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2010.08.08
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カテゴリ: 子育て・教育
この夏休み、息子の将棋熱が炸裂しております。1日1局は私とやりますし、仕事から帰るのが遅いダンナを寝ずに待ってまた1局。宿題をやったり、友達と遊ぶ時間以外はいつも将棋の本を読んでいます。

「同じ本ばかり読んで面白い?」と聞くと
「読んでるんとちゃう。覚えてんの。」

さまざまな攻め方をひとつひとつ覚えていると、対戦中に思い出せるのだそうです。知らんかった…

今日からダンナも夏休みで、終日将棋三昧。本読んで、パソコンで練習して、対戦して、また本読んで。結果5勝1敗で息子優勢。ていうか、もうダンナよりも圧倒的に強いです。ダンナも一所懸命本を読んでますけど、勝ちパターンを記憶するのは至難の業。やっぱり子供の頭って凄いわ。

一方受験生の娘、今日は学校の宿題一気に片付けてました。朝は読書感想文、午後は音楽家の肖像画を仕上げていました。肖像画をみせてもらったら思わず笑っちゃった。もちろんいい意味で。いつも思うけど、娘の絵は色がきれいで軽いかんじに仕上がるんです。描き込むところと、さっと描くところのメリハリもある。娘の単純で楽観的な性格がそのまんまでているというか…

「やっぱりあんたのイラスト、ええわ。イラストレーターになりーや。」
「え、そう?」
「なかなかこんな軽さ、普通はでないよ。」

「いつ?」
「忘れた。」→この会話で思い出したようです。

母としては、やっぱり工芸高校がいいんじゃないかなと思うけど、こればっかりは親が決めることじゃないからな。





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Last updated  2010.08.08 21:39:47
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