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夜に思い立って、ブラウニーを焼いてみた。んー、見た目はそこそこ美味しそう。味は…不味くはないけど、微妙(^_^;)かなりお腹が空いてたら、美味しいと思えるかな??おまけに、今日は胡桃を、ローストしすぎて、黒く焦がして、やり直すはめに陥りました。胡桃高いらしいね…母が「胡桃高いんだから!」と、やや不機嫌になってました。すみませんね…150度で5分のところを、間違って20分ほど焼いたのでした(笑)さてと、このブラウニーは、どうしましょ…私は食べませんけど(^_^;)大濠公園のハトなら、同情して食べてくれるだろうか(笑)パナウェーブ研究所、次はどこに行くのでしょうか。見てるだけで、吐き気がするんですけど。仲間に入りたい人は、財産を全部捧げないといけないんだって。教祖は69歳の死にかけの女性らしい。死にかけてるのに、まだお金が欲しいのかしら(笑)あの世に、お金は持っていけませんよ~欲深い奴め。井上靖の本(タイトル忘れた)を大学のターミナルケアの授業で、読んだことがある。主人公は、エリートサラリーマンで、たしかパリ勤務になって、出世街道まっしぐらで、欲しい物は何でも手にする輝かしい人生を送っている。自分の幸せだけを考えて生きている人です。でも、ある日具合が悪くなって、病院に行くと、すでに末期癌で残り少ない命と判明。そのとき「残された短い人生、一体何をして過ごそうか?」と彼は考える。最初は、死ぬまでに、財産を使い果たして思う存分遊ぼうとか、美味しいものを食べつくそうとか、色々思うんだけど、それでは満たされない。最終的に彼は「誰かのために、力を尽くして死にたい」と、奉仕活動をするようになる。人間にとって究極的な幸福とは、お金を得ることでも、美味しいものを食べることでもなく、自分は世間から必要とされているんだ!自分は社会の役に立っているんだ!と、気付くというストーリーだったような。私も末期癌とか宣告されたら、「残りの人生、自分にやれることは何か?せめて、誰かのために何か一つでも、役に立って死にたい」と思うと思う。もちろん、美味しいものも食べたいですけど(笑)でも、この小説にはオチがあって、実は癌というのは誤診で、健康だったんですね(^_^;)でも、それまで自分のためだけに生きてきた、彼の人生観は大きく変化したというストーリーです。パナウェーブの女教祖、69歳にもなって、人に迷惑かけて、欲にしがみついて、成長してないですね。いい加減、死が近づいてきたら、悟らないとね。もっとも、本当に癌なのか?と、疑ってしまいますけど。
April 30, 2003
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GW恒例の有田陶器市に行ってきた。今年は100回目らしい…有田陶器市とは、有田焼で有名な、佐賀県の有田町で毎年開かれる陶器市です。いくつもの窯が参加していて、良い陶器を通常よりも低価格で提供してくれる。特徴は、ツヤツヤしていて、朱色など、比較的鮮やかな色彩のものが多いです。あと、細かい筆遣いであったり…とにかく、元は中国から伝わってきたものを参考にして作られた陶器なので、基本的には華やか。でも、最近は若手の作陶家は、モダンな感じのシックなデザインなど、バリエーションも豊かなようです。で、有田陶器市の楽しみは、掘り出しモノを探すことです。同じお皿でも、隣りの店の方が、安かったりするので、色々と調べながら見て回るのが楽しい(^^)あと、日頃デパートで目をつけていたものが、圧倒的に安くなっているので、日頃買わずに我慢しておいて、こういうときに、一気に手に入れるのも楽しいです。価格的にはピンキリだけど、100円の湯のみから、上は限りなく高価なものまで、色々ありました。でも、今回はあまり感動しませんでした。母が有田焼が好きで、長年にわたって、色々とコレクションしてるんだけど、すでに我が家にあるのと同じようなモノが、売ってある…母のお陰で、ちょっと目が肥えてきているらしく、幸か不幸か普通のコーヒーカップ程度だと、あまり感動できなくなっている(^_^;)やっと、これだ!と思うものがあったけど、5万円のコーヒーカップでした。えっと、もうちょっとお金を貯めてから、出直します(笑)ブルジョアな人々は、さっさと買ってましたけど。躊躇する私って、貧乏人…母はフランスパンをのせるトレイとか、お湯のみなどを購入してました。先日、小石原焼を見に行ったときは、すごーく感動したんだけどなぁ。有田焼よりも、小石原焼は全然庶民的で低価格なのに…値段が高いからと言って、必ずしも感動するわけではないらしい。たぶん、私は小石原焼に初めて接して、珍しいから、感動したんだと思う。有田焼は確かに高級だし、小石原焼よりも、一般的に評価も高いけど、もう飽きましたよ。そろそろ新しい変化が欲しいです(^_^;)あ、でも、まだまだ大きな口は叩けません(笑)5万円のコーヒーカップは例外!今回、手に入れられなかったので、お金が貯まったら、いつか引き取りにいきますので、待っててください(^^)帰りは、渋滞して疲れた~途中でレストランに寄って、食事をして帰ってきました。有田陶器市へ行く人へ忠告。駐車場が少ないので、車で行く人は、現地には8時に着くように、早朝出掛けた方が良いです。あと、庶民的な器を見るときは、軍手を持っていった方が良い。あと、現地のレストランは、ぼったくりです。高かろ、悪かろう、遅かろう…コンビニでおにぎりでも買って行ったほうが、いいでしょう。あと、運動靴とか歩きやすい服装がいいですね。あせって買わずに、色々見てから決めましょう。あとは、お金は沢山持っていきましょう(笑)
April 29, 2003
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早速、国試の登録手続きをしてきた。合格したのは嬉しいけど、登録料って、結構するのね(笑)登録免許税が1万5000千円で、登録手数料が4050円、郵送料が書き留めで480円だったから、合計、1万9530円の出費でした。資格をとるのも、お金がかかるんですね…まぁ、運転免許とちがって、今後、お金を徴収されることも一切ないし、一生、食べていける、つぶしの効く資格だから、文句は言いませんが…嬉しい悲鳴でした(^_^;)なんか滋賀県の小学校取り壊し騒ぎを起こした、町長が、再選されたらしいですね。なんでよ!50票差で逃げ切ったとか。当選は当選だからねぇ…投票率も高いし、公明正大な当選ですよね。この町って、町民の大半が、どっかの建築会社に買収されてるんじゃないの??(笑)でも、私の住んでる市も変!昨日、私が投票した25歳(?)の男の子が、なんとトップ当選してた!(笑)まぁ、あの家の子どもだからね…まるで、小渕元首相の娘状態ですね(^_^;)完璧、後援会の操り人形だけど、おじさんたちに揉まれて、頑張ってくださいね。公約通り、「SMALL HAPPINESS」が4月中に完成しそう♪次は、久石譲に挑戦します。何にしようか…「菊次郎の夏」とか宮崎アニメの曲は、もう皆さん聴き飽きてるだろうし、私も、うんざりです。というか、メジャーすぎて、CDと聴き比べられると、実力のない私としては、非常に困る(^_^;)そういうわけで、それらの曲は選択からはずし、「FRIENDS」という曲を選んでみました。これ、サントリーの「何も足さない、何も引かない」というキャッチコピーで有名な、ウイスキーのCMで使われてる曲♪久石さんの「PIANO STORYⅡ」ってCDにも、入ってます。さてさて、これは5月の課題曲とします。
April 28, 2003
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朝から、国試合格御礼参りのため、ミサへ。大学時代の後輩が珍しく来ていた。「来年は受験したい」と言うので、ブックオフへ持って行っても引き取りを拒否られそうな、ペンで殴り書きだらけの国試の参考書および問題集を部屋に置いてても邪魔だから押し付けるプレゼントすることにした。それから、市議会議員選挙(?)の投票へ。私は、いつもの通り顔で選びましたよ(笑)今回は、20代前半の若いお兄ちゃんに入れてみた。某S駅で雨のなか、応援者なしで、みんなが冷たく無視して通りすぎる中、たった一人で頭を下げていて、健気な人だな~と思ったから。もちろん、そうやって同情を買うのも、彼の戦略なのかも知れませんが…それから、近所にオープンした、31アイスに行ったんだけど、バイトさんが業務に慣れてないらしく、そんなにお客さん多いわけでもないのに、かなり待たされました。まぁ、美味しかったから良いけど♪そして、仕事帰りの妹を駅で拾って、国試合格祝いを家族がしてくれると言うので、私の希望で、焼き肉屋へ。今日は日曜日なので、お客さん多かった。おいしかった~♪祝っていただき、大変ありがとうございました(^^)でも、どういう内容の試験で、どのくらいの難易度か、恐らく家族は分かってないでしょう…(特に、父!)もっと、一生懸命ぶりを露骨にアピールした方が良かったかな(笑)でも、まぁ、世間はそんなもんでしょ。さて、合格気分をいつまでも引きずってると、ウザイし、落ちぶれそうなので、さっさと気分を切り替えようっと。
April 27, 2003
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今日は小石原村に行ってきました。小石原焼きという陶器で有名な、あの小石原村です。と言っても、私も不勉強で、詳しくは知らなかったのですが(^_^;)福岡県の山奥にあって、作陶家の窯が、いくつも並んでいる村です。となりのトトロの世界のような、田園地帯で、学生が、ジャージにヘルメットで、自転車に乗って学校に通ってました。純粋でいいですね~♪緑が多くて、日頃、目を酷使している私は、非常に癒されました(^^)小石原焼きとは、約350年の歴史をもっている、日本で最初に伝統工芸品に指定された焼き物らしい。飾って鑑賞するというよりも、生活に役に立つ「用の美」だそうです。だから、表面がツルツルして滑りやすいのではなく、肌ざわりが土っぽくて、安定感がある渋い感じ。棘のような点々模様の図柄が、代表的なんだそうだ。で、小石原焼き伝統産業会館に行って、展示品を見た。私は、棘のような点々模様は、一個一個、手作業で丁寧に彫っているのかと思ったら、これは「飛びカンナ」という技法で、生乾きの状態で、ろくろを回しながら、カンナを当てたら、そういう模様になるらしい。(↑この説明で伝わるだろうか…すみません、説明下手で^^;)あと、有田焼きなど指で叩いたら、カチンカチンと音がするようなものは、磁器で、焼成の温度も高め。小石原焼きは、陶器と言って、温度が低めらしい。色んなことが分かって、勉強になりました(^^)そして、窯などを見学して、折角なので買いました!私は、コーヒーをゆったり飲める、マグカップを買いました。メタリックな釉薬がかけてあって、ちょっと現代アート風なものを選んだ。見てたら、段々目が肥えてきて、高いのが欲しくなっちゃいますね。産地価格なので、天神のデパートよりも、低価格で手に入れることができました♪帰宅したら、試験センターから、書留が届いた。国家試験合格したらい!わーい!(^^)実は、3月末に不合格の通知が来たから、「あぁ、また来年受けなければ…」と、思っていたんだけど、センター側の採点ミスで、合格だって!もう涙が出るくらい嬉しいです!!まぁ、合格と言っても、ギリギリの合格なんでしょうが(笑)でも、合格した者の勝ち!!私、あまり努力してる姿を、人に見せるのは好きじゃなくて、いつもヘラヘラ遊んでるフリをしているのですが、今日だけは、はっきり言わせてください。私、実は、ここ一年、かなり努力してました(^^)年末、修士論文に追われていて、受験勉強する余裕が全然なくて、毎日、毎日イライラして過ごしていて、先生には「二兎を追う者は一兎をも得ず」と言われて、受験するのはやめて、修論一本に絞ろうか?と思ったりもしたけど、でも、どっちも手にしたかったので、お勉強嫌いな私が、生まれて初めてかなり必死で勉強しました。とは言っても、卒業優先だったから、修士論文に力を入れて、国試の受験対策は手薄だった。だから、不合格通知が届いたときも、「院を卒業できたんだから、良しとしよう…」と、自分で自分を慰めました(笑)でも、今日、合格通知が来て、最後まであきらめなくて良かったな~と思いました。嬉しい♪先生に電話したら、「よく頑張ったね」って、初めて誉められました(笑)神様と先生と、支えてくださった全ての人に感謝します(^^)ここ2年間、勉強ばかりで、本音を言うと、つらかったけど、やっと報われたような気がします♪あ~、でも…今年は密かに受験勉強しようと思っていたのに、する必要がなくなって、暇だなぁ(笑)ちょっと、放心状態。次のターゲットを設定しなければ。ケアマネ受験は、まだまだ先だし…今年は、英語の試験でも頑張ろうっと。全然、仕事には関係ないけどね^^;
April 26, 2003
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母が最近ドラマにはまっている(笑)何のドラマかと言うと、TBSの「ジョーブラックによろしく」という、若い研修医のドラマです。主役は、妻夫木聡で、鈴木京香などが出ている。私は、妻夫木聡は、どーでもいいのですが、鈴木京香が好きなので、見ています。でも、チョイ役で、あまり出てこないから残念。うちの母は、鈴木京香ではなく、妻夫木君に、はまっている(笑)今日は、「手術の腕は上手いけど、患者の気持ちを無視する医者と、手術の腕は大したことないけど、思いやりのある医者とどっちが良いか?」と言われて、妻夫木君が、「思いやりのある医者じゃないと、良い医者とは言えない」と返答。すると母が、「末期で死ぬって判っていたら、手術の腕なんかどうでもいいから、妻夫木君みたいな医者に、見てもらいたいね~」と言っていた(^_^;)妻夫木君、おばちゃんキラーですね(笑)さて、今日は、またページを更新しました。「浦上天主堂」と「私について」という頁を設けました。かなり、自己満足なHPになりつつある(^_^;)
April 25, 2003
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雨なので、家の中でじーっとしてました。友達から電話がかかってきて、久々に長話しました。「卒業してどう?」って聞かれたから、「大学に通ってたのが、遠い昔のような気がするよ」って言ったら、「冷たいね…」と言われてしまいましたが、そんなもんです。6年間も大学に通ってたけど、最近では、本当に通ってたのかな?と、早くも記憶が薄れつつある(笑)冷たいと言われたので、ちょっと過去を振り返って、懐かしむことにしました(^^)長崎県に関するページをUPしてみた!懐かしいね~とりあえず、長崎市内だけ画像を載せてみた。他にも色々あるから、ちょっとずつ載せていこう…そういえば、このHPのキャッチコピーは、「福岡の情報」となっているけど、「長崎のことばかりで、福岡のことなんか何も書いてないじゃん!」と、ある人からツッコミが入りました。すみません…地元に住んでると、福岡なんか珍しくも何ともなくて、敢えて、デジカメで写真撮って、載せようとか思わないんだよね(^_^;)こないだ福岡で、医師学会(?)なる大規模な学会があったんだけど、その日、私のアクセス記録を見ると、ハイアットだとか、福岡の一流ホテルからアクセスしている訪問者が多かった…一体、どうして??と思ったら、多分、私のHPのうたい文句が、「福岡の情報」と書いてあるから、学会ついでに観光を楽しみたい人が、福岡の情報を得たいと、私のHPにアクセスして下さったのかも知れません。ありがたいことです。でも、私のHPを見ても、福岡に関して何一つ、得られる情報はなかったことでしょう(笑)キャッチコピー、変えた方が良さそうですね(^_^;)宗教の部屋にしようかな~気持ち悪がられて、アクセス数が減ったりして(笑)
April 24, 2003
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水曜日なので、久々の映画♪「シカゴ」を観て来ました!私は、こういう映画好き(^^)最初のシーンで、キャサリーン・ゼタ=ジョーンズが、レオタードに網タイツ姿で、かなりキワドイ雰囲気で踊ってるのは、某国の「よろこび組み」とか、武富士のCMを思い出して、ちょっと圧倒されましたが(笑)見てるうちに、段々、目が慣れてきました。男性はああいう、けだるい女に、たまらなく魅了を感じるのでしょう…私は、ガツガツしていて、食われそう…と恐怖感を感じましたが(^_^;)スター願望の無名の人妻(レニー・ゼルヴィガー)が、スターに上りたい一心で、自称演劇関係にコネのある男と肉体関係をもつんだけど、裏切られて殺すところから、ストーリーが展開する。で、女の絞首刑を免れさせ無罪を勝ち取るために、敏腕弁護士(リチャードギア)が画策して、悲劇のヒロインというでっちあげのストーリーを作り、裁判やマスコミを利用して、女が悲劇のヒロインを演じることにより、スターにのしあがっていくという話です見てて、面白かったのは、暗い刑務所に閉じ込められ、絞首刑になるかも知れないという危機的状況にもかかわらず、マスコミに取り上げられ、むしろ生き生きとしている点です。悲劇な状況にあるヒロインを演じている、自分自身に酔っているというか…リチャードギアとの、裁判での掛け合いが面白かった!弁護士って、役者じゃないとできないですね~裁判って、芝居なんだな~と思って、マスコミを操るところが、面白かった。で、思い出したんだけど、ヒトラーが「宣伝は徹底してやる。嘘も100回ついたら真実になる」という、恐ろしい言葉を残しているけど、ある程度、言えてると思う。私は、福祉をやってるけど、福祉は嘘つきじゃないと出来ない仕事だと思う。「私は最低な人間だ…」などと、ネガティブな発言を繰り返す患者に対して、心の中では「この人、確かにダメだよなぁ」と思いつつ、100回でも200回でも、「そんなことないですよ、すばらしい!」を、連発する(笑)最初は、悲観的でも、しつこいくらい言い続けて、本人をその気にさせて、最終的に心変わりさせたときに、勝った!と、軽い達成感を感じます。そうやって楽しんでる部分はある。(あ、あくまでも私の場合です。他の援助者は良い人だと思う^^;)そういえば、辻仁成の「ニュートンの林檎」という小説にも、「ナリキリスト」っていう言葉が出てきたっけ?「なりきってやったら、そういう人になれる」という意味、だったと思う。どんな状況にあっても、自分はそういう役を演じてる状態…と思えば、困難なときでも、なんか楽しいですよね(笑)シェイクスピアも「この世は舞台、人はみな役者」とか、言ってたっけ。人生でどんな役が回ってきても、はまって楽しめる役者タイプな性格の人が、人生を前向きに楽しめるんじゃないか?と思いました。あ、因みに、私は100回でも200回でも、ダメダメな患者さんを励ますことができるのは、福祉職員を演じている私のときであって、プライベートでは、自分の本当に好きな人じゃないと、心から励ませない(笑)プライベートまで、福祉職員役が出来るほど女優じゃないんで(^_^;)帰りに、ラーメンスタジアムで、久々にラーメンを食べた。どの店で食べようか迷ったけど、「久留米大砲ラーメン」で食べました。味…微妙(~_~;)麺は、マルタイの棒ラーメンみたいで、スープは間が抜けていて、何がウリなのか分からないラーメンでした。恐らく、二度と食べないでしょ。その後、本屋に行って、前に読んだ「礼儀作法入門」(山口瞳、新潮社)の、続編「続礼儀作法入門」が売ってあったから買って、ケーキ屋さんに行ったけど、1件目のモンブランが美味しくなくて、ほとんど食べてもらって、気が納まらずに、別のケーキ屋さんに食べに行った。ここもいまいち。今日は食べ物についてなかった(-_-;)あ、三越デパ地下で買って帰った、わさび味のいなり寿司、おいしかったです。
April 23, 2003
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友達が面白い心理テストを紹介してくれた。これって、結構有名なのかなぁ…私は「スタイリッシュ宇宙人」だって。誉め言葉なのか、けなされてるのか、意味不明(笑)自分とはこういう性格だ!と固定化しすぎると、自分の新たな可能性さえも閉ざすことになるから、決め付けないほうが良いと思いつつ…良くも悪くも当たってますね(笑)当たってるんだけど、実は一年前にも同じテストをしたことがあって、そのときは別のタイプでした。一年で、性格かわったのか??(~_~;)現在のところは、どうやら上記のような性格らしいです。心理テストと関係ないんだけど、西鉄電車に乗っていたら、そこそこカッコイイ男の人が乗ってきた。もうちょっと若かったら、ジャニーズに入れるんじゃないか?って顔でした。年齢は、社会人になりたてっぽい感じ。で、私の目の前に座ったんですよ。その人の皮靴を見たら、すごーく汚れてる。スーツ着てるのに、靴下が白。おもむろにマクドナルドの袋をあけて、ポテトとハンバーガーをむしゃむしゃ食べ始めた。余程のお腹がすいていたか、時間がなかったか。かなりの勢いで、クチャクチャ言わせながら、食べていた。周りの人もびっくりしてましたぁ(ーー;)この人、出世は無理だろうなぁ…あと、女性で、足を開いて座ってる人!ひざは、閉じて座りましょう。下着が見えるじゃないですか~見てるだけで、不愉快になります。見せたいのかも知れないけど、下品というか、はっきり言って、公害ですよ。特に太い足の人(笑)あと、タバコ吸ってる人って、なんか淋しそう。強がってても、大したことなさそう。いざとなったら、精神的に弱そう。タバコが健康に悪いという問題以前に、意志の弱い人とは、あまり関わり合いになりたくないですね。あ、もちろん日常生活では、そういう人が側にいたとしても、私は、イヤな顔をしたりするなどの、態度は微塵も表に出したりしませんし、攻撃的な態度に出ることも稀です。何せ私は「スタイリッシュ宇宙人」ですから。
April 22, 2003
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長崎に住んでいる親戚の叔父がなくなりました。私は知らなかったんだけど、白血病だったらしい。ご冥福をお祈りいたします。私は、この叔父をすごーく尊敬してました。叔父は長男で、弟がマスコミにも登場する有名な脳外科医だから、いつも親戚が集まると、みんな医者の弟ばかりに注目して叔父は、放って置かれる。それでも、いつもニコニコしていました。あ、叔父の名誉のために一言付け加えるならば、彼も国立大学卒なので、お勉強はできるんだけど、どうしても弟ばかりが注目されてしまうんですよね。卑屈になるわけでもなく、弟を羨むわけでもなく、淡々としている様子を見て、私は弟よりも叔父さんの方が、魅力的だな~と思ってみていました。ああいうキャラは私は好きですね。地味で味わい深いというか…今、塩野七生さんの「サイレント・マイノリティ」という本を読んでる途中なんだけど、これは歴史上に名前を残したヒーローではなく、その影にいた、いわば№2に注目して、綴った本です。表舞台に出る人はもちろん偉いし、特別だし、選ばれた人なんだろうけど、裏方っぽいキャラの人が歴史を動かしていたりして、頭が良かったりする。叔父もそういうキャラだったんじゃないか?と、私は思っています。そういうわけで、先日長崎に行ったばかりなのに、父がまた葬式のため、長崎に行ってしまいました。私も行きたかったけど、今日は先日撮影してもらった、記念写真を選びに、写真館へ行かなければならなかったので、行けませんでした。写真、きれいに撮れていてよかった~(^^)「きれいに撮れてますね」と申し上げたら、「当然!僕が撮ったからね」と、相変わらずの強気ぶり(笑)で、モニターで見ながら、チェックしていきました。3枚選んだ。1枚が立って笑ってない写真で、1枚が座って笑ってる写真、1枚が立って微妙に笑ってる写真の合計3枚です。で、皮の表紙の3枚折りのアルバムを2つ作ってもらって、紙製のアルバムを1つ作ってもらうことにした。出来上がるの、楽しみ!(^^)証明写真が出来上がっていたから、受け取って帰りました。PCとかで一切、細工してないのに、実物よりきれいに撮れてますね(笑)プロってすごい。写真館に飾ってあるどこかの3人家族の写真をぼんやり見ていた。「この赤ちゃん、可愛いですね~」と言ったら、「この写真の奥さん、知ってるでしょ?」って言われて、よーく見たら、小学校のときの知り合いでした(^_^;)みなさん、もう子どもが、いるんですねぇ。やっぱり結婚してる人って、落ち着いてる~~顔がやっぱり、お母さんっぽい。同じ20代に見えませんでした(^_^;)いかん、もっと落ち着かなければ(笑)写真館で写真を選んでいたら、妹の同級生が入ってきた。小さい頃から知ってる子なんだけど、挨拶がきちんとできて、それでいて馴れ馴れしくなくて、感じの良い子だな~と思った。皇室の人みたいな話し方でした。うちの妹の方が顔は断然可愛いけど、挨拶できる子って素敵ですね♪どんなに可愛くてもブスッとしていると、魅力半減だからね。うちの妹、あんなにきちんと挨拶できるのかしら?(笑)彼のお母さんに何だか嫌われてるっぽいし、ちょっと心配です(^_^;)んー、たしかに自分に息子がいて、妹みたいなのが嫁に来たら、私、嫌かもしれません(笑)顔、可愛いんだから、もったいない!別に媚びる必要はないけど、もっと感じ良くね!!
April 21, 2003
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ご復活、おめでとうございます(^^)復活されたキリストの栄光と愛に希望をおき、日々、新たな気持ちで、力強く歩んでいけるように(^^)復活祭ということで、ミサの後、卵をもらいました。可愛いから、記念にデジカメで撮った。 昨日の疲れが残っていたから、パーティーには出席せずに、さっさと家に帰って、お昼寝してしまいましたが(^_^;)復活祭のお祝いで、ささやかながら、家族でお寿司を食べに行きました。おいしかった~聖書の中でも、イエスキリストの復活の場面は、すごく良い!感動的な場面です。…あとで、折角だから、聖書のページを更新することにしよう。復活祭の時期に、初聖体を受ける子が多い。初聖体というのは、ミサの中で、新小学校一年生の子どもが、ご聖体(パン=キリストの身体)を、生まれて初めて頂く儀式です。小学校一年の男の子が、初聖体だったけど、もう超可愛かった!(^^)お母さんが最後に挨拶してたけど、「この子が、これまで育ってきたことに、感謝します。どうか神様、優しく、正しい子になれますように、いつも見守ってあげてください」と、涙で言葉につまってるのを見てたら、あぁ、本当に子どもの幸せを、毎日、祈りながら、ここまで育ててこられたんだな~と、母の深い愛を感じて、こっちまでウルウルしちゃいました。全ての人に、神の祝福と平和が訪れますように、お祈りしま~す♪今、NHKの芸術劇場見てるんだけど、面白い!マンチェスターのピアノフェスティバル面白いですね。クラシックとかジャズとか、ジャンルに囚われていないのが、面白い!小澤征爾の子どものためのオペラ、いいですね~小さい頃から、良いものを見せて、良いものを見抜く目を養わないとね!おおっ!バイオリン…ギル・シャハム出てる!あの人、どうしてドイツグラモフォンと契約、打ち切ったんだろう。でも、幅広く活躍できるから、いいかな。
April 20, 2003
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今日は、大雨の中、久々に長崎に行ってまいりました。祖父母のお見舞いです♪卒業以来と言っても、たったの1ヶ月前なのに、なぜか懐かしく思いました。で、ついでに、長崎に来たからには!と思って、ちゃんぽんを食べに行きました。「四海楼」に行きました。長崎に住んでたときには、1回くらいしか食べに行かなかった。地元の人は、行かないのかも(笑) 味は、他店のちゃんぽんよりも、スープがまったりした感じで、麺は、丸というよりも、うどんみたいに四角っぽい感じで、シコシコしてる感じがしました。おいしかった~(^^)雨の中、修学旅行生が多かったです。そして、せっかく大浦まで来たので、何か見て帰ろう!と思って、「祈りの丘 絵本美術館」に行きました。煉瓦づくりの可愛らしい美術館でした♪ 児童画家の大田大八コレクションと、大道あやさんの展覧会を見ましたけど・・・うーん、微妙。児童画にしては、本格的というか、固いというか。表情もこわいし。上手すぎて、迫力がありすぎるというか。私は、もうちょっと、メルヘンタッチの柔らかい感じの絵が好きですね。ピーターラビット系の夢のある絵とか、色鉛筆でざーっと書いたような、イギリス風の絵本が好き♪「おやゆび姫」の挿絵を描いた、スベン・オットーの絵とか、超可愛くて、気に入りました。今は亡き「ちびくろさんぼ」も飾ってあった!あの話、好きなんですけどね・・・「ちびくろさんぼ」って差別用語なのかなぁ。ちょっとした言葉を気にするあまり、良い話が消えるのは残念ですね。でも、絵本って高いんですね。もちろん、優れた「絵」の本を買うのだから、高くて当たり前なんだろけど、文字はわずかで、たった数ページで2000円とか。子育てって、お金がかかるんだな~と思いました。すみません、夢がないこと書いちゃって(笑)大人は、2000円もあれば、文庫本4冊買えるじゃん!とか、ついつい思ってしまいますよね(^_^;)でも、本当に大人でも欲しくなるくらい、きれいで可愛い絵が沢山で、心が癒されました。今日は、ついでに大学にも行きました。相変わらず田舎にありました。菜の花が咲いてて、きれいだった。研究室始まって以来、男の子が入ってきたそうだ。神父様を目指されてるとか。女子大にいると、神父になるまでに、誘惑が多いと思いますけど、どうか貞潔を守って、立派な神父になってください。まぁ、うちの研究室は、ブスで色気なしの小娘集団だから、誘惑の心配には及ばないだろう(笑)今、聖職者の数がどんどん減ってるから、若い人が、少しでも聖職者になられますように、お祈りしたいです。今度、長崎に行けるのは、いつになることやら。また、暇なときにでも、行きたいものです♪
April 19, 2003
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レポートも何とか無事に書き終わって、介護のお勉強は修了しました。楽しかった(^^)私、今まで自分を大したことのない人間だと思って、生きてきました。と言っても、別に自虐的な意味では、ないですよ(笑)ただ、私のこれまでの友達は、みんな私と似たような価値観の人ばかりだったし、同じジャンルの研究をしている友達ばかりで、そういう友達や先生に囲まれ、切磋琢磨していると、私は、まだまだ勉強不足で、ひと様に、何かを教えるほどの実力はないと思うし、視野の狭い人間だな~と思っていたのです。でも今回、福祉のことを、何も知らない人たちと、1ヶ月間接してみて、「世間の人っていうのは、私が思っている以上に、福祉の知識が全然ないんだなぁ」と、正直、思いました。あと、喋りは出来ても、自分の考えを文章化する能力が、みなさん乏しい…主観的な論調が多くて、視野が狭いな~と思った。私も大した仕事は出来ないし、まだまだ視野も狭くて未熟だけど、今まで教育を受けてこられた恩恵を、少しでも社会に還元したい…というよりも、しなければならない!と使命感も持ちました。んー、世間の人って、生活能力はあっても、知的レベルは低いんですね。すみません、偉そうなこと書いて。こういう発言、自分で書いてて、好きじゃないんですけど、でも、本当に驚いたもので。今まで、自分の持ってる知識や技術を、まるで趣味のように味わい、独り占めして、研究を楽しんできたけど、知識を独り占めするのは勿体無い!これからは、社会の皆さんのために、自分の受けてきた教育を解放して、尽くさなければいけないんだな~と思いました。そんなに大そうな大学を出たわけでもないけど、教育を受けてきたってことは、本当にありがたいことだったんだな~と、今更ながら、つくづく思いました。両親や先生に感謝します。と同時に、現場の人はやっぱり現場が全てだと思っていて、「研究者は研究ばかりしていて、福祉の現場のことを、何もわかっていない」と思っている。一方、研究者は、「現場の人はレベルが低くて、福祉の知識が足りない」と見下してる…現場のニーズを把握しなければ、福祉課題は見つからないから、現場は大切。でも、現場の人が論文を書く能力がなかったり、無知だったら、問題点を具体的に社会に提示することが出来ない。現場のことにも精通していて、かつ論文を書ける能力のある人が、福祉業界には少ない!どっちか一つに長けてる人は、いくらでもいるけど…両方できる人間を育てないといけないな~と思いました。現場の人が、学者と対等に戦うくらいに、論文を書けるレベルにまで、引き上げるように、力を尽くしたいです。現場の仕事も、学術的な知識も両方大切です。こんなこと言ってるから、浮気者とか、優柔不断って言われるんだろうけど(笑)私は、勉強も好きだし、具体的に現場に出て、患者さんと接することも、両方とも好きです(^^)
April 18, 2003
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介護の学校が修了なので、飲み会でした。1次会で退散するつもりだったけど、3次会まで付き合うことに(^_^;)まぁ、楽しかったです(^^)介護の学校には、20代~40代まで、本当に色んな人、様々の職種の人が来ていて、面白かったです。介護タクシーのために、福祉の勉強が必要になったタクシーの運転手さんも、いました。あと、看護婦さんとか、主婦とか、転職を考えてるOLさんとかもいました。そんなわけで、年齢層にバラつきがあるから、カラオケで歌う曲が、私の知らない曲ばかりで、珍しかったです。ちがう世代の人と話すのって、面白いですね(笑)で、一緒に勉強していたおばちゃんからお見合い話しをもらいました。「お医者様(かなり大きな病院の跡取り息子)」(笑)結婚している主婦の人たちに、「お医者様の縁談って、なかなか回ってこないんだよ!結婚したら、愛情は冷めてしまうけど、お金は人を裏切らないから、お給料の高い人と結婚しなさい。愛情は、そこそこでいいの!経験と思って、お見合いしちゃいなさい!お金は大事なんだから!」と、2時間にわたって、説得され続けた。皆さん、余程、お金で苦労されてるのでしょうか…お医者さまって、もてるんですね(笑)あのですね、私、お金で人を選ぶほど、心は病んでませんから(^_^;)私は、お金よりも、本当に好きな人じゃないと耐えられない…あと、お金よりも、ビジュアル重視なので(笑)面食いなんですよね~お金持ってても、服のセンスなどが悪い人は、ちょっと勘弁してよね!と思う。あと、学歴じゃなくて、本当に頭が良い人が好き。いくら東大卒でも、馬鹿はダメ。私という人間は、自分のことを棚にあげて、ストライクゾーンはかなり狭いということを、おばちゃんたちは、理解してませんね(笑)それに、妥協して付き合うなんて、相手に対して失礼でしょ。私は、いつも本当に好きな人とじゃないと、嫌ですからねぇ。といったら、「お金に困った経験のない人は、これだからねぇ」と、おばちゃんたちに一蹴されましたが…別にいいもん(^^)
April 17, 2003
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先日、提出したマークテストの結果が、早くも戻ってきた。4枚とも100点でした(^^)クラスの人の回答を写した甲斐がありましたそういうわけで、明日レポートを提出して修了できるらしい(^^)もう一日が終わりかけているのに、まだ一文字も書いておりませんが。これから、書かなければ…1ヶ月間、本当に楽しかったです。福祉は本当に良い仕事なんだと、再認識した次第です。今思うと、私は何も知らないまま、現場に出ようとしてたんだな~と思う。あのまま現場に出ていたら、学校だけは出ている、偉そうな奴と憎まれたかも知れません(^_^;)今まで、同じカラーの友達としか付き合ったことがなかったけど、自分とはちがった環境や、他職種の人と話すのも、刺激的で楽しいものだな~と思いました。福祉の仕事は、学校をストレートに卒業した人よりも、色んな苦労や、挫折を経験して、人の弱い部分に対しても、おおらかに優しく見守れるような、深みのある人間の方が、向いてるんだろう…若くても、深みのある人は、福祉的なセンスがあるんだろうな~と思う。私は嫌いな人は嫌いなので、本当は福祉なんて仕事をやれるほど、人間が出来てないのですが、20代後半にして、一人一人のちがいを個性として受け止めて、楽しむ余裕くらいは出てきました。たぶん、私が福祉の仕事に就くためには、それだけ時間が必要だったんだと思う。とんとん拍子で人生歩いてきていたら、きっと性格のきつい、最悪な援助者になってたのかも知れません。明日で最後なので、みんなにお菓子を配ろうと思って、ブラウニー(ココア味)を焼いた。美味しそう(^^)
April 16, 2003
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次の日曜日は、復活祭(イースター)♪友達やお世話になってるシスターと、カードを贈り合うのが恒例になっている。メールだと長々と文章を書くのですが、手紙って何だか照れますね。そんなわけで、短いメッセージで終了(^_^;)復活祭と言っても、日本人にはあまり馴染みのない行事なので、贈るのは信者の友達ばかりなのですが、一人だけ信者ではない友達にカードを贈ります。その子は、すごーく真面目な人で、思いやりのある優しい人で、信者ではないけど、毎週日曜日のミサに行って、祈りを欠かさない。自分のことよりも他人を優先できる人です。信者である私よりも、ずっと信者らしい人だと思う。で、ずっとカトリックの洗礼を受けたいと、願っているんだけど、親が猛反対している。その理由は「宗教を信じる人は、おかしい」とか、「キリスト教は邪悪で気持ち悪い」とか、「宗教は寄付金、目当てだろう」とか、「信者になると、敬遠されて結婚できなくなる」とか、更には、十字軍の遠征まで遡って、キリスト教を批判なさる(^_^;)でも、仕方ないと思うんですよ。心配されるお気持ちはよく分かります。オウム真理教の事件とか、いかがわしいカルトが沢山あって、宗教=悪だと、無知だから混同しちゃったのでしょう。あと、最近はブッシュのイラク攻撃を、宗教戦争と呼ぶ人もいる。こういう人をみると、私は、田舎もん!と言いたくなりますね。キリスト教(少なくともカトリックは)、イラク攻撃なんか支持してませんよ。田舎者とは、田舎に住んでる人のことではなく、たとえ都会に住んでいても、視野の狭い偏った見方しかできないステレオタイプな人間のことだと思う。あと、たまに、カトリック信者=正しい人とか掟を守らなければならないと誤解していて、「私みたいな者は、信者になるのは、はばかられる」と言う人もいますが、信者の中には私みたいな悪人もいます(笑)(あ、もちろん私以外のカトリックの信者さんは、良い人なんだろうと思います、多分^^;)イエス様が、「医者が要るのは健康な人ではなく、病人である。義人ではなく、罪人を招くために、私は来た」(マルコ2-17)とおっしゃっている通り、カトリックは、私のような罪人でも、信者であることを、許してくださるほど寛大な宗教なんでしょう。神様は、ケチケチしてないのです。海外の人と話したら分かると思うのですが、キリスト教の信者なんて、世界には腐るほどいますよ。そして、キリスト信者が、善人でも特別でもないことに、気付くでしょう。良い人もいれば、悪い人もいる。神の前では、皆、罪人です。それなのに、特別扱いするなんて、無知ぶりをさらけ出してる、田舎者にしか私には思えてなりませんが。日本人全体が田舎者でないことを、祈るばかりです(^_^;)私の捉え方では、カトリックとは「良い人の集まり」というよりも、「より良く向上したいと意識する人たちの集まり」なんじゃないか?と思います。だからこそカトリックは、最高のものを目指して、これまでに質の高い芸術や文化を生み出せたのでしょう。神の前に差し出しても恥ずかしくない、製品を作ろうとする。最高級のワインも、極上の小麦も、修道院で生み出されました。常に神を意識し、真理のもとに生み出されるものは、良いものに決まっている。(良いものは良い→だから売れる→利益もついてくる→発展できる)人間、向上心がなくてどうする!哀れな田舎者たちが広い視野をもち、友達に洗礼のお恵みが与えられるように、お祈りしたいと思います(^^)そして、カトリックの精神の如く、真理のうちに、より良いものを目指して、より良く向上したいと望む人が増えますように、お祈りしたいと思います。もっと、精神的にも、物質的にも、文化的にも、良いもの好きにならないとねぇ(笑)でも、神の前では、どんな人間も無力な罪人だという、謙虚さも同時に持ち合わせていたいものです。(↑反省の意味も込めて)
April 15, 2003
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4週間にわたって、さぼりながらも細々と練習してきた、「A WINTER STORY」という曲が、ようやく弾けるようになった。(弾けるようになったと思ったら、もう冬が終わってた^^;)CDで聴くよりも、私の演奏はややオーバーな表現のような…で、次、何を弾こう…同じREMEDIOSの「SMALL HAPPINESS」に挑戦することにした♪この曲、長いです…しかも、リピートとCoda多すぎて、どこに飛べばいいのか、ちょっと頭が痛い…フラットも多いし。完成予定は、一応今月中です。(無理かな…)この曲は2曲とも、岩井俊二監督の、『LOVE LETTER』という映画で、使われている曲で、映画も良いんだけど、音楽がせつない感じで、本当に良い曲です。私は基本的に邦画は見ない主義なのですが、この映画は気に入ったから、CDとビデオ両方買いました(^^)最近になって、ピアノって楽しいものなんだな~と、思えるようになりました♪小さい頃は、バイエルとかソナチネとか、コテコテのクラシックばかり弾いてて、好きでもない曲を練習しなければならないのが、本当に苦痛だったのですが、好きな曲だと、不思議と練習が楽しい♪しかし、一方で、少し難解な曲に出会って、この曲、弾きたい!と思っても、指が思うように動かないこともある。そんなときは、「もう少し嫌いな基礎練を、練習しておけばよかったな~」と、今更ながら後悔したりする。でも、子どもにつまらない基礎練の重要性を、理解させるのは至難の業だと思う。特に、私みたいなわがまま娘は反発するし(笑)親の言いなりになる、素直な子が、最終的には伸びるのかな(^_^;)自分が親になったら、小さい頃から、よーく洗脳して教育することにしよう(笑)今日はケアプランを作成した。やっぱり、ソーシャルワークとケアワークは、視点がちがうな~と痛感。私は、SWなので、患者や家族の心理・行動ばかりに興味がいって、できるだけ患者さんの意思を尊重した、援助展開を考えがちだけど、介護士さんや、看護婦さんなどは、心の動きよりも、肉体的な治癒や回復に目がいきがちだな~と思った。多分、どちらの視点も必要なのでしょう。チームで話し合うって大事ですね。自分の思いもよらない発想が聞けるから、ディスカッションって楽しいな~と思いました。
April 14, 2003
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今日は朝からミサに行ってきました。大学の時の後輩が、久々に来ていた。彼女はエステの仕事をしてたんだけど、それは辞めて、ジャスコの子ども服売り場にパートで勤めることになったそうだ。よかった~(^^)もう、心配してたんだよね。エステの仕事が悪いとは言わないけど、なんか、やっぱりいかがわしいもんね。いくら正社員でお給料が高くても、神の前で正しいと胸を張って言える仕事じゃないと、私は仕事とは認めませんから。低賃金で、たとえパートであっても、いかがわしい仕事をするよりは、ずっと健全だと思う。そんなわけで、安心しました。元々、頭の良い子だし、優しい子だから、大学で学んだことを生かして、さらに頑張って欲しいものです。その後、近くの小学校に、家族で県知事選挙の投票に行った。私は、誰がどういう意図で立候補してるか、さっぱりわからなかったので、(あまり興味がない…)ポスターを見て、顔で選んで投票しました(笑)妹が初めての選挙で、妹も顔で選んでた(^_^;)まっ、投票しないよりはマシでしょ。それにしても、久々に小学校に行った。母校なのですが…あんなにバスケットのゴールで、低かったかなぁ。運動場も狭く感じた。自分の身長が伸びて、子どもの頃の目線と差があるからかも知れない。うさぎ小屋もなくなっていて、少し変わった雰囲気になってました。その後、父に連行されて、家族で極めて庶民的な中華料理屋に食事へ。レストランというよりも、食堂って感じ。「こういう、すたれたところが美味しいんだ」と、B級グルメ愛好家の父は言い張るけど、もう、私は二度と行きません(^_^;)なんか、ゴキブリ出てきそうな…ああいう店には、一人で行ってくださいね。
April 13, 2003
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近くの写真館に、卒業記念写真を撮影してもらいに行った。もう卒業して、かなり日にちがたつから、今更なのですが(^_^;)私は写真撮影が嫌いで、成人式も拒んだりしてたのですが、うちの母は写真が大好きなんですね。よく映画やドラマに出てくる、アメリカ人のファミリーみたいに、写真たてに家族の写真を飾るのが好きらしい。あと、私が以前、高校を中退した経験があるので、「卒業」という言葉に対して、普通の親よりも人一倍こだわりや、嬉しさがあるから、記念写真に思い入れが深いのでしょう。昨日の顔面パックと椿油の顔マッサージと、熟睡のお陰で、今日は普段よりもお肌の調子もよく、いつもより化粧を念入りにして、写真館に行ってきました♪そこら辺の証明写真を撮る程度の、いい加減な写真屋とちがって、とにかく並々ならぬプロ意識を持った、カメラマンさんでした。スクリーンをあぁでもない、こうでもないと、何度も変えたり、アンティークな椅子だとか、モダンな椅子とか、色んな椅子に座ったり、光度を何度も測ったり、ライトの角度を測ったり、とにかく緻密でした。中国とか韓国系っぽい、いかにも撮りました!というような、キメキメポーズのオーバーアクションの写真がお嫌いらしく、とにかくナチュラルな写真にこだわってらっしゃるんだけど、手の角度とか首の角度とか、こまかい指示を出されました。あと、笑顔を引き出すのが上手いな~と思った。「お客さん、観月ありさ似てますね」と、真顔で真剣におっしゃるから、(↑もちろん、似てません)おかしくて笑った瞬間にパシャって撮られたりした。椅子に座って卒業証書を持ったのと、立って卒業証書を持ったパターンと、立ったまま何ももたないパターンと3パターン撮ってもらった。ついでにパスポート用の写真も撮ってもらったけど、「10年通用する写真じゃないと!」と、たかが証明写真なのに、またライトの位置を何度も計算して、パシャパシャと完璧に撮れるまで、徹底追求してらっしゃいました。あぁ、この人は本当に写真が好きなんだな~と、カメラマンさんの真剣な姿を見ていて、すごく感動しました♪で、色々雑談をしていたんだけど、10年間くらい、お給料もわずかで重い機材を持ち運ぶだけの、アシスタントをしながら勉強した後、最初に小さなスタジオを持って、それからお金を貯めて、今のスタジオを持ったのだとか。「好きなことを一生懸命やってたら、結果もお金も付いてくるから、好きなことを一生懸命にやりなさい」と、お話してくださいました。暖炉とかもあって、素敵な写真館でした。出来上がるの楽しみ~♪
April 12, 2003
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やっとマークテストを終わらせた!これは郵送で提出なんだけど、封筒の口が半分開いてる状態なので、たったの15円切手で届くらしい…でも、我が家に15円切手がないし、もう夜だから、郵便局閉まってるし…でも、どうしても今日中に送らないと~~で、思い立って、元切手オタクの母の書斎をあさって、15円切手(恐らく何かの記念切手なのだろうが、私には、まるで価値のない代物)を、4枚、いただきました(^^)そして、封筒の大きさが、ポストの口にギリギリ入る大きさだったので、強引にねじこんで提出。まっ、届くでしょ♪さてと、あとはレポート書いたら、終わりですね(^^)明日はふくもり写真館に撮影に行く予定。ふくもり写真館は、まぁ、知ってる人は知ってるけど、全国的に有名な写真コンテストで、何度も優勝しているふくもり氏の経営するスタジオです。彼に撮ってもらうために、遠方からはるばるお越しになる人もいるとか。で、その写真館は、たまたま、うちの近所にあります♪すごく田舎なんだけど。ログハウスっぽい、きれいなお宅です。重要な写真は、必ずここで撮ってもらうと、決めている。あ、因みに、この写真館のパンフレットや、広告のモデルになってるのは、うちの妹です(^^)で、何で写真を撮ってもらうのかというと、お見合い写真ではなく(笑)、大学院の卒業記念写真をまだ撮っていなかったので、母が撮りたいそうだ。で、突然「明日、予約入れたから」だそうです(^_^;)私、写真撮影苦手なんですよね。折角、ふくもりさんに撮ってもらうなら、せめてお肌のコンディションの良いときに、撮ってもらいたかったですね(^_^;)でも、ついでだから、パスポート用の証明写真も撮ってもらおう…今日は、明日にそなえて、顔面パックでもして、寝ようかな(笑)
April 11, 2003
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今日は食事介助の方法を習った。自分が利用者の気持ちを味わうために、わざと利き手とは逆の手を使って、お弁当を食べたけど…箸の使い方が難しい(^_^;)ゆっくりやったら、何とか食べれるんだけど、利き手が麻痺してお箸が握れなくなったら、相当の時間を要すし、途中で食べるのが、どーでもよくなってきた。で、次は目の不自由な人の気持ちになって、アイマスクをして食事をした。大学のときに、1ヶ月ほど「盲養護老人ホーム」という、目の不自由な人の入居する老人ホームに、実習に行ったことがあったので、「クロックポジション」は知っていたけど、(食事の配膳を時計に見立てておく。箸は6、お茶は3、おしぼりは9の位置など…)でも、自分がアイマスクをして食事をするのは、初めての経験だったので、かなり戸惑いました。「12時の位置に、玉子焼きがありますよ」と言われて、箸で探って、何とか口まで運べるんだけど、これがねぇ…全然おいしくない!いや、味に問題があるというわけではなくて、なんだか、味わった気がしない。舌だけで味わっても、正直つまらないです。目で見て、美味しそうだな~と脳で思って、口に運んで達成感を得て初めて、美味しい!と認知するもんだな~と、つくづく感じました。人間って、香りや色彩など、目で味わう効果も大きいものなのですね。きざみ食や流動食も、味には問題はない。おいしいんだけど…でも、やっぱりビジュアル的に、おいしそうじゃない。もう食欲が失せる…視覚で味わうって大事なんですね。器とか、食卓にお花を生けることも、高齢者の食欲を維持することにつながるんだな~と、思いました。和やかな雰囲気で楽しみながら食べてこそ、美味しく感じるものなのでしょう(^^)サーバーのパスワード書いた、紙が行方不明…んー、こないだの大掃除で、誤って捨ててしまったのかな(ーー;)問い合わせたら、身分証明書持って、ご来店くださいだって。はぁ…ややこしいなぁ。もう少し、部屋を探してみようかな。何処へやったかなぁ…先生から論文が送られてきた。私の研究を更に発展させたものらしい。なるほどねぇ。まだ全部読んでないけど、修論審査会で、「『契約的親子』という表現は、契約観念の薄い日本人には冷たく感じるのではないか?」という意見が出て、それに配慮したためか、『誓約的親子』という言葉を使ってらっしゃる。先生、上手いね~(^^)読んでる文献の量も質も、すごいし。やっぱり、かないませんね。後で、じっくり拝見します。
April 10, 2003
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もう、いい加減提出しないと、間に合わないので、やっと4枚のうちの2枚だけマークテストを解いた。テストと言っても、自宅で調べながら解いて提出という、超甘いマークテストです(^_^;)でも、引っ掛け問題とか、微妙な問題が多くて迷った。で、すでに提出し終わった人から、極秘に入手した解答を見ながら、答え合わせをしたら、2問くらい間違ってた。良かった~解答もらっておいて(笑)社会福祉士の試験とちがって、介護の方が日常生活に密接している具体的な問題が多いね。社会福祉士は経済的・政策的な内容が多くて、福祉に携わってない人には、わけのわからん小難しいお話だろうけど、介護の方は、どんな人にでも通じる話しだから、純粋さを感じますね。「新聞の活字を読む際の必要照明度は、20際の者に比べ、60歳では3倍以上の明るさが、必要」だそうだ…定年退職したら、照明の等級を変えましょう♪心筋梗塞は、介護保険の特定疾病じゃないらしい。厳しいね…でも、よかった~現場に出る前に、こういうの勉強しておいて。将来、きっと何かの役に立つでしょう(^^)あと残り2枚、頑張ろう!
April 9, 2003
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一緒に授業を受けてる人で、私と同じ27歳の女性がいて、よくお話しをするんだけど、すごーく落ち着いていて、話すたびに驚きます。物覚えも良いし、よく気が効く、腰の軽い、感じの良い人です。彼女は、もう結婚していて、4歳の子どもがいる。ってことは、23歳で産んだのかぁ…保育園に子どもを預けながら、パートで看護助手の仕事をしている。ちゃんとした資格を取りたいと思って、介護の学校に来ようと決意したそうだ。いつも、化粧も薄くて、こんなことを言うのは大変失礼であるが、安そうな服を着ている。私みたいに、マスカラ塗りたくって、香水を振りまいて登場することは、まずない(笑)手も私みたいに、マニキュアを塗った、何の苦労もしていない手ではなく、すごーく荒れていて、苦労してるんだろうな~って思います。単純に「福祉が好きだから、福祉を勉強している」私とは異なり、「別に好きじゃないけど、生活のため」と言い切る彼女を見ていると、背負ってるものの大きさを感じますね。生活かかってるから、勉強も真剣だし。私は、働くようになったら、家にお金は入れるつもりだけど、残りのお金って、自分のものですよね。CDを買ったり、本を買ったり、自分のために好きに使えば良い。でも、彼女の収入は、ほとんどが日々の生活費や、子どもの養育費に消えてなくなる。欲しい物が何ひとつ買えなくて、生活のためだけに働くなんて、何だかなぁ…でも、あまり苦しそうではない。自分の楽しみを犠牲にして、子どものために働くことは、彼女にとって大きな喜びなんだろう。夫や子どもと過ごす幸せは、私が働いてお給料をもらって、欲しい物を買ったときに感じる、嬉しさ以上の喜びなんだろうねぇ。自分の楽しみよりも、人の幸せのために働いてる彼女の姿を見ていると、なんだか自分って、自分の幸せしか考えてないような人間に思えてきて、少し恥ずかしくなったりする今日この頃。今まで、誰かのために生きたり、誰かを養うためにお金を稼ぐという、発想がなかったもので(^_^;)でも、自分のお給料が生活に消えていって、欲しい物が何も買えない人生なんて、ぬくぬくと生きてきた私に、耐えられるのだろうか…物欲なんて、どうでもよくなるくらい、旦那さんや子どもって、魅力があるんだろうか。親になったら「私はお腹が空いていても、この子だけには食べさせてやりたい」とか、自然に思うようになるのだろうか…親って偉大なんですね。自分のささやかな楽しみさえも犠牲にして、誰かのための生きている彼女を見ていると、貧乏そうだけど、何だか楽しそうだし、幸せそうだな~と思いました。それと比較すると、私の「CDが欲しい!」などという、お買い物する楽しみって、実にスケールが小さい楽しみだな…と、つくづく思いました。でも、私は結婚して、子どもを産むことがあっても、所帯じみたくないです(^_^;)
April 8, 2003
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今日はバイタルサインと、応急救護などをやりました。バイタルサインは、医療行為なので、福祉の人は本来やらないくていい仕事なのに、現場ではやらされる(^_^;)で、血圧の測り方を習ったりした。大学で習ったときは、ポンプを手で握りながら押す、水銀使用の血圧計での測り方だったんだけど、今日はオムロンの血圧計を使用して測った。便利になりましたね…でも、水銀の方が正確に測れるらしい。で、私の血圧ですが…上が90、下が66でしたぁ。低すぎ(-_-;)元々、低血圧気味ってことは知ってたけど、ここまで低いとは…どーりで、朝起きてフラフラするし、午前中はぼーっとしてるし…コーヒーで無理やり、脳を起こしてる状態です。夜は、風呂の中で倒れそうになるし、一日動き回っただけで、疲れてバテバテです。私って、意外と軟弱(笑)因みに、体温は35.5度。低いねぇ…脈は、一分間で60でした。これも少ないらしい(-_-;)私、どうやら長生きしそうにないです。福祉するというよりも、福祉される身分になりそうな(笑)午後からの応急救護は、自動車学校で習った応急救護を、パワーアップさせたようなものでした。餅が喉につっかえたときは、冗談抜きに、逆さ吊りにして、掃除機で口から餅を、吸い出すのが一番良いそうだ(笑)そんな事態に出くわしたくないものだ(^_^;)でも、お年寄りって餅食べたがるからねぇ…気をつけないと。
April 7, 2003
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今日は部屋の掃除をした。大学に入学した当時のノートとか、写真とか色々出てきて、懐かしかったです。要らない資料をかなり処分して、部屋の中すっきり!今夜のNHK芸術劇場は、作家の平野啓一郎さんが、ショパンについて語っていた。なるほどねぇ…私、生まれて初めて読んだ漫画の本が、「ショパン」(誰が書いたのか忘れた)という、漫画でした。近くの本屋さんで買ってもらったんですよ。当時、小学校1年生だったかなぁ…で、ジョルジュサンドとショパンが、愛し合ってるにも関わらず、素直になれずに別れてしまうシーンがあって、子ども心に、「何で愛し合ってるのに、この人たちは、別れるんだろう…」って不思議に思いました。好きなら別れなければ、いいのに…などと、思っておりました(^_^;)平野啓一郎さんの書いた、ドラクロワとショパンを主役にした『葬送』はまだ読んでないのですが、平野さん曰くショパンは、「バランスの取れた人」だったらしい。人の痛みもわかるし、苦労も分かるし、とにかく人間の良い面も悪い面も、感じ取ることができる敏感な人だったとか。繊細ゆえに、人の反応を気にして、人間を客観的に冷静に見れる人だったのでしょう。自分の作品さえも客観的に見るから、完成した音楽を作れたのだとか。恐らくジョルジュサンドに対する自分の気持ちでさえ、色々と客観的に分析しすぎて、別れてしまう結果になったのかな~と思いました。でも、ジョルジュサンドと別れた後、元々、身体が弱かったのに、精神までも衰弱して、わずか2年で亡くなったそうだ。人間の気持ちって、機械のように、割り切ることは難しいですよね。無理に割り切ってしまうと、精神に大きな負担がかかってしまうんだろうなぁ。最近、私も大人になってきたので、好きなのに別れてしまうことや、好きなのに好きと言えない場合もあるんだな~と、理解できるようになってきました。そう思いながら、ショパンの曲を聴くと、ベートーヴェンのように、「好きだ!」と、たとえ片思いで実らぬ恋でも、感情を表に吐き出せる人って、幸せなんだな~って感じます。ショパンは、それさえも出来ずに、ピアノだけに自分の想いを託した…だから、ショパンの曲は、口に出せない様々の想いが凝縮されているような気がしてなりません。ショパン、苦しかっただろうなぁ。人間、素直が一番だけど、大人になると色々考えて、難しいものですね。ウルウル(T_T)
April 6, 2003
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私は休みの日は家で、じーっとしていることが多い。買い物とか旅行が趣味な人は、お金が出ていくんだろうけど、私の場合、幸いお金のかからない趣味が多い。今日はピアノを一日中弾いてました♪ピアノは親が買ってくれたもので、楽譜は妹が調達してくるので、私はただ弾いて楽しむだけ(笑)で、お金がかからないと思っていたのですが…サイレントピアノが欲しい!我が家もそろそろ、サイレントピアノに買い代えませんか??夜9時までしか弾けないっていうのは、つらいんですよねぇ。グランドピアノは近所に響いて迷惑でしょ。もう妹も私もこれから先、間違っても音大受験することもないだろうし、グランド手放してサイレントにしませんかぁ??あ、グランドとサイレント、両方有りでも良いですよ(笑)私、仕事から帰ってきて練習しようと思ったら、もう夜の9時を過ぎてるかもです。練習時間ないんじゃないか?って心配。サイレントが欲しいよ~~あ、サイレントギターも(笑)サイレントだったら、夜中でも練習できるし…あと、最近は、何故か英語の勉強に凝ってます。なんか楽しいんだよね(^^)これも受験の時に使った参考書と、英語教材テープ(昔、買ったやつ)と、NHKのラジオを聴くだけなので、お金がかからない。私は、外国の小説を翻訳したものを、読むのが大嫌いなんですよ。わけがわからなくても、英語である限り、原文で読むって決めている。翻訳小説、セリフがわざとらしい(笑)「風と共に去りぬ」とか「アウトサイダー」とか、ストーリーは好きなのに、セリフが「~でございますのよ、奥様」とか(ーー;)いまどき、こんな話し方の人っていますか??もう、わざとらしくて、付き合ってられません。原文で読んだほうが、すんなり頭に入るのです。とは言っても、まだまだ辞書が必要なので、もっとスラスラと読めるように、訓練しようと思っているところ。そういうわけで、毎日忙しい、趣味が(笑)本業のほうの、福祉のレポートは一枚も仕上がっておりませんし、部屋も散らかっておりますし、施設に提出する胸部X線レントゲン写真は、単に病院に行くのが恐いという理由から、まだ撮ってもらってない。そして、卒業式の写真は焼き増ししたのはいいけれど、友達に送っていない。友達にメールを書こうと思いつつ書いてない。薄情ですね…ぼちぼち、やろう(^_^;)
April 5, 2003
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私も社会福祉に関わって、かれこれ6年を越しましたが、「福祉をやっている」と言うと、世間一般の人は必ずと言って良いほど、「大変ですね」「偉いですね」と、さも感心したような表情を見せながら、みなさん、おっしゃって下さいます。えっと…何が大変なのでしょう?(笑)大変と一言で片付けるほど、この職業のことを、ご存知なのでしょうか?私は「大変ですね」「偉いですね」などの、一見、称賛とも思える言葉の裏に、「そんな、きつい仕事よくやってられるよねあぁ、私は関わり合いになりたくない!」という、蔑みと同情の言葉に聞こえてならない。悪意がないのは、よーくわかります。福祉に対する、世間一般的なイメージだから、無理もない。うちの母でさえ、「自分とは別世界の哀れな奴らに関わる仕事」と内心では思っているのを、(もちろん本人は意識してないと思う)私は彼女の言葉の端々から、読み取ることができますから(笑)大体、「大変ですね」で片付ける人って、大変だとコメントするほど、福祉に関っていない(笑)まぁ、経験があったとしても、せいぜい数日間ボランティアをして、大変だな~と決め付けて、その奥にある福祉の楽しさを味わう前に、やってられない!と評価を下した人だろう。たしかに大変な仕事だし、向き不向きもあると思う。人とコミュニケーションの取れない人は、この仕事は向いてないし、いくら福祉のお勉強していても、私だって児童福祉は向いてないな~とか、色々ありましたから。でも、一度やるとやめられないくらい、面白い(^^)私の知ってるドイツの伯爵は、マルタ島騎士団という、ヨーロッパでは有名な団体で、奉仕活動している。彼は、殺人的なスケジュールで、世界を飛び回る人です。でも、休みの日には、老人ホームに行って、お年寄りとお話しして過ごす。この人が本当に伯爵?って思うくらい、ラフな格好で登場される(笑)お年寄りは、彼が来るのを楽しみに待ってるんですね。話と言っても、特にこれと言って、何も面白いネタもない(^_^;)しかし、彼は、とにかく、共に過ごすというだけで、幸せだと話してくれました。こういうのを、傾聴ボランティアというのですが、その場の空気を共有するだけで、相互に温かい空気を感じることができる。その他、彼は、救護活動にも楽しんで参加するし、若者が奉仕活動をしたいと申し出たら、資金面でもバックアップしてくれる。で、数年前に、マルタ島騎士団の支部を日本にも作りたいということで、私も設立に参加させていただきました。伯爵から学んだことは、本当のお金持ちは、成金とちがって、人に奉仕する喜びを知っているということです。あるいは、その逆。人に奉仕できない人間は、お金持ちになれません(きっぱり)人の幸せを考える、懐の深さがないと、絶対に上には上れないってことです。伯爵は、「自分はたまたま、こういう家柄に生まれたから、貧しい人を助けるのは当然の義務さ」などと、かっこつけた、金持ちが貧しい者に、お恵みする態度ではなく、「自分が楽しませてもらってるからね!」と、あっさりとおっしゃった。これが本物の紳士だ!と感動して、思わず駆け寄って、握手を求めてしまいました(笑)まっ、事実、楽しいです(^^)お金持ちは、チャリティーという関わりで、お金を寄付して福祉に関わってる気分になっているけど、(もちろん、ありがたい)彼のように、資金面のみではなく、具体的に行動してくれる人を見ると、そこら辺の人間との格のちがいを、ひしひしと感じます。イエス・キリストは、十字架にかけられる前に、弟子たち一人一人の足を自ら洗ったといいます。弟子は恐縮したことでしょう。キリストは、どんな気持ちで洗ったのでしょうか?「これから私は死ぬけど、この足で、しっかり生きていくんだよ」と、弟子たちを愛しく思いながら洗ったのではないか?と私は思う。洗ってるイエス自身も、洗われている弟子たちも、共に心地良かったのではないだろうか。私は、お年寄りの足を洗ったり、体を洗うときに、弟子の足を洗ったイエス様のことを思い出します。福祉は、たしかに大変ですが、そこに喜びを見出すことが出来る人には、たまらない仕事です。「大変ですね」などと、まるで他人事のように、暴力的に片付ける人を見ると、どうして自分の問題でもあるのだと、認識できないのだろうか?と、その頭の悪さと、精神レベルの低さに、同情しちゃいます。ふん、福祉の面白さを知らない、あわれな奴め(笑)そーゆー人は、どんな良い大学を出て、良い会社に入ろうとも、これから先、大した仕事はしないでしょ。先が見える。スケールが小さい(笑)これは国家にも言えることで、日本のように、お金だけ出しても、国際社会において何ら血を流さず、全く貢献しようとしない国は、まぁ、仲間に入れてもらえないばかりでなく、レベルの低い国ってことです。日本が困っても、どこの国も助けてくれないだろうなぁ。そろそろ、真面目に亡命を考える今日この頃(笑)とは言っても、世界中の全ての人が、福祉の仕事に就いたら、経済が破綻するので、各々のやるべき仕事に打ち込めば良いと思うのですが、せめてプライベートで福祉をやる楽しみを、味わって欲しい。それが出来ないのなら、せめて関心だけは持つなり、半径10メートル以内に困ってる人がいたら、手を差し伸べるなりの、努力くらいは出来るでしょ。特に福祉と意識せずとも、それも立派な福祉活動だと思う(^^)「大変ねぇ」などと他人事のように、片付けないで欲しいものです。福祉は、いいですよ~(^^)世界中の色々な人と知り合えるし、人脈も築けるし、誰かと関わったり、話すのって楽しいものですよね。「助け合い」は、人間に与えられた、すばらしい能力だと思う。誰かと喜びを分かち会えないような人は、動物以下だと思う。あ、因みに、福祉は、これから先、確実に需要のある、リストラの心配なしの、美味しい仕事でもあります(笑)
April 4, 2003
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今日は、風が強くて、駅に立ってたら、コンタクトレンズがずれて、痛かった~~(>_<)もう、お願いだからいじめないで~~今日は、福祉レクリエーションを学びました。踊ったり、歌ったりのテンション高い行動は、私は非常に苦手なんだけど、お年寄り向けレクリエーションなので、テンション低めで、和やかムードで楽しかったです。私の考案した「新聞皮むきゲーム」も、なかなか好評で楽しんでもらえたし♪やっぱり、みんなで参加できて、かつリハビリも兼ねていて、かつ「また参加したい!」と思わせるようなゲームを、考えないとねぇ。一人でも憂鬱な気分にさせたり、終わった後にわだかまりの残るゲームよりも、楽しいゲームがいいですね(^^)でも、最初は「え?本気でやるの?」って感じだったけど、最後はかなりムキになってやってました(笑)羽を動かせる鶴の折り方を習った。うん、これは受けそう。折り紙の勉強をしたい今日この頃(^^)こういう細かい手作業、好きなんですよねぇ。お年寄りを放ったらかしにして、自分が夢中になってしまいそうな(~_~;)
April 3, 2003
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通帳の記入欄が一杯になったので、新しい通帳に代えてもらおうと思って、久々に福銀に行きました。いつもATMで出し入れしてるので、窓口まで行くのは、ほんと久々…で、なんか、いつもの銀行とちがう!おばちゃん職員が増えた??と最初は思ったけど、そうじゃなくて、女性の行員さんが私服じゃないですか!一瞬、全員がパートのおばちゃんに見えました(^_^;)たしかに、私服の方が、親しみやすい雰囲気はありますけど…パートのおばちゃんに見えてしまって、頼りなさそうに感じるのは私だけ?っていうか、銀行の受付は、若いピチピチした可愛いお姉ちゃん!と思っていたけど、制服を脱ぐと、一気に老け込みますね(^_^;)多分スチュワーデスさんとか、看護婦さんが制服着てると、かっこよく見えるのと同じなのかな…あと、センスの良い服を着てる人は良いんだけど、ほんと、どーでも良い服着てる人が受付やってると、楽しみ半減(笑)スチュワーデスが私服なんかになったら、もう飛行機に乗ってやらんぞ!(笑)…私は、品のない世のおやじが言うようなセクハラ発言をしてるのでしょうか。でも、制服の方が絶対良いって!かっこよく見えるし、若く見えるし、美しく見えるし、信頼できそうに見える。ラフな格好してると、気合が入ってなさそうに見えるし、社員としてのチーム意識に、欠けるような気がするんですけど。銀行員がピリピリと緊張した顔で、仕事してる空気を、観察するのが私は好きだったのになぁ。あ、私は別にコスプレマニアではないので。念のため(笑)
April 2, 2003
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夜、恩師から電話が…久々に、あのお声を聴くと、背筋が凍りました(笑)で、しばらく、先生と長電話しました(^_^;)「最近どうよ?」って聞かれたから、「元気ですよ~」って言ったら、「ちゃんと勉強してるの?論文書かないとね!」と、気合いを入れられました。あの~、私は研究者じゃなくて、平凡なおばちゃんになりたいという、ささやかな願望があるんですけど(^_^;)「俺の論文、新しい研究誌に載ったから、あんたの家に郵送したから、読んだら、電話で感想よろしくね」と言われました。論文が日本語で書かれてることを、祈るばかりです(^_^;)卒業したのに、論文に追われる私って…でも、私のような出来の悪い教え子を、いつも気に留めていただき、ありがたいな~って思う。それにしても、ずっと児童福祉を研究しておきながら、私が老人福祉に進んだのも、現場で働くことも、先生は腑に落ちないようで、「どうして児童に行かなかったの?」と、何度もおっしゃられて、申し訳なくなりました。先生のおっしゃりたいことは分かる。やっぱり、研究してきたことを、現場で活かして欲しいんだと思う。でも、ある程度リッチな、お坊ちゃまお譲ちゃまの通う、カトリック幼稚園の理事をしている先生が、日頃、目にしている恵まれた子供と異なり、私の対象とする施設の子供たちは、虐待を受けて、心が荒れてる子供ばかり。現場を知らない先生には、到底想像のつかない世界だと思う。子供は好きだし、子供の福祉は研究としては面白い。非常に興味のもてる分野なんだけど、根本的に養護施設の子供の気持ちに共感するのが、私には、ものすごく難しい。自分が恵まれた家庭で育ったから、子供の気持ちに共感するのが困難だし、見ていて、正直、耐えられない。本当に可哀そう。(こういう私の言い方や、態度も、きっと、子供の神経を逆撫でさせるんだと思う)今、高齢社会のため、何かと老人福祉ばかりが注目を浴び、国の福祉の予算の大半が老人福祉に費やされてる。日本の老人福祉施設って、先進国の中では、ひどいイメージがあるけど、(たしかに、恵まれてはない)児童福祉施設になると、もっとひどい。老人福祉施設なんか、まだまだ恵まれてる方ですよ。児童福祉施設は、明治時代の牢獄みたいな感じ。畳に穴があいてたり、障子なんか張ってなくて、木の枠組みだけだったり。小さな部屋に、子供がぎゅうぎゅう詰めで、見た途端、涙が出てきそうになった。(あ、中には良い施設も、たま~にあります)一昨日、福岡の児童福祉施設で、職員による虐待(ネグレクト)が発覚したと、新聞の報道にあった。自分の住んでる県で起きた事件だったので、かなりショックでした。職員は、子供に満足に食べ物も与えず、傘の数も足りないから、施設の子供は雨の日に、びしょ濡れで学校に登校することが多かったという。国の児童福祉施設への職員の配置基準では、現場では人手不足だから、児童福祉施設の職員は、疲労しきってたんだと思う。「子供よりも、自分の待遇をどうにかしてくれ!」って言うのが、本音だっただろうな~って思う。とは言っても、福祉に携わる者としては、この施設の職員の対応は、許せないものがありますが…あと、女性の職場としてはキツイものがある。大体、女性職員の大半が、3年くらいで辞める。3年以上いたら、もうベテランですね。長年働いてる女性職員は、間違いなく独身です。やっぱり、結婚した後に、もし働きたいと思ったときに、自分の子供を幸せに養育しながら、施設の子供の面倒も見るっていうのは、複雑な心境に陥ると思う。子供から「私と、先生の子供と、どっちが可愛い?」と質問されたら、答えに困ると思う。普通の子供なら、冗談言って終わりだけど、親から捨てられて愛情を求めてる子供に、突き放すような事は言いがたい。そういった意味で、私自身が耐えられない職場だな~と思いました。これまで研究してきた、児童福祉は、将来、自分が子供を産む機会があったら、子育ての過程で、活かしていきたいな~と思う。…児童福祉は難しい。私みたいな、温室育ちの甘ちゃんには、絶対無理な職場だなぁと思う。あ、だからと言って、老人福祉が簡単ということはないですよ~老人は老人で大変ですけど、大変さのジャンルが違うって感じがする。
April 1, 2003
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