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利用者の女性が亡くなられたということで、勤務後、通夜に行って来た。この仕事に就いてから、亡くなられた人って、3人目かなぁ…でも、死ぬ数週間前までデイサービスに来て、美味しそうにご飯を食べていたくらいなので、何年も闘病生活をして病院で苦しみながら亡くなるお年寄りと比較したら、幸せだったのかもしれない。でも、もっと危ない症状の人は沢山いるのになぁ。人間がどういう順序で亡くなるか、本当によめない…今日、通夜に行ったご家族の表情を見ていると、悲しいというよりも肩の荷が下りたようなほっとした表情をされていました。写真は、まだ元気な頃に撮ったものらしく、亡くなる前の利用者よりも、ふっくらしていて、しっかりしている良い写真でした。一つ思うのは、肥満の人は足腰が弱って、立たなくなって、苦しみながらダラダラと寝たきり状態。逆に、痩せすぎの人は、冬を越すのが厳しい。まるで枯れ葉のような死に方。冬になって寒くなると、体力がないから肺炎になったりして、意外とあっさり亡くなる。いつも誰かが亡くなると思うのは、死ぬのならば、もっと優しい言葉の一つでもかけてあげれば良かった…ってことです。もちろん最大限、優しく接していたけど、もっとゆっくりお話ししていれば良かったと思う。お年寄りに限らず、日々、出会う人が、また明日も会えるとは限らない。そう考えると、自分の周りにいる人や関わる全ての人に、常に優しくありたいと思うし、真剣でありたいな~と思います。
January 31, 2004
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今日の利用者のおやつはぜんざいだった。で、みんなが食べているのを見たら、急に私も餡子系の甘いものが食べたくなって、仕事が終わってすぐに職場近くの石村萬盛堂に立ち寄って、塩豆大福を購入♪石村萬盛堂って、小さな商品が抱負にあるから、好きなんですよ~某老舗カステラ屋勤務の妹には悪いけど、老舗にはない駄菓子屋的な楽しみがある。小さなカゴを持って、あれもこれもと選んでるときって、なんか幸せ(^^)ついでに、珈琲がただで飲めるのもお気に入り♪そういうわけで、塩豆大福だけではなく、うに煎餅と、黒糖饅頭と、わたゆき餅を購入。全部で451円で、300円ごとにスタンプ一個押してくれるけど、2個も押してくれて、ますます石村萬盛堂が好きになりました。私って、なんて単純な客なんだ(笑)で、家に帰って、もりずみ珈琲を入れて、一緒に食べた。塩豆大福は相変わらず美味しい。。。うに煎餅も、美味しかったです。肝心のうにの味は、ほとんどしませんでしたが(笑)わたゆき餅(ゆず味)は、餅というよりもマシュマロ系?中にゆず味のジャムみたいなものが入っている。これは、いまいちかなぁ。子供が好きそう…一番美味しかったのは、黒糖饅頭でした。餡子が、ちゃんと豆の味がするんだよね。良い小豆をそのまま食べてるような。砂糖で誤魔化してなくて、豆そのものの味を生かしてる饅頭だな~と思いました。そういえば、1個しか残ってなかったっけ…美味しいものは、やっぱり売り切れるのも早いらしい。あ、因みに石村萬盛堂の商品は、和菓子に限る!あの、大量生産っぽいケーキとか、意味不明なマドレーヌとか、ボンサンクのチョコレートケーキなんかは、美味しくないです。だから、買いません。和菓子屋は、和菓子だけに専念すればいいのになぁ。さてと、甘いものを食べて疲れも癒されたし、あと二日間、お仕事頑張ろう(^O^)
January 29, 2004
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今週は6勤ということで、ようやく2日過ぎ去って、明日から4日間働いたらようやく一日だけ休みがもらえるのねぇ…で、二月の勤務表を見たんだけど…え?来週も6勤務ですか??何かの間違いじゃ??思ったけど、来週も6勤らしいです(>_<)そして、再来週あたりにいい加減2連休もらえるのでは?と、よーく目を凝らして勤務表を眺めましたが、再来週は5勤でしたぁ(T_T)さすがに、6勤ではなかったけど、それでも5勤ですよ。。。私、死ぬかもしれません。そして、次の週が5日間もお休み。嬉しいことに、2連休が2回もある。いきなり、地獄から天国って感じです(笑)でも、5連休というわけじゃないから、思いっきり遊べない。そう思うと、あんまり嬉しくないなぁ。まったく、なんなんだ、この勤務日程は。適度に働いて、適度に休むような、健康的な人間の生活に憧れる今日このごろ。
January 27, 2004
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今日は後輩が国家試験だったようです。お疲れさま~寒いなか、よく頑張りました(^^)しかも試験会場が主要都市のみ。よって、長崎に住んでる人は、わざわざ福岡のホテルに前日から泊まり込んでの受験。大変だったと思います。一年前の自分を思い出してしまう…修論の提出時期と重なって、受験勉強する暇がなくて、試験日の前日も徹夜して、フラフラになりながら試験会場に行ったような…午前の試験を終わった時点で、あまりの出来の悪さに「午後の試験をさぼって、デパートにお買い物に行こうかなぁ」などと思ったものです。でも、気を取り直して午後も受験。そして、児童福祉論を解いてる最中に、ついに集中力がなくなり、試験中に15分間ほどウトウト寝てました。で、パッと目が覚めて、あせって一気に問題を解いた(~_~;)しかも答案用紙回収される直前に一つマークし忘れてることに気付いて、何でもいいから適当にマークしようと思った瞬間に、答案用紙を回収されてしまった(T_T)落ちる人の方が圧倒的に多い試験だけど、こんな私でもギリギリ合格できました。運が良かったとしか言いようがない。それにしても、もう二度と福祉の勉強はしたくないから、やっぱり学生のうちに合格しておいて良かったと思う。働きながら勉強する気力はないもんねぇ。今、もう一回大学に行くとしたら?と聞かれたら、社会福祉は絶対に専攻しないだろうなぁ。よく文系の学生は遊んでるとか言われてるけど、実習だらけで夏休みはなかったし、遊んでる暇なんか、ありませんでした。学生の頃は、福祉の勉強が好きだったんだろうねぇ。だから、頑張れたんだろうなぁ。今は福祉がそんなに好きじゃなくなったので、頑張れない(笑)やっぱり、学生のときに合格しておいて良かったと思う。
January 25, 2004
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無事に村治佳織と金聖響と東京都交響楽団のコンサートに行って来ました♪よかった、雪が大したことじゃなくて。会場はほぼ満員でした。で、私と妹は、チケット発売当日に気合を入れて購入したためS席のど真ん中。村治佳織と指揮者の真正面で、しかも近距離で、なかなか良い位置で観ることができました。まず、最初は東京都交響楽団によるファリャのバレエ組曲「三角帽子」第二番。指揮者の金聖響は、いわゆる燕尾服ではなく、神父様が普段着てる詰め襟みたいな服?で登場しました。想像していたよりも、ほっそりしていて華奢な人でした。「三角帽子」は、いかにもスペインな躍動感と影を併せ持つ音楽。特に終幕の踊りの部分は、パーカッションがリズミカルで、本当に足踏みしてるように聴こえました!フルートの音色もきれいだったけど、残念ながら真正面の私の座席からは、見えなくて残念。うちの妹は、村治の演奏よりもこの第一曲目の東京都交響楽団の演奏が感動したと言っていた(~_~;)そして、次は待望の村治佳織の登場。豪華な椅子に座るのかと思いや、普通のYAMAHAのピアノ椅子みたいな椅子で、普通の足台を使用していた。腕の部分だけがピンク色の真っ赤なドレスで颯爽と登場。村治佳織も小柄な人なんだけど、堂々とした演奏で、小さな人だと思わせない演奏でした。曲目は「ある紳士のための幻想曲」(ロドリーゴ)でした。ロドリーゴがクラシックギターの巨匠セゴビアのために書いたらしい。ある紳士とはセゴビアのことと考えられるそうだ。オケを率いて村治がギター一本て演奏する姿は、堂々としていてカッコよかったけど、誰も助けてくれないという重圧を担った一匹狼的な孤独な演奏にも見えました。そこがまた、渋くてよかったです。精神的に強くないと、あの仕事は出来ないだろうなぁ。演奏自体は、大胆というよりも、ファンを裏切らない確実で繊細な演奏という印象を持ちました。安心して聴ける感じ♪手の動きもなめらかで、プロなんだなぁ…とつくづく思いました。そして、アンコールは「タンゴ・アン・スカイ」でした♪これは、村治のソロ。この曲好きなんですよ~だから、弾いてもらえてすごく嬉しかった(^^)バックのオケの皆さんも嬉しそうに聞いてました。後半は、東京都交響楽団のバレエ組曲「コッペリア」(ドリーブ)とバレエ組曲「火の鳥」(ストラヴィンスキー」でした。「コッペリア」は有名どころの音楽で、結構、誰しも耳慣れてる曲だと思う。どちらもバレエ組曲だけど、私は、チャイコフスキーくらいしか、バレエ組曲は聴いたことがなかったけど、いいですね。特にハープの音色が、妖精が森から出てくるような気がして、幻想的で全然ちがう世界に連れて行かれるような夢見心地な気分になりました。特に、火の鳥の終曲の部分の最後に、クレシェンドになる部分は迫力があって良かった。金聖響の指揮は、上品さと気の強さを併せ持った感じ。楽しんでやってる情緒的な指揮というよりも、わりと理系ぽい研究しつくされた指揮というか…指示出しが、緻密で着実な感じがしました。アンコールはドビュッシーの小組曲だった。これも、幻想的な雰囲気で、うっとりさせられる演奏でした。東京都交響楽団の演奏って、初めて聞いたんだけど、いつも聴きなれている地元の九響よりも和やかで静かな演奏に思えました。九響は和やかというよりも、迫力があるような演奏だから、カラーがちがうんだなぁ…と思って聴いてました。全体的に満足な演奏で、観に行って良かった~でも、一番良かったのは、アンコールで演奏してくれた曲でした(~_~;)今度は村治のソロコンサートに行ってみたいなぁ。オケとの共演も華麗で良いけど、ギターの音色だけを充分に味わってみたい。帰りに村治佳織が楽屋から出てくるところに遭遇して、じーっと見てました。熱心なファン数名がサインをもらっていたけど、あいにく私はペンをもってなかったから、眺めてました。村治佳織は、普通のコートに普通のバッグを持っていて、素朴な人に見えました。そして、淡々と表玄関から去っていきました。そして、演奏が終わって数分しか経ってないのに、オケの人がラフな格好に着替えて、タクシー数台に分散して、帰って行った。お仕事は終了って感じで(笑)そして、帰りに何か記念にCDを買いたいな~と思って、まだ持っていなかったエスプレッシーヴォを買って帰った。家で聴いたけど、生演奏を聴いたばかりなので、CDはつまらないです(笑)また、村治が福岡に来るときは、是非聴きにいきたいなぁ♪
January 24, 2004
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今日は案の定、昨日からの大雪で路面が凍結していた。自分で運転していくのは恐いので、職場まで父に車で送ってもらった。こんな雪の日は、さすがに欠席者が多い。でも、非情にも寒い雪の中、お年寄りを預ける家族はやはりいるもので、通常通りの勤務でした。まぁ、家族も介護疲れなんだろうから、一方的に責めるのも気の毒だけど、もし私だったら、こんな寒い雪の日に、親をデイサービスに送りだしたりしませんよ。送迎車、チェーン装着なんだけど、かなりゴリゴリ音を立てるし、思いのほか振動もすごかった。腰痛や体調の悪い利用者には、悪影響なんじゃないか?って心配になりましたよ。それに、雪で道路が凍ってるから、ツルツル滑って転倒の危険性も高い。もし転倒してケガでもされて訴えられたら確実に負けますよ。車もスリップする危険せいもあるし。こんな日は思い切って、中止にするべきだと思う。学校でさえ休校になってるというのに、身体の不自由な弱いお年寄りが雪の中、家を放り出されて乗り心地最悪な車に揺られるのは、なんだか可哀相な気がしました。明日の福岡、また雪がすごいらしい…でも、私はお休みだから関係ないです♪明日は、待ちに待った村治佳織と東京都交響楽団のコンサートを観にアクロスに行ってきます♪でも、雪で電車が動かないかも…っていうか、村治はもう福岡入りしてるのかなぁ。仮に村治佳織が福岡に来れたとしても、東京都交響楽団全員が福岡に来れるのだろうか…飛行機運休で新幹線で移動となるとチェロやコントラバスを抱えて、東京~福岡を立ったまま移動とか、つらいだろうなぁ(・・;)公演中止とかなったら、ショックだなぁ。中止なんかになったら、自分は一体何のためにこの数ヶ月、毎日働いてきたのか…人生の意味がわからなくなるよ(笑)そういえば、昨年の今頃も村治佳織が福岡に来ていて、観に行こうと思ったら、その日は、修論の審査会だったような…で、観にいけなかったという暗い前例がある。一生に一度のお願いだから、明日は晴れてください。っていうか、もういい加減ナマ村治の演奏を見たい。晴れてくれないかなぁ…せめて、西鉄電車が運休しない程度に。
January 23, 2004
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大寒にふさわしく、今日の福岡は雪でした。仕事から帰るときに、私の車はどこにあるのよ??って思うくらい、車が雪に埋もれて車体が見えなかった。やっとの思いで雪を払い落とし、運転し始めたものの、すごい吹雪で、フロントガラスに雪が突進してきて、前が全く見えず、勘で運転して帰ってきました。チェーンを装着してなかったから、ノロノロと時速5キロで。自宅付近の坂で車がずらりと停車していて、みんな車から降りて徒歩で家に向かっていたり、携帯で助けを求める人も多数見受けられましたが、私は、強引にマーチのアクセルを踏み、なんとか帰宅。でも、坂をのぼってるはずなのに、アクセル踏んでも坂をのぼるどころか、ズルズル落下しそうになったときは、死ぬかと思ったけど、でも、なんとか生還できました(^_^;)なんか、明日の福岡は、いよいよ悪天候らしいね。でも、私はラッキーなことに、明日は仕事がお休み!世間の皆様には申しわけないけど、部屋でぬくぬくテレビでも見て、くつろぎます(笑)
January 21, 2004
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今日はお誕生日会をしたんだけど、私は司会担当になってしまったために、朝からフェイスシートで、利用者のライフヒストリーを把握し、インタビューの構成を考えた。利用者が一番輝いていた時代に焦点をあてて、話をふると、喜んで会話にのってきてくれるので、あらかじめ、どういう風に話題を展開しようか考えた。1月生まれは9人もいらっしゃって、一人一人大変な人生を送ってこられたんだなぁ…とフェイスシートを読みながら、感慨にふけってました。シベリアで4年間も捕虜になって帰国した男性利用者などは、語りたいことが山ほどあるらしく、インタビューの途中で私のマイクを取り上げ、演説し始めました(~_~;)まぁ、色々ありすぎた人生をたった一言でコメントしていただこうと思った私のほうが、浅はかだったのかも知れませんが(笑)他にも、米国で生まれ育ち、女学校に入学するために初めて日本にきたという風変わりな経歴の女性利用者がいる。この女性は、老人が好きそうな「隣組」とか「飛べ飛べとんび」とか「同期の桜」などの唄を知らない。米国育ちだからかもしれない。むしろゴスペルなどを本格的な発音で歌われるので、周りの老人と話がかみ合わず、浮いてることもしばしばある。周りの人たちは彼女のアメリカ体験記を聞きたいのだが、彼女はあまり多くを語ろうとしないから、決して良い思い出でないのかもしれない。だから、その話題には触れないようにインタビューした。フェイスを予め熟読したところ彼女の人生のピークは、どうやら「ドレメ」の講師でバリバリ活躍していた時代のようだと感じた。「今まで生きてきて一番嬉しかったことは何ですか?」と質問したところ、結婚したことでも、子供を育てたことでもなく、講師の仕事に燃えていたことでもなく、「やっぱりアメリカから日本に戻れたことかな」とおっしゃられた。今のように帰国子女の少ない時代に、敵国でお育ちになって、複雑な心理状況だったんだろうなぁ…と思いました。かと思えば「土地を買ったときが一番嬉しかったね」とおっしゃる人とか、「嬉しいことなんか、特になかった」と嘆くお年寄りもいました(~_~;)他にも、人生を振り返り涙ぐむ老人多数…よかった、泣かせるような司会進行ができて(笑)私が老人になったら、とりあえず「嬉しいことは何もなかった」と言うコメントだけはしたくないものです(~_~;)
January 19, 2004
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日曜日なのに出勤。朝から車の窓ガラスが凍結していた。ワイパーでガリガリこすったが、そんなものは無駄な抵抗にすぎず、氷がフロントガラスに張り付いたまま、前がほとんど見えない状態で運転(^_^;)職場に到着する頃に、ようやく溶けてきた。昨夜、NHK教育テレビで浜松国際ピアノコンクールのドキュメンタリー番組をやっていた。なかなか、見ごたえがありました。コンクールで一位になれる人って、当然、血のにじむような練習をしてるんだろうけど、みんな努力は同じ程度だと思う。あとは、やっぱり才能と運なんだろうなぁ。才能と運がないと嘆く権利があるのは、死ぬほど努力した人だけなのね…と、つくづく思いました(^_^;)それにしても、何か一つのことに向かって努力している姿というのは、良いものですね。どうも、私は気が多いというか、色んなことに首を突っ込んで、やったらそこそこの線をクリアできてるから、それで簡単に満足してしまって、器用貧乏なんでしょうね。飽きるのも早いし。寝食忘れて、何かに、どっぷりハマルようなことって少ない。だから、一つのことだけに執着して、ワザを極めるような職人気質というか、オタク気質な人って、ちょっと羨ましいです。と、言いつつ無理だなぁ(^_^;)私は、フルコースのように美味しいものをバランスよく少しずつ楽しむ生き方が好きだから(笑)こんなことを言ってる人は、何一つ極めないで平凡な一市民として人生を終わるのだろう(^_^;)
January 18, 2004
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今日はお仕事。つつがなく、一日終了。昨日は、天神へ行って来ました。福岡の老舗デパート岩田屋本館が68年の歴史に幕を閉じるというので、最期にじっくり見てきました~おばちゃんたちが、殺伐とセールに群がっていた(^_^;)不況だけが原因ではないと思うけど、それにしても岩田屋が閉店するなんて、相当、日本の経済も病んでますね。入学式、卒業式の洋服とかピアノの発表会の衣装とか、思い出に残る服は全部岩田屋で購入していたような気がする。68年かぁ…一つのお店を100年以上保つというのは、なかなか難しいことですねぇ…岩田屋は決してつぶれたわけではなくて、別の場所の新しいビルに移転するんだけど、それは伊勢丹がバックに絡んでいて、純粋な岩田屋じゃない感じ。商売は、難しいものです。で、昨日は8階催事場でTBSはなまるマーケットの「おめざ」フェアに行って、色々と食べてきました♪食べたもの①東京恵比寿「パステル」のなめらかプリン②東京目白「アトリエ・ド・フロマージュ」のマスカルポーネ・シュー③東京荻窪「タータン珈琲 田中屋」の水出しコーヒー④大阪「高砂屋」栗赤飯まんじゅう⑤東京麻布十番「豆源」塩おかき…以上。どれも全部美味しくて満足♪④は手頃な価格で、かつ美味しかったです。市川染五郎のおめざらしい。⑤は試食して美味しかったので、お土産に買って帰った。サクサクしていて、いくらでも食べれそうなおかきでした。①は、九州に出店してないらしく、珍しいからか、かなりの人が並んでました。他にも美味しいものが沢山ありました♪あと、7階の美術画廊で洋画セールをやっていたのでのぞいてみたんだけど、安いのか高いのかよくわかりませんでした(笑)というか、安いな~とは思いました。マチスとかシャガールとかマリーローランサンとか船越保武が飾ってあったけど、あれは本画なんだよね??リトグラフにしては高いし、本画にしては安いな~って思った。マリーローランサンの絵とか、本画だったら欲しいなぁ…と思ったけど、本画かリトグラフか区別のつかない私が所有しても絵が可哀相なので眺めるだけで退散しました(^_^;)
January 17, 2004
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筑陽学園残念でした。やっぱり国見は強いですね・・・今日は仕事をしながら利用者と一緒にテレビでサッカー観戦してました。筑陽は私の家の近くの高校だから、当然、筑陽を応援♪でも、学生のときは長崎に住んでいたので、国見が勝っても嬉しいな~と優柔不断なことを思いながら、観戦してました。でも、やっぱり国見は強い!オシャレをしたい年頃だろうし、遊びたい盛りなんだろうけど、この寒い中、いまどき丸坊主ですよ~外見に見られる丸坊主姿のストイックぶりが、すでに筑陽を圧倒していたような気がする(笑)大差で負けたけど、筑陽も頑張りました(^^)そういえば、今日は成人の日ですね。成人式なんて、今となっては、遥か昔のことのような気がするよ(^_^;)
January 12, 2004
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今日は天気が良かったので、午前中、車を磨いた。いくら中古車でも、やっぱり自分の車は可愛いものです♪そして、怖がる母を助手席に乗せて、新しくオープンしたパスタとピザのお店に食事に行きました。美味しかった~久々に美味しいピザを食べたような…私は、フワフワ生地の厚いピザよりも、薄くてパリパリ生地のピザが好きなんですよ。トマトのソースが薄く塗ってあってバジルとチーズが乗ってるようなシンプルなピザが好き。ドリンクバーを頼んだんだけど、ジョイフルとかロイヤルホストみたいなドリンクバーじゃなくて、少し凝っていて、紅茶もティーバッグじゃなくて、葉っぱを自分で選んでスプーンで入れられるようなドリンクバーでした。美味しかったから、4杯くらいお代わり。デザートは林檎とキャラメルのアイスだったけど、これも申し分なかったです。帰りに腹ごなしに、近くのショッピングセンターをブラブラ。本屋で楽器の雑誌を見ていたら、クラシックギターが沢山載っていて、またもや物欲の嵐が襲ってきた。危険なので退散(笑)そして、いつもの喫茶店に立ち寄り、コーヒー豆を調達。今回は、ブレンドじゃなくて少し奮発して少し高めのモカを選択。さっき飲んだけど、すっきりした味わいで、美味しいです(^^)で、帰宅後、夜まで昼寝(^_^;)さて、明日は休日らしいですね。私はお仕事です。。。つ、つらい(笑)
January 11, 2004
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二つの美術展をはしご。福岡市美術館の「鉄道と絵画展」と、三越ギャラリーで「ワイルドスミスおとぎの国のファンタジア」を鑑賞してきました♪「鉄道と絵画展」のほうは、公開初日ということで混雑してるかな?と思い、午前中に張り切って観に行ったけど、あまり混雑してなかったです(^_^;)心待ちにしていたのは、私だけ??「ワイルドスミス」のほうは人気があるらしく、異様な混雑ぶりでした。結論から言うと、どちらも、すごく良かったです(^^)まずは「鉄道と絵画展」のご紹介。19世紀前半~20世紀半ばまでの「描かれた鉄道」をテーマとする作品、約200展が紹介されてました。イギリスで蒸気機関が登場する以前は、主に馬車や馬、牛などが描かれていたけど、蒸気機関車登場後、あらゆる画家たちが風景画の一部として積極的に鉄道を描いたようです。だから、絵画というものは鉄道歴史の記録の役割も果たしているんだな~と思いました。当時は、写真がなかったしねぇ…モネ、ドーミエやルソーなど、あらゆる画家が鉄道を風景画のモチーフとして描いているのですが、鉄道そのものの持つスピード感と迫力、蒸気機関という機械そのものの美しさや、又、駅というのは出会いや別れのドラマもあり、鉄道は、美術に上手く調和してると感じました。鉄道は、ともすれば、いかにも機械的で近代的で、自然と相反する人工的なものに思えるけど、モネやルソーの作品を見ると、機械特有の冷たさや固さはなく、自然の一部に見えました。西欧に遅れて鉄道が日本に入ってきた頃に、日本の画家たちも鉄道を描いており、佐伯祐三などの絵も展示してありました。あと、キャパの写真なども展示してあったけど、写真で見る鉄道は、やはりリアル…キャパの撮影したナチスの卍の旗を飾った中国除州付近を走る蒸気機関車の写真なんかは、見ているだけで、こわかったですねぇ。かなり見ごたえのある作品ばかりなので、迷わず図録(2300円)を購入。ついでに、葉書を差し込めるマウスパッドも売ってあったので、いいな~と思って衝動買い。では、本当は全部紹介したいところですが、気に入った作品を一部ご紹介。 オーガスタ・エッグ「旅の道連れ」1862年南仏を走る列車の中(リッチな一等車)でのんびりしている美人姉妹。左側の女性は眠っていて、右側の女性は読書しているけど、勤勉と怠惰を現しているのか?単に、左右対象とか色彩のハーモニーを表そうとしたのかは、謎。いずれにしても、場面の意味を読み解くような「謎めいた絵画」が、エッグの生きたヴィクトリア朝時代には人気があったそうです。ブラインドについた飾りが揺れていることから、列車のスピード感が伝わってきますね。あと、窓から見えるきれいな青い景色は、エッグが喘息療養で訪れたフランスのリヴィエラ地方の景色なんだとか。この絵は、実際見ると本当に美しく、海の色や、美人姉妹の消えているサテンのドレスに光沢があって美しかったです。思わず、葉書買ってしまいました♪ チャールズ・ロシター「ブライトン往復3シリング6ペンス」1859年三等列車の不快さを表した作品。さきほどの、エッグの描いた優雅な一等車とは対照的ですね。座席も木がむき出しだし、ぎゅうぎゅう詰めで、苦しそう…でも、庶民なんだけど、手前の女性はひざ掛けやショールに身をくるんでおりそれほど「見苦しくない庶民」たちだそうです。人物像を見ると、求愛される未婚の女性、赤ちゃんを抱く母親、孫を抱き寄せる老婆…人生の三段階の女性を描いているとか。ちなみに、ブライトンはロンドンから100キロほど離れた行楽地で当時は2時間(現在は50分)かかったそうです。南海岸の行楽地へ海水浴を楽しむために鉄道が移動手段として使われるようになった頃の作品。 アンリ・ルソー「夕暮れの眺め、ポワン・デュ・ジュール」1886年ちょっと見えにくいけど向かって左側の橋の上を列車が走ってます。ポワン・デュ・ジュール橋はセーヌ河沿いにあり、上下二層になっており、上を蒸気機関車が、下を人と馬車が通っていたそうです。橋自体は、20世紀半ばに取り壊されたので、今はもうない。ピンク色の雲が、のんびりした感じでいいですね。鉄道という力強さよりも、のんびりした雰囲気の絵だな~と思いました。 高村真夫「停車場の夜」1909年第三回文展で三等賞となった作品。疲れて眠ってる女性が色っぽいです。。行李の上にもたれかかってるから、どこか遠くへ行くのでしょうね。夜汽車を待ってるのか、始発列車を待って一夜を駅で過ごすのか…よくわからないけど、日本にもこういう時代があったんだろうなぁ。 佐藤哲三「赤帽平山氏」 1929~30年「赤帽」とは駅構内で荷物を運搬する人たちのことらしい。今はもういないけど、昔はそういう仕事の人がいたそうです。木製の机に右ひじを乗せた大きな腕と手が「赤帽職人、平山氏の年輪を物語る」と、解説に書いてあったけど、なんか、こういう普通のおじちゃんって味があっていいものです。キセルという小道具がカッコイイ。今は飛行機が発達して、ごく短時間であちらこちらに移動できるようになったけど、敢えて時間をかけて列車に揺られながらの旅も趣があって優雅で素敵なことだと思いました。長くなってしまった…「ワイルドスミス」展のほうが、後日、あらためて感想を書きます♪
January 7, 2004
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さて、世間の皆さんは今日が初仕事の方々も多くダルダルでしょうが、私は明日から2連休♪わーい(^^)よく考えたら、今年になってから1円も使ってない。どこにも、お買い物に行ってないのよね。良い傾向です(笑)そろそろ、天神あたりのデパートや交通機関のお正月狂乱騒ぎも治まった頃だろうし、明日は、お出かけして久々に小銭を使ってみようと思う。美術館に2つ行く予定♪楽しみ!新年初の美術鑑賞です。今年も、良い作品と巡りあえますように(^^)
January 5, 2004
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仕方なく、携帯のメルアド変更しました。というのも、何通も迷惑メールがきたんですよ(ーー;)あぁ、気持ち悪い。。。前のメルアド、数字なども織り交ぜて複雑にしてたのに…一年、もちませんでしたね。今度は、大丈夫だと思いたい。今日は一日中のんびり。本当は三越ギャラリーに行こうと思ったけど、いかにも人が多そうなので、やめた。もう少しお正月騒ぎが落ち着いてから、お出かけしたい。
January 4, 2004
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今日は仕事始め。お正月なので、福笑いや、すごろく、カルタなどをして遊びました仕事しました。一番楽しそうだったのは、百人一首を使用した、坊主めくり。これが一番、ウケました。カルタだと、難聴のお年寄りは参加できないけど、坊主めくりだと目だけで楽しめるから、みんなで楽しめて良いですね。めくる瞬間が、ドキドキする!坊主が出て、折角集めた札を全部持っていかれたり、逆に姫が出て、札をもらえて得したり…私も時間を忘れて楽しいお仕事でした(^^)小さい頃、お正月に家族で坊主めくりをして遊んでいたときに、負けず嫌いの妹が、坊主めくりで負けて泣いていたのを、ふと思い出しました。さて、明日一日働いたら、またお休み♪1月は、働いたかと思ったら、すぐにお休みだったり…非常に不規則な1ヶ月です。夜に、向田邦子の人生を描いたドラマを見た。なんか、ドラマを真面目に見たのって久々~山口智子が向田邦子っぽくて、良い演技だな~って思いました。それにしても、ああいう人生は、つらいだろうなぁ。自殺した恋人のことを想いつづけながら、残りの人生を生きていくのは、やりきれないものがありますね。自分が心から愛してる人が自殺なんかしたら、絶対に気が狂うと思うし、途方に暮れちゃうよね。残された人が、可哀相ですよ、まったく(>_<)カトリックでは、自殺は大罪の一つだけど、本当に大罪だな~とつくづく思いました。
January 2, 2004
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。皆さんにとって、輝かしい一年となりますようにお祈り申し上げます。少し調子に乗って色々と食べ過ぎてしまい、胃がムカムカしたお正月となってしまいました。もう、若くないのね(^_^;)とにかく油ものを食べると、気分が悪くて、悪くて…豚の角煮を口に入れた途端に、吐き気が~~正月早々、全部吐いてスッキリ。明日から早速、お仕事。1月~2月は、色んな美術館で良い企画があるし、村治佳織のコンサートにも行くんだった!それらを支えにお仕事頑張ろう。。。今年の抱負は、健康に過ごすことです。それだけ。なんて、志の低い目標なんだ(笑)でも、健康で幸せに過ごせれば、それだけで本当に十分です。欲を言えば、何か習い事をしてみたいです。今まで、ダラダラと習ってきたパンとお菓子をきちんと基礎から習う予定。で、好きな人に食べてもらいたい(^^)あとは、やっぱり本を乱読したいなぁ。読書しない私は、私じゃない。今年は私よりも、私の周囲の皆さんが変化の激しい一年だと思う。結婚する友達もいるし、卒業したり就職したり、お引っ越しする方々もいます。新しい環境の中で、疲れたり、大変なこともあるだろうけど、そっとお祈りしています(^^)
January 1, 2004
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