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よく、右脳派、左脳派なんていいますよね。おおざっぱに言うと、右脳派は感覚的な人で、左脳派は論理的な人。先日、講座中に「皆さんの視力はどうですか?」と、少しあいまいな質問をしてみました。このように聞くと、答えが様々で面白いんです。いつもは、「右が1.2で、左が1.5です。」と、答える方もいらっしゃるのですが、その時講座に参加された方々はこんな感じでした。「普通です。」「微妙ですね。」「バッチリです。」「大丈夫で~す。」全員こんな感じでした。完全な右脳派人間ですね。(もちろん、左脳的になることもあるのでしょうが)最近、私の存じ上げている方が、白内障の手術について報告されている文章を目にしました。「~。手術前の視力、右は0.06だったのが、手術後は0.6。左は0.4から0.9となりました。本を読むのには眼鏡が要りますが、普段は眼鏡などなくてもOKです。~。」数字などが入っていますね。分かりやすい。「ほう、凄く良くなるもんですね。」と言いたくなります。これを、感覚にのみ頼って言うと、「~。やる前は、右は相当やばかったんだけど、あれの後はそこそこです。左は微妙だったんですが、その後は大丈夫ですね。本を読むのには、どうかなあって感じですけど、普段はバッチリです。~。」おや?想像していたよりは、なんとなく伝わってくるものもありますかね。どうでしょうか?「何かよく分からんけど、良かったみたいだね!」と、言いたくなりますね。やはり、右脳的、左脳的、両方組み合わせて伝えると、相手に伝わりやすいようです。
2009年11月30日
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昨日は、飛行機の運転手をしている友人と食事をしました。台湾ラーメンを食べに味仙に行きました。私のは、四川なんとかラーメンです。彼が名古屋に立ち寄った時(年に1~2回)には会ってますね。昨日は伊丹から飛んできたそうで、今日は、那覇に飛んで行っているはずです。最近は、ヨーロッパにも行っているそうですが、色んな職業があるもんですね。空は広いのですが、飛行機というのは、決まった所を飛んでいるんですね。ロシア上空を飛ぶのにも、いくつかコースがあって、その許された所を飛ばなきゃいけないんだそうです。そして、短いコースほど、通過のために支払うお金が高いようです。その国の上空は、その国のものなんですね。そう思って、空を見上げると、見えないんですが、道があるような気がします。見えない道の存在は、飛行機が通過しているのを見ると、道があるのに気付くことができます。
2009年11月28日
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薄々気付いていたのですが、どうやら、このブログに何かを書くと、それを引き寄せるようですね。最近でも、和服での生活にあこがれていることを書いたり、薪ストーブの薪の事を書いたりすると、それらを、ことごとく引き寄せています。7代目満願成就請負人の日記ですから、それぐらい起きても当たり前?かもしれませんね。ところで、“満願”=期間を区切って、神仏に願をかけて、その期間が終わること。ですから、初代杢左衛門は、結果も大事ですが、最初の思いを忘れず、コツコツと少しずつでも続けることが大事であり、それをサポートしたいという思いで、“満願成就請負人”と言ったのですね。そこで、みなさんも、ここに何か書いて、コツコツと(最近は坦々と、というのが流行っているようですね)引き寄せてみませんか。ちなみに、私は、最近、金の延べ棒に囲まれた生活にあこがれています。
2009年11月27日
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過疎地域の再生事業について、昨日に引き続き感じたことを書きます。住民、識者、行政の間に信頼関係が築かれていないように感じます。住民は、「識者や行政は住民の気持ちが分かっていない。」識者は、「俺の言ってることが分かってんのか?公務員も田舎もんも馬鹿ばっかり。」行政は、「識者は口ばっかりだし、住民は何とかしてくればっかりで、こっちのやることが増えるだけじゃん。」乱暴にいうと、こんなことを思っているようです。(私の邪推かもしれませんが・・・。気に障った方がいたらすいません)ここには、コーチングにおける、コーチと相手との信頼関係のようなものはありませんね。何かを為す時には、この信頼が大事ですよね。為すというのは、成績を上げる、業績を上げる、満足できる人生を送るとか、どんなことでもあてはまると思います。信頼とは、相手への信頼、自分への信頼。でも、「この人ならできる」「自分ならできる」という、結果を信じることではありませんよ。「できようが、できまいが、この人や自分を信頼している」という信頼です。何かややこしいようですが、こんな信頼関係が築かれていると、不思議と結果がついてくることも多いのです。過疎地域の再生も、お互いを尊重しあって、「どうなるか分からんけど、やらまいか!」と、遠州の“やらまいか精神”を発揮する時のようですね。
2009年11月26日
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昨日、おとといと、田舎のことを書きました。今日は、その田舎の再生事業について、コーチング的感覚で考えたいと思います。これも、聞いた話です。過疎地域の再生は、住民だけでは解決できないことが多いようです。そこで、住民、外部の識者、合併後の行政の担当者らが協力して、再生事業に取り組もうとするケースがほとんどだそうです。これが曲者ですね。そもそも、それぞれの再生後のイメージもバラバラなんだそうです。再生する目的もバラバラですよね。「自分たちの住むところを良くしたい」「自分の考えた理論を実証したい」「特にないけど、仕事だから・・・」とか、色々あります。何かをしようとする時は、その行為の目的をはっきりさせた方がスムーズにいきますよね。コーチだったら、これを必ず確認します。「それができたら、どんな良いことがありますか?」「そうなったら、どうなりますか?」コーチじゃなくても、うまくいっている時には、みなさん無意識にできていることです。もし、何かスムーズにいかないことがあったら、一度、その行為の目的を見つめなおしてもいいかもしれません。過疎地域のことでいえば、再生することから得られるものは、それぞれ違っていても大丈夫だと思います。再生した地域のイメージはすり合わせができていた方がよさそうな気がしてなりません。
2009年11月25日
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昨日は田舎の駅伝大会について書きました。市からの予算が打ち切られ、存続の危機にさらされているという状況です。せっかくなので、コーチング的感覚でとらえてみます。現状は分かりました。では、「どうしたいの?」と、いうことですね。大きく分ければ、この場合は2択で、“続けたい”“やめたい”ですよね。もし、続けたいなら、続ける方法を考え、手を打っていくだけです。すんなり、うまくいくか、どうかは置いといて。例えば、有志で開催する、とか。障害になるものが分かっているなら、準備をしておきます。うまくいかなかったら、別の方法を考えます。例えば、費用の問題なら、参加費を増やす、とか、うまくいかなかったら、スポンサーを付ける、とか。状況把握→判断→処理。これの繰り返しですね。処理は、具体的になっているといいですね。言ってることは、当たり前のことだと思います。ただ、実際は「これが、難しい。」と、言われるかもしれません。そうなんですよ。だから、コーチという存在がいるんです。コーチがその人の中にある、発想や、やる気を引き出すんですね。コーチングを受けることは、コーチに頼ることではありません。コーチという存在を、活用するということです。だから、コーチングを受けて得られる成果は、全て、受けた方の能力を発揮した結果ですね。
2009年11月24日
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マラソンのシーズンですね。今日は、名古屋シティマラソンを開催しているそうです。近所を走っている人もよく見かけますし、その業界は盛況なんでしょうか?ところが、私の出身地である、静岡県水窪町(浜松市)の駅伝大会が存続の危機に陥っているそうです。関連する日記そうなんです。来年が出場のラストチャンスになるかもしれません。57回も続いている駅伝大会は、そうそう無いはずです。これも、浜松市との合併による影響だと聞きました。田舎の駅伝大会なんか、まっさきに予算を削られるんでしょうね。費用対効果というやつでしょうか?無駄遣いは止めた方がいいですけど、こういうスポーツや文化的なイベントは効果が計り知れない部分もありますしね。みんな、そんなことは」分かっているのでしょうが・・・。「無くなるかも。」と聞いて、急に関心を寄せている自分自身にも反省しています。
2009年11月23日
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今、長女(小3)の学芸会を見てきました。フィナーレで、みんなで踊りながら歌ってますね。こういう一体感って、何か気持ち良いですね。なぜか、ジーンと来てしまいました。このぐらいの年頃になると、物事を分離して捉えられるようになるそうです。自分と他人、私と公、生と死など。そういった、分離しているものも大きくひっくるめて一体感を感じられたらいいですね。自分と相手は違うんだけど、違いも含めて尊重する、認める、受容する・・・というような。最近だと、「友愛」と言っている人もいますね。奇しくも、3年生の劇は、地獄と極楽が一つになるというお話でした。地獄の糞尿地獄に花が咲き、閻魔大王と阿弥陀様が手を取り合って踊っていました。汚いものだけでなく、美しいものだけでなく、それらが入り混じってハーモニーを奏でる世界。そんな世界こそ楽園ですね。見ようによっては、この世は楽園ですね。“自分の心の置きどころひとつ”ということでしょうか。
2009年11月21日
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私が所属していた名古屋大学硬式庭球部には、ういなあず倶楽部というOB会組織があります。その、ういなあず倶楽部・名誉会員の斎藤英彦さんが、米国ボストンで開かれた第22回国際血栓・止血学会で、最高のロバート・P・グラント賞を受賞されました。本年は学会創設40周年にあたり、世界百カ国から8000人、日本から総勢200人が参加。受賞は記念ハイライト。1975年に未知の血液凝固因子(フィッツジェラルド因子)を発見・解明した業績によるもので、アジア人初めての受賞。(中日新聞より抜粋)素晴らしいOBの方がいらっしゃいます。私も、見習って精進したいですね。
2009年11月20日
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寒くなってきましたね。名古屋から車で帰宅途中、急に、窓ガラスが曇ってくるポイントがあるんです。車内もヒンヤリしてきます。ゾ~ッ。冬なのに。というか、冬だから、窓ガラスが曇ったり、ヒンヤリしたりするんです。外気温を確認してみると、その辺りにさしかかると、グッ下がるんですね。だから、急にガラスが曇るんです。それにしても、なんであの辺だけ気温が低いのでしょうか?場所は・・・・・・秘密です。
2009年11月19日
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集中力を養うトレーニングです。と、言ってもやり方は簡単です。テニスボールを積み重ねるだけです。子どもたちともやってみました。長女は集中しています。最初はなかなか難しいんですよ。年中の次女には特に難しいようです。長女「できた!」おお、凄い!案外すぐにできてしまいました。素晴らしい集中力!さすがです。すると、次女も「できた。」ええっ!やっぱり、一人成功すると、続けて成功するものですからね。それにしても、「まだ、年中なのに」と思いながら振り返ると・・・。積んだテニスボールの近くにも転がっている・・・お手玉でした。なかなか、面白いことをやってくれますね。
2009年11月18日
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最近、次女が料理にはまっています。食事を作る手伝いをするのを楽しみにしているようです。先日は、こんな朝食を作ってくれました。ふりかけをまぶした、カラフルなおにぎりです。かわいいですね。
2009年11月17日
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昨日は、テニスの全日本選手権が行われ、添田豪選手が2連覇を達成しました。おめでとうございます。優勝賞金は200万円だそうです。同じ日に、女子ゴルフのトーナメントで優勝した横峯さくら選手の優勝賞金は1,620万円です。かなりの差がありますね。現在、女子ゴルフ賞金ランキング2位の横峯選手と、首位の諸見里選手の差が400万円なんだそうです。次の試合で上位にいけば、逆転可能なんですね。ゴルフの賞金なら。テニスの賞金では、とても、追いつけません。以前から、スポーツの試合のスポンサーになりたいと思っていたので、テニストーナメントのスポンサーでもやらせてもらいましょうかね。昨日TV解説をしていた、辻野隆三さん(元全日本チャンピオン)もお呼びして、辻野さんの奥さんである荻野目洋子さんに、コートで“ダンシングヒーロー”を歌っていただきましょう。楽しそうですね。
2009年11月16日
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私が、関わらせていただいた方に、浜松市の竹内さんという方がいらっしゃいます。竹内さんは、とても不思議なことができる方です。ですが、普段は普通以上に普通な女性です。そんな竹内さんからメールをいただきました。以下、竹内さんからのメール報告の抜粋です。 さて私の事ですが、ヌクヌク状態から、抜け出す事にしました。薬剤師をやっていれば、収入の保証があるので、片手間にチャネリングの仕事をしている事になります。それで、今年一杯で、薬剤師を卒業して、チャネリングに専念しようかと思いました。 そしたら、風向きが変わりました。同じ職場の薬剤師の人が実は、会社を持っていて、経営の事を教えてくれています。又婿がホームページが作れる事がわかりました。結婚して2年経つのにそいいう話は聞かなかったのに、全然違う話題の話の中で、出てきました。この1週間の出来事です。こんなトントン拍子で事が運ぶにはやはり、今が独立の時期なのだと思います。 今日は休みなので、この地区の言葉が話せない子どもたちのいる施設を回ってこようと思っています。予約の電話番号、前にも、お伝えしましたが、050-3355-2913です。今後とも宜しくお願いいたします。また今まで応援本当にありがとうございました。これからも、宜しくお願いいたします。おかげで、口の聞けない子の通訳なんて思いもつかない仕事に出会いました。また色々な経験を積ましてもらって、私自身が勉強になりました。感謝しています。平田さんたちに出会えて本当に良かった。ありがとう ありがとう。 ありがとう。 竹内あや子1年半ほど前に、副業として、チャネリングを開業していた竹内さんですが、今度は専業チャネラーになるようです。それも、事情があって、言葉によるコミュニケーションが難しい子どもの通訳、を中心にされるそうです。竹内さんのエピソードはまた、ここでも紹介したいですね。HPも完成したら、また、ご紹介したいです。
2009年11月14日
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けしごむハンコ、という本が家にあります。NHK教育で放送している番組のテキストのようです。けしごむで、かわいらしいイラストのハンコを作ったりするんですね。女の人はこういうの好きですね。んっ?出演者は山咲トオルさん?!男の人でしたね。私にとって、けしごむと言えば、ナンシー関さんです。
2009年11月13日
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昨日はすごい雨でしたね。雨が上がったら、近所の街路樹の葉がほとんど落ちていました。何かもう冬になったみたいです。今日は天気がいいので、家の中は暖かいのですが、葉を落とした木々を見ていると、寒い感じがしています。寒さは、視覚からも感じるんですね。「ふとんが、ふっとんだ。」とか言われて、聴覚から寒さを感じることもありますね。
2009年11月12日
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次女(年中)と、なわとびをして遊びました。長縄跳びの一端を柱に結び、もう一端を私が持って回します。次女は一人八の字跳びをしていました。子どもは上達が早いですね。チャレンジャーの次女は、「フラフープをしながら飛んでみる。」と言い出しました。確かに、最近フラフープにもはまっていて、上達は目を見張るものがあります。だからといって、いくらなんでも・・・。でも、おもしろそうなので、やってみました。「いくぞ。」「うん。」と、次女が勢いをつけてフラフープをまわします。私も、縄をまわしました。「1、2。」おお、2回飛べました!その後も、3回は飛べないまでも、何度も成功しました。やってみるもんですね。ちなみに、私は、先日ひどい首痛に悩まされたのですが、フラフープを首で回して遊んだのが原因でした。
2009年11月10日
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昔からあこがれているものがります。家で和服で過ごすこと。これは、のび太のパパや波平さんみたいな感じですね。それから、乾布摩擦です。元気、健康の象徴のように感じています。これも、ドラえもんに出てきた、頑固なおじいさんがやっていた記憶があります。こうしてみると、だいぶ漫画に洗脳されていますね。ところで、この乾布摩擦。子どものころは、寒空の中でやる、寒風(かんぷう)摩擦だと思っていました。寒中水泳みたいな感じに思っていたんですね。
2009年11月09日
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朝から、娘のお友達が、集まっています。長女と、友達の誕生日会をまとめてやるそうです。次女は昨日から二人へのプレゼントをつくっていました。ビーズで星やハートなどの形を作り、アイロンで熱してくっつけて完成するやつです。こんな感じです昨日は寝る寸前まで作り、今日は起きるやいなや作り始めたそうです。子どもが、一心不乱になって、何かに取り組むパワーは偉大ですね。
2009年11月07日
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コーチングやコミュニケーションについての講座で学ぶようなことは、簡単に、すぐできます。どんな内容であれ、そんなに凄いことをやっているわけじゃないんですよ。これは、間違いありません。そんな難しいことはやりませんし、ステップを踏んで行きますから、必ずできるようになります。もちろん、学んだことを実践して得られる効果は、絶大です。人生が変わります。これも間違いありません。ただ、学んですぐ実践したから、すぐ効果が得られるかというと、そうとは言い切れません。時間差がある場合もあります。何年間も、相手に不快感を与えるコミュニケーションをとってきたのに、たった一度、講座で学んだことを実践したからといって、関係がガラッと変わる可能性は低いですよね。学んだことをやっても効果が出ない時。学んだことが役に立つことだと感じているのなら、あきらめずに続けることだと思います。
2009年11月06日
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我が家には薪ストーブがあります。薪ストーブのある家では、薪の調達に頭を悩ませると思います。薪は、一束500円ぐらいでホームセンターの店頭に並んでいます。「これを、買わずに調達できないものか?」誰でも、思いますよね。木ならなんでも良いというわけでもなく、針葉樹(杉とか檜とか)はNGで、広葉樹(樫とか栗とか)に限られます。そんな折、ゴルフ場に勤務されている知人に、酒の席で薪ストーブの話をしました。タイミング良く、ゴルフ場で木を切り倒したばかりで、処分する予定だそうです。おかげさまで、今年は使えない(しばらく乾燥させるため)ですが、薪が調達できそうです。ありがたいですね。私も、ただお酒を飲んでいたわけではありません。ちゃんと得るものがあるのです。
2009年11月05日
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チャンスを掴むのが上手だな、と思える人がいます。そんな人は、常にチャンスを見逃さないですね。私のような凡人がチャンスを見逃さないようにするには、「何でもチャンス」と捉えるぐらいしか方法が無いように思えます。チャンスを掴む人は、チャンスと思った時の行動が速いです。私のような凡人は、せめて決断だけでも早くして、颯爽としていたいものです。
2009年11月04日
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先日、急な腹痛を覚え、我が家のトイレにバッと駆け込んだ時、誤って、トイレに置いてある子どものおもちゃをのスイッチを押してしまいました。このおもちゃは、子どものトイレトレーニングに使うおもちゃで、しまじろうの声で話しかけてくれます。これですかなり、緊張感のある状態でトイレに駆け込んだのですが、「おしっこかな?ウンチかな?」と、あの愛らしい声で聞いてきます。「ウンチに決まってるだろ。」つい、答えてしまいました。♪チャンチャカチャンチャカチャーチャチャチャ・・・♪私は、激しい腹の痛みに耐えていたのですが、その間も楽しげな音楽が流れています。子どもはウキウキするのでしょうね。何とか、峠を越えて、ホッと一息つけた時、絶妙のタイミングで、「がんばったね!チャララチャララパンパカパ~ン♪」最後は何か嬉しかったですね。励ましの声や、褒める言葉はタイミングが肝心です。
2009年11月03日
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言葉による暗示って凄いなあと思います。何気なく言われた一言が、ずっと心に残っていることってありませんか?私が小学校高学年の頃でした。その頃は夏になると、短パンTシャツで過ごしていました。ところが、その日は雨が降っていて少し涼しかったのと、ちょっとカッコイイかなと思って、Gパンを履いてみたんです。すると、ある大人の人から「おっ?何だ、あしゃれのつもり?!」と、言われました。その時も、そんなに傷ついたわけでもないですし、さらっと流れたのですが、なんとなく「私のような田舎者がおしゃれなことをする身分ではない」という思いが未だにあるようです。それに、他のたくさんのことは忘れていても、そのことはよく覚えていますからね。言葉の暗示は強烈ですね。だから、こんなに簡単に暗示にかかるのですから、また、新しい暗示をかけてしまえばよさそうです。それも、自分に都合の良い暗示がいいですね。「俺は、おしゃれだ、イケてる、かっこいい・・・・・・。」・・・・・・。こういう暗示を自分にかけようとする様は、おしゃれな感じがしませんね。
2009年11月02日
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長女がダンスを発表するというので、交流館まつりに行ってきました。そこにエコレンジャーというのが来ていました。ゴミを分別しない上に散らかしてしまう怪人と戦っています。熱心なファンが一人いますね。
2009年11月01日
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10月30日、長女の誕生日のことです。家族からプレゼントをもらった長女は、家族へのお礼のプレゼントを用意していました。「いつもありがとう。」ということのようです。驚いて、「いやあ、Nには感心するわ。また、良いこと教わった。」私が言うと、長女は、「私は、父さんに教わったことをやってるだけだよ。」と、さらっと、うれしいことを言います。こんな私からでも、学ぶことがあるようでうれしいです。長女が学んだことを実践して、そこからまた私も学ぶことがあります。別に、お互い、教えようとしているわけではありません。経験的に学んだことを実践することが、他人に教えることになっているんですね。今回の事は、ささいなことで大した学びではありませんが、目を凝らして観れば、すんごいことを教えてくれている人が、何気にいるような気がしてなりません。
2009年11月01日
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