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『まんがでわかる自律神経の整え方 「ゆっくり・にっこり・楽に」生きる方法』 小林弘幸さん(順天堂大学医学部教授)、一色美穂さん(まんが家) まんがでわかる自律神経の整え方 「ゆっくり・にっこり・楽に」生きる方法 [ 小林弘幸 ]内容紹介(「BOOK」データベースより)努力はいりません。自律神経を整えると、人生が変わります。だるい・ストレス・不眠・不安・緊張・イライラ・肌荒れ・便秘・免疫力低下ー心身の様々な不調を改善します。図書館で借りた本。自律神経の整え方を知りたくて読んでみました。内容は入門編というか、心構えとちょっとした対策の指導、という感じでしたね。漫画(コミカルに描かれているのでそれなりに面白い)だし読みやすかったのですが、参考になったかと言うと・・・微妙かなぁ。割と知っていることが多かったし、もう少し深い内容を期待していたので。でも、「ゆっくり・にっこり・楽に」は覚えやすくて良い言葉だと思います。
2022.08.30
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~続いている作品~☆聖女召喚に巻き込まれましたが、追放されたのでスキル「ポイント交換」で生きていきます:niku9さん →完結<あらすじ>ごく普通の女子大生の私は、聖女として「スキル」のある異世界に召喚された女の子に腕を掴まれ、異世界転移に巻き込まれた。着いた途端に私は「ゴミスキル」扱いで、偉い人たちに捨てられそうになったけど、私を召喚したちょっと怖い王子とその人の騎士のお陰で、なんとか追放は回避。でも、それが良くなかったのか、私を巻き込んだ「聖女様」は、どうしても私を追放したいみたいで、彼女の護衛騎士という人に騙されて森に捨てられてしまった。一人寂しく夜の森でぼんやりしていたら、それまで使えなかった「ゴミスキル」がふとしたはずみで発動。“ポイント交換を開始しますか?”なに、この神スキル!スキルで美味しいものいっぱい食べたりのんびりしたりしてたら、いつの間にか伝説の魔獣たちが集まってくる場所になって、人間たちはてんやわんや。おまけに神話の武器とか出せるようになっちゃったし、……どうしよう。最初は不遇スタートでモヤモヤ、ハラハラしますが、途中からはほのぼの系になります(笑)。主人公のハルの人たらしぶり(無自覚)がいいわ~。あ、人だけじゃなかった。魔獣もだった(魔獣の中ではガルが好きです。可愛くて賢くて面倒見が良い)。恋愛は・・・誰が相手でもオイシイけれど、やっぱり王子と結ばれて欲しいなぁ(王子、意外と色々考えているので応援したくなった)。☆お気楽領主の楽しい領地防衛 〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜:赤池宗さん<あらすじ>貴族の子として生まれたヴァンは2歳になった時、不意に自分が転生者であることを思い出した。様々な部分で幼児とは思えない行動を見せ、一時期は神童と噂されるヴァン。しかし、8歳で行う魔術適性鑑定の儀にて、役立たずと揶揄される生産系魔術の適性があるという結果が出てしまい、ヴァンは侯爵家を追い出されることになってしまった。追いやられた先の村では様々な苦難が訪れるが、ヴァンはそれでも村の発展と防衛を続け、やがて名も無き村は巨大都市へと変化していく。でも、ドラゴンの襲来はもう嫌です。小説でも漫画でも、どちらでも楽しめます。漫画は絵が綺麗だし、わかりやすい。でも小説(原作)も面白いので・・・どっちもオススメ。生産魔法職による本気の内政チート、可能性がどこまでも広がってワクワクします! お気楽領主の楽しい領地防衛 1 ~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~ (オーバーラップノベルス) [ 赤池宗 ] お気楽領主の楽しい領地防衛 1 (ガルドコミックス) [ 青色まろ ]★仮面は二枚被れ(書籍化『クエスト:プレイヤーを大虐殺してください』VRMMOの運営から俺が特別に依頼されたこと):百瀬十河さん→やっぱり更新がなさすぎるので、追うのをやめました。設定を忘れちゃうのよ・・・。<あらすじ>リーエン=オンライン。新技術を惜しみなく注いだグラフィックと壮大な世界観。全てが魅力的と言う触れ込みで、巷に噂が広まっていた新作VRMMO。βテストは一切行われず、内容が垣間見れるのは、公開された短いトレーラームービーのみ。プレイヤーは成人済みに限定され、アカウント登録時にリモート精神鑑定を含めたメディカルチェックの提出と、生体認証まで必要となるものだから、審査だけでも数日かかる。それでもVRMMO好きの俺は早々に面倒な登録申請を終わらせ、結果の通知を心待ちにしていた……筈だった。そんなある日。リーエン=オンラインの正式リリース前に、運営会社から呼び出しを受けた俺に告げられた言葉は、予想外のものだった。 書籍化されたと知って驚いた作品。いや、このお話自体は文句なしに面白いんですけどね?作者さん、ものすごく遅筆なんですよ・・・(物語開始当時から読んでいるけれど、まだあらすじに全然追いついていない)。完結は何年後になるの?という感じなので、書籍化はちょっとどうなんだろうと思ったりして。・・・あれかな?いずれ漫画版を出して小説とは違う方向に持っていく、とかかな。書籍化したことで、カクヨムでの連載も進むといいんだけど・・・。 クエスト:プレイヤーを大虐殺してください VRMMOの運営から俺が特別に依頼されたこと(1) (ファンタジア文庫) [ 百瀬 十河 ]
2022.08.28
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『ときめきのミュージアムグッズ』 大澤夏美さん ときめきのミュージアムグッズ [ 大澤 夏美 ]内容紹介(「BOOK」データベースより)美術館や博物館での心躍る感動を持ち帰ろう。買う楽しみ。飾る喜び。集めるほどにおうちがアートになっていく。64ミュージアム&79グッズが大集合。『ミュージアムグッズのチカラ』よりもさらっとした紹介(説明)で、より気軽に読めました。この本の中で私がグッときたのは、長野県立美術館の大理石のりんご、『marble Apple』。こんなの絶対うっとりと眺めてしまう・・・。そして色違いも欲しくなってしまう・・・。オンラインショップがある所で品揃えが好みなのは、東京都美術館と千葉市美術館ですね。はー、食器やステーショナリーを買いまくりたい(願望)。 ミュージアムグッズのチカラ [ 大澤夏美 ] ミュージアムグッズのチカラ2 [ 大澤夏美 ]
2022.08.19
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『さよならに反する現象』 乙一さん さよならに反する現象 [ 乙 一 ]内容紹介(「BOOK」データベースより)私が家政婦を務めるのは、死んだ人間が来る家ー。「家政婦」。心霊写真に写りたい、幽霊が出会ったのは心霊写真を作ることが趣味の青年だった。「悠川さんは写りたい」。リストラされたことを言えない父親の、家族に秘密のアルバイトとはー。「そしてクマになる」。イヤミの邸宅ではたらいていたカラ松が死体となって発見された。犯人はこの家の中にいる!?「なごみ探偵おそ松さん・リターンズ」。星野源「フィルム」にインスパイアされて生まれたショートショート。「フィルム」。「家政婦」と「悠川さんは写りたい」が好みで、面白いと思いました。奇妙なのにほのぼのしたところもあり、でも最後はきっちり怖い(ぞっとする)という。特に「家政婦」はシリーズ化して欲しいくらい。登場人物も設定も、とても魅力的でした。
2022.08.17
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いつか行きたいと思っていた、東京都目黒区にあるお店、MATTERHORN(マッターホーン)のお菓子をお取り寄せしました。なかなか行く機会がないし、お菓子屋さんも値上げや閉店が相次いでいるのでね・・・(既に値上げしている所でも、状況によっては更なる値上げがあるかもしれない)。マッターホーンと言えば、包装紙マニア、缶マニアの間では有名。鈴木信太郎画伯の包装紙、やっぱりすごく可愛い~。缶の絵もゆる可愛い(笑)。 可愛い包装。 posted by (C)clema 缶。 posted by (C)clema今回私は、缶入りクッキー詰合せ(小)と缶入りチョコレート詰合せ(小)を注文しました。小さめのクッキーやチョコレートがたっぷりと入っていて嬉しい! クッキーとチョコレート。 posted by (C)clemaクッキーは優しくて素朴で、ほっとする味。私は黒ゴマの入ったクッキーが好きでした(香ばしくて止まらなくなる)。お花の形のクッキーも可愛かったなぁ。チョコレートは4種類(レーズン、モカ、オレンジ、アーモンド)。予算的に諦めたけれど、小箱入りのチョコレート ミントも買いたかった(食べてみたかった)・・・。というか、マッターホーンは他にも食べたいものが沢山あるんですよね。バームクーヘンとか(お店だと人気すぎて、タイミングが合わないと買えないらしい。そしてオンラインショップで買う場合、冷蔵便のものと同梱できない)、『ダミエ』というケーキとか。できることなら、いつか喫茶室でケーキをいただいてみたいなぁ・・・。※オンラインショップでの注文期間は6月22日~10月31日。バウムクーヘン商品のみ9月30日までだそう。
2022.08.05
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『じじばばのるつぼ』 群ようこさん じじばばのるつぼ (新潮文庫) [ 群 ようこ ]内容紹介(「BOOK」データベースより)人間だれしも、気づけばあっという間にじじとばば。人生の先輩たちに学ぶべく観察した、その生態とは。レジで世間話をはじめる迷惑なばば、ラブホにしけこむお盛んなじじ。ばばのキテレツなファッション、じじの洒落にならない危険運転。店員に上から目線のじじに、若者に時代錯誤な小言をたれるばば・・・もしかしたらあなたも、こんなじじばば予備軍かも!?爆笑&ドッキリの痛快エッセイ集。著者が目撃したじじばば達の、まぁみっともないこと!「絶対こうはなりたくない」と思うのと同時に、過去にいくつか似たような人に遭遇したことを思い出してムカムカしました。若い人が同じことをしても非常識だと思うけれど、じじばば世代だとより醜悪に感じるんですよね。きっと「長い間生きてきてそれか」という失望もあるんでしょう(良いじじばばもいるけれど、悪い方が目に付きやすい)。それにしても、著者は人間観察しすぎ(笑)。やたらと詳しい、容姿や服装の描写には驚きました。その都度メモしてるのかな?とんでもじじばば達に対してさらりと毒を吐くのが痛快なエッセイ集でした。
2022.08.02
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