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左目の手術のせいで左はほぼ正常に戻ったが、右目は6月の手術でも元に戻ることはないだろうとあきらめている。ほんのわずかでも良くなればと思う。今は体調の維持に気をつけて手術日を待つだけだ。ところで株価だが大変面白い動きをしている。少し前まではアメリカのダウジョーンズに追従型だったが今はまるでアメリカ株価は無視の状態だ。これはソブリンリスクやユーロ安ドル安などで、輸出関連には一時的に面白くないが、為替の変動は一時的なことが多く長い目で見れば平均値をたどることが多いので、少し気長に見るほうが良い。したがって私はFXはしない。昔スペインペセタで一気に数千万の切り下げ損が出た怖さは今も体に染み付いている。まして各国が統一して出来たユーロは、私のような貿易業者には面白い仕入れ方法を見つけることが出来たが、それを相場で考えることは出来ない。ヒントは、某国の品を同じユーロ圏の経済の弱い国から入れるという離れ技がある。したがって外貨の扱いは要注意だ。私はあの儲かるという話しをまるきり信用していない。儲かったのは過去の話だ。株は冷静な目で欲張らず無茶な取引無知な取引をしなければこんなチャンスはめったにないくらい面白い。ところが今のように日経平均が下がっては、一般の人はなかなか買わない。外貨はすぐ逃げるし躊躇するのは普通だが、6月のSQまでは日経平均で9400から10000円の枠内しか動かないから、その間割安を買い少しの利益で手仕舞い割高を売り少しの値下がりで利益確保を繰り返せば、今は1週間で5%は狙える。銀行、輸出関連だけでこれは行動できると思う。株に惚れず価格で判断が必定だが出来る方はぜひチャレンジして成績を上げられたい。本や新聞は無視、自分の判断だけが一番正しい。勿論罫線の読みは基本である。下の写真のこのコーヒーカップはカーベンディッシュでこのシリーズを私は自宅での洋風食事に使用して楽しんでいる。カップの縁から飲んだ後のたれが殆ど無い、金線がスープ皿や大皿、サラダ用の皿、などなどにしっかり載っていてなかなか使用感が出てこないのが名品といわれるゆえんだろう。しかも品格がある。
2010.05.30
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最近の暴落は私が以前から書いていたように、罫線と情報でしっかりと当日売買を完了していればはなはだ儲けが大きかったはずだ。それを持ち越したり自分の思い込みだけで取引をした人は大きく損をしたようだ。という私はこの6日間4勝1敗で1日は差し引きゼロだったから戦跡は悪くない。ただし極端な大きな儲けは無く大変動のときは持ち続けることが出来ず、途中3回売り買いを繰り返した。この小心が損を大きくしない心得と覚えている。明日は今日の上昇の続きが起きるかそれともまた通貨の連動で下がるかは今の時間では判らない。ただ明日外資が始め買いで出るようなら15分後までの罫線で確認し買いに入ると良いと思う。ただし3本目で長い上髭が出たら急遽売りである。
2010.05.26
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17日が右目の2回目の手術の予定だったが体調不良により1ヶ月延期となる。これで恐怖期間が長くなった。前日予定の同窓会もキャンセル。ところが今日は脳神経外科の受診で1年ぶりだ。2時半に病院到着。予約は3時。受診は4時。6発24日にCTで頭の血管を5年前手術をした左頚動脈と右を中心に検査をすることになる。6月は21日眼底手術。循環器内科の受診が同時進行。22.23は結果の診断、24日が脳外科の頭の撮影とその結果の診断。7月5日の目の手術の最終結果診断が主治医で行われる。体が故障だらけでそのメンテナンスに忙しいがこれも運命とあきらめている。循環器は7年前から心臓手術を5回しているのでこれだけはケアが重要だ。もう手術はしたくない。目は黄斑変性症だから見えなくなるといかんともしがたい。右は半失明だが今回の手術は左と同じ方法で2回目を行い効果はあるかどうかわからないが少しでも可能性にかけるということで手術を受ける。左の目は2回の手術でほぼ完治している。これで左が助かったから運転も出来るしキーボードも打てる。完全な視力ではないが事故無しである。
2010.05.20
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鳩山首相は自国の立場を一切勉強していない、世界的な常識を欠いて米国大統領にまでうそをつく、極東での日本にある米軍基地がわが国になぜあるのかその理由すらわからない。また軍隊がどのような指揮系統で動くのか知らずにほんの自衛隊の最高指揮官だからもうあきれるより恐怖を感じる。近隣国の理不尽な領海侵犯に対してなんらの抗議もしないで、握手とにこにこで応対する方、相手に図に乗られて日本の自衛官や保安庁の船にまで領海内で脅しを掛けられる。愛とか平和のお題目だけで日本が安全であるわけはない。日本に機動力のある自衛隊が有るからまだ侵略されないが、相手は他国の例でわかるように、弱みを見せれば侵略してくる。それを阻止してもらうのがアメリカ軍で、その代償に思いやり予算とか基地の提供がある。それをあたかも日本からの施しのように考えるのはまるで無知だ。そんなことで命をかけて日本を守ってもらうのは誠意ある日米関係があるからで、損なうようなこととなれば昔の唐の時代以前のように、皇帝にひれ伏してお目通りをする立場におかれるだろう。今それと良く似たことが起きようとしている。日本国民は自覚してそのような政治を排除しなければならない切迫した時期に来ていることをもう少し自覚し、政治家を選ばねばならない。柔道の強い子を代議士に仕立てる様な発想をするとは笑止千万である。数での自分の地位を守ろうという姿勢がはっきり見える「裏仕掛け人」も同罪だ。代議士の1年生を引き連れて北京詣でをしたことは忘れてはならない。白をクロという政治家はもうたくさんだ。明治の元勲を見習えといいたい。
2010.05.13
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