」「みしゃお。」「こっちは?」「うしゅけ。」満面の笑みで答えるうしゅけ。その横で、みしゃおがニチャーって笑いながら、障子に手を伸ばしてるし。年末を待たずして貼りかえるべきか?否か?
2004年04月19日
コメント(4)
うしゅけがまた咳をしとう。こないだ治ったばっかやのに。私もまだ咳が残ってるし、パパは今猛烈に喉が痛いそうな。風邪の無限ループだな、こりゃ。願わくば、みしゃお。月曜日、ポリオの予定があんねんから、う~つ~る~な~よ~。さて、みしゃおの行動範囲がどんどん広がっております。最初はホットカーペットから出てはいかんと思ってるみたいに境界から出てこうへんかったのが、まあ、ついにリビング隣の和室に侵入。おまけに、玄関に続く廊下まで制覇してもた。廊下は、お手洗いの手前にベビーフェンス、ついでにウレタンのマットを敷き詰めてるから,安全対策は万全やけどね。しかし、なんで子供ってのは端っこが好きなんや。んなホコリっぽいとこ寄っていかんでもええやんねぇ。隙間見つけては突進してるし、テーブルの下もぐってるし。リビングも和室も、十分遊べるように物置かんと広うしてんねんから、もっと真ん中で遊びいや。
2004年04月18日
コメント(5)
もったいないお化け、判明した。「公共広告機構」だそうな。内容考えたら、納得、納得やけど、やっぱり私は記憶にな~い。パパにいつごろって聞いたら、「中学とか、高校くらい・・・う~ん、わからん。」中学とか高校とか、そんな昔の話なんか~と、思い巡らし。ほやけど、よう考えたら、パパが中学とか高校のころって私は、中学とか高校ではなくて、大学とか社会人のころやったわ・・・・。さて、うしゅけとみしゃおの写真でも撮ろうかとデジカメを出しててん。まずはみしゃおをパシャパシャ撮って、次にうしゅけやなと振り返ると、テレビを見とう。しかも大好きな「つくってワクワク」。「うしゅけ、いいお顔して。」と、近づいていったら、「うしゅけ、ワクワクさん見てるからっ。」きっ、にらまれた。・・・・くっすん。ワクワクさんに負けた。
2004年04月17日
コメント(6)
パパが風邪でダウン。目がくさりそうなくらい、よう寝とったわ。峠は過ぎたようで、よかった、よかった。さて、おだまき3鉢が届いた。いや~、きれいやわ。1鉢300円。うん、ちょびっと嬉しい感じ。白1鉢と赤2鉢。でも、赤はビミョーに色が違うのかな。白いのがごっついキレイ。がんばって手入れせねば。そうそ、もったいないお化け。これ、知っとう人おるかな。時々、パパの口から出ていた「もったいないお化け」。友人のHPの日記でも出てきた。こういうのって、親に言われてってパターン多いやん。友人も義母も滋賀県の人やから、滋賀特有の言い方か思うたら、CMやねんて。子供が「魚嫌い、野菜嫌い。」ってわがまま言うとったら、夜お化けが出てきて、「もったいな~い」って枕元で踊るらしい。声は市原悦子。京都周辺のCMか!?と思ったら、友人のご主人も知っとうらしい。彼は、これ以上ないくらい大阪のど真ん中の人やし。ほやけど、私ぜんぜん覚えがあれへんねん。つ~ことは、私が日本におれへんかったときのCMやろか。ほいでもって、何のCM?これがまた誰も覚えとらんそうな。謎や~。
2004年04月16日
コメント(4)
咳がおさまらん。少し走るとごほごほごほ。のどの奥の方、血の味がするし。薬が飲めないってのは、けっこう辛い。アスリート完全復活には、もう少し時間がかかるかなぁ。楽天のオークションで、初めて「落札」というものを経験してしもうた。「おだまき」という花を3鉢400円。一撃価格が1200円というのを考えても、お得やろ?いうても、送料が500円。全部で900円。一鉢300円と考えると、ビミョーやけど。本日配送しましたとお店から連絡があったから、明日、明後日くらいには届くはず。300円を安いと思うか、高いと思うか。どんなのが来るか楽しみ~な反面、こわ~。
2004年04月15日
コメント(3)
友人のHPでお見かけしたある絵に感動しました。それを知ったその作者の方が、なんと!うしゅけ&みしゃおの絵を描いてくださいました。新しいページ「いただいちゃった」を、皆様、見てね。ここんとこ、母の話が多いなぁ。うちは、リビングの隣に和室があるんやけど、母がその和室に行こうとして、敷居を踏んづけた。「ちょっと、敷居、踏まんといてや。パパの頭踏んづけたことになるんやで。」「なんで。」「敷居って、そのうちの大黒柱の頭とかって言うやん。」「それ、玄関ちゃうん?」「玄関でも何でも、敷居踏むのはよろしないやろ。」「はい、はい。わかりました。」口ではそない言うても、私の抗議に何やら納得いかへんらしい。そりゃ、私かて、畳の縁を踏むな!とまで言うほど、作法にうるさいわけでもあれへんよ。ほやけど、敷居は何や嫌やねん。昔っから、そうやの。「・・・おかしい。」母がまだ何か言うとる。「何が?」「・・・そんな子に育てた覚え、あれへんねんけど。」
2004年04月14日
コメント(5)
妹の長女もえちゃんの入園式のために伊勢に行ってた母が、夜9時ごろ、赤福もちを携えて帰ってきた。あのもえちゃんが幼稚園か~。姪っ子ながら感慨深いわ。うしゅけも、もし3年ならば来春からやけど・・・。この辺は幼児過密地帯とでもいうのかね。普通の幼稚園に入れるのに、3日くらい並ばなあかん。有名私立幼稚園でもあるまいに。なんや異常やろ。幼稚園も抽選にしろよ。毎年ご近所さんにも迷惑かけてんだから。それはさておき、母。「ちょっと、あんた、みしゃおの爪伸びてんで。」「うん、知っとう。明日切る。」「なんで明日やの。」「夜切ったらあかんやろ。親の死に目にあえへんって言うやん。」「別にかまへんで。」「・・・・。」父はちゃんと看取ったし、母からはお許しが出ちまったぜ。まあ、本人がええ言うんやったら、ええんやろ。ということで、爪きりを出して、みしゃおの爪をパッチン。ついでに、うしゅけの爪もパッチン。パッチンしてから気づいた。親の死に目って・・・。しもたっ。この子らの親って、うちらやん。
2004年04月13日
コメント(4)
某スーパーに買い物にでかけた。いつもやったらベビーカー持参なんやけど、今日はスーパーのんをつこうた。あれって対面やないから、周囲の人からみしゃおの顔がよう見える。大きいおめめをぱちくりさせて、愛想をふりまくもんだから、たくさんの人に「おおきいおめめやねぇ、かわいいねぇ。」と、えらい褒めてもろた。親とすりゃ、そりゃ気分がよろし。あるご婦人が「これ、もってる?」と、私に一枚の紙片を渡した。それは、時々このスーパーが配布するクーポンで、100円以上の商品に、ペタリと貼ると20円割り引いてくれるというもの。「あげるわ、余ってるし。」「よろしいんですか?」「すごく、かわいいから。」と、にっこりみしゃおに微笑みかける。・・・つまり、なんだ?みしゃおが20円×10枚=200円稼いだってことか?ほう。みしゃおってば、もしや・・・・。パパに似て背が高くなれば、末はスーパーモデルってのもあり!?六星占術によれば、みしょおは私が「財成」の年にうまれた子。思わず、ふふふと笑みが漏れる。次の瞬間、はたと気づいた。・・・みしゃおは、顔がでかいっ。・・・みしゃおは、足が短いっ。・・・みしゃおは、どうもすきっ歯っぽい。あかんやん。みしゃおをモデルにする夢は、わずか数分で砕け散った。子供で金儲けを考えたらあかんわな。クーポンもろたことやし、みしゃおに赤ちゃんせんべいを買った。みしゃお、初めての稼ぎで初めてのおやつをゲット。よかったね。
2004年04月12日
コメント(4)
火曜日、うしゅけが受けられなかった予防接種の日。病院からの帰り、赤信号で車を停止させたときのこと。「ママ、きりんさん。きりんさん、行こ。うしゅけ、きりんさん行きたいなぁ。」きりんさん行く?何や?と思うたら、トイザラス。ちょうどトイザラスの前の信号やった。トイザラスといえば、まだみしゃおがお腹にいるころ、週に2度くらいは来てたんちゃうかな。もちろん、みしゃおが生まれてくるための準備に通っていた・・なんてわけあれへん。みしゃおがうまれたのは秋。夏をこえるのは、めっちゃ辛かった。冷夏やったけど、暑いもんは暑い。家の中にこもりたくても、うしゅけがそれを許すかい。ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん騒がれるくらいならと、よっこいしょと立ち上がるんやけど、外におったらこっちの身がもたん。しかも、走りまわるうしゅけを追いかけきれへんし。んで、やったんが遊び場めぐり。ダイエー、平和堂、ジャスコ、図書館、トイザラス・・・と日替わりで出かけては、うしゅけを遊ばせた。平日の午前中なんて、どこもガラガラやし。スーパーはともかく、トイザラスではほとんど買い物せえへんのは想像に難くないってやっちゃろ?トイザラスさん、ごめんなさい。そんなんを思い出したんか、うしゅけは火曜以来、しょっちゅう「きりんさん、行こ。」と口にするん。「きりんさんはね、パパと一緒じゃなきゃ行けないの。 パパと一緒にぶっぶーで行こうね。」と、言い続けること5日目?やっとこさと、でかけていきましたとさ。うしゅけは大喜びで遊んどった。んで、赤ちゃん用のシャンプーと、シャボン玉液、機関車トーマスのDVDを買ってきた。・・・大判振る舞いやわ。ところで、シャボン玉液。あのつぼみたいにでかいやつ、悩んだけど、買う勇気は出なんだわ。ほんま、でかっ。
2004年04月11日
コメント(3)
お父さんのボケ、改めて写真で見るときれいわ~。うまいこと1枚の画像におさめられへんかったけど、1本の木に、いろんな色の花をつけるん。昨日の日記の最後に画像をのっけてみたから、皆さん、見てね。さて、うしゅけは絵が好き。自分で描くのもやけど、人に描かせるのはもっと好き。私は下手とは思わんけど、自慢するほど上手くあれへんって程度の腕前。一方、パパと母は大得意。ほやから、うしゅけの「かきかき」の要望に、わりかし嫌がらずに応えとう。「ぞうさん、描いて。」「かっぱしゃま、描いて。」「鬼さん、描いて。」うしゅけの要求は、そりゃもう多彩。そいでもって、顔だけを描いたりすると、クレームが入る。「あんよ。あんよも描いてよぉ。」全身を描かな、怒られるねん。ああ、めんどいくせ~。母が相手をしとった。「じいちゃん、じいちゃん描いて。」「はい、はい。」母が父の顔を、ちょいちょいと描く。「あんよ、あんよも描いて。」「ええ~、うしゅけ、じいちゃん、あんよないねん。 困ったなぁ。」なんて言いながら、鉛筆を動かしている。「ほら、できた。」うしゅけの様子がちょっと変。じ~っと絵に見入っている。なんや?と思うてのぞいてみたら、足がなく、宙に浮いてるじいちゃんの絵。もちろん、漫画ちっくなかわいらしい絵やよ。ほやけど、そんなばか正直に、幽霊かかんでも・・・。ばあちゃん、ノリ良すぎ。ちなみに、母は家に帰るとき、うしゅけにこう言う。「うしゅけ、ばあちゃん、帰るね。じいちゃんとこ行くね。」・・・じいちゃんとこ?天国か?そりゃ、じいちゃんの仏壇があるとこだけどよ。ばあちゃん、ボケすぎ。
2004年04月10日
コメント(2)

一晩寝たら、だいぶ増しになったけど、まだこめかみの辺りがズキズキするし、のどが痛くて、咳が出る。うしゅけは、まだ少しハナタレ小僧やけど、もう大丈夫そうやし、ふたをあければ、私が一番重症ってか?昼間はゆっくり寝てるわけにいかへんからなあ。薬飲まれへんってのは、精神的にきついわ。ほいでもって、みしゃおが夜に何度かぐずるねん。うまれてから初めてのこと。みしゃおも少し鼻の奥の方がぐしゅぐしゅいうてるし、ちょいと具合が悪いんかもしれん。それはさておき、今年もボケの花が咲いた。これは、「お父さんのボケ」。音読したら、ごっつい聞こえ悪いんやけど。今すんでいるこの家、結婚と同時に建てた。新居を美しく飾りたいってのは、当然やろ。そこで、花など育てたことのない私やったけど、育てやすそうな苗をあれこれとさがしとった。そんなとき、うちの父が鉢に入ったボケを買ってくれたん。2年目に玄関前の植栽スペースに植え替えた。父は、うしゅけの1歳の誕生日の前日に息をひきとったけど、このボケは、毎年花をつけてくれる。・・・ただ、放ったらかしやから、枝ぶりとかもあんまし格好よくあれへんねん。しかも、花が咲くまであんまし気にとめへんかったりもする。許せ、とうちゃん。 1本の木に複数の色の花を咲かせる木瓜。うまく1枚の画像におさめられへんかった。
2004年04月09日
コメント(4)
道マラ宣言のすったんもんだから、ついに覚悟を決めてアスリート宣言したとたんにダウンしてもた。どう考えても、うしゅけの風邪をもろたなぁ。うしゅけは薬がごっつい効いて、元気いっぱい。外行こ、外行こってうるさいし、アイスクリームでも買うてやろうかとでかけたのが、そもそもの間違いやった。お外でたら、あら、いつもの遊び友達がそろっとった。近くのコンビニでアイスクリーム買って戻ってきたら、「うしゅけ、遊びたい。おそとで遊びたい。」と、頑として玄関の中に入ってこん。しゃあない、ほんまにしんどかったら、遊びたいなんて言わんわな。ってんで、そのままお外で遊んで2時間半。うしゅけは、絶好調って感じではなかったけど、楽しく遊んどうけど、なんや私の具合が~。頭痛がどんどんひどなって、ほっぺのあたりが殴られたみたいに痛いし。恐ろしくて熱はかれ~ん。しかも、授乳中の身。薬飲まれへんし~。つ~わけで、1週間でチョコチョコ走り、最初のお休み。チョコチョコなりに毎日やっとったのになあ。さて、夜。あまりのしんどさに、カーペットの上で倒れとったら、うしゅけが、よいしょよいしょと肌がけ布団を持ってきてよいしょよいしょと掛けてくれた。母、感動。ぐずるみしゃおを抱っこしても、あまりのつらさに立てず。「ママ、立てない。」つうと、うしゅけが、「ママ、こうやって、こうやって、よいしょ。」と、立ち方を教えてくれた。母、またしても感動。
2004年04月08日
コメント(2)
うしゅけ、朝はハナタレ小僧やったけど、顔の赤みもとれてなんとなく大丈夫そう。ところが、時間がたつにつれて、赤みが戻ってきたうえに、なんやお目目がウルウル風。熱はあったら困るので、はからないまま予防接種へ。みしゃおの予約も入れてるし、どっちにしろ連れていかなあかんもん。さて、病院でお熱をはかりましたらば、あがるあがる。うしゅけ、38度。「のどの赤みもそんなにひどくはないけど、規定でね。 37.5度以上は接種しないようになってるんで、 まあ、かわりと言ったらなんですけど、お薬出しておきます。」つうわけで、みしゃおだけ注射。大泣き。考えようによれば、ふたりとも接種じゃなくてよかったかも。そろって大泣きされたら、私、どないしたらええねんな。次は、みしゃおのポリオ。うしゅけはいつ連れていこか。ああ、いそがし。
2004年04月07日
コメント(5)
うしゅけ、鼻たらしてるな~思うてたら、お顔が真っ赤になってきた。う~ん、機嫌も悪いし、熱もありそやし。やば、明日、予防接種の予約いれてんねんけど。「納豆でやりくりレシピ」なる本が届いた。そうそう、ず~っと前、懸賞に応募したんやった。私のお昼ご飯は、たいてい「にがり納豆」。これで、みしゃおの出産以来、あんまし減らなかった体重が、1週間に200グラムくらいのペースで落ちていってん。毎日食べるから、バーコードがたまる、たまる。けっこうな口数、応募したんとちゃうやろか。いずれにしても、当たりってのは気分がええねぇ。ますます、納豆食べるのにもチカラが入るってもんよ。
2004年04月06日
コメント(5)
パパが「黄泉がえり」のDVDをみとった。私は用事しながら、ちょこちょことみとっただけやから、あんまし筋とか、わからへんねんけど、クライマックスで、クサナギくんが、「境界線が近くにある、南に走れ!」と叫ぶシーンがあった。パパ、ひとこと。「しびゆきやったら、この時点でアウトやな。」「なんで。」「南へ走れ!って。南ってどっち?ってなるやん。」確かに・・・私の方向音痴は半端やあらへん。ほやけど、東西南北。そんなん即座にわかるもん?進行方向の右左でええやん。以前話題になった本、あったやん。女性は地図をまわして見るっていうやつ。私、絶対にまわさんとあかんねん。パパはそれが不思議らしい。「よかったやん。あんたの妻、女らしい証拠やん。」
2004年04月05日
コメント(2)

ひらかたパークに行ってきた。イベントホールでは、「アンパンマンのわくわく大冒険」が催され、毎週土曜日には、野外ステージでアンパンマンショーがあるん。着ぐるみは、苦手なうしゅけやけど、この手のショーやとそない近づくわけやないから、喜ぶかなぁと思て。最初、何が始まるかわからんうしゅけは、「みんなでアンパンマンって大きな声で呼びましょう!」なんてのにも、キョトン。ノリわる。ほやけど、ステージにアンパンマンやバイキンマンなどが出てきたら、やがて夢中になった。真剣な顔をして見とった。ショーのあとは、アンパンマンのサイン会。着ぐるみみると、しがみついてくるうしゅけやから、行くつもりはなかったんやけど、近くまで抱っこしていったら、なんやいつもと様子がちゃうし、泣いたら泣いたでええかな思うて、色紙を購入。並んでみた。アンパンマンの前では、ちょいと及び腰って感じやけど、プリンちゃん、エクレアさんと握手。嬉しそうにわろてた。イベントホールも夢中。ごっつう楽しそうで、連れていった甲斐あり。なぜか、みしゃおまでニコニコ大興奮。ごはん食べて、風船こうて、帰ってきた。ひらかたパーク、初めてやってんけど、桜がきれい。3分咲きやとかって聞いたけど、もっと咲いとったんちゃうやろか。疲れたけど、楽しかったなぁ。行く前に走ったんは正解。いうても、400メートルくらいやけど。
2004年04月04日
コメント(5)
うしゅけの遊び友達は、小学生から年少さんと幅広い。ほとんどが年上のお友達のせいなのか、遊んでいるとき、うしゅけはあんまししゃべらへん。後ろにくっついてって、声を出して笑ってる。せいぜい、お友達の名前を呼ぶくらいやった。近所のKHちゃんと並んで腰をおろして、シャボン玉で遊んどったうしゅけ。KHちゃんの顔をのぞきこむようにして、「KHちゃん、ふうふうしてるね~。」「ふうせん(シャボン玉)、おおきいね~。」と、話しかけとった。ちょっと、感動・・・。それにしても、うしゅけの女言葉はまずいかもしれん。「いやよ~」「だめよ~」「~ね」くらいは笑っとったんやけど、「あら、これは何かしら?」と言われた日にゃ・・・愕然。うしゅけはキレイなお姉さんが、ごっつう好きやからその心配は(どの心配や!)なさそうやねんけど・・・。本日も走ってしもうた。300メートルくらい?まだいけそうやな。ところで、「旅に出よう!」を更新する際、ページ内ジャンプができるようにするつもりやってんけど、なんぼやってもうまくいけへん。楽天のヘルプみたら、のってへん。つうことは、できひんってことなんやろか・・・。ながなる場合、ちょっと考えなあかん。
2004年04月03日
コメント(3)
母が仕事から帰ってきた時、たまらんく甘くて冷たいものが飲みたなった。そこで、近くの自動販売機にジュースを買いに行ったんやけど、走ってみてん。距離にして200メートル弱。トラック1周やね。たかだか200メートル言うても、日ごろ運動してへんから、絶対にゼイゼイ、ハアハア、心臓バクバクやと思うてたんやけど、意外や意外、ちゃんと走れた。息も乱れず。なんや、ええ感じやんか。・・・次は、こういけば少し距離が増えるかなぁ、なんて思ってる自分がコワッ。
2004年04月02日
コメント(7)
牛乳屋さんが集金にやってきた。いつもやったら、お給料日(25日)が過ぎれば、新聞と牛乳の支払い分を封筒に入れて用意しておくんやけど、今月はまだしてへんかった。ま、言うても、週に4本だけやから2000円弱のお支払い。財布をあけて、真っ青。しもた。日曜日につこてもて、補充してへん。ものの見事に、小銭だけ。やば~。しかし、あわてることなかれ。こんなときには、必殺「アーンパ--ンチ!」ほらほら、出てきたやろ。千円札2枚。これで支払いをすませ、やれやれや。さて、「アンパンチ」とは、パパのへそくり箱の通称。私が知ってて、へそくりも何もあれへんな。要は小銭入れ。財布が小銭で重くなったら、サッカーボールの形をした入れ物に、小銭を出すん。んで、急になんかあっても大丈夫なようにと、パパはお札も少しいれとるわけ。「アンパンチ」は、妹の長女もえちゃんが、一時期、ボールのことをそう言うとったことがあるから。もえちゃんパパが、ボールをもえちゃんにぶつけるとき、そう叫ぶから、言い出したそうな。以来、我が家でもボールはすべて「アンパンチ」になっとう。帰宅したパパに報告。「かくがくしかじかで、2千円もうたからね。」「なんでやねん、借りたやろ。ちゃんと、いれといてや!」ち、引っかからんかった。それにしても、恥かかんですんだわ。パパ、おおきに。
2004年04月01日
コメント(4)
全30件 (30件中 1-30件目)
1