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KUMA0504さんへ大変ご無沙汰しています。ときおり記事は読ませていただいているのですが、先の日記にも書きましたとおり、関西の大手電鉄系プロバイダが、よりによってyoursnetに丸投げしてしまい、ドメインがyoursnetになってしまったもので、全然投稿とかが使い物になりませず、KUMAさんの記事にもコメントを書いては、消えて、、ということを何度か繰り返してしまいました。あと連絡手段がないので、このような形ですみません。入院されてたとのこと、大変でしたね。退院されたとの報告の日記でしたので、安心しながら読ませてはいただきましたし、冷静で具体的なルポルタージュも、さすがですね。プロバイダの関係から、相互の書き込み、、、ができなくなり、BLOGの本来の意味をなさなくなってしまってからは、ほとんど更新もせずじまいになってしまっています。もっとも、ほかのBLOGに移っても、楽天内の方との交流が途絶えたままになることにかわりはないのですが、、、くれぐれも、お大事になさってくださいますよう。
2009.04.22
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ギャラリー・アビィという市内のギャラリーで催されている写真展に、今日、職場を定時に出られたので、7時の閉館間際に伺うことができました。カメラというものを所有したのは、かなり実は最近で、当然、デジカメになってからのことなので、フィルム経験はまったくありません。また、コンパクトカメラと、携帯カメラしかしらない、、、という、なんの知識も無い人間なのですが、自分のをもってから、また、なんやかんやいいながら、携帯カメラで、ふと気に入ったり、気になった景色を撮るようになってから、写真ないし「風景や場面を切り取って絵にする」ことの面白さに少し、、、ですが、思い至るようになりました。また、mixiやBLOGのおかげも大きいと思います。いくらなんでも、撮って、ハードディスクに入れておくだけでは、、、やっぱり、どなたかに見ていただけて、またそれで反応でもあった日には、以前なら写真展でも開かない限り体験できないことでもあるわけで、、、ということで、そのホンマの写真展でした。堺筋長堀通りを少し下って西に入ったところにある、ビルの2階の本当にこじんまりとした一角のギャラリーでした。小さな部屋にふと入ると、お二人の方が写真をみながら自然にとても活き活きとお話しをされていて、ギャラリーの方かな、、と思って声をかけると、小さい部屋のそのまた小さい一角に、柔らかい物腰のマスターがおられて、丁寧に案内してくれはりました。あとで、そのお二人の方とも少し会話をさせていただくことができ、教えていただいたのですが、このギャラリーは、時折、テーマを決めた展覧会を開かれるそうで、基本的には参加自由ということで、門戸を開放しながら、写真を丁寧に愛する人たちの集まる場となっているとのことでした。マスターの方もですし、そのお二人の方も、突然入ってきた僕のようなアヤシイおっさんに対し、とても、あたたかく、親切にいろいろと教えてくださったり、お話ししてくださったりと、決して、おせっかいでなく、それぞれはそれぞれ、、という空気をちゃんと保ちつつ(なので至近距離で写真を眺めたり、別におしゃべりをしていても自然、、)、親切であったかい雰囲気を保っておられるという空間であり、時間でした。で、今週のテーマが「桜」お二人もおっしゃっていたのですが、やはり、「桜」というのは、つい写真を撮りたくなる対象であり、また「風景」として撮影される機会も多い花ですが、一方で、花盛りのときは、ある意味、「陰」を許さない「陽」の花、、、という面もあり(散るときにはそれが突然、翳りますが)、それらをまとめた写真展とはどのようなものなのか、それも興味がありました。でも、みさせてもらうと、濃い血潮が芯のほうで咆哮しているかのような熱い夜桜もあれば、水彩紙にプリントすることで、点描(ではもちろんないけど)か水彩画のようなテイストを少し交えたような桜、また、モノクロでの桜の連作など、とても、多彩で、また、対比やバランスがおもしろかったです。また、「完成」されきったものではないかもしれませんが、それぞれが、自分がこれは!!と思ったものを丹精込めて出展されていることもよくつたわってきました。さらには、普段、ついついPC上で写真を眺めることになれていたことに気づかされました。さきほどの、水彩紙はもとより、ツヤの有無、額の質感やデザイン、また、連作の配置、さらには「大きさ」そのもの(←これはPCでは制御不可)など、写真は写真で、ナマならではのものがありました。お二人の方は、ギャラリーにずっと親しんでおられる方のようで、マスターと共に、とてもよい時間を与えてくださりました。そのうち、お1人の肩は、4年前に始めたとのことで、ずっとフィルム写真(銀塩写真)を撮っておられて、モノクロでいろいろな表現をされていて、11月に個展を開かれるとのことでした。仕事帰りに、ほっこりと、とても気持ちの良い時間をいただけました。
2009.04.22
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今日は晴れたら、花見に行こう!!とおもってたのですが、なんとなく、家におります。ムリに元気そうに振舞っても、元気でないときは、そのままじっとしといたほうがいいのか、、、それとも、ムリにでも動いてるうちに、だんだん、習い性となる、、、のか、そのあたりはわかりませんが、、異動してから3日しかなく、その3日はとりたてて今までとくらべて「忙しい」わけではないのに、悲観的材料が満載で、この年度替りのいろんな経過とともに、どうにも気がはれない、、、というところでしょうか。いろんな境遇に身をおくことで、都度都度の「ひと」の態度が変わるひと、変わらない人、、、いろんなものがみえてきます。ただ、もしかしたら、こちらの気のもちようも???とか考えたりもしつつ、、、、例によって「仕事はその人を裏切らないけど、職場は平気で人を裏切る」のとおり、、、の繰り返し、、、それはそうと、「犬も歩けば」ならぬ、「犬もとどまれば」というか、久々に、FMのライブを聴いています。去年、日本に来てくれた公演を奇跡的に聴けた、あのチッコリーニのライブ。昨夏に、フランスでおこなわれたものです。前半は、モーツァルトのコンツェルト、そして、後半はショパンを数曲に、今、展覧会の絵、です。来日時とおなじく、安定してきれいで、しかも、よく「選んでる」響きです。「ものを言う」響き。80歳のワリには、といういたわりは全く必要ありません。あのナマで聴いたリストのまさに、音響マシンとしての多彩な無限のコントロールを、これらの作曲家でもみせてくれます。普段はオケを中心に聴いてるので、ピアノ協奏曲が聴きやすかったりするのですが、ここまで来ると、あきらかにピアノのみの独奏の曲が、うんと堪能できます。録音で聴いても、スゴい。これをナマできいてたら、やっぱり、鳥肌やったやろうと思います。ピアニッシモは録音ではわかりませんから、、、「偶発的」なところが無いです。響きもテンポも。それでいて、ガチガチ、、でもない、コントロールされまくりながら、自由自在。全盛期のジダンのようです。(←なにが??)テンポもやや遅めのところから表現を持っていってますが、といって、速いパッセージが弾けないから、、というのではない、、攻めるときは、攻めまくります。コンツェルトでもそれはまったくおなじ。オケが「待つ」というようなこともありません。つづく、ショパン、そして、展覧会の絵、、それぞれに、曲が許容する触れ幅のようなものが異なる音楽ですが、音のパレットも、必要に応じて出し入れしながら、過剰にならないが、平坦でもない音楽。この人のピアノの不思議なところは、ある部分を聴くと、とても遅く「訥々と」しているかのように聴こえるときもあるのに、難所でも必要とあらば、テンポを上げて、また強靭な音で豪快にならす、という自由自在さがあります。また、リストの実演のときに本当に思いましたが、響きのコントロールと選び方がとても美しいしバランスがとれていて、かつ積極的です。展覧会の絵は、そういったチッコリーニの特質をすごくよく出していた演奏だったように思います。しかし、プロとして、自らの目と耳を信じ、毎日「なすべきこと」を「なし」、それを続けることで到達する。。。「天才」というような名でかたづけるにはむしろ失礼な気がしてきます。それにしても、どのような人生を歩んできたのでしょうか。過酷にして厳しい道を究めるには、また、「ひとり」では、なしえないこともあろうかと、、、
2009.04.05
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