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あれは、お盆休みの出来事でした。我が家は南北2方向が道路に面しており、南側はバスも通る道路で、南側の正面にバス停があります。出かける準備をしながら、居間から何気なくバス停を眺めると、ひまわり会(自治区内の高齢者の方々の集まり)のみなさんが、軽トラックの荷台から何かを運んでいます。軽トラックが去ってからよく見ると、それは、白いベンチでした。なるほど!バスを待つ方のためにベンチを作られたんですね。距離はありますが、そこから見ると、手作り感が漂う素敵なベンチに見えます。早速、居間にいた家族にそのことを伝えると、みんな興味深々といった様子です。そこで私は、「よ~し!一番に座りたい人ついて来~い。」と家を飛び出しました。ところが、バス停付近まで行って振り返ると誰もいません。(みんな、照れ屋さんだな・・・。)と思いながら、申し訳ないですが、私が一番乗りをさせてもらいます。ベンチはやはり手作りで、白いペンキが塗ってあり、ちょっとした洋風住宅のイメージを漂わせるものでしたね。(やっぱり、一番は気持ち良いなあ。)と、私はごきげんで買い物にでかけました。買い物を済ませ、(あのベンチをもう一回眺めてみるか。)と、車でバス停の前を通りました。すると・・・。あのベンチに何か紙が貼ってあるではありませんか。(んっ?!)嫌な感じがして、私は車を家の駐車場に停め、すぐにベンチを確認しに行きました。貼ってあった紙は・・・(何い~~!)(貼るの遅~~い!塗りたてた時に貼らなきゃ!)慌てて、私の尻を見ると、真っ白!私は、白い尻で、呑気に買い物をしていたようです。今時、サザエさんでもやらないような恥ずかしい展開ですね。家に帰り、家族に事の顛末を説明していると、ひまわり会の方々が、また車で現れるではありませんか。何事か見ていると、さっさとベンチを撤去していきます。(お~~い!何のために置いたのよ?!)・・・。あれから、一か月近く経ちますが、ベンチは戻ってきていません。結局、あのベンチは私の尻を白くしただけでした。本当に何だったんでしょうね。
2010年09月11日
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長女の学校公開日に行ってきました。廊下には、夏休みの工作が並んでいました。せっかくなので、各学年の作品を拝見させてもらいました。やっぱり、1年生と6年生では全然違いますね。ところで、下級生の作品は、親の手が加わっているとすぐに分かりますね。私も、子どもの頃、親に手伝ってもらったことがありますが、先生はお見通しだったことでしょう。中にはご丁寧に、「つくった人、わたしとおかあさん」と書いてある作品もありました。正直で微笑ましく感じられました。
2010年09月09日
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