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コーチングをしていると、次回のセッションまでにやりたい事を決めることがよくあります。ところが、中には何もやらない人もいます。その後のその人の結果から見ると、“それはそれでOKだったんだな”と納得させられます。ただし、条件が一つあることに気がつきました。それは、その人が意図を持ってやらないことを選択しているということです。“何となくやらなかった。”ではなく、”○○のために、あえてやらないことを選びました。”という感じです。ただ、本人が“何となくやらなかった。”と思っている場合でも、必ずそこに何らかの意図はあるものです。コーチはそれを見つけるお手伝いもします。そうすると、必ず意図が見つかります。要するに、全て“○○のために、あえてやらなかった。”になるわけです。ということは、“結果的には必ずうまくいくようになっている”というわけですね。
2009年07月31日
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今日はプロレスの日だそうです。私は、プロレスとコーチングは似ている所があると考えています。プロレスは相手の技を受けてなんぼ!コーチングは相手の話を聴いてなんぼ!相手の良い所を引き出し輝かせるのが名レスラー!相手の可能性を引き出し輝かせるのが名コーチ!プロレスは、善悪や勝ち負けを越えて楽しめる。コーチングは、善悪や成功失敗を超えて人生を楽しめる。そもそも、信頼関係が無ければプロレスは成り立ちません!そもそも、信頼関係が無ければコーチングは成り立ちません!カリスマプロレスラーの側には、いつも、いぶし銀の名レスラーと呼ばれる人がいました。コーチングにおいては、あなたが脚光を浴びるプロレスラー、コーチがいぶし銀の名レスラーですね。いぶし銀の名レスラーのおかげで、カリスマは自分をありのままに表現し、ありのままだからこそ、ファンが共感し、応援したくなるんですね。私のクライアントさんも、コーチングを受けるから、ありのままの自分で生きだして、周りの共感を得て、周りの人に応援してもらえるようになっているような気がします。何か躊躇する時もありますが、そんな時は、あなたらしく、“迷わず行けよ、行けば分かるさ!ダ~ッ!”と行きましょう。
2009年07月30日
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長女が7月中に夏休みの宿題を片付けようとしています。少し苦戦しているようですが、長女は“どうしたら良いだろう?”と考える名人なんです。そこで、勉強をする時間を増やすことに決めたようです。朝起きたら勉強して、午前中は近所の集会所に行って、友達と宿題をすることにしたそうです。更に、夜も宿題の時間に充てはじめました。ところが、夜はどうしても眠くなってしまうそうです。“どうしたらいいか?”長女は考えました。そして、編み出したのが、“眠くなったら、「ど~ん!」と叫ぶ”という方法でした。眠気も覚めるし、やる気も出てくるそうです。我が家では、昨夜も長女の「ど~ん!」という声が響いていました。
2009年07月28日
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26日に豊田市でコーチング入門講座を開催しました。普段同じような内容を扱う講座に比べて、今回は深い内容になったと思います。参加者の方々が、普段から高い意識を持って人と接している方たちばかりだったからだと思います。やはり、講座やセミナーで学ぶことも大事ですが、ふだんの生活をどんな意思をもって過ごしているかということが重要ですね。
2009年07月27日
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コーチングをしていると、クライアントさんの願いが叶う時に立ち会うことができます。それを観ていて感じたことがあります。「願い」を「自分がこうありたい」という状態にした人や、した時には「願い」がかなっています。「結婚したい。」と言っているだけではなく、「結婚して、こんな生活をして、こんな人になりたい。」と言えた時に「結婚」できる。「就職したい。」と言っているだけでなく、「就職して、こんな仕事して、こんな会社員になっている。」と言えた時に「就職」できる。もちろん、こんなことしなくても「結婚」や「就職」できた、という人はたくさんいるでしょう。でも、ここまでイメージして出来た「結婚」や「就職」と、なんとなくした「結婚」や「就職」の違いは歴然としているでしょう。このような事は、ものの本にも書いてあることかもしれません。しかし、私は、クライアントさんの「願い」が叶った時を観てきた体験として言っています。何でそうなるかなんて知りませんが、本当にそうなるんです。(もっともらしい理屈を語ることはできるのでしょうが・・・)だから、私は信念を持って「この人は本当にどうなりたいのだろう?」問いながら、コーチングをしています。
2009年07月23日
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ある夜のこと。家族でリビングにいると、虫が一匹飛んできて長女の目の前にとまりました。長女「いやーん。」長女が悲鳴をあげました。女の子ですね。かわいいもんです。と、思った瞬間。長女「なーんてね。」バチーン!素手で虫を捕えました。虫が苦手だったはずの長女が全然平気になっていました。それにしても、素手で・・・。それも、結構な大きさの虫でした・・・。これは、間違いなく、私の母の影響ですね。私の母は、虫とかを平気で捕まえます。実家にゴキブリが出た時には、家内や義妹は「ギャー。」とか言うことがあります。母は、そんな二人を横目に「フンッ。何を言っとる。」という感じで、スパーンと成敗します。あれだけ迷いがないと、ゴキブリもやられたことが分からないんじゃないでしょうか?ムカデが出ても、TVを見ながらサッと捕まえます。食事中なら箸でつかみそうですね。そのまま食べそうな感じです。一度振り向いた母の口から、ムカデの足が出ている夢を見たほどです。母も昔は「いやーん。」とか言っていたのでしょうか?母は、段々、無駄なものを排除して、シンプルな生き方をしているようですね。
2009年07月21日
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今日は寝不足なんです。ゴルフの全英オープンを遅くまで見ていました。トム・ワトソン凄かったですね。プレーオフまで行くなんて、かっこよかったです。あの、いつも微笑んでいるような表情、しわ、がいいです。みけんのしわではなく、口もとのわらいじわです。もう昔の人(伝説の人)だと思っていたのですが、現役でしたね。テニスだったら、ボルグがウィンブルドンの決勝まで行った感じでしょうか。プロレスなら、猪木がIWGPに挑戦。相撲なら輪島が優勝決定戦に。政治なら、中曽根さんが自民党総裁選に。妻にも色々例えて説明したのですが、どれもピンと来てもらえませんでした。「それよりも、あなたがまた、テニスをやって試合に勝つ方が感動する。」と言われました。なるほど。
2009年07月20日
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今朝がた、突然携帯のアラームが鳴り出しました。「何だっけな?」と思って、携帯を開くと、“あなたの人生の目的は何ですか?”というメッセージが書いてありました。ドキッとするような質問ですね。すっかり忘れていました。ある方に勧められ、週に一回、その時に感じた人生の目的を書きとめるようにしたんです。毎週1回、同じ時間に書きとめるように、携帯のアラームにセットしていたんでした。なかなか、良いタイミングで鳴りますね。今週が2回目です。「携帯から質問されるのは寂しいな」という方には、もちろんコーチングがお勧めです。
2009年07月16日
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暑いですね。まだ、梅雨は明けてないんでしたっけ?でも、もう夏本番ですね。さっき、飲み物を買いに立ち寄ったコンビニでも、「おおっ!“専務の野郎”は今頃どうせ海外旅行にでも行ってやがるよ!」と、作業服姿に身を包んだ、汗だくの若い男性が、携帯電話で話していました。(専務を野郎呼ばわりするこの男性は、恐らく社長さんではないでしょう。)暑い時の外仕事は肉体的にきついですよね。きっと、“専務の野郎”は早い夏休みを取ってやがるんですね。子どもたちの夏休みも、もうすぐ始まりやがります!
2009年07月14日
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子供たちとプールに行きました。家内の実家の近くのプールです。前日、私は義父とお酒を飲んで、ひどい二日酔いでした。が、しかし、長女はいつの間にか泳げるようになっていて、大喜び。次女も浮き輪でプカプカ浮かんで、おおはしゃぎ。二人の笑顔を見たら、二日酔いが吹っ飛びました。無邪気な笑顔には癒しのパワーがありますね。
2009年07月13日
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汚い1冊のノートがあります。コーチングスクエアのプロコーチコースに通っていた時に、他の参加者の人とコーチングをやり合っていました。その時のやりとり、気づいたこと、感じたことなどが、びっしり書かれています。たまに読み返しています。なかなか面白いことが書いてあります。今でもそうですが、その頃は特に試行錯誤しながらやっている様子が見て取れます。「次はこうしてみよう。」とか、「こんな状態になったら、こんな質問が有効だった。」色々書いてあります。頭の中で、何回もセッションをやり直していましたね。次回のセッションも何回もシミュレーションしていました。ただ、始まってしまうと、そんなことは全部忘れていましたね。初心は大事ですね。
2009年07月10日
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受け入れるって大事ですね。色々な人が、色々な物事、人、出来事を受け入れられなくて困っています。受け入れることができると、随分楽になるようです。できるかできないかは置いといて、私自身は、まずは、何でも受け入れたいなと思っています。受け入れた後で、自分のやりやすいようにしていく方法をとりたいですね。
2009年07月08日
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今日は七夕です。我が家でも、七夕飾りを作ってみました。近所の子も短冊に願い事を書いてくれたそうです。次女の願い事は“ケーキやさんになりたいです”かわいいですね。長女の願い事は“私が生きている間に世界中の人が仲良くなりますように”大きなお願いですね。どちらも叶ったら嬉しいですね。
2009年07月07日
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昨日ある方にコーチングについてお話していたら、「それは、迷子を家に届けるお巡りさんみたいなもんですね。」と言われました。おお!そうですね。お巡りさんは、迷子の人の家がどこなのかは知りません。迷子の人は家への帰り道はよく分かりませんが、自分の家は知っています。家の近くに行ったり、家に着けば、はっきり分かります。ここが私の家だと。まさに、迷子の人の中にしか答えはない状況ですね。もしかしたら、あっちにいったり、こっちにいったりするかもしれません。ここだ、と思った家が、実は違っていることもあるかもしれません。お巡りさんは、「まあ、この家っていうことでいいじゃん!」というわけにはいきませんね。お巡りさんは迷子に聴きますね。「どんな家なの?」「どうやって、ここまで来たの?」「近くには何があるの?」「誰と住んでいるの?」これは、コーチがクライアントになげかける質問ですね。それから、この“家に帰る”というのが、何かいいですね。自分の本質に目覚める、というか、本当に自分のいる場所に帰るというか・・・。自分は迷子だと気付き始めた方もいるかもしれません。自分の家だと思っていたのが、もしかしたら、他人の家だったりすることもあるでしょう。一人で迷うことを選ぶ必要はありません。仮住まいをそろそろ卒業することもできるでしょう。自分の家に帰りたいなら、コーチングを受けるのもその方法のひとつです。
2009年07月02日
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みなさんは、田舎というとどんなイメージを持ちますか?この間、母が珍しく(もないですが)憤っていました。何でも、ある新聞に載っていた投書が気にいらなかったそうなんです。その投書はこんな感じだったそうです。~・・・数十年ぶりで訪れた母の田舎は、すっかり様変わりしていました。古い家は建て直され、今時の建物になっています。道路もできて、私の思い出の母の田舎はもうそこにはありませんでした。私はもうあそこを二度と訪れることはないでしょう・・・。~「田舎の人は家を建ててはいかんのか。」「田舎に住みながら、少しでも便利に暮らそうとしてはいかんのか。」「何十年も顔も出してないのに・・・。」とか、言ってました。「でも、そこにまだ人がいるなら、もっと顔を出して、思い出話でもすればいいのに。」とも言ってました。田舎の人にとっては、まさに生活の場なんですが、都会の人には、癒しの場だったり、思い出の場所だったりしていつまでも変わらないでいてほしいものかもしれませんね。私も、改めて気づいたのですが、(私の)田舎(静岡県水窪町)がそのままでいてほしい、という気持ちと、もっと便利な所になればいいのに、という気持ちが同居しています。それと、何となく田舎を捨てたような罪悪感を感じてますね。だからこそ、田舎に恩返しができる何かをしたいといつも感じているんだと思います。
2009年07月01日
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