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『冷蔵庫を抱きしめて』 萩原 浩さん内容(「BOOK」データベースより)あ、ダメ、ダメだってわかっているのに、どうして同じことをー。あなたの心、解放します。現代人のライトだけど軽くはない心の病気に、シニカルに真剣に迫る短編集。ブロ友さん達の感想日記を読んで気になったので、図書館で借りてきました。『アナザーフェイス』だけホラーっぽかったけど、あとのは読んだ後に気持ちがポッと明るくなるようなお話で、なかなか良かったです(『ヒット・アンド・アウェイ』の終わり方にはスッキリしたわ~/笑)。萩原浩さん、他の著書も気になるなぁ。今度何冊か借りてみようかしら。
2015.06.29
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『中年だって生きている』 酒井 順子さん内容(「BOOK」データベースより)同世代を書き続けて32年。中年以上初老未満女性、必読エッセイ。美女にもブスにも等しく訪れる中年期を考察するバブル世代論。 中年期って、人生の中で一番しんどい時期なのかもしれない。どっちつかずで。それに今の時代、女性は「中年でも綺麗であるべき!」という風潮があるから余計に大変そう。本人的にも、諦めたくない気持ちが強いだろうし。と、他人事のように書いてみましたが、若い子からすれば私だってもう「オバサン」。身につまされるお話も沢山ありました。「女を捨てている」とは思われたくないけれど、いつまでも頑張りたくはない。その折り合いってどの辺りでつけられるんでしょうねぇ・・・。適度に頑張り、適度に諦める。それができれば理想的なんだけどな。
2015.06.26
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『ロケットスカイ』 加藤 実秋さん内容(「BOOK」データベースより)ある午後、「club indigo」に凶器を持った男たちが押しかけてきた。2部ホストの酒井くんに恨みがあるらしいのだが、出勤してきたばかりのジョン太たちを人質に、店内に立てこもってしまう。主力メンバーが動けない中、仲間のミスを挽回すべく2部の若手ホスト達が事態の収拾に当たるが・・・。など、全4話を収録。そして今回、あの人気ホストに大きな決断のときが訪れ―。波瀾万丈の第6巻!コミカライズ同時発売記念、スペシャルコラボマンガ&イラスト収録! 『インディゴの夜』シリーズの最新刊。相変わらずのドタバタ劇。素人捜査だから失敗もあるけれど、最後には何とかなる!というパターン。でも、今回は晶さん、そしてジョン太の転機があり、楽しくて面白いだけの話じゃなかったですね。結末(各々の決断)には納得したけれど、これからのindioはどうなっていくのかなぁ、とも思ったし。ま、加藤さんのことだから、きっと期待を裏切らない続きを書いてくれることでしょう。続編を楽しみに待ちます。
2015.06.25
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日曜日に食べたおやつをUPするのを忘れていました。 あじさいきんとんと常夏女。 posted by (C)clema鶴屋吉信のあじさいきんとん(左)と常夏女(右)。綺麗で可愛くて美味しかったです。夏は葛を使った生菓子もいいですね。
2015.06.24
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夫が休み(有休消化中)だったので、「平日だったら空いてるかも?」と思い、スカイツリー(というか東京ソラマチ)に行ってきました。今回の私のお目当てはムーミンハウス!運良く、ほとんど待たずに入店できましたヾ(*´∀`*)ノ ムーミンカフェ。 posted by (C)clema相席してくれたのはスナフキン(店員さんが連れてきてくれます)。夫の隣に座り、たまに弄られておりました(笑)。 オッス、オラスナフキン! posted by (C)clema私達の席はスナフキンだったけど、他の席にも色んなキャラのぬいぐるみが座っていて可愛かったですよ。内装もメルヘンでときめきました。できることなら店内をぐるっと見て回りたかったなぁ・・・。メニューから、私はスーベニアムーミンハウスパンケーキ、夫はアイスコーヒーを注文。 スーベニアムーミンハウスパンケーキ。 posted by (C)clemaこのセットには持ち帰りできる陶器製のオーナメントがつくんですが、私はムーミンパパを選びました(*´艸`*) ムーミンパパ。 posted by (C)clema※オーナメントは5種類から選べます。 ムーミンハウスの中身は3種類のスイーツ。 posted by (C)clemaパンケーキだけでなく、ムーミンハウスの中には3種類のスイーツが入っていて(クリームブリュレとティラミスと・・・あと1つは何だろう?ベリーのソースがかかったブランマンジェ?)、ボリュームがありました(シェアしてちょうど良かった量)。ちなみに、ここのお皿やカトラリーは隣接する売店でも買えるようです。売店にはニョロニョロドーナツやムーミンパッケージのコーヒーなどもあって、とっても可愛かったですよー(*≧∀≦)というわけで、大満足のムーミンカフェでした!カフェの後は、ソラマチの上の階へ。一通り回りましたが、意外にも食べ物の土産物屋は少なかったですね。フードエリア、2階の半分くらい?2階のあと半分と3階は普通のショッピングモールみたいな感じだったし、4階は外国人観光客を意識したお店が多かったかな(和の。たまにすごくディープなお店も/笑)。なので、買い物はほとんどしませんでした。テレビ局公式ショップで和風総本家の豆柴のポストカードセット(私は八代目が一番可愛いと思います!)を買って、フードマルシェでマカロンを買ってもらったくらい。あ、そうそう。スカイツリーの展望台ですが、ものすごい行列だったので並びませんでした(※事前に予約しておくとスムーズに入れるらしい)。1時間以上待つとかむーりー。一時期に比べると随分客が減ったとか聞いたけど、それでこれかぁ・・・と思いましたよ。せっかくなので、その辺から写真は撮りましたけどね。 スカイツリー。 posted by (C)clema スカイツリー(アップ)。 posted by (C)clemaかなり見上げながら撮ったスカイツリー。近すぎて気持ち悪くなりそうでした・・・(-ω-;)すみだ水族館も、今回は見送り。ショップだけひやかして、「次に来る時は水族館に入る!そしてお土産として、ペンギンぬいぐるみ(小)を買う!」という目標を立てました。←とまぁ、そんな感じの初ソラマチ&スカイツリー。楽しかったです。
2015.06.22
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『ふたたびの虹』 柴田 よしきさん内容(「BOOK」データベースより)東京・丸の内の片隅にある小料理屋「ばんざい屋」。女将の作るちょっぴり懐かしい味に誘われて、客たちが夜な夜な集まってくる。クリスマスの嫌いなOLの悩み、殺された常連客が心ひそかに抱いていた夢、古い指輪に隠された謎と殺意・・・。数々の人間模様をからめながら、自らも他人にいえない過去を持つ女将が鮮やかに解決する恋愛&ヒューマン・ミステリーの傑作。 私は『竜の涙』を先に読んでいたのですが、「穏やかな女将さんに、こんなに重い過去があったのか・・・」と驚きました。でも同時に「そういう経験があるからこそ、ここまで優しい人になったのかもしれない」とも思ったり。他人の痛みがわかる人って、自分が深く傷ついたことがある人ですよね。切なくて優しい物語たち。沁みました。『「中年」突入!』 林 真理子さん内容(「BOOK」データベースより)エリートという記号を見ている限り、女の恋心は決して冷めない。学歴、美貌、はたまた裸!?バブル弾けた日本の男女にドラマティックはあるのか―90年代を人妻として眺めるマリコの筆は、さらにするどく冴え渡る!雅子さまを迎える皇室の激動、松田聖子の離婚再婚、名作「最初で最後の出産記」収録のエッセイ傑作選第二弾。 こないだ『マリコ、カンレキ!』を読んだので、順番があべこべですが。私は知らないけれど、林真理子さんが出産される際に色々あったようですね。随分心無い報道のされ方をしたようで・・・ひどいなと思いました。今より「個人のプライバシー」が尊重されなかった時代。大事な時期にマスコミの標的となってしまった心労は計り知れません。林さんも文中で少しは反撃していますが(簡単に人物が特定できる書き方をされています)、読んでいて強い憤りを覚えました。いつものようなエッセイも面白かったけど、印象に残ったのはやっぱり「最初で最後の出産記」。色々と考えさせられました。
2015.06.18
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今日の診察で、ようやくプレドニンの服用をやめられることになりました。というわけで、明日からはしばらくアサコール:1日9錠(3錠×3回)イムラン錠:1日1錠(50mg)で様子を見ることに。あと、次回の診察は2ヶ月後になりました(問題なければ、今後もそのペースになる予定)。現状としては、普段は落ち着いているものの、ちょっと緊張するとすぐに調子が悪くなる(お腹の具合だけに限らず、動悸が激しくなったり、汗がダラダラ出たり、気分が悪くなったりする)のは変わらず。「これってもう、精神的なものかなぁ・・・」と思いつつ、なるべく不安やストレスがないように生活しています。これから徐々にでも安定するといいんだけど(心身共に)。
2015.06.16
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『ご近所美術館』 森福 都さん内容(「BOOK」データベースより)平凡なサラリーマンの「ぼく」こと海老野が勤める会社の近所に、突如できた小さな美術館。居心地のよさと旨いコーヒー目当てに常連となった海老野は、引退した館長に代わってやって来た川原姉妹の姉・菫子に一目惚れする。来館者から持ち込まれる不可思議な謎を解いて菫子を振り向かせようと、生意気でオタクなその妹・あかねの力を借りつつ奮闘を重ねるが・・・。恋する一青年が、美術館専属の探偵となって活躍するほんわかミステリ連作集。 主人公が一目惚れする新館長の菫子さん、「ものすごい美人という他はあまり魅力が伝わってこないなぁ。それよりは、巨体でオタクだという妹のあかねの方が印象的だし、読者的には好感が持てるかも」と思っていたら、ラスト・・・やられましたね。キュンとしました。推理や結末に多少のこじつけ感があるものの、気軽に読めて良かったです。
2015.06.15
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今日はあじさいを見に、近く(といっても数駅先)のお寺へ行ってきました。 本土寺。 posted by (C)clema 水色。 posted by (C)clema あじさいアップ。 posted by (C)clema 赤紫。 posted by (C)clema 綺麗。 posted by (C)clemaHPには6月下旬が見ごろと書いてあったけれど、実際に行ったら少し遅かった感じ。色が抜けかけというか、白っぽくなっている花が多かったです。お花見は時期を見極めるのが本当に難しいなー。むー。
2015.06.14
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鶴屋吉信のあじさい餅。 あじさい餅。 posted by (C)clema アップ。 posted by (C)clema可愛らしい・・・(*´ω`*)ちなみに、中身は粒餡でした。
2015.06.14
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『怪談徒然草』 加門 七海さん内容(「BOOK」データベースより)「平家がまだピチピチしていて、とてもよろしゅうございました」と壇ノ浦での旅行を語る加門七海が、体験した本当にあった怖い話。中国旅行中に重慶の旅館で出会った死神。無理やり造りを変えてしまったために、氏子が次々と死んでしまった神社。付き合う男性が全員死んでしまった絶世の美女。そしていまだに続いているという東京都慰霊堂と三角屋敷を巡る話(完全封印版)などありとあらゆる体験を語った「怪談本」の決定版。 日常的に視たり体験したりする人って本当に大変なんだなぁ・・・と思う反面、「慣れって怖い」とも思いました。いや、霊感体質の人はたくましくならないとやっていけないのかもしれませんが(でも、加門さんはちょっと特別な感じがする)。幽霊やそういった存在はもちろんのこと、「人間が一番厄介かも」と思うお話もいくつかあり(三角屋敷を巡る話には心底ぞっとした)。色んな意味で怖かったです。そうそう、怖いといえば。この本は図書館で借りてきたんですけど、所々のページに髪の毛が挟まっていて気持ち悪かったです。1ページや2ページならともかく、合計何ページに挟まっていたことか・・・。以前借りた人のものだろうけど、どうやったらこんなに髪の毛を落とすのか。頭を掻き毟りながら読んでいたのか?と不快になりましたよ。早く返したいわ、この本(lll-ω-)
2015.06.12
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『怪のはなし』 加門 七海さん内容(「BOOK」データベースより)物心ついた頃から、数多くの「この世ならぬモノ」たちと遭遇してきた著者。嵐の夜、停電した自宅に入り込んできた不気味な「何か」。東京大空襲の日がくると現れる、ボロボロで痛ましい姿の子供たち。夢の中から抜け出してきた猫とふれあい、侍の幽霊と東京を散歩する・・・。怖ろしくも、時に物悲しく、時に心温まる20の怪異を再現した、究極の実話怪談集。 昨日に引き続き、加門七海さんの本を読みました。加門さんはいわゆる「視える人」。そういう人が語る怪談には、格別の怖さと真実味がありますね。不思議系のお話も良かったです(猫の話が好き)。『ここで死神から残念なお知らせです』 榎田 ユウリさん内容(「BOOK」データベースより)梶真琴が、喫茶店で耳にした不可解な会話。それは、保険外交員風の男が老婦人に契約書のサインを求めている光景だった。男は、死んだことに気づかぬ人間を説得する「死神」だと宣う。漫画家志望で引きこもりの梶は、なかば強引に死神業を手伝わされることに。最期を迎えた人々を問答無用であの世へ送る、空前絶後、死神お仕事小説!タイトルに惹かれて読んでみましたが、個人的な評価としては「微妙」でした。設定上仕方がないけれど、登場人物に好感が持てなくて(死神は美形だけど毒舌すぎるし、主人公は根暗な引きこもりだし)、いまいち面白いと思えなかったんですよね。死について、そして生き方について、考えさせられる場面もあったんだけど、なんだか弱いというか、揺さぶられるほどではなかったかなー。「死神」キャラなら、私はやっぱり伊坂幸太郎さんが描く千葉さんが好き。
2015.06.11
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『うわさの神仏 日本闇世界めぐり』 加門 七海さん内容(「BOOK」データベースより)神社仏閣に行くと興奮し、オカルトや宗教の話が大~好き!という“神仏ゴシップ芸能記者”加門七海。第一部は、古事記の神々から七福神、鬼・妖怪までを大胆不敵に爼上に載せた、神仏・オカルトうわさ話。第二部は、日本全国の“祟る?”“出る?!”の現場を訪ね歩いた、肝試し、いえ、命がけの突撃ルポ。読めばあなたも神や仏と仲良しに!怖くて笑える、超異色エッセイ。 神仏がテーマなのに、面白おかしいエッセイを書けるってすごいな~。ユーモア溢れる文章で書かれているものの、第一部は宗教や日本神話や民俗学などの知識がある程度ないとわかりにくいかもしれません(私はなんとなく知っている程度だったので、所々「???」となりました。情けないことに)。第二部は妖しい(怖い)現場への突撃ルポなので特に問題なく読めますが、結構ぞっとする話があり、怖かったです。一応、本当に危ない場所は避けたり、それなりの対策はしているようだけど、「なんて命知らずな・・・」と思いましたよ。いやはや、好奇心ってすごいですね。
2015.06.10
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今日はカフェでお茶してきました。 レアチーズケーキ。 posted by (C)clemaレアチーズケーキ、甘酸っぱくて爽やかで美味しかったです。そういえば、昔はよく家でレアチーズケーキを作ったなぁ。こっちに来てからほとんどお菓子を作らなくなったけど(製菓用の調理器具がないから)、今度久しぶりに作ってみようかしら。
2015.06.06
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『マンガで分かる心療内科13』 原作:ゆうきゆうさん 作画:ソウさん官越家の姉妹がまだいたなんて・・・。さすがに無理矢理すぎると思うの。さとりまでは良かったけど、のどかはちょっとなー。13巻はなんと、丸々1冊がADHDについての内容となっています。ADHDやアスペルガー。よく聞く割になんとなくしか理解していなかった病気なので、勉強になりました。
2015.06.04
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特定医療費受給者証の更新手続き、6月1日から受付が始まっていたのですが、医療機関にお願いしていた臨床調査個人票が今日うちに届いたので(郵送で)、やっと行けました。今日は雨だったし、私は午後一を狙って行ったので、2番目に手続きしてもらえて良かったです。(´-`).。oO(確か、前回は激混みで1時間以上待ったのよね・・・。新しい受給者証は、きっとまた今の受給者証の有効期限ぎりぎりに届くんだろうなぁ(いつものこと)。早く手続きをした分、もう少し前に届くといいんだけど。
2015.06.03
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『5分で凍る!ぞっとする怖い話』 『このミステリーがすごい!』編集部(編集)内容(「BOOK」データベースより)祖父母の住む地域に伝わる“ある慣習”を描く「沼地蔵」、各国の医療を受けられる列車が現れた世界を描く「本当に無料で乗れます」、わが子への愛情を描く「ずっと、欲しかった女の子」、家族を乗せた電車の行き先は・・・「オシフィエンチム駅へ」など、バラエティ豊かなホラー26作品!最後に意味がわかってぞっとするパターン。最初からオチが読める話もあったけど、「多分こういうことなんだろうな」と思いつつ読み進めたら、「さらにひとひねりあったー!」となる話もあって。作家さんってすごいな、さすがだな、と思いました。皮肉っぽい話も面白かった(原発のとか、医療列車のとか)。
2015.06.01
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