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ブログはかけなかったのは書きたいことが多く事件?が多すぎた。政治を書こうとしてもぶれ菅と逃げた元幹事長。どうも田中、金丸の子飼だけ会って一筋縄では行かない。国民は監視の目を緩めてはいけない。子供手当てなどという無茶な世策でも国民はその愚を見通している。株の世界では海外が不穏。国債発行をわが国もIMFからとやかく言われてその反論も出来ていない。現政権には経済と金融に関してもプロはいないのか。日本の国債は日本の内部でその殆どを消化している。ヨーロッパ諸国は他国に買ってもらっている。したがってフランスやドイツなどはギリシャ国債を大量に買い込み紙くず寸前が実情だ。それと同じように考えているのがIMFの勉強不足、足らずの言だからすぐさま反論していくべきだ。また日本の景気回復はデフレで遅れているというが、簡単な処方箋がある。一歩誤れば毒ともなるが日本の日銀にいる優秀な人材と大蔵官僚で経験を積んだ官僚が財務省に残っているから次の方法はまだ出来る。それは紙幣の増発である。これで市中にお金が回るようになる。中小零細企業は資金の回転が出来る。国内消費が進みデフレは解消する。乱暴だがケインズ、マルサス、そしてマルクスもデフレ効果について論及している。とにかく国内でお金を回転させ税収を上げる世策をとることだ。これで消費税問題は幾分解消する。消費税はデフレ解消と同時に贅沢税を新設すれば国民はすんなり受け入れることが可能だ。政界人よ!もう少し私利私欲を忘れ、知恵を働かしてくれといいたい。
2010.07.25
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まず若い人の他人を思いやらぬ態度だ。いすは一人が1.3人分を取り両側を空けて座る。体の不自由な人を見ても知らぬ顔。何をしているかと思えば携帯を開いている。漫画を読んでいる。狸寝をしている。隣の連れと大きな声で馬鹿話。男性は大きく股を開いて座る。バッグは床にでんと置いている網棚には上げない。立っている人もショルダー使用方法は他人に迷惑をかけても知らぬ顔。男のかばん、女のバッグ。少しは拭いて綺麗にしておけといいたい。汚れていても拭かぬ。同じ電車で毎日会うがいつも汚れたままだからそばに来られるとこの暑いのに寒気がする。そんな人が数人。雨に日にかさのグリップの先をうちから外に向けて腕にかける人が9割は居る。その内側にバッグがあるから先端は自分の脚から人一人分跳ねだし大変危険だ。これもエゴと言うより馬鹿だある。他人の振りを見て自分を振り返らない。歩くときもかさを振り回して歩くから後ろから来た人は危険極まりない。私はそのとき自分のかさでそのかさをたたいてよける。日本の知性ある紳士淑女さん。これらのマナーはヨーロッパでは町行く人から叱責を食いますよ。
2010.07.05
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最近流行しているのが女性の夏用マフラーである。色は汗じみたような色が多く、しわが始めから入れてあるからどう見ても暑苦しい。聞くところによると襟の日焼け防止と汗の予防だとか。誰かがはじめて単に活況からまねただけと思うが色々言い訳をする。あのような綿や麻混のマフラーは今の皆さんが着ている安物の服にも似合わない。デパートでもブティックでもあの汗じみたマフラーは置いてあり、それを使用しないのがあたかも流行遅れのごとき有様だ。もしおしゃれを考えるなら、夏のマフラーは45センチ角や60センチ角のシルクの涼しげな模様入りなら納得できる。今の汗マフラーは見た目も暑苦しく、しかも襤褸切れのように見える。おまけにGAP,UNICRO,JUなどの安い服を着るし、洗いざらしでアイロンをかけた気配もない、しかも昨日脱いだ後はその辺にほっていた様なしわが付いている。学生などから大叔母ちゃんまでが、これ見よがしにお金のかからない流行に乗る。着ている服はすそから下のすそが覗くという重ね着、おまけに上も柄下も花柄と来てはもうキチガイ部落の服装のように思えてくる。世の女性よ、みようみまねの没個性の服装はやめて、もう少し鏡の前で自分らしさが出せる服を着ていただきたい。縫い目のがたがたした服はまず安物だということを覚えていてほしい。上下で柄と柄が違う柄はだめです。どちらかを無地にすること。重ね着は重ねてのおしゃれとわかるように5センチくらいのずれがすそであることがベターだが重ねて着ないに限る。周りから浮きすぎないこと、着るなら自信をもって着ること、即姿勢良くということ。男性は30代に入ったら通勤電車で漫画を読まぬこと。知能指数が低いとしか思えない。
2010.07.03
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どこもここもバーゲンセールで花盛りだ。電車の中釣広告も毎日数種類がぶら下がっている。これらの広告はどれも日本の人に訴えることを忘れている。1)横文字のオンパレードだ、しかもどこにも店の広告が見つからない。2)甚だしいのは{CITY BARGEN}とだけ書いている。よくよく目を凝らしてみると右片隅にnambaとある。よその方にはわからないと思うがこれはれっきとした日本のバーゲンセールの広告である。もし外国人が見たら大阪市がバーゲンセールをしていると思いかねない。3)横文字だらけではこれはデザイナーの遊びで、売るという姿勢はどこにもない。格好が好い、自分たちだけで判るものを満足げに出している。今高齢者が増えている。可処分金銭は高齢者は結構多いと聞く。若者より多い時代に来ていて、購入しそうな人へのアピールはまるでない。これでは消費は進まないしバーゲンセールも不発に終わる事は必定である。商店(デパートやショッピングセンタを含んで)広告の原点がわかっていない。広告は何のためにするのかを考えれば自ずと訴求点は見えるはずだ。以前の「夏物在庫一掃」「見切りセール」「大安売り」こんな日本語の広告がよい。安売りのバーゲンセールにいくら横文字で気取っても仕方がない。そんなことより広告効果を考え、目線を消費者側からに当ててはどうかと感じるのである。
2010.07.02
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