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三越のバレンタインのチョコの広告を眺めてたんだけど、美味しそう!!今年の注目は「プリントチョコ」だって。たしかに、可愛いですね。チョコの上に花柄の模様とか、ハートマークがプリントしてあって、見た目がすごく華やかで可愛い。(^^)私は生チョコか、トリュフか、ビターチョコが好きなんだけど、生チョコって、今買ったりして、賞味期限大丈夫なのだろうか?やっぱり、冷蔵庫で保存しないとダメなのかなぁ。生だもんねぇ。早々用意して、大丈夫なのか心配。ゴディバがやはり売れ筋なのだろうか…ゴディバって、濃厚だけど、ちょっと甘ったらしいのよね。オーストリアとかベルギーとか、海外モノは日本のチョコより甘い気がするよ。それが贅沢の証なんだろうけど…意外と、日本のチョコの方が、苦くて大人っぽかったりして私好みだったりする。見た目では、ル・フール・ドゥ代官山のショコラパニエが可愛いな~♪個性的だし!でも、ラッピングとか容器も含めて、一つの商品として見るのなら、ゴディバが一番ゴージャスに見える。どれにしよう…あ、でも岩田屋のホットチョコのドリンクも美味しそうだった。これは誰かにあげるというよりも、私が欲しい!自分用に買っちゃおうかな(笑)アメリカでは女性が男性にチョコを渡す日じゃなくて、男性女性関係なしに、好きな人に渡し合う日だと聞いたことがあるんだけど、日本もアメリカ方式にしませんか?(笑)バレンタインは、たぶんゼミなので、いつもお世話になっている先生にチョコをあげたいんだけど、あいにく糖尿病なので、残念。気持ちだけ贈ります(^_^;)
January 31, 2003
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DV(ドメスティックバイオレンス)については、大学の講義で、散々、聞きました。DV法は、2001年に施行されたばかりので、世間一般的に、ある程度認識があると思う。でも、私の周囲は幸い、幸福な人ばかりなので、いまいち身近な問題として、認識出来ないでいた。ところが、いたんです!母と同じ水彩画の奥さんが、旦那さんから20発殴られて顔がボコボコだったらしい。以前も、鼻の骨を折られたり、顔の傷を隠すためにサングラスかけてきたりしていて、母は、おかしいな~と心配していたらしい。DV法では、「配偶者から不法な攻撃で、生命・身体に危害を及ぼすもの危害を受けるおそれがある場合は、離婚後であっても対象とする」となっている。そして「地方裁判所は被害者の申し立てにより、配偶者に6ヶ月の接近禁止、2週間住居からの退去を命ずることができる。違反は一年以下の懲役、または100万円以下の罰金」なんだけど…ちょっと甘くないですか??3年ごとに見直し改正なので、今後の動きに注目したいものです。同じ頃施行された「ストーカー防止法」は、永久に半径~km以内に立ち入り禁止ですよね?それなのに、2週間住居からの退去、6ヶ月の接近禁止って。時間が過ぎたら、また近づけるってことよね?どう考えても危険…DVは夫婦間の問題だから、他者が口を挟むのはおかしいとか、警察に被害届けを出したとしても、ただの夫婦喧嘩として片付けることが多くて、非常に問題だと思う。もしDVを受けてる女性がいるのなら、早急に、お近くの民生委員さん、社会福祉協議会、福祉事務所に勇気を出して相談に行って欲しいです。DVの男性に特徴的なのは、殴る蹴るした後に、急に優しくなることです。「俺が悪かった」とか、「お前がいないとダメだとわかってるんだけど、悪いことをした、すまなかった」とか…そんな言葉に騙されてはいけませんよ!!つい「本当かな?そんなに泣きつくなら、許してあげよう」なんて心を許してはいけませんよ!「悪かった」と言った舌の根も乾かぬうちに、また殴る蹴るの暴力、そして、また泣きつく…この繰り返しですよ。一刻も早く旦那を捨てて、上にあげた人に相談するか、都道府県の婦人相談所に行ってください。大体、こういう男って、親の愛情に飢えてる奴が多い。独占欲が強いから、ちょっとでも不安を感じると、感情を抑えきれなくなって殴っちゃうんだろうね。で、女の方も悪く言えば気が弱いと思う。ずーっと家の中にいて、経済力もないから、旦那に捨てられたら生きていけない…ただただ、旦那のご機嫌が悪くならないように、息をひそめて生きている。「お前なんかが、一人で生きて行けるわけないだろう!」って、言われ続けて、自分は旦那に頼る以外に、生きる道がないと洗脳されちゃってる、非常に危険な心理状態なんですね。なかなか、そういった心理状態から、脱却するのは難しいのは理解できるけど、勇気を出して家を出ましょうね。世界は広いし、くだらない男に一生縛り付けられるなんて、もったいないですよ!私だったら、一発殴られただけで、即、離婚するけどね。っていうか、殴るような奴とは最初から付き合わないけど。妙に調子が良くて優しい男は、あやしい!と思って観察しましょう。見抜くのに時間がかかるから、よく吟味してから結婚しましょうね。
January 30, 2003
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今日は雪で、朝からバスが動かなかったらしい。で、妹はバスを1時間も雪の中でバスが来るのを、待ってたらしい。休めばいいのに…仕事熱心なのよね。(^_^;)福祉の仕事について考えてたんだけど、現場の人の意見を聞くと、生活指導員であっても、介護できる方が、望ましいらしい。「介護の勉強もしておいた方がいいよ~」って言われた。んー、現場はやっぱり相談業務だけじゃ、ダメなのね。保険や公的扶助などの公的手続きとか、各種相談業務の内容については、頭に入ってるんだけど、実際に人のお世話をするような介護となると、実習に行って少し体験させていただいた程度で、ちょっと自信がない…介護を専門にやってきた、介護福祉士さんにはかなわない。私が利用者だったら、私みたいなのに、車椅子押してもらうのは、確かにこわい(^_^;)そういうわけで、ホームヘルパー2級を取ろうかなぁ。卒業まで時間があるし、頑張ろうっと!相談だけじゃなくて、実際に介護もできないと、なんか不安。少しでも、介護できたほうがいいもんね。介護福祉士さんの気持ちや、仕事のつらさを理解できないと、指導員として信頼されない気がしてきた。相談だけじゃなくて、介護も基本的なことだけ、一通り勉強しようと決めました。
January 29, 2003
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ついにプロバイダーを代えました!うちは家族全員ネット中毒なのですが、それぞれプロバイダーが別々だったため、非常に経済面で効率の悪い状態だったのです。父が家族で一括契約してLANで飛ばせば、安いんじゃないの?と言い出して、それは良い提案だなぁ…私も、自分のお小遣いの中から、プロバイダー代を払わずに済むし!いいね!と思って、同意しました。でも、うちは家族全員典型的な文系なので、誰一人としてPC関係に詳しくないんですよ(笑)もう基本的なこと何もわかってません(^_^;)そういうわけで「お得!」とか「人気NO1」という言葉に弱い父が、「安いのでいいんじゃない?」って言い始めた。安物を信用してない私は根拠もなく猛反対。で、朝から父とバトルでした。(~_~;)母も最初、「とにかく高くても速いのがいい!」と言ってたくせに、父が「とりあえず安いのに入って、不満だったら変更すればいいから」という、いい加減な説得に、本当は不満なくせに、何も言い返さない…そういうわけで、今日は朝から母にも失望しました。あんなに、弱い人だと思わなかった。情けないです。冗談じゃないよ!と思い、言い合ってても仕方ないので、さっさと、勝手にプロバイダーに電話して、工事のおじちゃんに変更してもらいましたよ(笑)私の強行手段に父はびびって、「好きにしろ」と捨て台詞を吐いて、黙ってどこかへ去りました。(ーー;)おかげで速い!今まで、何であんなに時間をかけて、見ていたのでしょう。(~_~;)感動しちゃいました。父も、反対したくせに「いいね~」と感動していた。まったく今頃になって、情けない奴め。(^_^;)うん、私の選択に狂いはなかった。私は母のように簡単に父の言いなりになんか、なりませんからね!と言いつつ、どういうシステムで速いのか?一体、何がどうつながってるのか、全く私はわかってません(笑)今日の福岡は雪が積もって寒かった。工事の人も寒い中、大変だっただろうに、どうもありがとうございました。
January 28, 2003
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今日は一日、学部時代の一学年下の、後輩と遊びまわってました。彼女は大学院に進学せずに、大学卒業後は、福岡の実家に戻って、今は社会人(?)です。うちの大学は福岡出身の子が少ないから、同じ福岡出身ということで仲間意識が芽生えて、長崎に住んでたときは、よくご飯を一緒に食べに行ったり、夜中まで騒いでました。(^_^;)福岡に戻った今でも、たまに遊ぶのです。彼女は私より、ずーっとレベルの高い、福岡県人なら誰でも知ってる進学校を出てるんだけど、そんな頭良さそうに見えません(笑)純粋なんだけど、天然なんだよね。(^_^;)オシャレに興味がないので、いつもユニクロのフリースに、もちろんスッピンです。卒論も提出締め切り1分前に教務課に卒論を、放り投げてなんとか卒業できたけど、就職試験の面接時間に遅刻しまくって、結局、就職が決まらずに、実家に戻ってもフラフラしてました。うちの先生が「あの子は最近連絡ないけど、どうしてるかな?就職したのかな?」と私に聞くので、「ジャスコのお惣菜売り場で、コロッケ揚げるパートやってるみたいですよ」と申し上げたら「はぁ…コロッケ揚げるために、大学卒業したのかぁ」と、悲しそうな顔をされました(^_^;)そんな彼女が就職したと言うので、責任感と正確さの求められる福祉施設で、ちゃんと勤まるのか?と心配していたら、福祉職じゃなくて、なんとエステでした!正直、最初に話しを聞いたときは、大丈夫か?と思いました。「先輩の顔も無料で磨きますよ!」と、誘ってくれるんだけど、エステは怪しげな世界という、イメージを持っていたから、断り続けてたのです。でも、彼女は以前のフリース少女とちがって、そのお仕事をするようになってから、きれいになっていって、段々オシャレな雰囲気になってきました。私が頑固に断り続けてたら、「そんなに不安なら、店じゃなくて私の家でやってあげますよ。本当にきれいになるから!私は、お金が欲しいのではなく、美しくなるという感動を先輩に味わって欲しいだけなんです」と自信満々なので、家なら大丈夫かな?と思って、彼女の家に今日は遊びに行って、顔を磨いてもらいました。特殊な石鹸で洗ったあとに、クリームとローションを塗られて、古い角質を指でとってもらって、また特殊な液でパックしたり保温したり…なるほどね、たしかにツヤツヤになりました!無料で、どうもありがとう(^^)ありがたいけど、お金は出しませんよ!(笑)でも、エステという仕事は、福祉に通じるな~と思いました。人を喜ばせたり、心地よくさせたり、話しを聞いて差し上げたり…福祉職には就かなかったけど、大学で学んだ福祉的な精神を彼女なりに、生かしてるのかな?と思いました。人を幸福にする仕事は、やっぱり最高ですね。福祉も癒し系の仕事だけど、「あのテキパキ迅速な行動に、ついていけない…」と言っていたから、エステのようなリラックス系の仕事が、のんびりしている彼女には向いているのでしょうね。社会福祉士の試験は合格できずに、今年は受験すらしなかった彼女だけど、エステの資格は真面目に勉強して、しっかり取ったみたいだから、やっと自分のやりたいことを見つけたみたい。ちょっとトロイけど、真面目にコツコツ一生懸命に頑張る子なので、お客様に誠意は伝わると思います。卒業後勤めていた、お惣菜売り場のパートのお蔭で、おばちゃんたちとの話術に抵抗がなくなり、今のエステの仕事に生かせて良かったと語っていました。「神さまのお導きに無駄な経験はないと感じた」と捉えるところが前向きで、信者さんっぽいな~と思いました(笑)それにしても、初めて彼女の実家に遊びに行ったけど、もう、びっくり!とにかく、散らかってる家なんだよね。お母さんも、化粧をしてなくて、見栄を張らない人でした。お母さんが、林檎を剥いて下さったんだけど、皮は剥かない主義らしく皮付きで出てきた。「え?このまま食べるの?」と、思ってしまった。階段に、ぬいぐるみが沢山並べてあったり…そして、極めつけが、サランラップを一度使って捨てるのは、勿体無い!と、干してありました(笑)そして、食卓には芽が出て花まで咲いてる、カブが飾ってありました。「あ、それね、放置してたら育っちゃってね」と、説明してくださいました。おばちゃんは彼女とちがって、シャキシャキした人らしく、「もう、あの女子大は上品すぎて、頭の中が温室で、花園だからねぇ。実社会の厳しさを知らしめるために、ジャスコのお惣菜売り場に行かせて、この子の根性叩きなおすのに大変だった」と、この一年間の奮闘ぶりを、熱く私にぶつけられました。なんか、おばちゃんと一日話していたような…しかも、帰りに家まで、車で送ってもらったんだけど、「見るだけで、面白いから!」とリサイクルショップに、連れて行かれた。リサイクルショップという店に、私は初めて行ったんだけど、色々売ってあるんですね。(@_@)業務用のラーメンゆでる機械とか、どこかのお店の使い古しの看板とか、「こんなの売れるの?」というのが、沢山で面白かった。美容師さんの使う生首みたいな、マネキンが何個も置いてあって、ちょっと不気味だった。(^_^;)そして、私の家に送って下さったついでに、紅茶を飲んで話しがはずんで、夜の12時頃に帰られました。「きれいな、家ですね」と何度もおっしゃってたけど、いや、全然普通だと思うんだけど(^_^;)そんなわけで、エステというよりも、彼女のおばちゃんに強いインパクトを受け、エステの感動は、どこかへ吹っ飛んだ一日でした。
January 27, 2003
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今日は年に一度の社会福祉士の国家試験の日!この試験、主要都市でしか行われないから、長崎に住んでる後輩は福岡まで、高速バスや列車で泊りがけで受験しに来た。福岡は会場が西南学院大学。道に迷ったら大変だから、今日はガイドしてあげました♪みなさん、お疲れさま~(^^)合格しますように。天神に出たついでに、お買い物!修論をとりあえず提出した記念(笑)に、久々にCD買いました♪スティーヴィー・ワンダーの2枚組み。今、聴いてるけど、やっぱり良い音楽は、いつ聴いても良い音楽です(^^)ギガで買ったんだけど、ちょうどポイントが貯まって、次は1000円の商品券として、使っていいんだって。わ~い。まともにポイント貯めたのって、これが初めてかも(^^)それから、三越デパートで、「エリザベート展」をやっていたので見に行った。19世紀に名門ハプスブルグ家に16歳で嫁いで、その後、オーストリア・ハンガリー二重帝国の皇妃になった人です。超美人で、すご~くオシャレな人だったらしい。髪の毛のセットに毎日3時間かけてたとか(笑)そして身長172cmでウエストが50cmで、絶対に太らないように独自の美容術をあみだしていたらしい。たしかに、綺麗! (フランス・ルース作 1869年 ザンクト・ペルテン州立博物館蔵)でも、かなり活発な人だったから、ハプスブルク家の保守的な雰囲気になじめず、せっかく産んだ子どもをお姑さんに取られたりして、苦労したらしいのね。で、活発な人だからじっとしてられなくて、宮殿に背を向け、ギリシアなどを放浪旅行したり、乗馬を習ってみたり…でも、一人息子のルドルフは、優秀で繊細な子だったから、そんな親の姿と国のあり方に悩んでたらしいのね。母親が全然相手にしてくれないし、父親もぼんやりしてるから、自分の国の行く末を案じて、ある日、自殺したそうだ。それ以来、エリザベートは、息子を死なせたのは自分のせいだ…と悔やみ、生涯、喪服しか着なかったそうです。最終的に彼女はイタリアのテロリストに暗殺されて、亡くなったらしい…60歳だったとか。死ぬ前日に町で召使と買い物するエリザベートの写真が、残ってるんだけど、見たら本当に真っ黒い服を着て写ってました(@_@)彼女が使っていたという、旅行荷物が展示されてたんだけど、これがすごい!銀でできた洗面道具一式とか、銀食器一式とか…刺繍入りのゴージャスなバスローブとか…そして、なんとトイレも持ち運んでたらしい(笑)でも、一番感動したのは、キリストの祭壇(携帯用の十字架?)まで、わざわざ旅行に持って行ってたらしい。祈りを欠かさない人だったんですね。展示品には、その他、エリザベートの靴(ものすごく小さい!)とか、乳歯(よく保存されてますねぇ)とか、色々あったけど、やっぱり衣装が一番印象に残りました。ああいうのを、プレタポルテとでも言うのでしょうか…ものすごく細かい刺繍に宝石のようなビーズが、花模様に沢山縫い付けてあって…しかも、ウエストが細い!マリーアントワネットなんかと比較すると、甘ったるくなくていいな~と思いました。生活観を感じさせない芯のある女性という印象を受けました。デスマスクも展示してあったけど、すごく苦しそうな顔に見えたのは気のせい?あの世に行って、息子に許してもらうまでは、死んでも死に切れなかったのかも?なんだか苦悩の表情に思えました。エリザベートの死亡と共に、帝国も崩壊…まさに、時代を象徴した女性だったのですね。私、個人的には美容術教えて欲しいものです(笑)それにしても、裁縫箱ひとつとっても、本当に職人さんの、手作りで、良い材質で…いまどき、あんなの作れないだろうなぁ。
January 26, 2003
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もう、父には困りました(ーー;)昨夜は妹が、職場の人の送別会だったらしく0時をまわって帰宅した。夜の10時を過ぎたあたりから父が、「遅い!まだ帰ってこないのか…」と、カリカリして電話の前に座ってた。「何か事件に遭ったんじゃないか?」とか、もう、うるさい!!さらに、大阪に行ってる母の携帯にまで、電話して行方を捜してた。そんなことしても、無意味なのに(笑)あのですね、もう妹も社会人で大人だし、色々と職場の人との付き合いもあるでしょう。本人が帰りたくても、帰れないことだってあるんだし。「そのうち帰ってくるよ~」とのんびりしてたら、「お前は心配じゃないのか!」と一人でキレてました。あのー、私に当たられても困るんだよね。(^_^;)そんなに口やかましいから、娘に嫌われるんだよ。いい加減、子離れしないとねぇ。妹も、一言家に遅くなるって電話入れたらいいのに。彼女は要領が悪すぎ。私なんか、0時まわって帰ることもたまにあるけど、怒られたことって一度もない。それとも、本当は私が遅いときも、あんな風にカリカリして陰で母に愚痴ってるのだろうか?まぁ、もともとあまり親の注意など、気にも留めない性格なので、何言われても、私は気にしないけどね(笑)んー、この困った2人の面倒を私は見切れません。はやく、お母さん帰ってきて~!と思ったら、今日帰ってくるから、もう安心(^^)お母さんって、大変だね…
January 25, 2003
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洗面台が古くなったので、今日は新しい洗面台の取り付け工事で、朝から家の中はガタガタやってました。我が家は築25年なので、結構古いのです。憶えてないんだけど、私が3歳のときに、建てたらしい。当時にしては珍しい、ツーバイフォーという設計で、アメリカっぽい家がまだまだ少ない時代だったので、家を建てた当初は近所の人に、ちやほやされたのですが、今となっては、ただの古い家です(笑)本当は家全体を建て直したいらしいのだけど、もうすぐ親も老後だし、そんなお金は我が家にないので、ちょこちょこ改装して楽しんでる。先日、トイレを改装したのですが、今日は洗面台…いいですね~、新しい洗面台!まず、前のよりガラスが大きい!しかも、くもり止めのスイッチが入っていて、くもらないシステムになってる。で、朝シャン(死語?)出来るようになっている。しかも、排水口がスイッチ一つで、開け閉めできるようになっている。水を貯める容量も、すご~く大きい。感動してしまいました!って、この程度で驚いてるくらいだから、相当、前の洗面台が古かったんだろうね(^_^;)25年も前だもんね。ついでに、洗面所の壁紙もきれいな白に、張り替えてもらって、洗面所だけ新築の家みたい(^^)一日中工事がかかるかと思ったら、午前中で終わって、あっという間に出来るものなんだな~と驚きました。工事の人って、朝から大変なお仕事されてるんですね。本当は何かお礼をすべきところなのでしょうが、あいにく、母が葬式で留守なので、パンやケーキの手土産を渡すことなく、何のお礼もできずに、申し訳ないことです(^_^;)
January 24, 2003
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昨日、大阪に住んでる母の叔父(90歳)が、肺がんで亡くなりました。悲しいというよりも、ご苦労さまって感じ。天国で安らかに(^^)私は、普段、家の手伝いを一切しない、典型的な箱入りパラサイトなのですが、母が葬式で数日間留守にするというので、今日は朝から郵便配達の受け取りとか、お茶碗を洗ってみたり、専業主婦っぽいことをやってみました。結構、ハードなのね、主婦ってお仕事。一応、一人暮らしをした経験があるので、やろうと思えば、洗濯も料理もそこそこ出来るのですが、実家にいると母に任せて、何もしませんね(~_~;)で、今日は主婦らしく(?)お昼に「徹子の部屋」を見ました。ゲストは西村知美さんでした。正直、私にとってあまり興味のない人。彼女に対する私のイメージは、天然ボケ。昨年24時間テレビで走ってるのを、「へ~っ、大変ねぇ…」と冷めた目で見てました。今、彼女は妊娠してらっしゃるそうです。でも、実は、これまでに不妊治療をしたり、2回も流産したり、過酷な不妊治療の副作用で死にかけて入院したり、「まだ赤ちゃんできないの?」と、周囲からプレッシャーをかけられたり、精神的にも肉体的にも色々とつらいこともあったようです。普通、そういった深刻な話題を聞かされると、なんだかこっちまで、ブルーな気分にさせられちゃいますよね。でも、西村知美さんのように、つらい話しをニコニコ、淡々と話されると、聞いてる側も暗い気持ちにならずに、「それで、どうしたの?」って感じで聞ける。西村知美さんの、ニコニコ顔は、普通の人がつらい体験を話すときに、無理して精一杯頑張って作る、ひきつった笑顔とは全くちがうものでした。恐らく、彼女だって相当つらいだろうし、事実「つらい」と語っていたけれど、つらそうに見えないのがすごい…天然っぽさの中に、とてつもない力強さを感じました。そして、自分が妊娠できたからと言って、無神経に喜ぶのではなく、「全ての女性が子どもを産まなければならないのではない」とおっしゃるなど、子宝に授からない人や、子どもを産まない生きかたを選択した女性への気遣いも、忘れていない。あぁ、この人は天然なんかじゃなくて、実は、強くて思いやりのある人なんだな…と、感心した次第です。そういえば、以前、失恋騒動で、一時期、もうダメかもね…と思われていた、華原朋美さんも、何気にたくましいな~と思う。もう、あの人は、芸能界復帰無理だろう…と内心思ってた。天然っぽいけど、やっぱりたくましいのかも。底力を感じます。私の知ってる近所の美容師さんの智美さんも、天然なんだけど、強いのよね(笑)ニコニコしながら、てきぱき仕事されます。でも、男運がないらしいけど、芯の強さゆえに寄せ付けないって感じでしょうか。名前って、ある程度性格傾向があるのかも?と、色んな、ともみさんを見ていて思いました。さて、私は一体どうなのでしょ(笑)今日は某HPを拝見していたら、誕生花が載っていました。私の誕生花(10月8日)はパセリらしい。パセリって花なのか??花言葉は「勝利」だって。良い言葉で嬉しいけど、あぁ、やっぱりね…私って、昔からそういうキャラよね(^_^;)「愛」とか「思いやり」とか「清純」などの、優しそうな言葉に、憧れちゃいます。
January 23, 2003
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今日はゼミがお休み。わ~い(^^)ネタがないので、テーマで書こうと思う。『好きな歌詞のフレーズ』♪私の場合、邦楽といえば、主に、ユーミンしか知らないのです。でも、ユーミンの曲なら腐るほど、好きな歌詞がある。「明日になれば あなたに会えるそう ただそれだけのためにもっと素直に もっとやさしくもっと強くなろうとして来た~♪」…『幸せになるために』いいですね!こういう女の子超可愛い!こうありたい!「天使のように やさしく近づき悪魔のようにハートを盗んだだって私はあなたに会って運命を感じてしまったからどんな卑怯な手を使ってでも手に入れなきゃいけないと思ったそしてあなたをついにGetした♪」…『7TRUTH 7LIES』こっ、こわい!女の執念ですね…私は、そんな勇気はありません(^_^;)でも、このくらい小賢しくないと、なかなか両想いになれないのかなぁ。「きみはダンデライオン傷ついた日々は 彼に出逢うためのそうよ 運命が用意してくれた大切なレッスン 今素敵なレディになる~♪」…『ダンデライオン』んー、この歌詞は深いですね…今度、結婚する友達に捧げます(^^)「恋は去り雨は止み 後に残ったのは意外にも平気な私 変わらぬ暮らしあなただけあなただけ そう思った頃がなんだか自分じゃないみたい~♪」…『Lundi』コンサートでユーミン自ら「自信作!」と語っていた。クールな歌詞で、気に入ってます。経験あります(笑)「Sweet Heart できればひどい捨てぜりふ投げて嫌われてから消えたいのSweet Dreams 私といると回り道だからかまわないで~♪」…『SWEET DREAMS』なんか自分っぽい。ウルウル…「小さい頃は神様がいて不思議に夢をかなえてくれたやさしい気持ちで目覚めた朝はおとなになっても 奇蹟はおこるよ~♪」…『やさしさに包まれたなら』「魔女の宅急便」というアニメでお馴染みの曲。こういう、純粋さはいつまでも持ち続けたい(^^)まだまだ、あるけどユーミンは最高です!
January 22, 2003
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今日の朝日新聞に、面白い記事が載っていた。米国人の80%が「キリスト教的価値観をもたなくてもよい米国人になれる」と考えているそうだ。(ピュー研究センターの宗教意識調査結果だって)米国のキリスト教が、一つのキリスト教と言えるのかどうか?に、議論の余地はあるけれど、いずれにしても、多様化ですね…裏を返せば「何でもあり」の世界の到来ですね。多様化といえば、社会福祉と心理学と宗教は、切り離せない密接な関係を持っていると思う。特に心理学は今、非常にもてはやされていて、人気のあるジャンルらしい。うちの大学でも、福祉より心理が人気がある。私は、心理学の登場は、宗教の不在が原因だと思うのです。もともとカトリックの告解で、自分の犯した罪を告白してスッキリしたり、あるいは悩み事があったら信頼できる教会に行って、そっと神父様に悩み聞いてもらったり…精神病レベルでない限り、本来、家族や友達、地域との関わりの中で、大体、解決できたのだと思う。キリスト教とは関わりの薄い日本においても、仏様に拝んだり、人々と連帯することにより、悩みを回避してきたのだと思う。でも、多くの社会学者が指摘する通り、大衆化による分業化や、あるいは教会への怠慢、不信から、宗教の神秘性が軽んじられるようになってきた。その頃から、心理学がもてはやされるようになったのだろうけど、果たして人間の心を科学できるのでしょうか??私は、臨床心理学に大いに疑問を持っている。正直、嘘くさいと思っている。百歩譲って、その場しのぎの、お慰み程度かな…って感じ。まぁ、話し相手がいないとき、誰かと話したらホッとするもんね。その程度。内心、臨床心理士って、使えない奴らだな~って思ってます。(でも、経済学と結びつけながら、人間の行動を扱う社会心理は好きですよ)第一に、臨床心理は日本の風土に合ってません。外国の人は自分の意見を主張したり、「悩んでるから、ちょっと聞いてください」って気軽な感じなんだろうけど、日本は「恥」の文化なので、カウンセリングで初対面の相手に、なかなか自分のネガティブな心は開かないでしょ。ロジャースの来談者中心カウンセリングとか、悩んでる人が口を開くのを待っていても、いつまでたっても日本人は、口なんか開いてくれませんよ。特に子どもは…欧米のカウンセリングのやり方を、そのまま日本人に当てはめるのは無理。料金のわりには、効果も芳しくない。第二に、ビジネス(サービス)として、きちんと結果が出せるのか?お金をとる以上、結果を出そうと努力するのが前提だと思う。でも、結果を出せると本気で思ってるのですか?っていうか、人の心に、結果を求めるのは最初から無理って、どうして気付かないんですか?人の心なんて、ちょっとしたことで回復するし、逆に、どんなに手を尽くして頑張っても、一生、鬱体質の人もいる。冷たい言い方をすれば、本人次第。人間の心って得体の知れないものだと思うのです。と知りながら、ぬけぬけとお金を取って、診療してるとすれば、すごーく勇気がいるというか、弱みにつけこんでるというか、図々しいというか(笑)自信満々ですね。私には、到底できません。大体、大学院卒業したての何の苦労もしてない、ちょっと頭の良いだけの(良いのか??)ほんの少しだけ思いやりのある、キャピキャピしたお姉ちゃんに、生きるか死ぬかの悩み事を、お金払ってまで、相談したくありません(笑)第三に、これは個人的な見解なのですが、過去を振り返ってどうするのでしょうか。恐らく、不幸な生い立ちなんでしょ。家庭環境もろくなことはないと思います。考えても、無駄だと思う。属性主義で、マイナス志向。ただでさえ暗い人が、余計暗くなりそう。自分と向き合えないくらい弱ってる状態だから、悩んでるというのに…暗い過去と向き合うなんて、寝た子を起こすようなものです。それに、利用者の人格に問題があるという前提に立って、援助を開始するなんて、私が患者だったら、不愉快極まりないです。私は、やはり社会福祉が頼りになると思ってます。人間の暗い部分に目を向けるのではなく、その人の本来持っている力や強さを、積極的に認め増強し、エンパワメントしていくことの方が大切だと思う。貧困家庭の苦労話しや心の嘆きを聞くのも大事だけど、具体的に問題解決アプローチしたほうが、どんなに解決が速いか。人と環境の相互作用を重視し、その人の心に受容・共感しながら動こうとする、ソーシャルサポートネットワーク、ケアマネジメントに注目すべきです。臨床心理学に見られる、受容・共感・積極的傾聴、あとブリーフセラピーですか?色々あるけど、そういう手法は、福祉職員が来談者と話す過程で、上手く活かせば良いと思う。来談者の心の問題に深く共感しながら、具体的に生活手段を援助し、かつ自己実現をサポートできるのは、やっぱり福祉でしょ。マイナス部分をつつくのではなく、プラスの部分をどう強めるか?に着目して、社会資源をつなぎ、援助展開できる福祉は最高です。福祉って「思い、言葉、行い」の三拍子ですね。これってカトリックの教えなんですよ。本当は宗教心があれば、何てことないのよね。(^_^;)でも宗教不在で多様化らしいから、もう無理だろうなぁ(笑)多様化なら多様化らしく、心理と福祉、宗教(そして医療も)の連携を、強く期待します。
January 21, 2003
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今朝の天声人語に、小泉八雲の話題が載っていた。今更なんだけど、私、27歳にして、小泉八雲という人が外国の人だと、知った次第です(笑)母にめちゃくちゃ馬鹿にされました(~_~;)「雪女」の著者で島根の人ってことは、よ~くは知ってたんだけどね…本名、ラフカディオ・ハーンだったとは!って、私は世間に恥をさらしているのでしょうか(笑)島根つながりということで(?)、今日はテーマで書こうと思う。『恋愛観・結婚観』という、珍しく色っぽいテーマを選んでみた(笑)もうすぐ、島根出身の友達が結婚するんです。彼女とは、学部からの付き合いで、6年来の親友なんだけど、出会った頃は、あどけなかったです。だから、結婚すると言われると、えっ?もう?って感じ。(^_^;)でも、しっかりしてるから、彼女なら大丈夫だと思います。幸せになって欲しい。(^^)私は、結婚する人って偉いな~って思う。余程のブルジョアじゃない限り、結婚したら独身のときみたいに、気軽に旅行に出かけたり、欲しい物を買ったり、とにかく自由じゃなくなる。結婚したら楽しいことばかりじゃなくて、喜びも大きい代わりに、犠牲も強いられる。もしかしたら、犠牲の方が大きいのかも知れない。悲観してるわけじゃないけど、冷静に考えたら、それが現実だと思う。だから、友達が結婚すると言い出したとき、「結婚したら自由じゃなくなるよ。まだまだ若いのに、勿体ないと思わない?お金も貯まってないでしょ?普通に付き合ってるだけで、いいんじゃない?」と、言ってしまったのです。そしたら、「いくら自由でも、一人って淋しくない?相手を支えようなどと、崇高なことは思ってないけど、私自身が一人が耐えられないのよね。物に満たされてれば満足と思えるなんて、あなたって、ある意味強いのね」と言われた。んー、そこまで強くはないですよ。(~_~;)あと、最近結婚を決意した妹には、「欲しい物とか、自由なんか、彼を目の前にすると、どうでもよくなった。彼と一緒に生きたいの!自分の欲にこだわってる間は、スケールが小さいと思う」と一蹴されました。すっ、すごいなぁ。(^_^;)自分の利益だけを考えるのではなく、誰かと共に喜びを分かち合いたいなどと、20代前半にして、思えるのがすごい…妹や、友達が大きな存在に見える今日この頃。私は、まだまだお子ちゃまなんですね。今まで自分のためだけに生きてきたけど、誰かと一緒に喜んだり楽しんだりすることが、人生の醍醐味なのかも知れないと、最近は思います。未熟なので結婚とかよくわからないけど、せめて、自分の周りの人に、喜びを与えてあげられるような、存在でいられたらと思います。
January 20, 2003
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今日は、すっきりしない天気です。家族は私を置き去りにして、天神に遊びに行っちゃいました。今頃、美味しいものを食べてることでしょう。私は、家で一人淋しくレトルトカレー(;_:)私もどこかにパーッと遊びに行きたい!!ケーキを買って来てくれるらしいから、それを励みにおとなしくお留守番中。。。受験生は、センター試験なんですね。今朝の朝刊に昨日の問題が載っていたから、気合を入れて真剣に解いてみた。わ~い!世界史パーフェクト!英語は、2問ミスった。この2科目だけは現役と勝負する自信がある(笑)でも、この2科目で入れてくれる大学なんて、ないだろうなぁ。(^_^;)世界史の問題、ちょっと甘くないですか?ネール首相の写真、あれって載せる意味があるの?(笑)もう、問題作成する側もネタぎれ??あと、数学は…ノーコメント。最初から勝負に挑みません。恐らく鉛筆転がして偶然当たらない限り、正解は期待できません(^_^;)更に、日本史とか地理もさっぱりです。悲しいくらい、解けません。私は高校を中退したので、普通の高校生のように、3年間という長い時間を費やして、ゆっくり、お勉強しなかったのです。大検に受かるためだけに、集中して、せっせと頭に詰め込んで、試験が終わった途端に、すっかり全部忘れちゃったのでした(^_^;)短時間で詰め込んだ記憶って、忘却するのも早いものなんだね。高校は真面目に行きましょう(笑)
January 19, 2003
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妹がケンチキを買ってきてくれた。おいしかったけど、久々に食べて胃がもたれた。(~_~;)以前、新天町にケンチキがあったときは、よく食べてたんだけどねぇ。Zサイドの近くに移転してから、足が遠のいて、すっかり食べなくなってしまいました。ケンチキに限らず、ファーストフード全般、最近、胃がもたれちゃいます。10代の頃は平気だったのに(笑)今日は(も?)家にいました。勉強ばかりだと疲れるので、暇つぶしに聖書の感想を、HPに新しく追加してみました。熱中して、長々書いてしまった(^_^;)ついでに、画像も載せたくなって、自分の好きな絵を載せてみた。聖書って、普通の人は読む機会がないだろうし、難しいと思う。色々解説本は出てるけど、『聖書に親しむ』(宮川俊行、山川忠、橋本勲、竹山勇(共著)聖母の騎士社、2000年発行、500円)が、わかりやすくて、おすすめ!(実は、私の先生が書いた本なのです)聖母の騎士は長崎にある小さな出版社なんだけど、しっかりした本を出版してるな~と思います。『受胎告知』の場面は色んな画家が、色んな雰囲気で描いているけど、やっぱりダビンチの絵が一番好きだなぁ。天使に迫力を感じます。ダビンチは無神論者と言われたりするけど、私はそんなことないんじゃないか?って思います。ただ、天才で科学者であったがゆえに、当時の盲目的に信仰していた庶民と比較すると、理性的だったというだけの話しだと思う。信仰してなかったら、あんな素敵な絵は描けないでしょ。
January 18, 2003
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今日は一日お勉強です。勉強の話しはつまらないので、日記には書きたくない(笑)今日は、テーマで書こうと思います。「尊敬する人」ねぇ…両親!と言いたいところですが、最近私も大人になって、彼らを一人の人間として客観視するようになった。親も普通の人間で、色々悩んだり、迷ったりする生き物だったんだな~って感じです。小さい頃は、模範だったんだけどね。(^_^;)今は、尊敬というよりも感謝って感じ。尊敬してる人といえば…やっぱり大学の某シスターでしょうか。生まれて初めて、あぁ、こういう人が素敵な人なんだ!って思いました。とにかく彼女は忙しい人なんです。大学の経営者でもあるから、寝る間も惜しむくらい忙しい(はず)。なのに、そういう素振りを微塵も見せないのよね。研究室に遊びに行ったら、自ら紅茶を入れてくださって、お菓子を用意してくださって、和やかにお話しされます。普通の人だったら、分刻みのスケジュールの時は、「忙しいから後にして!」って感じだろうし、どんなに取り繕って話していても、人間って自分のことで精一杯なときは、余裕を失って、イライラが態度や表情に出るもんです。でも、シスターは、一人一人の名前と顔を覚えてくださっていて、以前話した会話の内容も全部記憶されている。更に「お母様は、お元気?」と家族のことまで気遣ってくださいます。私が遠慮して遊びに行かなかったら、「遊びにいらっしゃい」と誘ってくださる。すご~く忙しいのに、いつも気に留めてくださる。それでいて、押し付けがましい威圧的な態度じゃなくて、振る舞いが自然で優雅なんですね。人に親切にすることが板について、優しい態度が完全に自分の物になってるんだと思う。私はこう見えても内気で、「人に何かしてあげようかな?」と思っても、「余計なお世話かな?」とすぐに思いなおして、良い行いを躊躇してしまう癖がある。親切にしよう!と意識しないと、人に親切にしてあげられなかったり、いざ親切にすると、態度が何だかぎこちないのよね(笑)まぁ、私みたいに普段、人に対して冷たい人間が、たま~に優しい言葉を一つかけたりすると、妙に感謝されたり、ありがたがられたりして、まるで特別扱いで、それはそれで効果抜群なのですが(笑)宿題を普段しない子が、たまにしてきて先生に誉められるようなものです(^_^;)でも、もう大人だから、押し付けがましくない、自然な気配りの出来る人間になりたいな~と思う。
January 17, 2003
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先生が論文の要旨を早急に見たいというので、A42枚を速達で送った。2枚くらいなら、メールで飛ばせばすぐだし、お金もかからなくて助かるんだけど、先生インターネットできないからねぇ(^_^;)FAXでも良かったんだけど、どうもFAXも信用ならないらしい。そういうわけで、書留速達で送りました。(ーー;)先生の名前はネットで検索したら、腐るほど出てくるのに、恐らくご自分がネットに登場してることすら、気付いてらっしゃらないのでしょう。(^_^;)研究以外には一切、興味がないらしい。学者ってやっぱり偏ってる(笑)帰りに写真屋さんに寄って、こないだ祖父と一緒に写った写真を、現像してもらった。なかなかよく撮れてた(^^)祖父は重度の痴呆で、徘徊がすごくて祖母一人で面倒を見るのは、限界だったため、今は長崎の病院に入院してる。私は、介護保険制度の認定基準って、おかしいと思う。寝たきりで、全介助の人の介護度が一番重い判定になってるけど、はっきり言って、寝たきりの人の介護なんて、痴呆で徘徊する老人と比較したら楽な方だと思う。寝たきり老人は、おとなしくしてくれるし、暴れないからね。寝たきりの一歩手前で、徘徊する老人の方が絶対に、介護は大変だし、夜中も眠れないし、疲れるものです。周りの援助が一番必要だし、お金も必要な時期なのに、今の介護保険では、何だか軽度の扱いです。寝たきり老人よりも、痴呆の老人の介護度を重くするべき。いくら、身体的には健康でも、痴呆のお年寄りの歩くスピードって、普通の人の歩くスピードの3倍なんですよ。夢の中にいるから、動きも普通じゃないんだし、介護する方はクタクタです。身体的には健康で歩行も問題ないけど、寝たきりよりも、実は深刻。この介護認定を作成した、某大学のあの教授…見方が甘いんじゃないですか??現場を見ずに、頭だけで作ったってことが、よ~くわかります。現行の介護保険制度は、一番家族が助けを必要とする時期に、何の助けにもなってません。本読んで、研究ばかりしてないで、現場の声を聞いてから、しっかり認定基準作ってくださいね。福祉は現場が命です!ってことを、忘れないで下さいね。それに、在宅福祉を柱に介護保険が始まったのは理解できるけど、結局、核家族化で面倒見る人が家にいない。高齢者のみ世帯が多い。子どもは当てに出来ないのよね。で、配偶者を看取るのに疲れて、最終的に施設に依存する形になるから、本来目指している在宅福祉とは矛盾する形になっている。でも、国は在宅福祉を推進するあまり、特別養護老人ホームの建設は削減しつつあるけど、デイやショートステイなどの、施設の福祉サービスが充実してないと、在宅福祉なんか無理でしょ。施設サービスの充実にも目を向けるべきだと思う。これからの時代、家でお年寄りを看取るのは、理想だけど難しいと思う。専業主婦になる人も少ないんだし。理想論ばかりじゃなくて、もっと現実的に見て政策して欲しいものです。施設の充実なしに、在宅福祉なんか無理ですから。民間のホームヘルパーは高いしね。
January 16, 2003
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何とか修論を提出した。ほっとしたという気持ちと、せいせいした気持ちと、もう少し頑張れたかも?という気持ちと、色々あるけど、無事に受け取ってもらえてよかったです(^^)あとは、審査会と発表会を頑張るだけ。先生が、気にしていて下さったらしく、わざわざお電話をくださった。いつも気に留めていただき、ありがとうございます。m(__)m学部の頃からお世話になってるから、先生とは、かれこれ4年間のお付き合いですね。色々な資料や文献を提供してくださって、感謝の気持ちで一杯です。ものすご~く厳しかったけど。(^_^;)こないだ先生と話していたときに、「何で私を研究室に入れてくれたんですか?」って聞いたら、「ビシビシ怒っても、平気そうだからかなぁ。俺、すぐに泣く女ってダメなんだよね」と、おっしゃられた。そんなに私はふてぶてしく見えるのでしょうか?(笑)本当は毎週、毎週泣きたい気分で、過ごしてたんですけど(^_^;)後輩には何故か甘いんだよねぇ。いいな~もっと、か弱い女の子に見られたい、今日この頃(ーー;)
January 15, 2003
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修論の主論文は正式なやつを1部と、副を3部提出しないといけない。正は黒表紙で、副は紙のファイルで良いそうだ。こないだ生協に行ったら、黒表紙が売り切れだったから、文房具屋さんにファイルを買いに行ったんだけど、A4サイズの黒表紙は売ってあるんだけど、それを綴じるヒモがなかなか見つからなかった。すごい束になったやつで、1000円でまとめて売ってあったりして、そんな多量にいらないのになぁ…バラ売りが見つからなくて苦労したけど、結局、10本で65円のを、ようやく見つけました。よかった(^_^;)副3部の方の紙のファイルは、色の指定がなくて自由だったから、シックに見える濃いグレーを選んでみました。今、文房具も随分オシャレになってるのね。紫とか、エメラルドグリーンとか、カラフルなファイルが沢山あって、迷いました。定番の水色とかピンクとか黄色もあったけど、なんだか安っぽく見える…少しでも高級に見えるように、大人っぽいファイルを選んでみた。ただでさえ低レベルな私の論文は、もはや内容じゃなくて、外見で勝負するしか道が残っていない(^_^;)かっこいいファイルのおかげで、何だかエラソーな論文に見えてきた(笑)
January 14, 2003
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今日は成人式なんですね。私のときは15日だったから、ピンとこない。もう随分昔の話(笑)成人式の思い出は…ないです。成人式に行かなかったし、着物も作ってもらわなかったし、記念撮影もしなかったです。着物って高いのに、滅多に着ないから、そんなものにお金を費やすのは勿体無い!と思い、両親に頼んで、着物のお金を現金でもらいました(笑)そして、そのお金で旅行に行ったり、欲しい物を買ったりして楽しみました。それでも余ったから、あとは貯金したような。私って、昔から合理的な人だったんですね…その代わり、華やかな思い出が残ってなくて、友達が成人式のときの写真とか、懐かしみながら見てると、記念に残っていて、いいな~と思ったりもする。20歳を超えても、本当の意味で、大人になるというのは、難しいものですね。いくつになっても、成長のない未熟な人もいるし…本当の意味で大人になれるように、まだまだ努力しないといけませんね。
January 13, 2003
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BSでユーミンのライブ「サーフ&スノー・イン・逗子マリーナ」を見ました。私にとっての唯一のスターは、ユーミンだけ!やっぱり、すごいね…何がすごいって、CDで聴いたあとに、色々イメージを膨らませて、コンサートに行くけど、そのイメージを裏切ることなく、期待にきっちり応えてくれる。ユーミン、今何歳だっけ?もう、40歳は余裕でこえてるだろうに、あのスタイルで、水着で堂々と歌ってた♪ロシアのシンクロの人たちの演技も、迫力ありました。ユーミンの、いつも前向きに音楽やステージに取り組む姿勢や、少女らしさを忘れない可愛らしさ…力強さと可愛らしさを両方持った女性って、素敵ですね。と言いつつ、前は必ずアルバム買ってたんだけど、ニューアルバム買ってない…もうファン失格ですね(^_^;)最近は、ユーミンの曲は聴かなくなったけど、曲というよりも、私の場合、ユーミンの生き方そのものが好きなのかも。これからも、ずっと歌い続けて欲しいものです。
January 11, 2003
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やっと修論完成!長かった~~~とりあえず、一つ仕事が済んで、ほっとしました。(^^)一言でいえば、子どもの成長に特定の者による、永続的・安定的な愛情は必要不可欠ということです。通常、子育ては親の役目なんだけど、遺児や、何らかの事情で親に育てられずに、児童福祉施設で養育される子どもたちは、なかなかそれが難しい…里親制度もあるけれど、里親なんか、里親の気分次第で、里親里子関係をいつでも解消できるから、子どもとしては、「悪いことをしたら施設に戻されるのだろうか?」と、毎日、不安な気持ちで生活しなければならない。もっと子どもの福祉のために、安定・安心した環境を与える術はないものか?ということで生まれたのが、特別養子制度で、実親とは全く断絶して、戸籍も何もかも全て本当の親子として、育つことができる制度です。でも、真実告知の問題や、最近話題のDNA鑑定、人工授精(AID)の問題などが絡まって、この制度は日本では上手く活用されていない。私は、体外受精などで夫以外の男性から精子をもらって、産もうとする女性や、高額な金額を出して代理出産を頼んでまで、自分と血のつながった子どもを欲しがる人が、理解できません。親を必要とする子どもが、乳児院に沢山いるというのに…やっぱり血のつながっている子じゃないと、欲しくないのかな??わからないでもないけど、なんか動物的だね(笑)欧米では白人の夫婦が、中国系の赤ちゃんを引き取って育てたりして、本当の家族同様に仲良く生活してるっていうのに。血のつながった者だけ仲間で、血のつながらない者は信用できない…というような日本の血縁主義的な風潮って、田舎くさいし、排他的な考え方だし、人間として成熟してないと思う。だから国際社会で取り残されるんだよ。欧米では、キリスト教的な自由意志に基づいた、契約関係を重視するから、善悪、白黒はっきりしていて、ドライでわかりやすい。他人であっても、契約した人が仲間。そのかわり、契約した以上、約束を破ったら許さない。だから、いつも契約は真剣。日本人もそろそろ、血縁にしばられずに、自由意志にもとづく契約主義的な、ドライな方向に脱皮しませんか?って論文です(笑)もう、なあなあな関係はやめましょう。友達も家族も自分の自由意志で選ぶ。たしかに、子どもの頃は親は選べないけど、子どもが大人になって自分の意志で、親に感謝したときに、親は初めて、親として認められるんじゃないでしょうか。親として、改めて契約されるのが理想的親子。子どもに契約されなかった親は、まぁ、育て方が悪かったということです。ちゃんと育てないと、子どもに捨てられますよ~(笑)親子関係に契約概念を持ち出すと、ドライすぎるとか、親子なのに水臭いとか、日本人は言い出すんだけど、そもそも、その馴れ合いや、甘えが問題なのよ!子どもは、親の所有物じゃない。子どもを自分の所有物だと思ってる親が、子どもに無理な夢を押し付けたり、虐待して、思い通りにしようとするからねぇ。子どもも一つの人格を持った存在として、見るべき。と言ったら、冷たく聞こえるけど、ちゃんと普通に大切に育てたら、親の真剣な気持ちは子どもに、伝わるものなので、ご安心を(笑)
January 10, 2003
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何とか福岡に帰ってきたけど、明日からまた長崎です。(T_T)あと、少しの我慢よ!今日は咳が止まらなくて、先生も風邪を引いてらっしゃってて、二人で咳をしながらゴソゴソ作業を進めた。先生、ありがとうございました。定年退職された後に、院で比較文化を研究されてるおじちゃんと、中国からの留学生と、ずーっと雑談してたんだけど、2年間振り返って一番面白かった授業は?という話しになって、「やっぱり西洋文化史でしょ!」って結論に到達。あれは最高に面白かった!でも、よく考えたら、私は福祉が専門だし、おじちゃんと留学生は、土佐日記と日本文学が専門で、西洋文化史なんて、3人とも全く専門外の科目なんだよねぇ。(~_~;)で、出した結論は、好きなことを仕事にしちゃうと、面白くなくなる…という結末でした。(~_~;)んー、たしかに、福祉を専攻する前は、こーゆー仕事って幸せでいいな~と思ってたし、福祉の勉強をすることが夢だったし、希望は達成しました。でも、実際、勉強や仕事となると、楽しいだけではない(笑)ボランティアで福祉やってる方が、余程楽しかったりする。好きなことを本業にすると、結構つらいものなのね~って感じです。大好きなことは、趣味として満喫するのが幸せ!という考え方も、一つの哲学なのかな??そーゆーわけで、世界史が好きなんだけど、仕事にしなくてよかった。歴史研究でご飯食べていこうとしたら、それこそ、つらそう(~_~;)
January 8, 2003
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ついに風邪引いてしまった。かなり気をつけてたのに、空気の乾燥で、喉をやられたのです。昨日は頭痛がひどくて、夜の9時に寝て、起きたのがなんと今日のお昼でした。15時間も寝るなんて…起きたら、元気になってました(~_~;)元気になってしまったので、明日から長崎に行ってきます。今回は、1泊だけだから、何とか頑張れそう。きついから終わったらさっさと、帰ってこようっと。高速バスもホテルも空気が乾燥してるから、この時期は、本当につらい。長崎(っていうか、うちの大学)寒いから嫌い。なんで、あんな山の上に大学建てたんだろう…山の上の交通費だけ異常にかかるような、田舎の小さな女子大なんて、いまどきの女の子は、誰も行きませんよ!もっと、無料のスクールバスを出すとか、待遇よくしないと、簡単につぶされると思う。もし私が受験するときに、福岡に福祉系の大学があったら、絶対に長崎の大学には行ってなかっただろうな~と思う。現に、福岡に福祉系の大学が建ってから、うちの大学の福岡出身者は減ったからねぇ。これから、厳しいかも。一番良い時期の大学に通えて、幸せでした。
January 6, 2003
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いつも通り福祉のお勉強。生活保護の資力調査(ミーンズテスト)読んでたら、「地域普及率70%のものは保有を認めてる」って書いてあるんだけど、今パソコンって、どのくらい普及してるんだろう…もう一家に一台くらいあるのかな??PC持ってたら生活保護は受けられないのかなぁ。判断に迷うなぁ、微妙。そんなに贅沢品でもないと思うけど。一日家にいるから、特に面白い出来事もない。ネタがないので、またテーマで書かせていただきます。「今日、聴いた音楽」は、ラフマニノフの「ラフマニノフ<練習曲集「音の絵」Op.33,39><24の前奏曲>」です♪これは昨年、新星堂で買って、お蔵入りしていた3枚組のCDなのですが、久々に聴くといいですね。「ショパンとドビュッシーを足して2で割った感じ」と、評価を下してたんだけど、今、聴くとそんな夢見心地の甘ったるさはなく、理性的な甘さという感じでしょうか。「音の絵」という題の通り、風景画か何かを見てるような気分にさせらて、サラサラ流れて行く心地良さを感じます。勉強しながらでも自然に聴ける曲だし、オシャレなレストランで流したら似合いそう…「24の前奏曲」の方は、ラフマニノフが神経衰弱から立ち直って、一番華やかな時期に作った曲らしいです。美しい♪
January 5, 2003
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雪が降ってる!屋根に積もってるし…今日は寒い。(>_<)修論ほぼ完成で提出するだけかと思っていたら、先生が「来週は長崎にいなさいね」と、昨日の深夜にお電話をくださいました。「あともう少しで完成」という言葉を、もう半年以上聞かされてるような(-_-;そういうわけで、来週は長崎のホテルに軟禁状態です(T_T)ホテルの予約しなければ…もう長崎まで毎週通う生活は、そろそろ限界。私は、間違ってもツアコンとかスッチーとか、バスガイドなどの仕事は向いてない人なのね~と、実感したのでした。出張の多い仕事も無理っぽい。最近、長崎行きの高速バスを見ただけで、ブルーになる自分がいる(笑)観光で行くのは、楽しいんだけどねぇ。はぁ、早く終わらないかな~~「忙しい」って言葉は、嫌なものですね。「忙」という字は「心を亡くす」と書くけれど、いかにも私は忙しいのよ!って顔して、セカセカしてる人を見ると、嫌な気分になるもんです。そういう人は嫌い。忙しそうにすると、周りの人に気を遣わせるから良くないと思う。本当は、ものすごく忙しくても、忙しい素振りを外に見せずに、いつも余裕な顔していたいです。
January 4, 2003
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新年初、天神に出かけてみた。雨だったけど、やはり人が多かったです。山本容子さんの個展を岩田屋デパートに観に行ったんだけど、みなさん初売りの方に興味があるらしく、個展の方がお客さんが少なくて、ゆっくり観れました(^^)作品自体は数年前の「エンジェルズ・アイ」の時から、大きな変化がなかったので、以前、一度見た絵が多かった…銅版画というよりも、銅版自体がきれいだな~と思いました。ジョイスとか、フィッツジェラルドなどの、似顔絵が面白かった。でも、中には知らない作家の似顔絵や、知らない本の挿絵があって、私はまだまだ勉強不足なんだな~と思いました。ベスト電器でCDの安売りがあったので、余程買おうかと迷ったけど、怪しげなCDだったので、買うのをやめた。今日は結局、絵葉書を二枚買っただけで、個展はAZカードでタダで見たし、お昼ご飯以外は、あまりお金を使いませんでした。せっかくの初売りなんだけど、幸せなことに、特別に欲しいものって、これといってないんだよねぇ。貯金しとこうっと。母が熱を出して、妹も風邪をひいてる。早くよくなりますように(^^)今、風邪引くわけにはいかない!紅茶でうがい!
January 3, 2003
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毎年思うんだけど、お正月ってつまらないですねぇ。何がつまらないって、テレビがつまらない!どーして、正月早々、あんなくだらない番組放送するんだろう(-_-;)テレビ局って頭の悪い人たちの、集まりなんですか??(笑)レベルの低い番組を放送しやがって、国民を舐めてるとしか思えない。正月早々、まったく失礼しちゃう。ああいう番組で数字がとれるとしたら、それは日本全体がレベルが低いってことです。まぁ、箱根駅伝、高校サッカー中継などは、別として(と言っても見てませんが)、NHK教育のウィーンフィル生中継も良いとして、あとは、本当にくだらないですね…面白い番組を作るアイデアがないのなら、イタリアの夏期休暇中のテレビ局のように、懐かしの名画を24時間放送し続ける方が、余程利口だと思う。そーゆーわけで今日は、良い音楽を聴いて、良い本を読んでました。勉強も少しだけ、してみた(笑)新年最初に読んだ本は、トマス・ア・ケンピスの『キリストにならって(イミタチオクリスティ)』です。私の長年の愛読書。適当に開いたページだけを、毎日読むことにしている。で、今日たまたま開いたページなのですが、「むなしいことは、むなしい人に任せよ」だって。あはは!うん、その通り!むなしいテレビ番組は、むなしい人に任せます。今日の音楽はモーツァルトの「交響曲第31番(ブリュッヘン指揮)」。通称「パリ交響曲」って言われてます。モーツァルトが就職先を求めて、パリを旅をしていたときに作曲したらしい。神と聖母マリアへの祈りの中で、この曲を作ったと言われるせいか、冒頭からモーツァルトの神への揺ぎない想いと、力強さの表れた、生き生きした音楽!3楽章なんか聴いてると、モーツァルトは本当に神童なのね…と、特別な才能を与えられた人なんだな~と感じます。私はモーツァルトは普段聴かないのですが、新年をスタートさせるのに、ぴったりな喜ばしい曲だと思います♪
January 2, 2003
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テレ東のジルベスターコンサートを、テレビで見ながら、新年を迎えました♪上原彩子さんのチャイコフスキーピアノ協奏曲第一番、勢いがあって新鮮!新年早々、良い演奏を聴かせていただきました(^^)さて、今朝はまず教会のニューイヤーミサに与り、今年一年をお祈りしてきました。今年も、神様とマリアさまの深い愛を、いつも身近に感じ、信頼しきって、前に進んでいけたらいいな(^^) 青空の下の十字架 教会のお庭に咲いていたパンジーミサの後、教会の近くに太宰府天満宮があるので、遊びに行った。学業の神様で知られる菅原道真公を祀った、全国的に有名な神社です。参拝客が多すぎて本殿まで行けずに、後ろの方から眺めるだけで、帰る人が多かったみたい。 でも、私はここに参拝するために行ったのではない。当然、おみくじも、お賽銭も、不参加です。私の場合、「梅が枝餅(うめがえもち)」を食べることこそが、太宰府天満宮の第一の目的だったりする。パリパリの熱い餅の中に餡子が入っていて、おいしい!(^^)餅には、梅のマークが型押しされてます。お抹茶とセットでいただきました。 それにしても、杖をついた足の不自由なお年寄りや、身体の不自由な人々が、もみくちゃにされながら、参拝されていて、大変そうだった。教会の神様の方が空いてますよ~(笑)神社で、何でデパートの福袋なんか、売ってるんだろう?神社って、商売目的?(^_^;)菅原道真が見たら驚かれることでしょう。今年も、良い一年となりますように(^o^)丿
January 1, 2003
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